外資系PEファンドとは?その基本を解説
外資系PEファンドの役割と特徴
外資系PE(プライベート・エクイティ)ファンドは、主に未上場企業の株式取得や上場企業の非公開化を行う投資ファンドです。主な役割は、投資先企業の成長支援や事業構造改革を通じて企業価値を高め、売却益(キャピタルゲイン)を得ることにあります。買収の際にはLBO(レバレッジド・バイアウト)と呼ばれる負債を活用した資金調達手法を用いることが多く、事業再生やカーブアウト(事業切り出し)案件など幅広く手掛けます。これにより、企業価値の最大化と持続的な成長の実現を目指します。 外資系PEファンドの特徴としては、グローバルな投資ネットワーク、大規模な資金力、高度な経営支援・ハンズオンノウハウを有している点が挙げられます。世界各国で蓄積された成功事例や知見を活用し、ソーシングからエグゼキューション、買収後の価値向上(PMI)までを効率的に推進します。
主な外資系PEファンドの概要と実績
外資系PEファンド業界には、世界的に著名なグローバルファンドが多数存在します。「カーライル・グループ(The Carlyle Group)」は全世界で4,000億ドルを超える運用資産残高を誇り、日本市場でもオリオンビールやツバキ・ナカシマなどの大規模投資を手がけています。また、「ベインキャピタル(Bain Capital)」はボストンに本社を置き、日本市場においても旧東芝メモリ(現キオクシア)やADKホールディングス、すかいらーく等への投資実績があります。「ブラックストーン(Blackstone)」は企業買収のみならず、日本の不動産市場やインフラ投資においても数千億円〜兆円規模の案件を精力的に推進しています。 さらに、世界最古級の世界的ファンドである「KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)」、北欧発祥の「EQT」、アジア領域で存在感を示す「CVCキャピタル・パートナーズ(CVC Capital Partners)」など多彩なファンドが参入しており、業界全体を牽引しています。
日系PEファンドとの主な違い
外資系PEファンドと日系PEファンドの大きな違いは、投資規模とグローバルネットワークの活用にあります。外資系ファンドはグローバルな視点を持ち、世界中の拠点やポートフォリオ企業で蓄積された業界知見・人材ネットワークを投資先支援に活用できます。一方、日系ファンドは国内市場や中堅企業(ミッドマーケット)に強みを持ち、日本のビジネス習慣や地域特有の文脈に即した丁寧なアプローチを得意としています。 また、資金調達力(ファンドサイズ)においても違いが見られます。外資系ファンドは海外の機関投資家から巨額の資本を集約できるため、大型クロスボーダー案件や数千億円規模のMBOを手掛けることが可能です。そのため、同業界で働く人材にもグローバルな実務経験や高度な英語力、国際的なビジネス交渉力が前提として求められます。
PEファンド業界の現状と市場トレンド
日本のPEファンド市場は、外資系ファンドの本格参入や案件の大型化に伴い急成長を続けています。大企業の事業再編(カーブアウト)や後継者不足に伴う事業承継ニーズの高まりを背景に、取引金額・案件数ともに高い水準で推移しており、外資系ファンドによる積極的な案件獲得が目立っています。これに伴い人材需要も旺盛で、投資銀行や戦略コンサルティング、FAS出身者などを対象とした中途採用活動が活発化しています。 さらに近年は、気候変動や社会課題に対応する「ESG投資型ファンド」やインパクト投資への注目が高まっています。外資系PEファンドは社会的責任やガバナンス強化を意識した経営支援を強めており、日本の産業再編や企業価値向上において非常に重要な役割を果たしています。
外資系PEファンドで求められる人物像
外資系PEファンドで主に必要とされるスキル
外資系PEファンドで求められる主なスキルとして、まず挙げられるのが「高度な財務分析力」です。投資対象企業の価値評価を正確に行うため、財務諸表の精密な分析や財務モデル構築(LBOモデリング)のスキルが必要となります。また、企業の成長戦略を立案するための戦略的思考も重要であり、これには業界・競合環境の分析や市場性の評価などが含まれます。さらに、グローバルに展開する外資系PEファンドでは、高度な英語でのネゴシエーション力やプレゼンテーションスキルが非常に重要視されます。 加えて、案件の進捗管理を主導するプロジェクトマネジメント能力も不可欠です。PEファンド業務では短期間での案件遂行(エグゼキューション)やチームのリード力が問われるため、効率的にタスクを進めるスキルが必須です。これらに加え、外資系特有のスピード感や成果主義の文化に適応できる柔軟性が求められる点も特徴的です。
転職者の主なバックグラウンドと多様化するキャリアパス
