企業概要
- 企業名:グリーベンチャーズ株式会社
- 英語名:GREE Ventures, Inc.
- 設立:2020年3月17日
- 本社所在地:東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー
- 代表取締役社長:相川 真太郎
- 事業内容:シード〜アーリーステージのテック・インターネット領域スタートアップへの投資・ハンズオン支援。VCファンドへのLP投資も実施。
- チーム規模:少数精鋭体制
特徴・強み
- グリーグループ傘下のCVCとして、インターネット/テクノロジー領域に特化したシード〜アーリー支援ネットワークを有する。
- ハンズオン支援を重視し、長期的に起業家に伴走するスタイルを展開。
- グリーグループの国内外ネットワーク(米国拠点含む)を活用し、起業家の成長を多角的に支援。
- “スタートアップ投資”と“VCファンドへのLP投資”を両輪で推進し、幅広い投資リーチを保持。
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ベンチャーキャピタル(VC)の年収
ベンチャーキャピタル(VC)の年収は、ファンドの規模やステージ、役職によって大きく異なります。以下に職位別の年収レンジと、報酬の構成についてまとめました。
職位別の年収レンジ
| 職位 | 年収レンジ(基本給+賞与) |
|---|---|
| アナリスト | 約600〜1,000万円 |
| アソシエイト | 約800〜1,500万円 |
| プリンシパル | 約1,200〜2,000万円 |
| パートナー/マネージングパートナー | 2,000万円〜数億円(キャリー含む) |
年収の構成要素
- 基本給:役職に応じた固定給。日系VCは比較的安定、外資・独立系は成果報酬型が多め。
- 賞与:ファンド運用成績に連動。少額〜年収の数十%規模。
- キャリードインタレスト(キャリー):主にパートナー層に分配。成功報酬として、IPOやM&A時に巨額になるケースも。
日系VCと外資・独立系VCの年収の違い
- 日系VC:大手金融グループ傘下のVCでは給与体系が安定しており、キャリーは限定的な場合も。
- 外資・独立系VC:少数精鋭で成果報酬型。ストックオプションやキャリーによるリターンを狙える。
VC業界は、スタートアップ支援への情熱やネットワーク構築力が重視されるため、報酬だけでなく「キャリアの広がり」を魅力に感じて転職する方も多いです。
ベンチャーキャピタル(VC)の最新求人情報
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- 投資先ベンチャー企業の管理事務/クロージング、契約管理[管理職]/ベンチャーキャピタル(総合金融グループ)/年収:~800万円/東京都
- 投資先ベンチャー企業の管理事務/クロージング、契約管理/ベンチャーキャピタル(総合金融グループ)/年収:~800万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
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