アドバンテッジパートナーズ株式会社(Advantage Partners)は、1992年創業した日本初のバイアウト専業プライベート・エクイティファームです。中堅・中小企業を対象に、買収から経営改善、EXITまで一貫したハンズオン支援を手掛け、累計130件超・総額約6,000億円以上の案件を実行。企業価値向上と社会的貢献を両立させる投資姿勢が特徴です。
会社概要
- 創業:1992年12月
- 本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目1番28号虎ノ門タワーズオフィス17階
- 代表パートナー:笹沼 泰助、リチャード・L・フォルソム
- ファンド規模:バイアウト専用ファンドやアジア展開ファンドなど複数、累計6,000億円超の運用実績
投資戦略・強み
日本におけるプライベートエクイティ投資のパイオニアとして、バイアウト、上場企業成長支援、アジア、サステナビリティの4つの戦略を展開しています。最大の強みは、投資先経営陣と深く連携し、成長プランの策定から実行までを支援する「ハンズオン」スタイルです。ESG課題への取り組みを中核に据え、全関係者への価値還元と企業の永続的な成長を追求しています。
投資実績
1997年に日本初のバイアウトファンドを設立して以来、数多くの投資実績を有しています。直近では古河電池などの製造業や、ラクーンホールディングスといった上場企業の成長支援、クオリティファーストのような事業承継など、案件は多岐にわたります。また、水素関連企業などサステナビリティ分野への投資も加速させています。
採用サイトURL
https://www.advantagepartners.com/recruiting/
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
PEファンドの最新求人情報
- シニアアソシエイト(グロース投資部)/金融グループ系PEファンド/年収:800万円~1600万円/東京都
- 上場コンサル系投資子会社での投資&投資先経営者ポジション(ディレクター)/年収:1000万円~2000万円/東京都
- 独立系再生・成長支援ファンドでの投資担当/年収:1000万円~/東京都
- 新設投資ファンドにおける投資担当(アソシエイト〜VP)/年収:800万円~1400万円/東京都
- グロース・セカンダリー投資ファンドにおける投資担当/年収:~1200万円/東京都
- 投資フロント・モニタリング担当/PEファンド/年収:~1400万円/東京都
- 投資実務(部長〜マネジャー)(関連会社へ出向)/大手総合金融グループ/年収:~1600万円/東京都
- 投資先ベンチャー企業の管理事務/クロージング、契約管理/ベンチャーキャピタル(総合金融グループ)/年収:~800万円/東京都
- ※大阪勤務※事業投資/老舗の上場M&Aブティック/年収:~1600万円/大阪府
- 投資活動全般業務/中小企業を対象とした自己勘定投資会社/年収:800万円~1600万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









