【2024年版】中小企業診断士は未経験でも転職できる?採用のリアルと成功のコツ

はじめに

本記事の目的と読者層

本記事は、中小企業診断士の資格に関心を持ち、キャリアチェンジやスキルアップを目指す20代から40代の社会人を主な読者層としています。特に、他業種からコンサルティング業界への転職を考えている方や、中小企業診断士資格取得後のキャリアパスに不安を感じている方々に向けて、未経験からの転職の可能性、採用の現状、そして成功のための具体的な戦略を詳しく解説します。

中小企業診断士資格と「未経験」の定義

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対する診断・助言を行う国家資格であり、唯一の経営コンサルタントに関する国家資格です。本記事でいう「未経験」とは、中小企業診断士の資格は取得しているものの、実務経験がない、またはコンサルティング業界での勤務経験がない状態を指します。資格取得前の勉強や、資格取得後の転職活動が未経験である場合も含まれます。

現状の採用市場のトレンド

近年、社会人の「学び直し」や「リスキリング」への関心の高まりとともに、中小企業診断士資格への注目度も増しています。2016年には「新たに取得したい資格ランキング」でTOEICなどの語学系を上回って1位に選ばれ、2020年の調査でも人気が継続していることがわかります。中小企業の数が日本の全企業の99%以上を占めること、資格取得を通じて幅広い経営知識が身につくこと、そして唯一の経営コンサルタント国家資格であることが、この資格の人気を後押ししています。公的な支援も期待されており、今後も中小企業診断士への需要は高まっていくと予想されます。

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中小企業診断士とは?資格の魅力と他資格との比較

中小企業診断士の概要・業務内容

中小企業診断士は、中小企業支援法に基づき経済産業大臣が登録する国家資格であり、中小企業の経営に関する総合的な診断と助言を行う専門家です。その役割は「中小企業の企業経営のホームドクター」とも称され、多岐にわたります。

具体的な業務内容は以下の通りです。

  • 経営コンサルティング業務
  • マーケティング:市場調査、商品企画、広告宣伝、顧客管理
  • 採用・人事:採用支援、人事評価制度の作成
  • 財務:融資支援、補助金申請支援
  • IT・DX:システム開発・導入支援、パッケージソフトの導入支援
  • 事業承継、M&A
  • 認証支援:経営革新計画、経営診断書、ISO、HACCPなどの申請サポート
  • 公的業務
  • 専門家派遣:公的機関からの依頼で中小企業へ専門家として派遣
  • 相談員業務:商工会議所などでの経営相談対応
  • 補助金事務局業務:補助金申請書の審査など
  • 執筆・講演活動
  • 経営に関する書籍や記事の執筆
  • セミナーや研修の講師

他の士業資格(税理士・社労士・行政書士等)との違いと特徴

中小企業診断士は、税理士や社労士、行政書士などの他の士業資格とは異なる特徴を持っています。最大の相違点は「独占業務がない」ことです。税理士や弁護士のように、その資格を持つ者しか行えない業務が中小企業診断士にはありません。

しかし、この「独占業務がない」ことは、裏を返せば、働き方によって経営に関するあらゆる専門業務に携われるという柔軟性があることを意味します。幅広い経営知識を横断的に習得することで、多角的な視点から企業経営を支援できます。

コンサル業界での価値・評価

中小企業診断士の資格は、経営コンサルタントとして必要な知識を保有していることの証明となります。コンサルティング業界、特に中小企業支援に特化したファームでは、この資格を持つ人材を積極的に採用する傾向があります。

しかし、大手コンサルティングファームでは、資格以上に実務経験やプロジェクトマネジメント能力、クライアントとのコミュニケーション能力が重視される傾向にあります。資格はあくまで「プラスオンの武器」として、実務経験や専門スキルと組み合わせることで市場価値を最大化できるでしょう。

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未経験から中小企業診断士資格を取得:勉強法と合格のコツ

資格取得までのステップ

中小企業診断士として登録されるためには、以下の2つの主要なステップが必要です。

  • 第1次試験に合格する:
  • 科目:経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の7科目。
  • 形式:マークシート方式の多肢選択式。
  • 合格基準:総点数の60%以上かつ、1科目も40%未満でないこと。
  • 第2次試験に合格後、実務補習を修了するか、診断実務に従事する:
  • 第2次試験は筆記試験(事例I〜IVの4科目)と口述試験で構成されます。
  • 筆記試験の合格基準は1次試験と同様です。
  • 口述試験は個人面接で、評定が60%以上で合格となります。
  • 実務補習は、2次試験合格後3年以内に15日間以上の受講が必要です。

勉強スケジュールとモチベーション維持法

中小企業診断士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に約1,000時間と言われています。1次試験に800時間、2次試験に200時間が目安です。