外資系PEファンドへの転職者のバックグラウンドには一定の傾向があります。最も一般的なのは、投資銀行のM&A部門や戦略コンサルティングファームの出身者です。これらの業界では、M&Aアドバイザリーやビジネス・デューデリジェンス(BDD)などのプロジェクトを数多く経験しているため、PEファンドで必要とされる実践的スキルが備わっていることが多いためです。 一方で、異業種からの転職例として増加傾向にあるのが、大手事業会社の経営企画や事業開発部門の経験者です。特に、総合商社や大手テクノロジー・製造業出身者で、M&Aの案件執り行いや買収後のPMI(ハンズオン支援)に携わった経験が評価されています。このような人材は、事業運営の実務知見と投資的視点を両立できる点が強い武器となります。なお、未経験者(特にポテンシャル層や関連領域からの転身希望者)に特化して選考支援を行うプロフェッショナル人材向けの転職エージェントも存在し、キャリアチェンジの機会を支えています。
外資系PEファンドで活躍する人材の特徴とマインドセット
外資系PEファンドで顕著な成果を上げる人材には共通した特徴があります。第一に「強力な課題解決志向」を持っている点です。投資プロセスや買収後の企業価値向上においては様々な障壁が生じますが、主体的に根本原因を特定し、粘り強く打開策を講じる姿勢が評価されます。 第二に、「データドリブンな論理的思考」と「再現性のある構想力」の高度な両立です。財務データや市場データを緻密に分析し、客観的根拠に基づく投資仮説を構築する一方で、投資先企業の潜在力を引き出すための柔軟な事業戦略を描く発想力が重視されます。そして、成果に対する強いコミットメントと、ハイプレッシャーな環境下でもパフォーマンスを維持できるタフなマインドセットを持つ人が活躍する傾向にあります。
成果を左右する高度なコミュニケーション能力
外資系PEファンドにおいて、コミュニケーション能力は極めて重要です。投資案件の推進から価値向上に至るまで、投資先企業の経営陣や従業員、LBOローンを提供する金融機関、弁護士・会計士などの外部アドバイザー、ならびにファンドの出資者(LP)など、多岐にわたるステークホルダーとの利害調整と合意形成が不可欠であるためです。 特に、アソシエイトやヴァイスプレジデントなどのメンバーには「簡潔かつ論理的に要点を伝える意思疎通能力」が求められます。意思決定のスピードが早い環境下で、限られた時間内にプロフェッショナルとしての見解を提示し、納得感を得る必要があるためです。さらに、グローバルな組織構造においては、文化や商習慣の違いを超えて円滑に協働する能力も欠かせません。英語での高度な交渉力に加え、相手方の立場や心理を汲み取りながら長期的な信頼関係を築く対人能力が成功の鍵となります。
外資系PEファンドへの転職の流れと方法
外資系PEファンドへの転職活動における事前準備
外資系PEファンドへの転職を成功させるためには、転職活動を始める前に適切な準備を整えることが不可欠です。まず、PEファンド業界の基本構造や外資系特有の業務プロセス、働き方を正しく理解することが重要となります。あわせて自身のスキルセットを棚卸しし、具体的にどのような形でファンドの投資パフォーマンスや企業価値向上に貢献できるかを明確化しましょう。ターゲットとするファンドの分析も欠かせません。例えば、ブラックストーンやカーライル・グループなどの主要ファンドにおける投資スタイルやターゲット領域、トラックレコード、待遇水準などを事前にリサーチしておくことが推奨されます。 また、レジュメ(英文レジュメ・職務経歴書)についても、外資系PEファンドの選考に適したフォーマットで作成することが重要です。定量的な実績を明記し、自身の経験やスキルがファンドの投資・運用実務にどう活きるかを具体的に示す必要があります。あわせて、PEファンドやファイナンス業界に特化した転職エージェントを活用することで、書類の精査や選考対策を効率的に進めることができます。
外資系PEファンドにおける主な職種と役割
外資系PEファンドの組織は、主に投資・ハンズオンを担う「投資チーム」と、ファンドの運営・管理を担う「ミドル・バックオフィス(ミドル・バックチーム)」の2つに大別されます。投資チームでは、案件の発掘(ソーシング)、事業・財務分析やデューデリジェンス(DD)、バリュエーション、買収・売却手続(エグゼキューション)、および投資先企業への経営支援(ハンズオン・PMI)などを担います。このポジションでは高度なコーポレートファイナンス知識や戦略的思考力、交渉力が求められるため、投資銀行のM&A部門や戦略コンサルティングファームからの転職者が多数を占めます。 一方で、ファンド運営・管理チームは、ファンドの資金調達(ファンドレイジング)、L/P(出資者)対応・IR、リスク管理、コンプライアンス・法務、ファンド会計などを担当します。このポジションでは会計・税務・法務やファンドストラクチャーに関する専門知見が重視されるため、公認会計士や弁護士、ファンド管理実務の経験者が重宝されます。また、組織の拡大に伴い、人事(HR)やプラットフォームチーム(ポートフォリオ企業向けの人才支援等)などの専門職が設置される場合もあります。
関連領域・他業界からの転職における重要ポイント
