企業情報

KPMG税理士法人

概要

売上 289.6億米ドル(グローバル・2018年度時点)
設立 2004年1月
従業員数 約750名
代表者 代表 駒木根 裕一

KPMG税理士法人は、KPMGグループのグローバルネットワークを活用しながら、高品質な税務サービスを提供する会社。同社は、日本や世界における大手税理士法人またはKPMGのメンバーファームとして、日系や外資系を問わず付加価値の高いサービスを提供できる。

ビジョンには、「The Clear Choice-私たちは、卓越したサービスを提供し続けることにより、社会、クライアント、組織員から常に選ばれる存在であることを目指します。-」を提示。人材へ最大限の投資を行い、成長した組織が高いクオリティーのサービスを提供することで、「断トツのNo.1」となることを目指している。

事業内容は、国際税務サービス、国内税務サービス、M&A関連、組織再編/企業再生、不動産関連、証券化/リース関連、移転価格サービス、バリュエーション、ファイナンス&テクノロジー、関税/間接税サービス、グローバル モビリティ サービス(個人所得税、人事部門向け税務サービス)、アウトソーシング サービス、パブリックセクター/医療機関向け税務サービス、中堅企業向け税務サービスの合計14サービスを展開。グループ会社であるあずさ監査法人、KPMG FAS、KPMGコンサルティングなどと連携を行い、顧客のあらゆる税務ニーズに応えられるのが強みだ。

KPMG税理士法人は、10の方針からなる「KPMG Global Tax Principles」に準拠。法令の遵守、客観的なアドバイス、税務当局との関係構築、開示要請への対応といった厳格な基準に沿って事業運営を行っている。

制度改革やグローバル化に伴って税の問題が複雑化していく中、企業がより多くの利益を投資へ回すことができるように、同社が抱えるプロフェッショナル集団が、税に関する諸問題を解決していく。

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沿革・歴史

1949年

PMM(ピート・マーウィック・ミッチェル)日本事務所を設置、監査業務を開始。

1954年

PMM日本事務所に国際税務部門を開設。

1962年

アーサーアンダーセンアンドカンパニー日本事務所を開設。

1987年

PMMとKMG(クラインフェルト・メイン・ゲーデラー)とが、国際的な合併をし、KPMGとなる。

2002年

朝日KPMG税理士法人を設立。
KPMGピートマーウィック税理士法人を設立。

2004年

KPMGピートマーウィック税理士法人および朝日KPMG税理士法人を統合し、KPMG税理士法人を設立。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、愛知、広島、福岡

海外

147ヵ国

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関連会社

  • 有限責任 あずさ監査法人
  • KPMGコンサルティング株式会社
  • 株式会社 KPMG FAS
  • KPMGあずさサステナビリティ株式会社
  • KPMGヘルスケアジャパン株式会社
  • KPMG社会保険労務士法人
  • 株式会社 KPMG Ignition Tokyo
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トピックス

1.働き方改革を推進

KPMG税理士法人は最近、従業員の健康維持、個人の成長、生産性向上、ワークライフバランスの実現を目的として、働き方改革を実践。従業員一人一人が能力を最大限に発揮し、サービス品質の向上、ひいてはビジョンを実現させることを目指している。

具体的には、退職金制度、語学研修補助制度、時短勤務制度などを用意。また、家族との生活を両立させるための、出産・育児休暇、介護休暇、慶弔休暇も完備する。さらに、カフェテリアプラン、マッサージルーム、サークル・クラブ活動などを通して、仕事の合間にリフレッシュを行うことも可能だ。

転職者がこれらの制度や環境を活用することで、仕事とプライベートを両立させながら、キャリアアップを望めるのが魅力だ。

2.人材育成の環境整備を実施

KPMG税理士法人では、顧客へより高い品質のサービスを提供するため、人材育成の制度や環境を明確化し、整備している。

同社のキャリアパスは、TAXコンサルタントとしての実務経験を積む「スタッフ」、スタッフの直接指導も担うようになる「エクスペリエンスド・スタッフ」、リーディングスタッフとしてのコンプライアンス業務、税務コンサルティング業務を行う「シニア」、難易度の高いコンプライアンス業務やマネジャーとしての業務を担う「アシスタント・マネジャー」、チームが円滑に業務を遂行できるように業務全般を統括する「マネジャー」、マネジャーとして難易度の高いコンプライアンス業務やコンサルティング業務を遂行する「シニア・マネジャー」、経営者や責任者として業務や品質、クライアントについての最終責任を負う「パートナー」の7つを用意。

また、人材育成制度においては、「テクニカルトレーニング」「語学トレーニング」「ソフトスキルトレーニング」「海外派遣」「KPMG Tax Business School」の5つを整備する。
テクニカルトレーニングにおいては、サービスライン別トレーニング、トピック別税務トレーニングなどを開催し、個々人が専門性をより高められるようにするためのプログラムを開催する。
語学トレーニングにおいては、グローバルな舞台で活躍していくための、英語・日本語レッスン受講料補助、社内英語クラス、TOEIC社内受験などを実施。
またソフトスキルトレーニングでは、KPMGプロフェッショナルに必要なソフトスキルである「コミュニケーション」「チームマネジメント」「リーダーシップ」を学習できる各種プログラムを開催する
海外派遣においては、赴任先の数十か国を対象に、海外赴任をしたり、TREKと呼ばれる3か月間の業務経験を行ったりできるのが特徴だ。

さらに、KPMG Tax Business Schoolでは、全世界のKPMGプロフェッショナルが集まって、分野・レベル別に研修プログラムを実施する。

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