フロネシス・パートナーズ株式会社(Phronesis Partners Co., Ltd.)は、2013年設立の東京拠点プライベート・エクイティファームで、“成長型バイアウト投資”に特化し、日本の中堅・中小企業の持続的成長支援を行っています。代表パートナーには小板橋 貴尚氏と白石 智哉氏という豊富な投資実績と社会的志向を持つリーダーが率いています。
会社概要
- 設立:2013年
- 本社所在地:東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー18階
- 代表パートナー:小板橋 貴尚、白石 智哉
- 従業員数:30名未満
- 投資領域:中堅・中小企業向けのマジョリティ・バイアウト、カーブアウト、社会性を伴う持続的成長支援
投資戦略・強み
フロネシス・パートナーズは投資先企業の持続的な成長を実現する「成長型バイアウト投資」です。企業価値20~60億円規模の中小企業に特化し、優れた価値創出力を持つ案件を発掘します。単なる資金提供にとどまらず、事業戦略の再構築や経営人材の派遣を通じて企業の潜在力を引き出し、社会に貢献する「いい会社」を増やすことを強みとしています。
投資実績
2016年の株式会社ティエヌ(ネイルサロン運営)を皮切りに、メンズアパレルECの株式会社FLAVA、パーツ美容の株式会社ビューマインド、ソフトウェア開発の株式会社クラステクノロジーなどへ投資を行っています。美容、小売、ITと幅広い業種で支援実績があり、一部案件では既に株式譲渡による投資回収も実現しています。
企業サイトURL
http://www.phronesis-partners.co.jp
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
PEファンドの最新求人情報
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この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









