企業情報

TIS

概要

売上 連結:4,207億6,900万円 単体:181億7,000万円(2019年3月期)
設立 2008年4月1日
従業員数 連結:19,483名 単体:5,506名(2019年3月31日時点)
代表者 代表取締役会長兼社長 桑野 徹

TIS株式会社は、金融をはじめとしたさまざまな産業分野の企業に向けてITシステムやサービスを提供し、課題を解決する会社。創業から45年以上にわたる経験を活かして、業務効率化、コスト削減、社会課題の解決に取り組んでいる。

事業内容は、基幹システムやアプリケーション、プラットフォームといった総合的なIT関連サービスの提供。近年では、キャッシュレス決済、AI・ロボットなど時代の流れに合わせたサービスを提供している。

同社のミッションには「ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを」を提示。世の中を新しい世界へ動かす「ムーバー」がデジタル技術を駆使し、社会を魅了するような可能性を提供することを目指す。 またミッションを達成するための方法として「オネストというスタイル」「人のためにあること」「良き社会のメンバー」が定義され、グループで求められる人物像が明確になっているのが特筆すべき点である。

TISインテックグループの経営は、「3Vマネジメントモデル」「CPSマネジメントモデル」の2つが重視されているのが特徴だ。 3Vマネジメントモデルは、Values(価値観経営)、Vision(ビジョン経営)、Vitality(活力・文化経営)の3つを経営の軸に置き、価値観やビジョンを明確化・共有し、活力のある組織を形成することを目的としている。 CPSマネジメントモデルは、Culture-oriented、People-based、Social-perspectiveの3つの要素で構成。CSRやSDGs、EAGなど、企業が社会に対して取り組むべきテーマを主眼に置き、責務を果たす公約を掲げている。

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沿革・歴史

1971年

(株)東洋情報システムを設立。

1973年

大阪府吹田市に本社ビル(現 大阪センター)完成。

1987年

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1988年

米国カリフォルニア州に現地法人Toyo Information Systems(USA)Co., Ltd. (現 TIS Ventures, Inc.) を設立。

1990年

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1991年

東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定替え。

2000年

コマツソフト(株) (現 クオリカ(株) )を子会社化。

2001年

社名を「TIS株式会社」に変更。

2002年

(株)アグレックスを子会社化。

2003年

中国上海市に現地法人 提愛斯数碼 (上海) 有限公司 (TISI (Shanghai) Co., Ltd.) を設立。

2004年

(株)ユーフィットを子会社化。

2005年

旭化成情報システム(株) (現 AJS(株)) を子会社化。

2007年

中国に北京駐在員事務所を設置。

2008年

(株)インテックホールディングスと共同持株会社ITホールディングス(株)を設立。

2009年

グループ各社のバックオフィス業務のシェアードサービスを提供する子会社ITサービスフォース株式会社を設立。
(株)エス・イー・ラボとTISソリューションビジネス(株)が経営統合し、ネオアクシス株式会社を設立。
ソラン(株)を子会社化。
ベトナムにホーチミン駐在員事務所を設置。

2011年

TIS(株)、ソラン(株)、(株)ユーフィットが合併。

2012年

グループの東京地区の事業拠点を集約。
シンガポールに現地法人 TISI (Singapore) Pte. Ltd.を設立。

2013年

インドネシアにジャカルタ駐在員事務所を設置。
中央システム(株)を完全子会社化。

2014年

グループのコーポレートロゴマークを統一。
タイのSAPトータルソリューションプロバイダー I AM Consulting Co., Ltd.を子会社化。
タイ バンコクに現地法人TISI (Thailand) Co., Ltd.を設立。

2015年

グループの大阪地区の事業拠点を集約。

2016年

TIS(株) と (株)インテックの間で一部事業を再配置。
タイの金融向けモバイルアプリケーション開発会社 PromptNow Co., Ltd.を子会社化。
グループの名古屋地区の事業拠点を集約。
ITホールディングス(株)がTIS(株)を吸収合併し、社名を「TIS株式会社」に変更。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、愛知、大阪、福岡

海外

中国、ベトナム、インドネシア

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関連会社

  • 株式会社インテック
  • クオリカ株式会社
  • TISソリューションリンク株式会社
  • 中央システム株式会社
  • 株式会社アイ・ユー・ケイ
  • 株式会社高志インテック
  • TIS長野株式会社
  • TIS北海道株式会社
  • 株式会社ネクスウェイ
  • 株式会社マイクロメイツ
  • TISトータルサービス株式会社
  • 株式会社アグレックス
  • AJS株式会社
  • TISシステムサービス株式会社
  • ネオアクシス株式会社
  • 株式会社インテック ソリューション パワー
  • TIS東北株式会社
  • TIS西日本株式会社
  • 登録管理ネットワーク株式会社
  • 北国インテックサービス株式会社
  • 株式会社スカイインテック
  • ソランピュア株式会社
  • 提愛斯数碼(上海)有限公司
  • 高律科(上海)信息系統有限公司
  • 英特克信息技術(武漢)有限公司
  • I AM Consulting Co., Ltd.
  • TISI (Thailand) Co., Ltd.
  • QUALICA (Thailand) Co., Ltd.
  • PromptNow Co., Ltd.
  • I-AGREX (Thailand) Co., Ltd.
  • PromptNow (Myanmar) Co., Ltd.
  • TISI (Singapore) Pte. Ltd.
  • QUALICA Asia Pacific Pte. Ltd.
  • AGREX (Vietnam) Co., Ltd.
  • INTEC Vietnam Co., Ltd.
  • TIS Ventures, Inc.
  • INTEC Innovative Technologies USA, Inc.
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トピックス

1.さまざまな受賞履歴

TIS株式会社は、ITシステムやソリューションの提供を通じて、多くのパートナーから高い評価を受けているのが目を見張る点だ。

2018年には、UiPath株式会社が主催する「UiPath Partner Forward Partner Awards」にて、Best Orchestrator Implementation Partner 2018を受賞。UiPath Orchestrator製品の高い導入率とUiPath Partner Solution製品の販促に大きく貢献したことが評価された。

また同年には、日本オラクル株式会社が主催する「Oracle Excellence Awards 2018」において、「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year : SaaS – Japan」と「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year : HCM Cloud – Japan」を受賞。オラクルのSaaSビジネスやHCM Cloud分野において、大きな業績を上げたことが受賞に至った。

さらに、Rapid7,Inc主催の「2018 Asia Pacific Patner Conference」において「Japan Partner of the Year2018」を受賞した。大手企業を中心にサービスの導入を進め、パイプラインの創出に大きく貢献したことが高い評価につながった。

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