日本プライベートエクイティ株式会社(通称:JPE)は、2000年設立以来、中小企業の事業承継や再編支援を専業とするプライベート・エクイティファンドです。日本M&Aセンターと日本政策投資銀行を中心とする出資体制のもと、全国の中小企業に対し、MBOを活用した資本・経営承継支援を展開しています。
会社概要
- 設立:2000年10月24日
- 本社所在地:東京都千代田区神田三崎町2‑15‑6 K‑STAGE 5F
- 代表取締役社長:法田 真一
- 資本金:6,000万円
- 出資者:日本M&AセンターHD(約36%)、日本政策投資銀行(約36%)、役員・自己株式など(約28%)
- 事業内容:MBOファンドの組成・管理運営、中小企業への事業承継・事業再編支援
投資戦略・強み
中小・小規模企業に特化した事業承継や事業再編を支援し、MBOなどを活用して企業の自立と成長を促します。会社を単に売買するのではなく、オーナーとの対話を重ねて次世代へ「託す」ことを重視しています。中立的な立場で社員や経営陣が主役となる承継を実現し、企業の個性を守りながら発展させる点が大きな強みです。
投資実績
これまでに製造業やサービス業など幅広い業種で投資を行い、30社以上がファンドから卒業して新たな成長ステージへと進んでいます。事業承継や親会社からの独立といった課題に対し、資本と経営の両面から支援を行ってきました。最近では日本サインや米沢精密などが、次のパートナーへの譲渡やMBOによって円滑に継承されています。
採用サイトURL
https://www.private-equity.co.jp/
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。以下に、職位別の年収レンジと報酬の構成要素をまとめました。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
PEファンドの最新求人情報
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- バイアウト投資ファンドにおける管理部ポジション/年収:1400万円~1800万円/東京都
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- 上場準備室長/年収:1600万円~/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
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