企業情報

FutureOne

概要

売上 36億4,457万円(2018年12月期)
設立 2002年10月1日
業員数 267名(2020年1月1日現在)
代表者 代表取締役社長 荒井 政美

FutureOne株式会社は、中小企業向けにITソリューションの構築や提供を行う会社。経営理念に「社会の礎を担っている中堅・中小企業向けに高品質なITソリューションを構築/提供し、企業価値の向上を実現していただくために全力を尽くす」を掲げ、特定の事業領域に特化したサービスを提供している。 また、お客様との約束に「FutureOneは中堅・中小企業の価値向上を実現します。短期的な課題解決だけではなく、持続的な企業価値向上と、未来価値の創出をリーズナブルなコストで実現します。」を提示する。クライアントの業種やニーズに合わせて特化型の基幹業務システムや他社サービスを品質重視で提供できるのが特徴だ。

FutureOne株式会社が強みとしているのは、「要件定義力」「基幹業務プラットフォーム"InfiniOne Core"」「サポート体制」の3つ。 要件定義力においては、社内の認定者として選ばれた51名の専門家が提案から要件定義までを、広い視野から行う。 基幹業務プラットフォーム"InfiniOne Core"においては、6,000社以上の中堅・中小企業への導入実績を基にクライアントの課題を迅速に解決する。 さらに50名以上のサポート専任部門を擁し、地元に根差した親身なサポートを実施している。

社内では、年齢や役職に関係なく「~さん」と呼び合う文化を醸成。チームワークと自主性の両方が尊重され、周りの環境に合わせてチャレンジし成長できるのが魅力である。

FutureOne株式会社は、日本企業の内99%を占める中堅・中小企業に向けて、自社のソリューションだけでなく他社のサービスも検討し、企業価値の向上に向けて尽力を尽くしている。

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沿革・歴史

1976年

大阪市東区に株式会社エルムを設立

1983年

東京都港区に東京支社を開設。

1993年

関連会社7社を吸収合併、社名をウッドランド株式会社に変更。
株式会社エルムはエルム事業部に継承。

1996年

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1999年

SI事業部をERP事業部に継承。

2000年

株式会社メイプルが、ウッドランドグループに参加。

2001年

株式会社スワン設立、開発部門を株式会社スワンへ継承。

2002年

ウッドランド株式会社からエルム事業部を会社分割、東京都港区に株式会社エルムを設立。

2006年

ERP事業部を株式会社ワイズウェアに営業継承させる会社分割を実施。
株式会社メイプルに資本参加。

2007年

フューチャーシステムコンサルティング株式会社とウッドランド株式会社が経営統合し、称号をフューチャーアーキテクト株式会社に変更。
フューチャーアーキテクト株式会社の発足に伴い、フューチャーアーキテクトの100%子会社となる本社を東京都渋谷区に移転。
フューチャーグループの株式会社フィット、株式会社メイプル、トリプルダブル株式会社、株式会社エムシンクと合併。

2008年

フューチャーアーキテクト株式会社と株式会社スワンおよび株式会社ワイズウェアが合併。 MBS(Middle Business Solution)ユニット発足。
本社を東京都品川区に移転。
大阪支社を大阪市中央区南船場に移転。
イーマニファクチャリング株式会社と合併。

2010年

本社を東京都品川区大崎に移転。
組織変更によりMBSユニットからスマートビジネス事業部に変更。

2011年

スマートビジネス事業部を分割、株式会社エルムに継承。
FutureOne株式会社へ商号変更。

2014年

広島県広島市に広島営業所、岡山県岡山市に岡山営業所を開設。
株式会社アセンディアの事業を継承、盛岡、仙台、福岡に拠点が追加。
名古屋市中区に名古屋支店を開設。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、宮城、福岡、愛知、岡山、広島、岩手

海外

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関連会社

  • フューチャーアーキテクト株式会社
  • フューチャーインスペース株式会社
  • 株式会社ワイ・ディ・シー
  • 株式会社マイクロ・シー・エー・デー
  • 株式会社ディアイティ
  • イノベーション・ラボラトリ株式会社
  • 株式会社 eSPORTS
  • 東京カレンダー株式会社
  • コードキャンプ株式会社
  • ライブリッツ株式会社
  • 株式会社TrexEdge
  • フューチャーインベストメント株式会社
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トピックス

1.新しいサービスを次々と開発・提供

FutureOne株式会社は、クライアントの要望やニーズに応えるため、次々と新しいサービスを市場へ送りだしているのが特筆すべき点である。

2018年には、葬儀業者向けの予算・収支可視化サービスである「InfiniOne® Funeral」の提供を開始。競争の激化が進む葬儀業界において、単なる終活サービスだけでなくアフターサービスまで含めた複数業態への変革を促すために、セグメントごとに予算や収支を一元管理できるサービスを提供する。

また2017年には、大規模災害時に備えた「FutureOne CloudBackup」の提供を開始。情報システム部門の担当者が少ない中堅・中小企業において、バックアップサービスだけでなく監視サービスも提供し、運用負担の軽減に貢献する。

  

2.働きやすい職場環境

FutureOne株式会社では、仕事での高いモチベーションと、プライベートの充実の両方を実現させられるような制度が多く用意されているのが特徴だ。

Thank You Point制度は、社内でお世話になった人に対してポイントを付与できる制度。ポイントがボーナスにつながるため、高いモチベーションで仲間と関われる。 また毎年一回開催される個人プレゼンの場では、目標や意気込み関係者へアピールすることができる。上司や同僚、また後輩などからフィードバックをもらうことによって、自己評価と他者評価を一致させられるのがポイントだ。

制度面においては、育児介護休業制度、リフレッシュ休暇制度、ノー残業Day、UR賃貸などを用意。 さらに社員旅行や部活動が実施されるなど、仕事以外の活動も充実させられるのが転職者にとって嬉しい点だ。

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