株式会社PROSPERは、「日本を元気に!!」をミッションに掲げ、2022年4月に設立された地域活性化型プライベート・エクイティファンドです。元楽天野球団社長の立花陽三氏やホテル運営企業Plan・Do・Seeの野田豊加氏らが創業メンバーとして参画し、地域中小企業への投資と経営支援を通じた地方創生に注力しています。
会社概要
- 設立:2022年4月
- 本社所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 412号
- 資本金:2,000万円
- 代表取締役:立花 陽三
- 事業内容:プライベート・エクイティファンドの運営、地域中小企業へのエクイティ投資および経営支援(地方創生支援)
投資戦略・強み
BtoC業種を中心とした地域密着型の中小企業に投資し、Plan・Do・Seeの「おもてなし」ノウハウと組み合わせて経営支援を実施。2023年5月に第1号ファンド(PROSPER日本企業成長支援ファンド)を立ち上げ、総額176億円を調達。ファーストクローズ後も新規出資者を募りつつ、地域活性化を担う投資戦略です。
投資実績
2024年から2025年にかけて、宿泊施設や店舗設計、食品関連など多様な業種へ投資を実行しています。主な投資先には「ゆとりろ那須塩原」や「株式会社ハナフル」、「株式会社NEWGREEN」などがあります。事業承継や成長支援を目的とし、地域資源を磨き上げることで企業の価値向上に取り組んでいます。
採用サイトURL
https://www.prosper-jpn.com/recruit
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
PEファンドの最新求人情報
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この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