投資銀行やコンサルティング以外の領域から外資系PEファンドへの転職を目指す場合、業界特有の実務知見や金融知識の習得が不可欠です。特に、LBO(レバレッジド・バイアウト)の仕組みやバリュエーション手法、契約実務などの専門用語・概念を正確に理解しておくことが選考で重視されます。また、前職での実務経験をPEファンドの価値創造プロセスにどう応用できるかを論理的に説明することが成功の鍵となります。 例えば、総合商社出身者であれば事業投資やM&A推進、投資先のハンズオン経営支援の実績を、戦略コンサルタントであれば事業分析や成長戦略の立案・実行スキルを強力な訴求材料とするとよいでしょう。また、グローバルなステークホルダーや社内投資委員会との意思疎通において実務レベルの高度な英語力が必須となるため、語学力の強化も欠かせません。業界知識や選考対策に不安がある場合は、PE業界に強い転職エージェントの助言を得ながら、自身のバックグラウンドに即したポジショニングやアプローチ方法を精査することが有効です。
選考・面接における想定質問と対策
外資系PEファンドの面接では、これまでの実績や実務能力、投資に対する見識を深く問われる質問が多く出されます。具体的には、「過去の担当案件やプロジェクトで挙げた定量的な成果」「PEファンドのどのフェーズ(ソーシング、エグゼキューション、PMI等)で最大の価値を発揮できるか」「特定の企業・業界に対する投資仮説およびバリュアップ戦略の提案」など、論理性と具体性を厳密に検証する質問が一般的です。 これらに対応するためには、自身の関与したプロジェクトを整理し、財務インパクトや定量的データを交えて構造的に説明できるよう準備しておく必要があります。また、PEファンド業界の最新トレンドや主要案件を把握し、自身なりの投資ケーススタディや分析結果を意見として提示できるようにしておくことが重要です。ブラックストーンやカーライルなどの先行事例や実際の投資案件をケースとして取り上げ、独自のアナリシスを展開できるように訓練を重ねることが推奨されます。 あわせて、プロフェッショナルとしてのコミュニケーション能力も極めて重視されます。面接の場においては、英語での質疑応答を含め、複雑な事象を簡潔かつ論理的に説明するドキュメンテーション・プレゼンテーション能力を示せるよう、事前のケース面接対策や模擬面接を徹底することが成功につながります。
外資系PEファンドで働くメリットと課題
高収入とキャリアアップの可能性
外資系PEファンドで働く大きなメリットとして、圧倒的な高収入と飛躍的なキャリアアップの機会が挙げられます。外資系投資ファンドは金融・投資業界のなかでも最上位クラスの給与水準を誇ります。ブラックストーンやカーライル・グループといった大手グローバルファンドの日本法人をはじめ、各社ともトップクラスの報酬設計となっており、ベース給与に加えて運用成果に応じたキャリード・インタレスト(成功報酬)が支給される点も特徴です。また、数多くの投資案件やハンズオン業務を通じて企業価値を最大化する戦略を実地で学べるため、プロフェッショナルとしての市場価値を大幅に引き上げることができます。
業務を通じて獲得できるスキルと経験
外資系PEファンドでの実務からは、きわめて高い市場価値を持つスキルと経験が得られます。特に、コーポレートファイナンス、LBO(レバレッジド・バイアウト)をはじめとする複雑なM&Aスキームの実行、企業の事業再生・変革に関する専門知見が身につきます。また、膨大なデータ分析に基づく迅速な意思決定力や、課題解決能力の向上が期待できます。さらに、多国籍なプロフェッショナルで構成されるチームにおいて、グローバルな視点や異文化間での交渉力を養える点も大きな魅力です。
ハードワークの実態とパフォーマンス維持の対策
一方で、外資系PEファンドでは高い報酬と引き換えに非常に強い労働負荷が生じる点を認識する必要があります。高度な成果主義が徹底されており、案件進行時(デューデリジェンスや契約交渉時など)には大量のデータ分析や関係各所との調整が集中し、長時間労働や休日対応が常態化する局面も少なくありません。このような環境下でパフォーマンスを維持するためには、緻密なタイムマネジメントとタスクの優先順位付けが不可欠です。近年では持続可能な働き方を推進し、社員のウェルビーイングや労働環境の改善に取り組むファンドも増加しています。
将来的なキャリアパスの広がり
外資系PEファンドで積み上げた実績は、その後のキャリアにおいて非常に多様な選択肢をもたらします。ファンド内で上位の役職へ昇格する道はもちろん、培った経営戦略・財務の知見を活かして大手事業会社のCFO・経営企画幹部や戦略コンサルティングファームのディレクター・パートナー等へ転身する事例が多く存在します。また、国際的なネットワークを活用して海外拠点やグローバルファンドへ移籍するケースや、自ら投資ファンドを独立組成・起業する道、あるいはベンチャーキャピタルやシリアルイノベーターとしてスタートアップ投資に参画するキャリアパスも開かれています。
組織文化の適応課題と働き方の留意点
