金融、IT、コンサル、製造業、エグゼクティブの転職コトラ HOME > 金融・コンサル業界情報 > EYトランザクション・アドバイザリー・サービスの企業情報

企業情報

EYトランザクション・アドバイザリー・サービス

概要

売上 364億米ドル(グローバル・2019年9月18日時点)
設立 2004年12月
業員数 日本:310~350人
世界:18,800人以上(2019年2月時点)
代表者 代表取締役会長 ヴィンセント スミス
代表取締役社長 ペーター ウェスプ

EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社(EYTAS)はM&Aトランザクション支援を中心としたコンサルティングサービスを提供している。業務内容は、M&Aトランザクションの実施、市場調査、M&A戦略の立案、PMI、組織改革、リストラクチャリングと、幅広く展開される。 EYTASは、「ストラテジー&オペレーション」「コーポレート・ファイナンス」「トランザクション サービス」「国際税務・トランザクション税務アドバイザリー」4つの主要な業務を担い、合計で12の部門が課題の解決に取り組む。

また、キャピタル(経営資源)を「事業基盤の再構築」「事業の最適化」「市場開拓とM&A」「資金の確保」の4つの項目で分類し、有効活用するための提案を行うのが特徴だ。世界中のネットワークを活用しながら、グローバル視点でM&A戦略の立案から成立後のコンサルティング業務まで一貫したサポートを行うのが強みである。

社内には国際経験が豊富な人材が多く在籍し、自由闊達な雰囲気の中でコミュニケーションが行われる。若手であっても実力があれば、プロジェクトの中心メンバーとしてけん引していくこともできるのが魅力である。

グローバル単位で「Building a better working world (より良い社会の構築を目指して)」が理念として掲げられ、Connected Capital Solutions(経営資本のビジネスサイクルに伴う経営課題に取り組むソリューション)を通じて企業の収益性と社会的位置づけの向上を目指している。

presented by KOTORA

沿革・歴史

1903年

A.C.アーンストがアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所設立(米国)。

1906年

アーサー・ヤングがアーサー・ヤング会計事務所設立(米国)。

1924年

ウイニー・スミス・アンド・ウイニー 会計事務所(英国)と提携。
ブローズ・パターソン 会計事務所(英国)と提携。

1979年

上記2法人の合併によりアーンスト・アンド・ウイニー 会計事務所となる。

1989年

グローバルに総合的かつ高品質のサービスを提供するために合併。アーンスト・アンド・ヤングが誕生。

1999年

アーンスト・アンド・ヤング インターナショナルのアメリカ、イギリス、ならびに大田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)との合弁会社としてアーンストアンドヤング・グローバル・フィナンシャル・サービス株式会社を設立

2000年

独立性を保つため、コンサルティング部門を売却分離。

2002年

世界57カ国のアンダーセン会計事務所を統合。

2004年

新日本監査法人のコーポレート・ファイナンス部門と新日本アーンスト・アンド・ヤング株式会社のコーポレート・ファイナンス部、ならびにアーンスト・アンドヤング・グローバル・フィナンシャル・サービス株式会社の合併によりアーンスト・アンド・ヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社を設立

presented by KOTORA

拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪

海外

107か国・地域

presented by KOTORA

関連会社

  • EY新日本有限責任監査法人
  • EY税理士法人
  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
  • EYビジネスパートナー株式会社
  • EY弁護士法人
  • EYソリューションズ株式会社
  • 新日本パブリック・アフェアーズ株式会社
  • EYフォレンジック・アンド・インテグリティ合同会社
  • EY Japan株式会社
  • EYジャパン合同会社
presented by KOTORA

トピックス

1.卓越した育成・教育制度を提供

EYTASでは、積極的に自身のキャリアを追求することが望まれている。「LEAD」というパフォーマンスマネジメントシステムをEY全体で導入し、フィードバックやコーチングが頻繁になされるのがポイント。システムを用いて、成長速度やキャリア、パフォーマンスを最大限に向上させられるのが強みだ。

また、EYTASでは、4つのエリアに注力して研修プログラムを実施している。具体的には、グローバル/リージョナル研修、一般研修、新卒新入社員研修、テクニカル研修といった項目。基本的なビジネススキルから、財務デューディリジェンスといった専門的な知識まで、幅広い知識を身に付けられる。

さらに最新テクノロジーについて学習できるEY Badgesというツールが用意されている。ツール内のLearning(学習)、Experience (経験)、Contribution(貢献)の3分野で要件を満たすことで、Cross-Border案件に関わるチャンスを増やすこともできる。

EYTASの育成・教育プログラムは、転職者のキャリアを大きく推進させるための取り組みに積極的だ。

2.Diversity & Inclusion(D&I)活動の推進

EYTAS はD&I Committeeの組織を結成し、女性の活躍推進、柔軟性のある働き方と職場環境の整備、LGBTに対する理解力の向上に焦点を当ててダイバーシティ活動を行う。

女性の活躍推進に関しては、D&I Committeeが採用活動チームと協業して、女性社員の数を増やすことに成功。柔軟性のある働き方と環境の整備では、自宅勤務やフレックスタイムの制度を導入。LGBTでは、社内研修を開くなど具体的な施策を実施し、改善につなげている。

転職を考えている女性にとってEYTASは、自身の適切なキャリアアップを追求できる良いチャンスである。

  

3.外部機関からの高い評価

EYは数々の賞を受賞し、外部から高い評価を得ているのが魅力的なポイント。
2018年のCustomers’ Choice Partner of the Yearの受賞、Blue Prism社からインテリジェント・オートメーションのデリバリーおよびケイパビリティにおいての最高の認定、ユニバーサム社の「世界で最も魅力的な企業」ランキング1位の獲得など、外部機関から高く評価されている。

常に高いパフォーマンスを発揮する組織で働けるため、視野が広がり次のステップを明るく見通せる。

presented by KOTORA
 
→ 転職支援サービス(無料)に登録する