ケネディクス株式会社の転職・採用情報

ケネディクス株式会社は、不動産ファンドの黎明期に、不動産と金融のプロフェッショナルが結集して誕生して以来、業容を拡大しながら、不動産の可能性を切り拓いてきた、不動産アセットマネジメントのリーディングカンパニーです。

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ケネディクス株式会社の会社概要

ケネディクスは、1995年の創業以来、日本の不動産証券化のパイオニアとして、多様な不動産ファンドを運用し、数多くの顧客投資家の支持を得て、業界を牽引してきた。

会社名

ケネディクス株式会社

(英:Kenedix, Inc.)

設立

1995年4月

代表者 代表取締役社長 宮島 大祐
本社

〒100-0011東京都千代田区内幸町二丁目1番6号

日比谷パークフロント

従業員数 連結381名 単体93名(2023年12月末時点)

ケネディクス株式会社ホームページ

ケネディクス株式会社の事業概要

ケネディクスは、投資家と不動産の架け橋として、長年培ってきたノウハウを活かし、不動産の価値創造による好循環を生み、すべてのステークホルダーに貢献している。

【ケネディクスが展開する主な事業】

アセットマネジメント事業 投資家と不動産をつなぎ、ハイクオリティな投資機会と運用サービスを提供し、高度なファンドを組成・運用する。
不動産関連事業 不動産の管理・運営を通じて、不動産価値の維持・向上、利用者満足度の向上を図る。
不動産投資事業 アセットマネジメント事業拡大に資する投資により、継続的投資収益の獲得を図る。
不動産セキュリティ・トークン事業 デジタル技術を活用した新しい投資機会の提供により、継続的投資収益の獲得を目指す。
再生可能エネルギーPPA事業 再生可能エネルギーを提供し、サステナブルな環境の実現を目指す。

不動産ファンドは、不動産の売主の課題を解決しながら、不動産を適切に運用することで、不動産の価値を向上させている。
これにより、投資家の継続的な収益獲得とともに、不動産利用者の満足度向上を可能とし、双方にメリットをもたらしている。
ケネディクスは、多様な事業を通して、投資家と不動産をつなぐとともに、不動産の価値創造を通じて、さまざまなステークホルダーに貢献している。

また、ケネディクスは多様なアセットクラスとスキームをかけ合わせた不動産ファンドを運用しており、業歴25年以上の業界のパイオニアとして、受託資金残高2.8兆円以上を有し、業界をリードし続けている。

ケネディクス株式会社に求められる人物・スキル

ケネディクス株式会社は、多様な投資機会と高品質なアセットマネジメントサービスを提供するため、ともに考え、行動し、挑戦しながら成長することができる人材を求めている。
また近年では、サステナブルな経営のため、事業の状況や環境の変化などに合わせた、多様な人材の確保に力を入れている。

【求められるスキルおよび人物像】

  • 同社のビジネスと親和性のある業務経験(Ex. 不動産のアクイジション・アセットマネジメント、不動産ファイナンス、ファンド経理)をお持ちの方
  • 業務遂行にリーダーシップを発揮し、自ら実務を行うと同時にチーム・部下・外部業者を適切に指導し、効率的に業務を遂行できる方
  • Word/Excel/Powerpoint等をビジネスレベルで使用できる方
  • 宅地建物取引士、不動産証券化マスター等の関連資格をお持ちの方

ケネディクス株式会社のキャリアパス

ケネディクスでは、「人材の確保・開発・維持」を重要課題の一つとして、研修や教育活動をはじめとする、さまざまな取組みを推進している。

多様な人材採用と安定雇用

ケネディクスでは、不動産や金融業界のスペシャリストが集結して会社を創業した背景から、高い専門地知識、豊富な人脈、長年培われてきたノウハウなどを活用しながら、社会の変化に応じて、多様な人材の新規採用にも力を入れている。
また、雇用状況は創業以来安定しており、これまで人材整理を目的とした解雇を実施したことがなく、社員が安心して働くことのできる環境がある。

