マラトンキャピタルパートナーズ株式会社(Marathon Capital Partners)は、2021年設立の東京発・独立系プライベート・エクイティファームです。中小・マイクロキャップ企業(EBITDA 500万円–数億円)へのバイアウトを展開し、国内でもトップクラスの事業承継投資の実績を誇ります。
会社概要
- 設立:2021年4月1日
- 本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング21F
- 代表取締役社長:小野 俊法
- 事業内容:プライベートエクイティファンドの組成、運営、管理
投資戦略・強み
マラトンキャピタルパートナーズは、中小企業への投資に特化し、代表自身が起業から売却まで経験した「実業家」であることが最大の特徴です。約1500名が登録する独自の経営者人材プールを活用した後継者問題の解決や、大手商社等と連携した海外展開・PR支援など、現場視点での徹底的な伴走型支援に強みを持っています。
投資実績
チーム合計で80社以上の豊富な投資経験を有しており、製造業からサービス業まで幅広い業種に対応しています。具体的な支援事例としては、カーブアウト後に上場企業へのExitを実現した建設関連企業や、M&Aによりメーカー機能を取り込んだ卸売企業のほか、直近ではSPJホールディングスの全株式譲渡などを実行しています。
採用サイトURL
https://marathoncapital.co.jp/recruit/
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
PEファンドの最新求人情報
- 外資PE出身者が設立したバイアウトファンドにおけるバリューアップ担当(CXOクラス)/年収:1800万円~/東京都
- PEファンドでの投資担当(VP)/年収:1400万円~/東京都
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- 【群馬】ファンド業務/地方銀行※出向/年収:800万円~1400万円/群馬県
- プライベートエクイティファンドでの投資業務(プリンシパル)/年収:1800万円~/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









