ブラックストーン・グループ(Blackstone Inc.)は、1985年に設立された世界最大級のオルタナティブ資産運用会社です。全世界で約1兆2,417億ドルの運用資産を誇り、プライベート・エクイティ、不動産、クレジット、インフラ、セカンダリーなど多角的な投資運用を行っています。日本やアジアにも強い関与があり、2025年現在東京でも採用・案件支援を展開中です。
会社概要
- 設立:1985年
- 本社所在地:米国ニューヨーク
- AUM:約1兆2,417億USD(約197兆円)※2026年時点
- 従業員数:約4,900名(2026年時点)
- 事業領域:プライベート・エクイティ、リアルアセット、不動産、クレジット、セカンダリー、ヘッジファンド運用など
投資戦略・強み
ブラックストーンは、1兆ドル超の運用資産残高とグローバルなネットワークを活かし、長期的視点で企業の成長を支援しています。規律あるデューデリジェンスに基づき、友好的な取引のみを行うのが特徴です。資金提供だけでなく、戦略的インサイトや経営サポートを通じて企業変革を促し、価値の最大化を実現する点に強みがあります。
投資実績
日本国内では2019年にあゆみ製薬へ投資し、バイオシミラー事業の売上を約4倍に拡大させた実績があります。また、技術系人材大手のテクノプロへの公開買付けも発表しました。グローバルではマッチングアプリのBumbleをナスダック上場へ導くなど、世界各地で企業の事業拡大と変革を成功させています。
採用サイトURL
https://www.blackstone.com/careers/careers-blackstone/(米国居住者のみ対象)
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
PEファンドの最新求人情報
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この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









