企業情報

GMOペイメントゲートウェイ

概要

売上 321億2,100万円(2019年9月期)
設立 平成7年3月
業員数 819名(連結)
代表者 代表取締役社長 相浦 一成

GMOペイメントゲートウェイ株式会社は、総合的な決済関連サービスや金融関連サービスをBtoB向けに提供する会社。ネットショップや月額課金型の事業者、公的機関など10万以上の事業体に向けて、付加価値の高いサービスを提供している。特に加盟店においては、売上向上に直結するWeb広告サービス、融資などを積極的に行う。 同社のサービス内容は、E-COMMERCE、FinTech、CASHLESS、IoT、GLOBALの5領域。事業者と消費者が金銭的に関わる重要な部分を陰から支えている。

経営理念には「社会の進歩発展に貢献する事で、同志の心物両面の豊かさを追求する」を提示。豊かな心や高い専門性、また真の問題解決力を発揮し、すべてのステークホルダーと良好な関係を築くことで、社会の進歩発展を目指している。 社訓には「時流への適応」「存在価値の確立」「利益の条件の追求」「株主への責務」が掲げられ、会社が社員へ求めている内容がはっきりしているのが特徴だ。

近年は、オンライン課金分野、継続課金分野、付加価値サービス・新規分野において中長期的な成長を目指しており、更なる事業の拡大に向けて邁進している。

社内の男女比は男性が約6割、女性が約4割。平均年齢は34歳と、性別や年齢に偏りがないため、多くの転職者が活躍しやすいのがポイントである。

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沿革・歴史

1995年

カード・コール・サービス(株)を設立。

2000年

インテグラン(株)がカード・コール・サービス(株)の親会社となる。
大阪営業所開設。
(株)エムティーアイがカード・コール・サービス(株)の親会社となる。
商号を「(株)カードコマースサービス」に変更。

2004年

グローバルメディアオンライン(株)(現 GMOインターネット(株))が(株)カードコマースサービスの親会社となる。 (株)ペイメント・ワンからクレジットカード決済事業の営業を全部譲受。

2005年

グローバルメディアオンライン(株)(現 GMOインターネット(株))がCCSホールディング(株)を吸収合併。 商号を「GMOペイメントゲートウェイ(株)」に変更。
東京証券取引所マザーズに株式を上場。
イプシロン(株)(現 GMOイプシロン(株))を子会社化(現 連結子会社)。

2008年

東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更。

2010年

(株)シー・オー・シー(現 GMOフィナンシャルゲート(株))を持分法適用関連会社化(現 連結子会社)。

2012年

シンガポールにGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.)。 九州営業所開設。

2013年

GMOペイメントサービス(株)を子会社として設立(現 連結子会社)。
香港にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDを子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED)。
GMO VenturePartners(株)と共同でGMO Global Payment Fund 投資事業組合を設立。
マレーシアにGMO PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.)。

2014年

台湾にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDの支店を設立(現 連結子会社 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED)。
タイにGMO PAYMENT GATEWAY (THAILAND) CO.,LTD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY (THAILAND) CO., LTD.)。

2015年

(株)三井住友フィナンシャルグループ、(株)三井住友銀行及びGMOインターネット(株)と資本業務提携契約を締結、(株)三井住友銀行とGMOインターネット(株)より約80億円の出資。
SMBC GMO PAYMENT(株)を(株)三井住友銀行との合弁会社として設立(現 持分法適用関連会社)。

2016年

Macro Kiosk Berhadを子会社化(現 連結子会社)。 GMOフィナンシャルゲート(株)を子会社化(現 連結子会社)。

2018年

2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(額面170億円)の発行。 GMOイプシロン(株)を通じてGMO医療予約技術研究所(株)を子会社化(現 連結子会社)。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、福岡

海外

シンガポール、中国、マレーシア、タイ、アメリカ

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関連会社

  • GMOイプシロン株式会社
  • GMOペイメントサービス株式会社
  • GMOフィナンシャルゲート株式会社
  • グローバルカードシステム株式会社
  • GMO医療予約技術研究所株式会社
  • GMOデータ株式会社
  • GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.
  • GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED
  • GMO Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.
  • GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY (THAILAND) CO., LTD.
  • GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA, Inc.
  • Macro Kiosk Berhad
  • SMBC GMO PAYMENT株式会社
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トピックス

1.外部からの高い評価

GMOペイメントゲートウェイ株式会社は、経営理念を継続的に実践した結果、社会的に高く評価されているのが特筆すべき点である。

2020年にはGreat Place to Work Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」ランキングにおいて、5年連続でベストカンパニーを受賞。全社でビジョンを共有し、満足度の高い福利厚生や教育制度を提供したことが功を奏した。

また2019年には、HDI-Japanが主催する「HDI五つ星認証プログラム」において、決済代行業界で初めての「五つ星認証」を取得。十分なリーダーシップや一貫した対応が同業界初の受賞に至った。

2. 充実したライフワークサポート・制度

従業員が仕事に精を出しながらも生活を充実させられるように、さまざまなサポートや制度が用意されているのが転職者にとって嬉しいポイント。

人材育成制度においては、メンター制度、アドバイザー制度をはじめキャリアデザイン制度やビジネス研修など、個々人がキャリアを追求する上での制度が充実。

福利厚生制度においては、社内マッサージ施設を利用したり、個人的な困りごとを解決できる「GMOコンシェルジュ」を活用したりすることが可能。ほかにも24時間オープンしているシナジーカフェ(GMO Yours)、海外コンベンション、確定拠出年金制度などが揃っている。 ライフワークサポートにおいては、育児休業や出産祝い金をはじめ、社内託児所施設を活用したりマタニティ休暇を取得したりできるのがメリットだ。

転職者が経験するさまざまなライフイベントに合わせて、独自の制度や環境を活用し、個々人のキャリアアップにつなげられる。

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