株式会社日本投資ファンド(J‑Fun)は、日本M&AセンターHDと日本政策投資銀行が50:50合弁で2018年1月に設立された、地域中堅・中小企業向けのプライベート・エクイティファンド運営会社です。地域企業の成長基盤を社会インフラと捉え、バイアウトや追加投資、PMIを通じ事業再生・スケール支援に取り組んでいます。
会社概要
- 設立:2018年1月23日
- 本社:東京都千代田区丸の内1‑8‑2 鉄鋼ビルディング22階
- 代表取締役:大槻 昌彦
- 株主:日本M&Aセンターホールディングス(50%)、日本政策投資銀行(50%)
- 事業内容:PEファンドの運営、中堅・中小企業向けバイアウト・PMI支援
- 運営ファンド:第1号(105億円)、第2号(約100億円)
投資戦略・強み
日本M&Aセンターと日本政策投資銀行の合弁で設立され、地方銀行とも連携した強固な運営体制が強みです。「投資に、愛という新技術。」を掲げ、中堅・中小企業の成長を支える社会インフラを目指しています。企業の意思を尊重しつつ、ネットワークを活用した成長機会の提供や経営人材の確保を行い、企業価値向上を実現します。
投資実績
1号および2号ファンドを運用し、全国各地の多様な業種の企業へ投資を行っています。具体的には株式会社テクノスターや株式会社桜井グラフィックシステムズなどと提携しました。三興商事株式会社の上場や、フジバンビグループ、株式会社雨宮ホールディングスの株式譲渡など、確かなエグジット実績も積み重ねています。
採用サイトURL
https://recruit.nihon-ma.co.jp(日本M&Aセンターグループ 採用ページ)
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。
PEファンドの最新求人情報
- GPメンバー(サーチャー採用・タレントマネジメント責任者)/地方創生に特化した新設サーチファンド/年収:800万円~1600万円/東京都
- PEファンドでの投資業務(アナリスト/会計士)/年収:800万円~1000万円/東京都
- 外資大手バイアウトファンドにおける投資担当(2-day選考イベント)/年収:1400万円~/東京都
- 大手総合金融グループでの事業投資担当(事業承継関連)/年収:~1000万円/東京都
- 独立系バイアウト投資ファンドでのバリューアップ担当/年収:1600万円~/東京都
- ファンド計理(Fund Accounting)/投資運用会社/年収:~1000万円/東京都
- 外資PE出身者が設立したバイアウトファンドにおけるOperations Group Leader(投資先企業CEO/CFO)/年収:1800万円~/東京都
- Private Equity Finance/外資大手バイアウトファンド/年収:1400万円~/東京都
- プライベート・エクイティ・ファンド投資及び、関連の新規事業企画開発/大手銀行/年収:~1400万円/東京都
- PEファンドでの投資担当(VP)/年収:1400万円~/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