外資系PEファンドへ参画するにあたっては、日系企業との文化の違いや特有の就労環境に対する適応が課題となる場合があります。徹底された成果主義や迅速な意思決定のスピード感に対して、従来の組織習慣に慣れた人材はギャップを感じるケースがあります。また、海外拠点やグローバルな投資家との意思疎通が頻繁に発生するため、実務レベルの高度な英語力と異文化理解が必須となります。さらに、案件のフェーズによってはワークライフバランスの確保が容易ではない時期が生じるため、変化への強い柔軟性と自己管理能力が求められます。
PEファンドへの転職支援実績事例
戦略コンサルティングファーム出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | コンサルティング会社での戦略コンサルティング業務 | PEファンドでの投資担当業務 | 約1,000万円 |
| 20代 | コンサルティング会社での戦略コンサルティング業務 | PEファンドでの投資担当業務 | 約1,000万円 |
| 30代 | コンサルティング会社での戦略コンサルティング業務 | PEファンドでのPE投資業務 | 約1,950万円 |
| 30代 | コンサルティング会社での戦略コンサルティング業務 | PEファンドでのバリューアップ業務 | 約1,800万円 |
| 30代 | コンサルティング会社での戦略コンサルティング業務 | PEファンドでの投資フロント業務 | 約1,500万円 |
FAS・税務・会計出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | コンサルティング会社での税務業務 | PEファンドでのPE投資業務 | 約850万円 |
| 20代 | コンサルティング会社(FAS)での財務コンサルティング業務 | PEファンドでの投資業務 | 約800万円 |
| 30代 | コンサルティング会社(FAS)での財務コンサルティング業務 | PEファンドでのIR業務 | 約1,400万円 |
| 30代 | コンサルティング会社(FAS)でのストラクチャリング業務 | PEファンドでのバイアウト投資業務 | 約1,400万円 |
| 30代 | コンサルティング会社(FAS)でのM&Aアドバイザリー業務 | PEファンドでのメザニン投資業務 | 約1,300万円 |
| 30代 | コンサルティング会社(FAS)でのM&Aアドバイザリー業務 | PEファンドでの投資・バリューアップ業務 | 約1,000万円 |
投資銀行・証券会社出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 証券会社でのM&A業務 | PEファンドでの投資担当業務 | 約1,400万円 |
| 20代 | 証券会社でのM&A業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,250万円 |
| 20代 | 投資銀行でのM&Aアドバイザリー業務 | PEファンドでの投資担当業務 | 約1,000万円 |
| 20代 | 証券会社でのECM業務 | 資産運用会社でのPE投資担当業務 | 約750万円 |
| 30代 | 投資銀行でのM&Aアドバイザリー業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,500万円 |
| 30代 | 投資銀行でのM&Aアドバイザリー業務 | PEファンドでの投資担当業務 | 約1,400万円 |
銀行・ノンバンク出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 銀行でのM&A業務 | PEファンドでの投資・バリューアップ業務 | 約900万円 |
| 20代 | 銀行での法人融資業務 | PEファンドでのメザニン投資業務 | 約650万円 |
| 20代 | 銀行でのリレーションシップマネージャー業務 | 銀行系PEファンドでの投資担当業務 | 約500万円 |
| 30代 | 銀行でのM&A業務 | サーチファンドでの投資業務 | 約1,200万円 |
| 30代 | ノンバンク・金融会社でのストラクチャードファイナンス業務 | PEファンドでの事業再生投資業務 | 約750万円 |
商社・事業会社出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 商社でのPE投資業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,400万円 |
| 20代 | 商社での事業投資業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,200万円 |
| 20代 | 商社での事業投資業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,100万円 |
| 30代 | 商社での海外営業業務 | PEファンドでの投資・バリューアップ業務 | 約1,100万円 |
| 30代 | メーカーでのマーケティング業務 | PEファンドでのファンド組成・投資業務 | 約1,000万円 |