人材育成プログラム

ケネディクスでは、若手社員・中堅社員・管理職など、各役職や階層ごとに、人材育成プログラムが用意されている。
また、役職や階層に関わらず受講できる、各種研修や外部セミナーなども充実しており、社員は希望や業務内容に応じてスキルアップを図ることができる。

階層別研修
  • 新人研修
  • 役職者研修
ビジネススキル
自己啓発支援
  • オンライン研修ツール
  • 外部セミナー
  • 英語研修
  • 自己啓発・資格取得支援
テーマ別研修
  • IT・DXリテラシー研修
  • コンプライアンス研修・不正防止研修・ハラスメント研修
  • 海外留学制度

資格取得補助制度

ケネディクスでは、プロフェッショナル集団として高品質なサービスを提供し続けるため、社員一人ひとりの能力向上およびキャリア形成を重視している。
このため、推奨資格や支援資格の登録、維持、更新費用などに対して全額を補助しているほか、社員のモチベーション向上のため、一部推奨資格の取得に対しては、別途報奨金を支給している。

社内公募制度

ケネディクスでは、社員の自主性の促進と、社内の人材リソースの有効活用を目的として、社内公募制度が設けられている。社員は、自らの希望に応じて、この社内公募制度を活用したキャリア形成を図ることができる。

人事評価制度

ケネディクスでは、目標管理評価により、社員のパフォーマンスを評価している。
期初・半期・期末の面談では、パフォーマンス評価に加えて、社員との意見交換を通して、一人ひとりのキャリア形成に関するきめ細やかなフォローを行っている。
また、期末には上長が社員の等級別の貢献責任と達成度を評価、人事評価委員会が査定し、社員は結果をもとに自身の仕事を振り返ることができる。

エンゲージメントサーベイ

ケネディクスでは、社員から選ばれ続ける会社であるために、毎年エンゲージメントサーベイを実施し、サーベイの結果をもとに、課題などを分析し、それぞれの課題について対策や改善を講じることで、社員の満足度や、会社・組織の価値や魅力向上に努めている。

持投資口会制度

ケネディクスでは、原籍正社員・上席執行役員を対象として、ケネディクス不動産投資顧問株式会社が運用する上場3REITについて、各投資法人の持投資口会制度を導入している。
これにより、社員や役員の財産形成、各投資法人の成長と投資主価値の向上、従業員の福利厚生などに貢献している。

健康促進と快適性の追求

ケネディクスでは、社員の長期的なキャリア形成に向けて、社員の健康と快適性を重視している。そのため、ソフト・ハード面双方から、ワークライフバランスを適正に保つためのさまざまな取り組みを推進しており、健康経営有料法人にも認定されている。

働き方改革
  • 休暇取得の促進制度
  • 休暇の時間単位取得制度
  • 時差出勤制度
  • 労働時間削減への取組み

健康促進

快適性の追求

  • 衛生委員会による調査審議
  • 定期健康診断の実施
  • メンタルヘルスケア
  • 多様な働き方の選択肢の提供
  • 快適なオフィス環境の整備
  • コミュニケーションルームでの社内交流
  • ワーケーションの活用
その他
  • 社内ミーティングの充実
  • 提言プロジェクトの実施
  • 社内サークル活動への支援

