企業情報

PwCビジネスアシュアランス

概要

売上 1,647億円(PwC Japan全体・2019年時点)
設立 2015年11月16日
業員数 100人
代表者 代表執行役社長 丸山 琢永

PwCビジネスアシュアランス合同会社は、2016年にPwCあらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)によって設立されたアシュアランスサービスを行う会社。PwCグローバルネットワークでは、「社会における信頼を構築し、重要な課題の解決を行う」を存在意義とし、メンバーファームの一員としてクライアントに高い価値を提供する。

PwCビジネスアシュアランス合同会社が提供する業務は、リスク・コントロール・改善支援サービス、政府調達/受託研究開発コンプライアンス支援サービスの2つ。 リスク・コントロール・改善支援サービスにおいては、J-SOXのみならず情報セキュリティやプロジェクト管理などのリスク対応や、発生後における業務回復計画の策定を支援する。 政府調達/受託研究開発コンプライアンス支援サービスでは、企業や大学法人などに対し、政府調達や受託研究開発において、公募・選定、進捗管理、経理・報告といった一連のプロセス内で、効果的なコンプライアンス姿勢の構築を支援する。

また、PwCグローバルネットワークが培ってきたアシュアランスに関する知識・経験を活かし、会計監査のみならず、クライアントのビジネスに適したサービスを開発・提供できるのが強み。クライアント価値の維持や向上、改善をミッションとし、サービスの品質を高く維持している。

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沿革・歴史

1849年

サミュエル・プライスがロンドンで事業を開始。

1854年

ウィリアム・クーパーがロンドンで事業を開始。

1949年

ロー・ビンガム・アンド・トムソンズが東京事務所開設。

1962年

プライス・ウオーターハウスがロー・ビンガム・アンド・トムソンズを吸収。プライス・ウオーターハウス日本事務所となる。

1965年

クーパース・アンド・ライブランド日本支社を東京・内幸町に開設。

1983年

プライス・ウオーターハウス日本事務所が外資系会計事務所の監査法人認可第1号となる、青山監査法人を設立。

1984年

クーパース・アンド・ライブランド日本事務所が監査法人中央会計事務所と合併。

1998年

全世界のプライス・ウオーターハウスとクーパース・アンド・ライブランドが合併し、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)を組成。

2006年

あらた監査法人、PwCのメンバーファームとして設立。

2015年

PwCあらた監査法人がPwCビジネスアシュアランス合同会社を設立。

2016年

PwCあらた監査法人の名称をPwCあらた有限責任監査法人に変更。

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拠点(国内・海外)

国内

東京

海外

157か国(グループ全体)

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関連会社

  • PwCあらた有限責任監査法人
  • PwCコンサルティング合同会社
  • PwC税理士法人
  • PwC総合研究所合同会社
  • PwCビジネスソリューション合同会社
  • PwC Japan合同会社
  • PwC京都監査法人
  • PwCアドバイザリー合同会社
  • PwC弁護士法人
  • PwCサステナビリティ合同会社
  • PwCサイバーサービス合同会社
  • PwCアセットアドバイザリー合同会社
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トピックス

1.従業員が働きやすい環境作り

PwCビジネスアシュアランス合同会社は、比較的若い会社であるが、積極的に働きやすい環境の整備を整えているのが特徴だ。
特に、勤務体系や給与に関して、個人が望む働き方を相談して決められるのが魅力的なポイント。フルタイムで働いたり、私生活の事情に合わせてフレックス制で働いたり、兼業で働いたりすることができる。

また自分の専門分野に集中でき、スピンアウトを前提とした働き方も後押しされているのも特徴。海外での起業を視野に入れたチャレンジをしやすいのが転職者にとって嬉しい点である。

  

2.LGBTメンバーが働きやすい職場環境作り

PwC Japanグループでは最近、LGBTメンバーが最大限の力を発揮できる「LGBT インクルージョン」のための取り組みを開始。PwCグローバルネットワークで” Be yourself. Be different”のテーマを掲げ、東京レインボープライドへ参加したり、VRを使用した研修をしたりするなどしてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)活動を実施している。

また「work with Pride」が策定した、職場におけるLGBTへの取り組みの評価指標「PRIDE指標2019」において、PwC Japanはゴールドを受賞。さらに、6月25日をPride Dayとして、文化を許容し合うキャンペーンを行うなど、職場で働く多様な個人を最大限に尊重する体制を整えている。

3.世界における高い評価

PwCビジネスアシュアランス合同会社が所属するPwCグローバルネットワークは、世界中で高く評価され、各メンバーファームに厚い信頼が寄せられている。

例えば、世界で強力かつ価値あるブランドとして認定される「Brand Finance Global 500」においてプロフェッショナルサービス分野でトップを獲得。Fortune Global 500社の内、85%の企業にサービスを提供するなど、グローバル単位での貢献度が高い。さらに、Universum社が2018年に主催した「World's Most Attractive Employer」では世界6位に選出されるといった実績を持つ。

転職者が個人のブランドを築いていく上で、企業のブランドを積極的に活用していくことができる環境が用意されている点は魅力的である。

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