企業情報

PwCコンサルティング

概要

売上 1,647億円(PwC Japan全体・2019年時点)
設立 1983年1月31日(2016年2月29日、組織変更を行いPwCコンサルティング合同会社を設立)
業員数 2,660名(2019年6月時点)
代表者 代表執行役会長 鹿島 章
代表執行役CEO 足立 晋

PwCコンサルティング株式会社は、PwC Japanのコンサルティング、アシュアランス、ディールアドバイザリー、税務サービス、法務サービスといった5つの領域の内、コンサルティング領域を担当する会社。PwCグローバルネットワークにおける「社会における信頼を構築し、重要な課題の解決を行う」の存在意義を土台とし、クライアントに寄り添ったサービスを提供する。

PwCコンサルティング合同会社では、公的機関、自動車・製造・エネルギー、金融サービスなど、業種別にチームを組織しているのが特徴。BXT(Business eXperience Technology)を掲げ、戦略策定から実行・実現まで一貫したソリューションを提供できるのが強みである。

具体的には、ストラテジーコンサルティング(Strategy&)、マネジメントコンサルティング&ビジネスアプリケーションコンサルティング、テクノロジーコンサルティング、リスクコンサルティングといった多様なサービスを展開。グローバリゼーションやデジタルトランスフォーメーションといった時代の流れに合わせて、クライアントを成功に導く支援をする。

また、PwC全体で「パートナーシップ体制」を採用しているため、それぞれの専門領域を超えてクライアントの価値を提供できるのも強み。各分野で専門知識を有した人材が切磋琢磨し合い、日々成長できるのが魅力である。

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沿革・歴史

1849年

サミュエル・プライスがロンドンで事業を開始。

1854年

ウィリアム・クーパーがロンドンで事業を開始。

1949年

ロー・ビンガム・アンド・トムソンズが東京事務所開設。

1962年

プライス・ウオーターハウスがロー・ビンガム・アンド・トムソンズを吸収。プライス・ウオーターハウス日本事務所となる。

1965年

クーパース・アンド・ライブランド日本支社を東京・内幸町に開設。

1998年

全世界のプライス・ウオーターハウスとクーパース・アンド・ライブランドが合併し、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)を組成。

2009年

ベリングポイント日本法人がPwCネットワーク傘下に入り、社名をプライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社に変更。

2010年

PwCアドバイザリーとプライスウォーターハウスクーパース コンサルタントが経営統合し、プライスウォーターハウスクーパース株式会社に変更。

2016年

コンサルティング部門を統合し、PwCコンサルティング合同会社を設立。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、名古屋、大阪、福岡

海外

157か国(グループ全体)

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関連会社

  • PwCあらた有限責任監査法人
  • PwC税理士法人
  • PwC総合研究所合同会社
  • PwCビジネスアシュアランス合同会社
  • PwCビジネスソリューション合同会社
  • PwC Japan合同会社
  • PwC京都監査法人
  • PwCアドバイザリー合同会社
  • PwC弁護士法人
  • PwCサステナビリティ合同会社
  • PwCサイバーサービス合同会社
  • PwCアセットアドバイザリー合同会社
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トピックス

1.公共機関との連携を推進

PwCコンサルティング合同会社は、国や地方公共団体との連携を積極的に実現させているのが特徴。
例えば、さいたま市、公益財団法人横浜市体育協会とスポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト「マッチング機能等によるスポーツ活動ワンストップ化促進事業」の一環として、スポーツ実施率向上のための実証実験を開始したり、総務省の「地域ICTクラブの普及展開に係る調査研究」を受託し、「地域ICTクラブ」の普及促進活動を行ったりするなど、国や県が推進する施策を後押しすする。

特に京都府と締結したスマートシティづくりの包括連携協定では、2040年までに掲げる「一人ひとりの夢や希望が全ての地域で実現できる京都府」をテーマに、「関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)」や「京都スマートシティエキスポ」の開催を支援する。

PwCコンサルティング合同会社へ転職することは、地域や国家との関係を深く理解するための良い機会である。

2.世界・国内からの高い評価

PwCコンサルティング合同会社は、クライアントに提供するサービスが高く評価されているのが強みだ。例えば、2019年の「第4回 HRテクノロジー大賞」では「イノベーション賞」と「アナリティクスサービス部門優秀賞」を受賞。ほかにも、「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2014 プロジェクト・アワード」において優秀賞を獲得したり、SuccessFactors Award 2012の「Best Consulting Partner of the Year」に選ばれたりするなど、国内ではよく知られた存在だ。

またグローバルにおいては、世界で強力かつ価値あるブランドとして認定される「Brand Finance Global 500」においてプロフェッショナルサービス分野でトップを獲得。Fortune Global 500社の内、85%の企業にサービスを提供するなど、PwCコンサルティングだけでなくファーム全体としての評価も高い。

転職者が個人のブランドを築いていく上で、企業のブランドを積極的に活用していくことができる環境が用意されている点は魅力的である。

3.多様な人材の受容性向上に取り組む

PwCコンサルティング合同会社をはじめ、グループ全体で多様な人材を受け入れるために、さまざまな取り組みを実施している。 具体的には、柔軟性のある働き方の推進、LGBTインクルージョンのための取り組み、障がい者アスリート支援などである。

個々人が多様なバックグランドを持つ中、最大限の力を発揮できる環境が整えられているのが同社の強みだ。

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