企業概要
- 企業名:株式会社神戸大学キャピタル(略称:KUC)
- 設立:2021年10月22日
- 本社所在地:兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
- 代表取締役:水原 善史
- 株主:株式会社神戸大学イノベーション100%出資
- 事業内容:神戸大学および関西圏の大学・研究機関発のベンチャーに対するVCファンド運営(適格機関投資家等特例業務の届出事業者)
特徴・強み
- 神戸大学イノベーション100%出資のスピンアウトVCとして、大学の知財・人材・研究成果を社会実装に繋げる支援体制
- 2023年1月に「神戸大学ファンド」(約22億円)を設立し、プレシードからシード期を中心に幅広く投資
- 大学・研究機関と連携し、共同研究から起業、地元関西の起業家支援を一貫して実施
- 代表の水原氏らによる、小規模かつ専門性の高いチームで迅速な意思決定と機動的な投資が可能
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ベンチャーキャピタル(VC)業界の年収
ベンチャーキャピタル(VC)業界の年収は、ファンドの規模やステージ、役職によって大きく異なります。以下に職位別の年収レンジと、報酬の構成についてまとめました。
職位別の年収レンジ
| 職位 | 年収レンジ(基本給+賞与) |
|---|---|
| アナリスト | 約600〜1,000万円 |
| アソシエイト | 約800〜1,500万円 |
| プリンシパル | 約1,200〜2,000万円 |
| パートナー/マネージングパートナー | 2,000万円〜数億円(キャリー含む) |
年収の構成要素
- 基本給:役職に応じた固定給。日系VCは比較的安定、外資・独立系は成果報酬型が多め。
- 賞与:ファンド運用成績に連動。少額〜年収の数十%規模。
- キャリードインタレスト(キャリー):主にパートナー層に分配。成功報酬として、IPOやM&A時に巨額になるケースも。
日系VCと外資・独立系VCの年収の違い
- 日系VC:大手金融グループ傘下のVCでは給与体系が安定しており、キャリーは限定的な場合も。
- 外資・独立系VC:少数精鋭で成果報酬型。ストックオプションやキャリーによるリターンを狙える。
VC業界は、スタートアップ支援への情熱やネットワーク構築力が重視されるため、報酬だけでなく「キャリアの広がり」を魅力に感じて転職する方も多いです。
ベンチャーキャピタル(VC)の最新求人情報
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この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









