Trustar Capital Partners Japanの転職・求人情報

Trustar Capital Partners Japan(トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン)は、CITIC Capitalグループ傘下のアジアのプライベート・エクイティファームです。2002年設立以来100件超の案件に携わり、約96億USD規模のコミットメントを運用。東京・平河町を拠点に、バイアウト主導型投資とハンズオン支援を提供しています。

会社概要

  • 設立:2002年(旧CITIC Capital Partnersとして)
  • 本社所在地:東京都千代田区平河町2‑16‑1 平河町森タワー10階
  • 代表:中野 宏信(会長)、伊藤 政宏(日本代表)
  • 投資実績:100件以上の投資案件完了
  • 拠点:中国・日本・米国

投資戦略・強み

トラスター・キャピタルは、潜在能力を持つ国内中堅企業の成長を支援するバイアウト投資を主軸としています。特にアジアや中国をはじめとする海外展開の支援に強みを持ち、経営陣と密に連携するハンズオン形式で企業価値の向上を図ります。製造業や消費財、ヘルスケアなど幅広い業種を対象に、事業承継や非公開化などのニーズに柔軟に対応しています。

投資実績

製造業、法人サービス、ヘルスケアなど多岐にわたる分野で投資実績があります。具体的には、リサイクル業界大手の兼子グループやプラスチック加工の丸喜産業、ポンプ製造の日本オイルポンプなどが挙げられます。また、感染症診断薬のタウンズや食品ブランドのAmoy Foodなど、国内外で高いシェアやブランド力を持つ企業への支援を行っています。

企業サイトURL

http://www.trustarcapital.jp/

PEファンド業界の年収

PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。

年収の構成要素

  • ベース給与:投資銀行並みに高水準。
  • ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
  • キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。

日系ファンドと外資・独立系との違い

  • 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
  • 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。

職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。

ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。

PEファンドの最新求人情報

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この記事を書いた人

コトラ(広報チーム)

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