  • 勉強スケジュール: 1年間で合格を目指す場合、週に20時間程度の学習が必要となります。平日2時間、休日5時間といった配分が考えられます。
  • モチベーション維持法:
  • 具体的な学習計画を立て、進捗を可視化する。
  • 早めに問題演習に取り組み、解けるようになる感覚を掴む。
  • 難易度の高い試験のため、無理のない範囲で学習を継続することが重要です。
  • 予備校や通信講座の活用も、効率的な学習とモチベーション維持に役立ちます。

初学者向けリソース・合格体験談

初学者が中小企業診断士を目指す場合、オンライン通信講座や受験指導校の利用が効果的です。多くの講座では、動画講義や問題集、テキストが用意されており、効率的な学習をサポートしてくれます。

合格体験談からは、計画的な学習、反復演習、そしてモチベーションの維持が重要であることが共通して語られています。特に、動画を高速で視聴し、すぐに問題演習でアウトプットする学習法や、記憶が曖昧な点をノートにまとめる方法などが挙げられています。

試験合格後の実務補習やスキル向上方法

第2次試験に合格した後、中小企業診断士として登録するには「実務補習」または「診断実務への従事」が必須です。

  • 実務補習: 5〜6人のグループで企業診断を行い、診断報告書の作成やプレゼンテーションを行います。実際の経営コンサルティングの現場で実践的な指導を受ける貴重な機会となります。
  • 診断実務への従事: 自身で対象企業を探すか、勤務先のコンサルティング会社などでの業務を申請します。

資格登録後も、経営戦略に関する知識を深めたり、データ分析やプロジェクトマネジメントのスキルを高めたりすることが、キャリアアップに繋がります。

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「未経験」から転職・就職は可能か?採用のリアル

未経験者歓迎求人の特徴

中小企業診断士の資格は、コンサルティング業界への転職において有利に働く可能性があります。特に「未経験者歓迎」の求人では、資格取得への意欲や、資格を通じて得た経営に関する幅広い知識が評価される傾向にあります。

求人例を見ると、M&Aアドバイザリー、ITコンサルタント、人事・組織開発コンサルタント、病院経営コンサルタントなど、様々な分野で未経験者を募集しているケースが見られます。これらは、資格取得で培った経営全般の知識を活かしやすい分野です。

採用現場で重視されるポイント

コンサルティングファームへの転職において、中小企業診断士の資格は「経営に関する一定の知識があること」の客観的な証明になります。しかし、採用現場でより重視されるのは、資格だけではなく、以下の点です。

  • 実務経験: 特に大手コンサルティングファームでは、経営戦略の立案やプロジェクトマネジメントの経験が求められます。
  • スキル: クライアントとのコミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力、データ分析能力など。
  • キャリアへの明確なビジョン: 資格取得をゴールとせず、その後の「あるべき姿」を具体的に語れるかどうかが重要です。

未経験者の場合、これまでの業務経験と中小企業診断士の知識をどのように結びつけ、転職先で貢献できるかを明確にアピールすることが求められます。

年齢層・雇用形態(正社員・契約社員等)の傾向

中小企業診断士の求人では、20代の第二新卒から30代、40代の中高年のキャリアチェンジまで、幅広い年齢層が対象となっています。雇用形態も正社員が中心ですが、コンサルタントのアシスタント業務などで契約社員やパートタイマーの募集も見られます。

未経験者歓迎の求人の中には、中小企業診断士試験の勉強時間を勤務時間に含めるなど、資格取得を全面的に支援する企業も存在します。

実務経験がない場合のアピール方法

実務経験がない未経験者が転職を成功させるためには、以下の点をアピールすることが重要です。

  • 学習意欲と成長性: 難関資格である中小企業診断士の取得自体が、高い学習意欲と継続的な努力ができることの証明になります。
  • ポテンシャル: 資格で得た知識を実務でどう活かしたいか、具体的なイメージを伝えることで、将来性をアピールできます。
  • コミュニケーション能力: 模擬面接などを通じて、経営者と対等に議論できるコミュニケーション能力を磨き、面接で示すことが重要です。
  • 副業やプロボノ活動: 資格取得後に、実務経験を積むための副業や無償での社会貢献活動(プロボノ)に取り組むことで、実践的な経験をアピールできます。

求人例と年収・待遇レンジ

中小企業診断士の年収は、働き方や業務内容によって大きく異なります。一般社団法人中小企業診断協会が行ったアンケート調査によると、年間100日以上コンサルティング業務を行う方の平均年収は「501〜800万円」が最も多く、次いで「1,001〜1,500万円」が続きます。全体の約3分の1が年収1,000万円以上を実現していることから、高年収が目指せる資格と言えるでしょう。

