長年培った内部監査の経験を活かし、大手信託銀行の監査へ「求人の紹介だけではなく、転職後のキャリアパスや、求められるスキルまで整理して説明していただけたことで、自分の志向性と市場での立ち位置を客観的に見つめ直すことができました」

私は監査法人での勤務を通じて、国内信託銀行への出向や、国内資産運用会社の内部監査業務をコソーシングで受託するプロジェクトに携わり、キャリアとして内部監査に関わっていた機会がありました。

その経験から、個別の業務プロセスを実施するよりは、会社全体のガバナンスやリスク管理の枠組みを俯瞰できる内部監査という仕事そのものに、強い興味とやりがいを感じるようになっていました。

今回の転職活動では、当初は「金融機関の内部監査」を主な軸として考えていましたが、担当コンサルタントの方からは、一般事業会社で業界大手となる企業の内部監査ポジションも含め、幅広い選択肢をご提案いただきました。

また、求人の紹介だけではなく、その転職後のキャリアパスや、求められるスキルまで整理して説明していただけたことで、自分の志向性と市場での立ち位置を客観的に見つめ直すことができました。

個別の応募に関するサポートも非常に手厚く、各社ごとに面接で重視されるポイントや、これまでの選考で高く評価された回答の傾向など、具体的なアドバイスをいただけました。

面接後には毎回、先方からのフィードバックや選考状況を迅速に共有してくださり、自分の回答の良かった点・改善点をその都度振り返ることができたため、選考が進むにつれて面接の手応えが明らかに変わっていったと感じています。

結果として、もともと関心のあった金融機関の中でも、国内大手の信託銀行の内部監査部から内定をいただき、今回の転職が実現しました。

求人のご紹介だけでなく、キャリアの方向性の整理から各選考の対策、面接後の丁寧なフォローまで、終始一貫して寄り添ってサポートしていただけたことに、心から感謝しています。