四国アライアンスキャピタル株式会社は、2018年1月に設立された、地域金融機関連携型のプライベート・エクイティファンドです。阿波銀行・伊予銀行・四国銀行・百十四銀行がそれぞれ25%ずつ出資しています。本社は愛媛県松山市で、地場産業や中小企業の事業承継・再生・成長支援に注力しています。
会社概要
- 設立:2018年1月5日
- 本社所在地:愛媛県松山市三番町4丁目12番地1
- 代表取締役社長:筒井 健一
- 資本金:1億円
- 出資銀行:阿波銀行25%、百十四銀行25%、伊予銀行25%、四国銀行25%
- 主な事業:株式・社債等への投資業務、投資事業組合財産の運営管理等
投資戦略・強み
四国の地方銀行4行による提携に基づき、事業承継、成長支援、再生支援の3つを軸に投資を行っています。創業期から成熟期まで幅広いステージの企業に対応し、4行の広範なネットワークやコンサルティング機能を活用できる点が強みです。人材紹介や販路拡大、DX推進など、資本面だけでなく経営面からも深く関与し、地域産業の持続的な成長を後押ししています。
投資実績
2018年の創業以来、製造業や運輸業、サービス業など多岐にわたる業種への投資実績があります。具体的には、株式会社武田製玉部などの事業承継案件や、株式会社KOMPEITOといった成長支援案件など、企業の課題に合わせた支援を実行してきました。地元企業の経営権維持からIPOを目指す企業の成長加速まで、多様なニーズに応える豊富な実績を積み重ねています。
企業サイトURL
PEファンドの年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。
PEファンドの最新求人情報
- PEファンドでの投資業務(アナリスト/会計士)/年収:800万円~1000万円/東京都
- 外資大手バイアウトファンドにおける投資担当(2-day選考イベント)/年収:1400万円~/東京都
- 大手総合金融グループでの事業投資担当(事業承継関連)/年収:~1000万円/東京都
- 独立系バイアウト投資ファンドでのバリューアップ担当/年収:1600万円~/東京都
- 外資PE出身者が設立したバイアウトファンドにおけるOperations Group Leader(投資先企業CEO/CFO)/年収:1800万円~/東京都
- ファンド計理(Fund Accounting)/投資運用会社/年収:~1000万円/東京都
- Private Equity Finance/外資大手バイアウトファンド/年収:1400万円~/東京都
- プライベート・エクイティ・ファンド投資及び、関連の新規事業企画開発/大手銀行/年収:~1400万円/東京都
- PEファンドでの投資担当(VP)/年収:1400万円~/東京都
- 銀行系投資会社でのPE(バイアウト)投資担当者/年収:~1400万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