求人例を見ると、未経験可のコンサルタント職で年収500万円〜1,000万円以上、M&Aアドバイザーで年収450万円〜1,500万円といったレンジが見られます。また、資格手当として月1万〜3万円を支給する企業もあります。

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コンサル以外で活かせる道―広がるキャリアの選択肢

金融機関・一般企業・公的機関等の具体的な転職先

中小企業診断士の資格は、コンサルティングファーム以外にも多様なキャリアパスを開きます。

  • 金融機関: 地方銀行や信用金庫などで、中小企業への融資審査、リスク管理、経営支援アドバイスなどのポジションで活躍できます。特に財務領域の知識が重宝されます。
  • 一般企業の経営部門、戦略企画部門など: 大企業や成長企業の経営企画、事業開発、経理・財務部門などで、経営戦略の立案や事業計画の策定、業務改善推進などに携わります。企業内診断士として、自社の経営課題解決に貢献する道です。
  • 公的機関: 中小企業庁、経済産業省、商工会議所、中小企業支援機関などで、中小企業支援の専門家として活動します。補助金申請のサポートや企業診断の実施を通じて、地域経済に貢献します。
  • 会計事務所・税理士事務所: 財務面だけでなく、経営全般に関するコンサルティングを提供します。税理士や会計士とのダブルライセンスも強力な武器となります。
  • 独立・フリーランス: 資格取得者の約半数が独立開業を選んでいます。自身の専門性を活かし、クライアント企業の経営支援を行います。

ダブルライセンス・他資格との組み合わせ

中小企業診断士の資格は、他の資格と組み合わせることでさらに市場価値を高めることができます。

  • 税理士・公認会計士: 財務・会計の専門知識が深まり、より包括的な経営支援が可能になります。
  • 社会保険労務士: 人事・労務管理の専門家として、採用支援や人事制度設計に強みを発揮します。
  • 行政書士: 許認可申請の知識と組み合わせることで、事業活動の法務面をサポートできます。
  • 海外MBA: 国際的なビジネス知識とリーダーシップ能力を身につけ、グローバルなコンサルティング業務に役立ちます。

未経験転職の成功事例

未経験から中小企業診断士として転職を成功させた事例は多数あります。

  • メーカー総合職から独立: 事務デスクワークから自身の武器を作るため資格取得。その後、地元地域の発展に貢献するためUターン独立し、財務会計や人材育成に従事。
  • 地方銀行員からコンサルタント: 銀行員時代に中小企業への支援に限界を感じ、中小企業特化のコンサルティングファームへ転職。財務会計の知識を活かし即戦力として活躍。
  • IT企業社員から企業内診断士(パラレルキャリア): ITだけでなく経営にも関わりたいと資格取得。普段はIT企業で働きながら、土日や夜間に中小企業診断士として副業で活躍。

これらの事例から、明確な目的意識と、資格で得た知識を実務と結びつける工夫が成功の鍵となることがわかります。

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未経験から成功するためのポイントと戦略

面接・転職活動で押さえるべきポイント

未経験から中小企業診断士として転職を成功させるためには、以下のポイントを押さえた転職活動が不可欠です。

  • 自身の強みを明確にする: これまでの職務経験やスキルを棚卸し、中小企業診断士の知識とどのように結びつくかを具体的に説明できるように準備します。
  • なぜ中小企業診断士なのかを語る: 資格取得の動機や、その資格を転職先でどのように活かしたいのか、具体的なビジョンを明確に伝えます。
  • 成果を数値で示す: 過去の業務で出した成果を定量的に表現し、再現性があることをアピールします。
  • ポートフォリオの準備: 診断報告書や分析レポートなど、匿名化した成果物があれば、説得力が増します。
  • 転職エージェントの活用: コンサルティング業界に特化したエージェントは、非公開求人の紹介や、企業ごとの選考対策、面接対策など、多岐にわたるサポートを提供してくれます。

実務経験を積むための工夫(副業・ネットワーク活用など)

実務経験がない場合でも、以下の方法で経験を補い、アピール材料を増やすことができます。

  • 副業: 資格取得後に、資料作成、執筆業務、セミナー講師など、中小企業診断士としてのスキルを活かせる副業に取り組む。リモートワークの普及により、場所を選ばずにできる仕事も増えています。
  • プロボノ活動: 自身のスキルや経験を無償で提供する社会貢献活動に参加し、中小企業支援の現場を経験する。
  • ネットワーク活用: 中小企業診断士の協会やコミュニティに積極的に参加し、他の診断士や経営者との交流を通じて、実務機会や情報収集のチャンスを広げる。
  • 診断士事務所でのアシスタント業務: 実務補習以外にも、診断士事務所で補助業務に携わることで、実務の流れを学ぶことができます。

