企業情報

三菱総研DCS

概要

売上 連結:573億円 単体:501億円(2019年9月期)
設立 1970年(昭和45年)7月10日
業員数 連結:2,890名 単体:2,149名(2019年9月現在)
代表者 代表取締役社長 松下 岳彦
代表取締役常務 伊藤 徹

三菱総研DCS株式会社は、三菱総合研究所(MRI)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)と協力し、高品質なITソリューションやサービスを提供する会社。同社はソリューションやサービスだけでなく、アウトソーシングやBPO業務なども手掛けているのが特徴だ。

三菱総研DCS株式会社は、創業以来から提供している人事給与サービス「PROSRV(プロサーブ)」を主力としてクライアントの業務を支えている。特に銀行やクレジットカードといった金融業務であるF&A(Finance&Accounting)において豊富な経験や実績を有し、コンサルティングから運用・処理までを一貫して行えるのが強みだ。

社内で共有する価値観に「信頼と信用」「プロフェッショナリズムとチームワーク」「挑戦と成長」の3つを掲げ、社員が一丸となってプロジェクトに取り組む。

また、1.高度な“専門力”2.組織全体のパフォーマンスを発揮する“共感力”3.必ず結果を出す“実戦力”の3つの能力を持つ人材をプロフェッショナルとし、人材育成を積極的に行っている点がポイント。社内の仲間や上司とともに、一致団結して成長していけるのが魅力である。

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沿革・歴史

1970年

株式会社三菱銀行(現三菱UFJ銀行)のコンピュータ受託計算部門を分離独立し、ダイヤモンドコンピューターサービス株式会社を設立。

1979年

(株)ディー・シー・オペレーションズに出資。

1985年

(株)ディーシーエスビジネスを設立。

1988年

(株)ディーシーエスビジネスを吸収合併。

1990年

本社を千代田区五番町に移転。

1993年

東京証券取引所市場第二部上場。
東北ディーシーエス(株)設立。

1997年

千葉情報センター設立 。
(株)ディーシーエステクノ設立。
(株)ディーシーエスビジネスパートナー設立。
(株)コムネスと合併。

1999年

合弁会社ダイヤモンド富士ソフト(株)設立。

2001年

合弁会社日本カードプロセシング(株)設立。
東京証券取引所市場第一部上場。

2004年

MTFG(現MUFG)、MRI提携強化(東証一部上場廃止)。

2005年

資本構成変更によりMRIの連結対象会社化。
本社オフィスを品川に移転。

2006年

名古屋オフィスを開設。

2007年

社名を「三菱総研DCS株式会社」に変更。

2008年

株式会社ディーシーエステクノを吸収合併。

2009年

合弁会社MRIバリューコンサルティング株式会社設立。

2010年

株式会社ユービーエスを連結対象子会社化。
子会社「ダイヤモンド富士ソフト株式会社」が社名を「MRVソリューションズ株式会社」に変更。
子会社MRVソリューションズ株式会社にMRIバリューコンサルティング株式会社を吸収合併し、社名をMRIバリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ株式会社に変更 株式会社オプト・ジャパンを連結対象子会社化。

2011年

株式会社アイ・ティー・ワンを連結対象子会社化。
株式会社ディー・シー・オペレーションズの社名を「株式会社MDビジネスパートナー」に変更。
株式会社ディーシーエスビジネスパートナーを吸収合併。

2012年

東京ビジネスセンター(TBC)を開設。
株式会社MDビジネスパートナーに株式会社エム・アール・アイ スタッフサービスを吸収合併。
中国上海市に現地法人「迪希思信息技術(上海)有限公司」を設立。

2013年

シンガポール支店を開設。
ロンドン支店を開設。

2014年

米国に現地法人「MRIDCS Americas, Inc.」を設立。

2016年

HRソリューションDCS株式会社を設立。

2018年

株式会社オプト・ジャパンを吸収合併。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、名古屋、宮城、千葉

海外

イギリス、シンガポール

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関連会社

  • 株式会社MDビジネスパートナー
  • 東北ディーシーエス株式会社
  • 株式会社ユービーエス
  • MRIバリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ株式会社
  • 株式会社アイ・ティー・ワン
  • 迪希思信息技術(上海)有限公司
  • MRIDCS Americas, Inc.
  • HRソリューションDCS株式会社
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トピックス

1.社会変革に向けた実験を次々と開始

三菱総研DCS株式会社は、社会や企業の課題を解決するための実験を積極的に行い、社会や事業を次のフェーズへ導くための支援を行う。

2019年には、長崎県五島市教育委員会および日本サード・パーティ株式会社と、小学校でのコミュニケーションロボット活用に向けた実証実験を開始。児童の挑戦心や知的好奇心を刺激させるほか、教員の負担を減らすことを目的として、段階的にロボット教育の浸透を図っている。

また同年には、株式会社三菱UFJ銀行と、INFINIDAT JAPAN合同会社のエンタープライズストレージ「InfiniBox」の提供に向けた共同実験を開始。新しいマルチクラウドストレージサービスを三菱UFJ銀行のログ分析システムに適用することで、パフォーマンス向上を目指している。

2.積極的な社会貢献活動

三菱総研DCS株式会社では、社員が一丸となって地域社会への貢献活動を行っているのが特徴だ。

例えば、2007年より社内で職場献血を実施。2019年には25回の開催を迎え、東京都赤十字血液センターから感謝状と表彰状を受け取るに至った。

また2018年には、ダイバーシティ活動の一環として、千葉県柏市に「柏ファーム」を開園。働く意欲のある障がい者へ野菜の栽培を行う仕事を提供し、多様な人材が活躍するための土台作りを行う。 ほかにもペットボトルキャップ収集活動やユニセフ外国コイン募金、ベルマーク運動といった活動を行うなど、地域やコミュニティと密接いかかわりをもっているのが特筆すべき点である。

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