ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社(Basic Capital Management、BCM)は、2002年設立の独立系プライベート・エクイティ ファームです。中堅・中小企業を対象に事業承継、MBO、カーブアウト、成長支援などを手がけ、これまで50社超の投資実績を有する老舗ファンドです。
会社概要
- 設立:2002年11月(みずほ証券・オリックス・メリルリンチによる共同出資)
- 本社:東京都中央区京橋2‑2‑1 京橋エドグラン24F
- 代表取締役社長:金田 欧奈
- 従業員数:20〜50名(投資・管理部門含む)
- 投資実績:累計50社以上、ファンドは「みのりシリーズ」「BCM-V」等
投資戦略・強み
国内の中堅・中小企業に特化し、社会的意義や競争優位性を持つ企業を対象としています。強みは経営陣とのパートナーシップを重視し、企業の潜在価値を再評価するきめ細かな支援スタイルです。事業承継やカーブアウトなどの局面で、組織の原点回帰と徹底した実行支援を通じて永続的な成長を促します。
投資実績
2002年の設立以来、20年以上にわたり50社超の投資を実行してきました。事業承継やMBO、親会社からの独立支援など実績は多岐にわたります。近年ではヒノマルや豊創フーズなどの株式譲渡を実現したほか、2024年には6号目となる新ファンドの運用を開始するなど活動を継続しています。
採用サイトURL
https://www.basic-cm.co.jp/top/トップページ/採用情報/
PEファンド業界の年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
PEファンドの最新求人情報
- シニアアソシエイト(グロース投資部)/金融グループ系PEファンド/年収:800万円~1600万円/東京都
- 上場コンサル系投資子会社での投資&投資先経営者ポジション(ディレクター)/年収:1000万円~2000万円/東京都
- 新設投資ファンドにおける投資担当(アソシエイト〜VP)/年収:800万円~1400万円/東京都
- グロース・セカンダリー投資ファンドにおける投資担当/年収:~1200万円/東京都
- 独立系再生・成長支援ファンドでの投資担当/年収:1000万円~/東京都
- 投資フロント・モニタリング担当/PEファンド/年収:1000万円~1800万円/東京都
- 投資部実務担当者(グループ会社出向)/大手総合金融グループ/年収:~1600万円/東京都
- 投資実務(部長〜マネジャー)(関連会社へ出向)/大手総合金融グループ/年収:~1600万円/東京都
- 投資先ベンチャー企業の管理事務/クロージング、契約管理/ベンチャーキャピタル(総合金融グループ)/年収:~800万円/東京都
- 投資活動全般業務/中小企業を対象とした自己勘定投資会社/年収:800万円~1600万円/東京都
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