中小企業診断士のネットワークとコミュニティ活用術

中小企業診断士の資格を取得すると、様々なネットワークやコミュニティに参加する機会が得られます。

  • 地域ごとの診断士協会: 定期的な勉強会や交流会を通じて、情報交換や連携の機会が生まれます。
  • 専門分野ごとの研究会: 特定の業界やテーマに特化した研究会に参加することで、専門性を深め、同じ志を持つ仲間と出会えます。
  • オンラインコミュニティ: WebサイトやSNSなどを活用したコミュニティで、全国の診断士と交流し、最新情報や案件情報を共有できます。

これらのネットワークを積極的に活用することで、独立・開業や転職の機会を広げ、自身のキャリア形成に役立てることができます。

活躍できる確率を高める5つの方法

未経験から中小企業診断士として活躍する確率を高めるためには、以下の5つの方法が有効です。

  1. 専門分野を明確にする: 幅広い知識を持つだけでなく、特定の業界や業務に特化することで、自身の強みを確立します。
  2. 実務経験を積む: 副業やプロボノ活動を通じて、座学だけではない実践的な経験を積みます。
  3. コミュニケーション能力を磨く: 経営者との信頼関係構築に不可欠な「聞く力」や「伝える力」を高めます。
  4. 継続的な学習: 変化の激しい経営環境に対応するため、常に最新の知識を習得し続けます。
  5. 人脈を広げる: 他の診断士や士業、経営者とのネットワークを構築し、協業や情報交換の機会を増やします。

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中小企業診断士の将来性とキャリアパス

中小企業診断士の今後の市場ニーズ

中小企業診断士の将来性は非常に高いと評価されています。

  • 中小企業支援のニーズの多様化: 経営者の高齢化、人手不足、事業承継、M&A、IT・DX推進、カーボンニュートラルやSDGs対応など、中小企業が抱える課題は多岐にわたり、専門家による支援の必要性が高まっています。
  • AIによる代替可能性の低さ: 野村総合研究所とオックスフォード大学の共同研究では、中小企業診断士はAIによる代替可能性が低い職業の一つとして挙げられています。経営者の「思い」を理解し、数字では測れない要素を考慮した高度なコンサルティングは、人間ならではの強みです。
  • 公的な後押し: 国や自治体が中小企業支援策を強化しており、中小企業診断士の活躍の場は今後も増えることが予想されます。

独立・開業の可能性

中小企業診断士の資格取得者の約半数が独立開業しています。独立診断士は、自身の専門性を活かして自由に仕事を進められる魅力があります。

  • 開業のしやすさ: 大規模な設備投資や仕入れが不要なため、自宅を事務所とするなど、比較的低コストで開業できます。
  • 高収入の可能性: 年間売上が1,000万円以上となる独立診断士も多く、自身の営業力や専門性次第で高収入を目指せます。
  • 仕事の獲得: 人的ネットワークの構築(公的機関や他の診断士からの紹介など)と、特定の分野での「強み」を持つことが、独立成功の鍵となります。

長期的なキャリア形成と自己投資

中小企業診断士の資格は、一度取得すれば終わりではありません。長期的なキャリア形成のためには、継続的な自己投資が不可欠です。

  • 専門知識の補充: 5年ごとの登録更新要件として、専門知識補充要件(理論政策更新研修など)と実務要件(診断助言業務など)が定められています。
  • スキルアップ: 常に新しい経営知識や技術(AI、DXなど)を学び、自身のコンサルティングスキルを高めます。
  • 人脈の維持・拡大: 業界団体やコミュニティへの参加を続け、情報交換や協業の機会を創出します。
  • ブランディング: 講演活動や執筆活動を通じて、自身の専門性や実績を発信し、市場での認知度を高めます。

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まとめ

未経験からでもチャンスはある

中小企業診断士は、経営に関する唯一の国家資格であり、未経験からでも転職やキャリアチェンジのチャンスは十分にあります。資格取得を通じて得られる幅広い経営知識は、コンサルティング業界はもちろん、金融機関、一般企業の経営企画部門、公的機関など、多様な分野で高く評価されます。

行動と学びで未来を切り拓こう

未経験からの転職を成功させるためには、資格取得という努力だけでなく、自身の強みを明確にし、具体的なキャリアビジョンを描くことが重要です。実務経験が少ない場合は、副業やネットワーク活用を通じて経験を積む工夫も有効です。

中小企業を取り巻く環境の変化に伴い、中小企業診断士の需要は今後ますます高まるでしょう。AIには代替されにくい人間ならではのコンサルティング能力を磨き、行動と学びを続けることで、自身の未来を切り拓くことができるはずです。

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この記事を書いた人

コトラ(広報チーム)

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