企業情報

IQVIAソリューションズジャパン

概要

売上 非公開
設立 1964年12月
業員数 509名(2019年4月1日現在)
代表者 代表取締役社長 宇賀神 史彦

IQVIAソリューションズジャパン株式会社は、ヘルスケア企業に対して、的確で創造的なソリューションを提供する会社。自信をもってクライアントの課題を解決し、最終的には関わる人すべての健康に貢献することを目指している。 ミッションには「医薬・バイオテクノロジー・ヘルスケア関連企業に対して、広範囲において卓越したプロフェッショナルなサービス・情報・ソリューションを提供し、世界のヘルスケアの発信に寄付します。」を掲げる。 IQVIAにおいては、「事業領域における専門知識」「変革をもたらすテクノロジー」「世界規模で唯一無二の情報・データ」「先進的かつ高度な分析力と機能」の4つを原動力とする「IQVIA CORE」によって、ヘルスケア企業の治験をサポートできるが強みだ。

またIQVIAでは、新しいデータや医療に関わる多くの人に注目する「コネクテッドヘルスケア」を提示。コネクテッドヘルスケアを実現するために、保険者向けソリューションと保険薬局向けソリューションの2つを事業者に向けて展開している。 保険者向けソリューションにおいては、「Collabo-Health 25(CH25)」を提供。保険者の健康データや診療報酬明細データを使って健康レベルを可視化し、健康PDCAサイクルを回すことができる。事業者へ単にソリューションを提供するだけでなく、保険者自らが自律的にデータ分析評価を行うことを目的としている。 保険薬局向けソリューションにおいては、「iPBM 薬局管理支援システム」を提供。保険薬局の経営状況や課題を可視化させ、医療環境の変化に合わせた効果的な意思決定をサポートする。

IQVIAソリューションズジャパン株式会社では、すべての人の健康に関わるソリューションを提供するとともに、品質や情報セキュリティを適正に管理。2009年には、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO 27001:2005」の認証を取得し、機密性(Confidentiality)、完全性(Integrity),可用性(Availability)の観点で、情報資産を安全に管理している。

IQVIAは、開発された医薬品の早期実用化を支援し、製品を必要とする患者に向けていち早く提供するためのサポートを行う。

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沿革・歴史

1964年

IMS日本支社設立。

1983年

日本法人を株式会社に改組、株式会社アイ・エム・エス・ジャパンとする。

1993年

アイ・エム・エス・ジャパン株式会社に改称。

1994年

IMS Internationalがコグニザント社の傘下となり、コグニザント・ジャパン株式会社設立。
コグニザント・ジャパンと合併。アイ・エム・エス・コグニザント・ジャパンに改称。

1998年

コグニザント社の分社化に伴い、アイ・エム・エス・ジャパンに改称。
コグニザント社の分割により、IMSヘルス社の子会社となる。

2007年

株式会社データサーフを買収。

2016年

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンとの対等合併。

2019年

IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社に社名変更。

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拠点(国内・海外)

国内

東京

海外

世界100か国(グループ全体)

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関連会社

  • IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社
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トピックス

1.豊富な受賞・評価履歴

IQVIAソリューションズジャパン株式会社が属するIQVIAは、ビジョンやこれまでの実績が世界的に高く評価され、高いブランド力を誇るのが特徴だ。

2020年には、フォーチュン誌発表の「世界で最も賞賛される企業」に3年連続で選出。ヘルスケア部門における最適な資産活用や経営の質の高さ、投資先の価値などにおいて高い評価をもらった。 また2019年には、サウジアラビアの大手ヘルスケア流通企業Salehiya Medical社が、IQVIAのOrchestrated Customer Engagement (OCE) プラットフォームを導入。OCEによって、マーケティングやセールス、テクノロジーを組み合わせて、迅速な意思決定を可能にできる。Salehiya Medical社においては、OCEを用いて顧客データを収集分析し、ニーズに合わせたメッセージ配信を実行する。

さらに2018年には、Pharma Intelligence主催のバイオ医薬品業界で優れた成果を上げた企業を表彰する「2018 Scrip Award」において、最優秀CRO(フルサービスプロバイダー)を獲得。

外部機関から受け入れられやすい環境で転職者が働くことで、自身の価値を最大限に発揮することができる。

2. 積極的な社会貢献活動

IQVIAソリューションズジャパン株式会社が属するIQVIAジャパンでは、社会のヘルスケア向上に向けた活動支援や災害支援を積極的に行っているのが特筆すべき点。

例えば、小児がんの薬や治療法、研究開発のサポートを行う「特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク」を支援。支援の範囲は資金の提供だけにとどまらず、社員による小児がん患児へのボランティア活動にまで及んでいる。 また難病の子供や家族の支援、ネットワークづくりを行っている「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」の活動を支援。 さらに、障がい者スポーツ大会の開催や指導者育成、普及啓発などを行う「公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会」を支援するなど、営利企業以外の組織や団体と多くかかわりを持っているのが特徴だ。

社会課題に対して高い意識をもつ転職者にとって、働きがいを感じやすいのが魅力である。

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