ケネディクス株式会社の沿革・歴史

1995年4月
  • ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として、ケネディクス株式会社(旧ケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)を設立
2003年11月
  • ケネディクス・オフィス・パートナーズ株式会社を設立
  • ケネディクス・アドバイザーズ株式会社を設立
2003年12月
  • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2004年12月
  • 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2005年5月
  • ケネディクス株式会社に商号変更
2005年7月
  • ケネディクス・オフィス投資法人(旧ケネディクス不動産投資法人)が東京証券取引所に上場
2011年3月
  • ケネディクス不動産投資顧問株式会社(旧ケネディクス・レジデンシャル・パートナーズ株式会社)を設立
2012年4月
  • ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人(旧ケネディクス・レジデンシャル投資法人)が東京証券取引所に上場
2016年4月
  • MULリアルティインベストメント株式会社と共同で、MUL不動産投資顧問株式会社を設立
2017年8月
  • 株式会社野村総合研究所と共同でビットリアルティ株式会社を設立
2018年3月
  • ケネディクス・レジデンシャル投資法人がジャパン・シニアリビング投資法人を吸収合併し、ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人へ商号変更
2021年7月
  • ケネディクス・プロパティ・マネジメント株式会社が株式会社スペースデザインを吸収合併し、ケネディクス・プロパティ・デザイン株式会社へ商号変更
2023年 6月
  • 再エネPPA事業に特化した子会社として、ケネディクス・グリーン・エナジー株式会社を設立
2023年 11月
  • ケネディクス・オフィス投資法人がケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人、ケネディクス商業リート投資法人を吸収合併し、KDX不動産投資法人へ商号変更

グループ会社

ケネディクスグループは、「アセットマネジメント事業」「不動産関連事業」「不動産投資事業」「不動産セキュリティ・トークン事業」「再生可能エネルギーPPA事業」のそれぞれにグループ会社を有している。
また、それぞれのグループ会社が連携しながら、グループ一丸となって、不動産を通した価値創造による、ステークホルダーや社会への貢献を実現している。

【アセットマネジメント事業】

ケネディクス不動産投資顧問株式会社 REITの資産運用会社
ケネディクス・インベストメント・
パートナーズ株式会社
私募ファンドの資産運用会社
ビットリアルティ株式会社 不動産に係る投資型クラウドファンディング・プラットフォームの運営

【不動産関連事業】

ケネディクス・プロパティ・デザイン
株式会社
不動産に関するプロパティマネジメント業務の受託、サービスオフィス・宿泊滞在施設の運営等
ケネディクス・エンジニアリング
株式会社
不動産に関する工事管理業務の受託等

【不動産投資事業】

ケネディクス株式会社 顧客投資家との共同投資及びアセットマネジメントビジネスの拡大につなげる戦略的投資
Kenedix Asia Pte. Ltd. アジアにおける不動産投資案件の発掘及び不動産投資

【不動産セキュリティ・トークン事業】

ケネディクス株式会社 デジタル技術を活用した新しい投資機会を提供

【再生可能エネルギーPPA事業】

ケネディクス・グリーンエナジー株式会社

再生可能エネルギーの提供により、持続可能な環境へ貢献

トピックス

多様な不動産ファンドの運用

ケネディクスでは、オフィス・住宅・商業施設・物流施設・ヘルスケア施設・ホテル・インフラ施設・保育施設など、時代のニーズに合わせて、さまざまな不動産への投資・運用を行っている。
また、さまざまなアセットクラスに、「J-REIT]「不動産セキュリティ・トークン」「クラウドファンディング」「私募ファンド」「私募REIT」を組み合わせた多様な不動産ファンドを運用することで、不動産の可能性を最大化し、多くの支持を得ている。

柔軟かつ機動的なファンド組成・運用

ケネディクスには、不動産ファンドの運用や不動産の管理・保守業務での安定的な収入基盤がある。また豊富なネットワークと運用実績があることに加え、不動産や金融などの専門性に富んだ、プロフェッショナル人材が結集している。
このため、高度で安定したビジネス基盤のもと、時代に即して、柔軟かつ機動的にファンドを組成・運用できるビジネスモデルを強みとしている。

テクノロジーの活用とサステナブル社会の実現

ケネディクスでは、不動産✕金融✕テクノロジーの力を活用した、「不動産クラウドファンディング」や「セキュリティトークン」などの時代の変化に合わせた投資機会を次々と提供している。
また、一つひとつの投資運用にしっかりとした社会的な責任を持ち、不動産による、サステナブルな社会の実現に努めている。

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