D Capital株式会社(ディー・キャピタル)は、2021年3月に設立された「DX×PE」をコンセプトに掲げる日本初のプライベート・エクイティファンドです。投資プロフェッショナルとDX専門家によるチームで、日本の中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しながら企業価値向上を目指します。
会社概要
- 設立:2021年3月
- 本社所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3−1−3 スプライン青山東急ビル3F
- 資本金:非公開
- 代表者:仁木 準、木畑 宏一、梅津 直人、重光 孝司(代表パートナー)
- 事業内容:プライベート・エクイティファンドの運営、DX導入とハンズオン支援
- チーム構成:投資実務担当+エンジニア・データサイエンティストを含むDX専門人材
投資戦略・特徴
「DX×バイアウト」を軸に、IT/データドリブンによる生産性向上を中堅・中小企業に提供。DXギルドやDXアドバイザリーボードと連携しながら、資本だけでなくテクノロジー面を伴走支援します。2025年4月には総額670億円の2号ファンド(D Capital II)の募集を完了し、住友生命やDBJも出資。
採用動向・人材像
中途採用を中心に、投資アソシエイト~VP~MDまで幅広く募集。M&A/ファイナンス経験者やDX実務経験者、または会計バックグラウンドを活かせる方を求めています。ファンド管理職の年収は1,000~1,500万円程度、投資担当者は1,000万円~⟨アソシエイト~MD:~3000万円⟩までレンジが広い。
企業サイトURL
PEファンドの年収
PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の年収はポジションやファンドの規模により大きく異なります。
年収の構成要素
- ベース給与:投資銀行並みに高水準。
- ボーナス:業績に連動して支給。年1〜2回。
- キャリードインタレスト(成功報酬):一定職位以上で支給。投資成功時の利益分配として年収を大きく押し上げる要素。
日系ファンドと外資・独立系との違い
- 日系PEファンド:給与は安定型。キャリー制度がないか少額。
- 外資・独立系ファンド:ボーナス・キャリー比率が高く、成果次第で年収が大幅に変動。
職歴や前職年収に応じて、オファー額が調整されるケースも多く、特に戦略コンサルや投資銀行出身者は高水準からスタートする傾向があります。
ご希望に応じて、具体的なファンドの求人情報や年収例もご紹介可能です。
PEファンドの最新求人情報
- プライベート・エクイティ・ファンド投資及び、関連の新規事業企画開発/大手銀行/年収:~1400万円/東京都
- PEファンドでの投資担当(VP)/年収:1400万円~/東京都
- 銀行系投資会社でのPE(バイアウト)投資担当者/年収:~1400万円/東京都
- 日本進出直後の外資系バイアウトファンドにおける投資担当(Associate)/年収:2000万円~/東京都
- PEユニット 運用専門員 【フロント】/公的機関/年収:~1800万円/東京都
- 新設バイアウトファンドでの投資担当(〜シニアアソシエイト)/年収:~1400万円/東京都
- 投資担当者シニア/地方創生に向けた投資・事業経営会社/年収:~800万円/東京都
- 【群馬】ファンド業務/地方銀行※出向/年収:800万円~1400万円/群馬県
- VP〜AS(PE事業)/グロースファンド・FASを展開するスタートアップ支援企業/年収:1200万円~/東京都
- 【群馬】ポートフォリオマネジメント/地方銀行/年収:800万円~1400万円/群馬県
この記事を書いた人
コトラ(広報チーム)
金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。









