トライハード・インベストメンツ株式会社(Try Hard Investments Co., Ltd.)は、2006年6月に設立された東京拠点の独立系プライベート・エクイティファームです。国内中堅企業を対象に、5〜40億円程度のエクイティ投資を通じて積極的に経営支援を行い、相対交渉を重視した独自スタイルが特徴です。
会社概要
- 設立:2006年6月1日
- 本社所在地:東京都中央区日本橋茅場町3‑2‑2 EKKビル
- 代表取締役:北島 尚樹
- 資本金:9,400万円
- 事業内容:中堅企業へのエクイティ投資(バイアウト)、ファンド運営、経営伴走支援
投資戦略・特徴
売上数十〜数百億円規模の中堅企業を対象に、独占交渉を通じた相対投資を志向。5〜40億円程度のエクイティを、3~5年程度の中期で投資し、経営への関与を伴うバイアウトを実行しています。業種は幅広く、製造・建設・医療・テクノロジーなど多様な業界に展開しています。
投資実績
代表的な投資先には、介護関連や建設、不動産、AR/IT企業など多岐にわたる企業が含まれます。近年ではハウジングエステート、げんきやグループ、ウエストユニティス、上島製作所などとの取り組みが挙げられます。
採用動向・人材像
中途採用を中心に、投資アソシエイトからディレクター層を募集。投資分析、DD、バリューアップ支援、経営関与まで一貫して関われるポジションがあり、主体性と経営視点を持つ人材が求められます。Dodaによれば、年収レンジは500万~975万円程度となっています。
企業サイトURL
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。
PEファンドの最新求人情報
- 独立系バイアウト投資ファンドでの海外ファンド管理ポジション/年収:1200万円~1600万円/東京都
- 外資PE出身者が設立したバイアウトファンドにおけるEXIT担当/年収:800万円~1600万円/東京都
- PEファンド選定・モニタリング担当者/日系信託銀行/年収:~800万円/東京都
- 資産運用(インパクトエクイティ投資)/日系信託銀行/年収:~800万円/東京都
- 外資大手バイアウトファンドにおけるソーシング・コントローラー(Sourcing Relationship Manager)/年収:1400万円~/東京都
- 大手総合商社系バイアウトファンドにおける投資担当(アソシエイト)/年収:1200万円~/東京都
- 独立系PEファンドでの投資担当(Managing Director〜Partner)/年収:1200万円~/東京都
- 独立系PEファンドでの投資担当(Associate)/年収:1200万円~/東京都
- 独立系PEファンドでの投資担当(Vice President)/年収:1200万円~/東京都
- インベストメントチーム(Director)/ベンチャー・セカンダリー投資ファンド/年収:1400万円~/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









