WMパートナーズの転職・求人情報

WMパートナーズ株式会社(WM Partners)は、2013年に日本アジア投資(JAIC)出身メンバーが設立した独立系プライベート・エクイティファームです。国内PEファンドへのセカンダリー投資を主軸に、中堅・中小企業へのバイアウト権益取得を実行します。東京・麹町を本拠とし、地域銀行や生命保険・DBJ等と連携しながら、独自の流動化ソリューションを提供する点に特色があります。

会社概要

  • 設立:2013年7月
  • 本社所在地:東京都千代田区麹町3‑2 垣見麹町ビル別館4階
  • 代表取締役会長/代表取締役社長:松本 守祥、徳永 康雄
  • 事業内容:PEファンドに対するセカンダリー投資、国内中堅・中小企業バイアウト
  • 組成ファンド:Japan Private Equity Opportunity 2021~2024(累計300億円規模)

投資戦略・特徴

WMパートナーズは、PEファンドの持分取得による二次市場への流動化提供を重視。LPとして地銀やDBJ、生命保険会社等の機関投資家と連携し、国内PE市場に独自のセカンダリープラットフォームを築くことで、リスク・リターン両面で価値ある投資機会を提供します。

採用動向・求める人材像

中途採用を中心に、投資銀行・事業会社・PE出身者など、投資分析・セカンダリー取引・M&A実務経験のあるプロフェッショナルを募集。アソシエイト~ディレクター層で案件を主導し、案件の構想から執行まで一貫して携わる裁量ある環境です。

企業サイトURL

https://www.wmpartners.jp/

PEファンドの年収

PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。

年収の構成要素

  • ベース給与:投資銀行並みに高水準。
  • ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
  • キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。

日系ファンドと外資・独立系との違い

  • 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
  • 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。

職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。

ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。

PEファンドの最新求人情報

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この記事を書いた人

コトラ(広報チーム)

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