丸の内キャピタル株式会社(Marunouchi Capital)は2008年に三菱商事と三菱UFJフィナンシャル・グループが共同出資して設立された、事業承継・カーブアウト案件に特化するプライベート・エクイティファームです。三菱商事の総合力を活用し、投資先企業に対しバリューアップ支援を実行しています。
会社概要
- 設立:2008年4月
- 本社所在地:東京都千代田区丸の内2‑7‑2 JPタワー11階
- 代表取締役社長:藤田 正敦
- 資本金:2億5千万円
- 株主:三菱商事100%(2022年12月以降)
- 従業員数:11~50名
- 事業内容:企業投資事業有限責任組合の運営・助言、事業承継・カーブアウト支援
投資戦略・強み
丸の内キャピタルは、事業承継やカーブアウトに特化したバイアウトファンドです。最大の強みは、三菱商事グループの総合力を活かした独自の支援体制にあります。独立した運営を行いつつ、三菱商事のネットワークや人材、信用力を活用することで、投資先企業の売上拡大やコスト削減といった具体的な価値向上を実現しています。
投資実績
2008年の設立以来、食品や製造、小売など幅広い業界で豊富な投資実績を有しています。過去には成城石井などの著名な案件を手掛け、現在はAKOMEYA TOKYOや永谷園ホールディングス、グラニフなどの成長支援やカーブアウト案件に注力しています。長期的な視点で企業の競争力を高める投資を実践しています。
企業サイトURL
https://www.marunouchi-capital.com/
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
PEファンドの最新求人情報
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- グロース・セカンダリー投資ファンドにおける投資担当/年収:~1200万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
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