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チャレンジ精神とグローバルファームならではの総合力で勝負

山田 泉 氏 / 人事担当パートナー

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下DTFA)では、M&Aアドバイザリー、財務デューデリジェンス、企業再編・企業再生、バリュエーション、フォレンジック(不正調査・防止)などクライアントの企業価値向上のためのM&A関連サービスを提供しています。
人事担当パートナーの山田泉氏に話を伺いました。

1.チャレンジ精神とグローバルファームならではの総合力で勝負

2.部門間の垣根を越えたサービス提供を

3.戦略的に投資をしている新しいビジネスとは

4.DTFAで活躍する人材の3つの資質

5.適材適所をかなえる人事制度

6.グローバルな経験を積むことができる環境

7.フラットな環境がチームのアウトプットを最大化する




1.チャレンジ精神とグローバルファームならではの総合力で勝負

DTFAの魅力はなんでしょうか?


新しいビジネスを開拓するチャレンジ精神と、クライアントのニーズを満たすための専門性と総合力を併せもっていることです。

ビジネスは流動的ですから、一度築き上げた強みも時間の経過とともに薄れていきます。
ビジネス領域を限定せず、常に新たなビジネスチャンス・マーケットニーズを発掘し続けること、そして発掘したニーズに応えることができる様々な専門性を備えた人材を、国内トーマツグループのネットワークだけではなく、デロイトメンバーファームに属する全世界150カ国以上、約200,000人のプロフェッショナルから活用することができる、それこそがDTFAの強みだと言えます。



2.部門間の垣根を越えたサービス提供を

総合力というのは、具体的にはどのようなことでしょう?

企業再編の事例で言うと、ある企業が複数の事業を行っている場合、それぞれの事業に対し、強化するか、現状維持か、或いは撤退するかという選択を経営者が行い、株主や債権者などのステークホルダーに対して説明を行う責任があります。

その際に、第三者であるアドバイザリーに、その事業を強化あるいは維持することの正当性、もしくは売却することの正当性を評価してもらうというニーズが強く、そのような場合は、リオーガニゼーション部門が、他の部門と共同で、将来の収益についてシミュレーションやバリュエーションを行ったり、あるいはグループ会社のデロイト トーマツ コンサルティングと共同でコマーシャルデューデリジェンスを行ったり、というサービスを提供しています。

財務デューデリジェンスやバリュエーションのサービスも、単体での提供だけではなく、様々な関連サービスを組み合わせてワンストップで提供することで、大きな付加価値を感じていただけるサービスになっています。



3.戦略的に投資をしている新しいビジネスとは

新しいビジネスとして戦略的に投資をしている分野はどこでしょうか?

新しい投資対象、新しい投資家が出てくるような状況の中で新しいファイナンスのニーズが発生するというタイミングを常に窺っています。
最近ではヘルスケアやインフラ投資などが注目されていますので、そのエリアも注力分野の一つとしており、今年2月にインフラ向けのチーム(インフラ・PPPアドバイザリー)が発足しました。
他には不動産のアドバイザリーサービスも以前から立ち上げています。

また従来から強みを持っているエリアですが、フォレンジック(不正調査・防止)の分野も戦略的に組織作りを行ってきました。
この分野でのコンサルティングやアドバイザリーは日本の市場においてまだ歴史が浅く、競争優位性を確立するチャンスがあると考えています。
海外のメンバーファームの力も集結し、デロイトのメンバーファームとして日本における強化分野と位置づけてきましたので、すでにDTFAはこのエリアで大きな強みを持っていると考えていますが、今後2~3年の間で、更に圧倒的なポジションを確立したいと考えています。



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