Apollo Global Management, Inc.(アポロ・グローバル・マネジメント)は、1990年にアメリカ・ニューヨークで設立された世界有数のオルタナティブ資産運用会社です。プライベート・エクイティ、クレジット、不動産、インフラなど多岐に渡る資産クラスを扱い、運用資産総額は約7,500億ドル規模にのぼります(2024年時点)。多様なリスク・リターン戦略を提供し、年金基金やソブリン・ウェルス・ファンドなどの機関投資家から個人投資家まで幅広く信頼されています。
会社概要
- 設立:1990年
- 本社:米国ニューヨーク(ソロウ・ビルディング)
- 主要業務:プライベート・エクイティ、クレジット、リアルエステート、インフラなどの資産運用
- 運用資産総額(AUM):約7,500億ドル(2024年時点)
- 従業員数:5,100名以上(全世界、2024年時点)
- 主要拠点:北米、ヨーロッパ、アジア各地にオフィス展開
強み・投資戦略
ディストレスト債務への投資に長い歴史を持ち、プライベート・クレジット市場の最前線企業としても知られています。2022年に保険業務を手がけるAtheneと統合し、保険資金を活用した長期的な融資戦略を強化。2029年までにプライベート・ローン残高1.2兆ドルを目標とし、さらに総運用資産1.5兆ドルへ拡大を目指すなど、稀有な成長ビジョンを描いています。
採用動向・社風
Apolloでは、アナリスト・アソシエイト・ディレクター・マネージャーなど幅広い職域でグローバル採用を実施中です。「One Apollo」の理念の下、チーム協働と迅速な意思決定が文化として根付いています。業務領域は投資分析だけでなく、クレジットプロダクト開発、人材育成、オペレーション整備など多様です。
採用サイトURL
https://www.apollo.com/careers
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
PEファンドの最新求人情報
- シニアアソシエイト(グロース投資部)/金融グループ系PEファンド/年収:800万円~1600万円/東京都
- 上場コンサル系投資子会社での投資&投資先経営者ポジション(ディレクター)/年収:1000万円~2000万円/東京都
- 独立系再生・成長支援ファンドでの投資担当/年収:1000万円~/東京都
- 新設投資ファンドにおける投資担当(アソシエイト〜VP)/年収:800万円~1400万円/東京都
- グロース・セカンダリー投資ファンドにおける投資担当/年収:~1200万円/東京都
- 投資フロント・モニタリング担当/PEファンド/年収:~1400万円/東京都
- 投資実務(部長〜マネジャー)(関連会社へ出向)/大手総合金融グループ/年収:~1600万円/東京都
- 投資先ベンチャー企業の管理事務/クロージング、契約管理/ベンチャーキャピタル(総合金融グループ)/年収:~800万円/東京都
- ※大阪勤務※事業投資/老舗の上場M&Aブティック/年収:~1600万円/大阪府
- 投資活動全般業務/中小企業を対象とした自己勘定投資会社/年収:800万円~1600万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