資産運用会社・リサーチ出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 金融機関でのESGアナリスト業務 | PEファンドでの投資アドバイザリー業務 | 約1,100万円 |
| 30代 | 資産運用会社でのバイサイドアナリスト業務 | PEファンドでのIR業務 | 約1,600万円 |
| 30代 | 資産運用会社でのエクイティリサーチ業務 | PEファンドでのアナリスト業務 | 約1,500万円 |
| 30代 | 資産運用会社でのリサーチアナリスト業務 | PEファンドでの投資アドバイザリー業務 | 約1,200万円 |
| 40代 | 資産運用会社での業務 | PEファンドでの資金調達業務 | 約1,550万円 |
| 40代 | 金融関連機関での機関投資家営業業務 | PEファンドでのIR業務 | 約1,250万円 |
その他の異業種出身
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 30代 | 人材サービス企業での採用コンサルティング業務 | PEファンドでの投資・バリューアップ業務 | 約1,100万円 |
| 30代 | ファンド管理会社でのファンド管理業務 | PEファンドでのIR業務 | 約650万円 |
| 40代 | コンサルティング会社での経理業務 | PEファンドでの上場準備業務 | 約1,350万円 |
PEファンド経験者
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 30代 | PEファンドでの投資業務 | PEファンドでの投資・投資先経営業務 | 約1,550万円 |
| 30代 | PEファンドでの投資業務 | PEファンドでのバイアウト投資業務 | 約1,250万円 |
| 40代 | PEファンドでの経営企画業務 | PEファンドでのIR業務 | 約2,200万円 |
| 40代 | PEファンドでの投資業務 | PEファンドでの投資業務 | 約1,900万円 |
PEファンド業界担当エージェント/コンサルタント
PEファンド
馬場 大地(エグゼクティブコンサルタント)
三井住友銀行で法人融資に携わり、金融教育事業でのマネジメントを経てコトラに参画。PEファンドへの転職支援を専門としており、戦略コンサルタント、FAS、投資銀行のM&A・カバレッジ、監査法人、銀行の融資・ストラクチャードファイナンスなど、さまざまなバックグラウンドからのPE転職を実現しています。プリンシパルインベストメントやベンチャーキャピタルへの転職も支援しています。
→ 馬場 大地のプロフィールを見る
加賀 達也(エグゼクティブコンサルタント)
大手生命保険会社の運用部門で、不動産投資の企画とリスク管理を経験。PEファンドや不動産ファンドなどオルタナティブ領域を専門に、投資銀行のM&A部門やM&Aアドバイザリー、FAS、監査法人、バイサイドアナリストなどからのPE転職を支援しています。投資家側で培った視点から、ファンドが求める人材像と評価のポイントを具体的にお伝えします。
→ 加賀 達也のプロフィールを見る
原田 青空(リサーチャー兼コンサルタント)
滋賀大学経済学部卒業。PEファンド、ベンチャーキャピタル、事業会社のM&A、総合商社を担当。PEファンドへの転職では、PEファンド間の転職のほか、M&Aやストラクチャードファイナンスの経験者の転職も支援しています。ベンチャーキャピタルへの転職支援も多く、バイアウトからベンチャー投資まで、投資ファンドのキャリアを幅広くご提案します。
→ 原田 青空のプロフィールを見る
M&A・投資銀行
石郷岡 博昭(エグゼクティブコンサルタント)
千葉興業銀行で約7年勤務後、外資系サーチファームで金融機関を担当し、総合人材サービス会社で金融チームを立ち上げました。2009年にコトラへ参加。投資銀行のM&A部門への転職支援を得意とし、PEファンドやプリンシパルインベストメントへの転職も支援しています。投資銀行からファンドへ進むキャリアまで、長期的な視点でご提案します。
→ 石郷岡 博昭のプロフィールを見る
青島 志朗(エグゼクティブコンサルタント)
証券会社での富裕層営業、リクルートでのキャリアコンサルタント、M&A業界での就労を経てコトラに参画。M&Aアドバイザリーや投資銀行のM&A部門への転職を中心に、PEファンドやプリンシパルインベストメントへの転職も支援しています。M&A業界の実務を知る立場から、アドバイザー側から投資家側へのキャリアチェンジをサポートします。
→ 青島 志朗のプロフィールを見る
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この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
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