初めてのコンサル転職でPwCコンサルティングを選ぶべき理由【セキュリティコンサルチーム(TRC)インタビュー】

インタビュー用TOP_PwCコンサルティング合同会社

サイバーセキュリティが経営の最重要課題の一つとなって久しい現在、コンサルティングファームに求められる役割も急激に変化しています。
今回は、PwCコンサルティング合同会社(以下、PwCコンサルティング)のTrust Consulting(以下、TRC)チームから、小林 公樹Partner、洪 千奈津Manager、天満 森夫Senior Associate(当時)の3名にインタビューを実施しました。TRCの立ち上げ時から在籍するPartnerには組織全体の展望を、ここ数年で入社されたお二人には入社後の印象や経験プロジェクト、リアルなキャリアパスについて率直にお話しいただきました。
セキュリティやコンサルティング領域に従事されている方、あるいはセキュリティコンサルタントへの転身をお考えの方は必見の内容です。ぜひご一読ください。

ご経歴

コトラ中川:
まずは皆様のバックグラウンドを教えてください。

小林様(Partner):
情報系学部の修士課程を修了後、SIerに就職しました。親会社の情報システム部門への出向を経て、PwCコンサルティングにAssociateとして入社しています。入社時点ではサイバーセキュリティに関するチームはまだ発足しておらず、現在のテクノロジーアドバイザリーサービスPartnerに所属していました。その後、チームの立ち上げに伴い、TRCの最初期からセキュリティ領域に携わってきました。

小林公樹_PwCコンサルティング合同会社
洪千奈津_PwCコンサルティング合同会社

洪様(Manager):
新卒でSIerに入社し、約7年間セールスを担当していました。30歳を前に、営業スキルだけでなくデリバリー(プロジェクトの実行・サービス提供)側のスキルも身につけたいと考え、PwCコンサルティングへ転職しました。当初はHealthcare Industries Advisory(ヘルスケア・医療ライフサイエンス事業部:以下、HIA)にSenior Associateとして入社しましたが、その後TRCに異動し、Manager昇格を経て現在に至ります。

天満様(Senior Associate)(当時):
前職は建設コンサルティング企業にて、行政機関向けの設計・調査業務に従事していました。「仕様通りに作る」フェーズだけでなく、ビジネスの上流から関わりたいという思い、そして学生時代に培ったITの知見を活かしたいという考えから、2023年9月にAssociateとしてPwCコンサルティングに入社しました。その後、2024年にSenior Associateへ昇格しました。

天満森夫_PwCコンサルティング合同会社

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リアルなキャリア

TRCへの参画経緯

コトラ中川:
洪様、PwCコンサルティングに転職してからTRCに参画するまでの経緯を教えてください。

洪様:
実は前職のSIerにおいても、ハードウェアなどの製品セキュリティに付随するソリューションを扱っていました。PwCコンサルティングのHIAに入社した後も、アサインされた案件の多くがセキュリティに関係するテーマであったため、「自身の専門性と肩書を一致させたい」と考え、TRCへの参画を希望しました。SIer、PwCコンサルティングのHIA、TRCと所属組織の変遷はありますが、セキュリティという軸については一貫しています。

キャリアシート_洪千奈津_PwCコンサルティング合同会社

洪 千奈津様のキャリアシート

コトラ中川:
天満様は建設コンサルタントから転身されていますが、なぜPwCコンサルティングを選ばれたのでしょうか?

天満様:
前職では、決められた仕様通りに設計する業務が中心でしたが、次第に「そもそも何を作るべきか」というビジネスの根幹に関わりたいという思いが強くなっていきました。また、学生時代のITの知見をより高度な領域で活かしたいという思いもありました。そうした中で、TRCメンバーとのカジュアル面談を通じ、セキュリティという領域の面白さや社員の人柄の良さを実感し、入社を決意しました。

キャリアシート_天満森夫_PwCコンサルティング合同会社

天満 森夫様のキャリアシート

入社後の担当業務(プロジェクト事例)

コトラ中川:
実際にはどのようなプロジェクトを担当されていますか?

天満様:
これまで多種多様な業界のプロジェクトを経験してきました。大手メーカーのガバナンス体制構築や、CSIRT(セキュリティインシデントが発生した際に対応するチーム)・SOC(サイバー攻撃の検知や分析を行い、対策を講じる専門組織)の立ち上げ検討、金融機関でのCRIプロファイルに基づくアセスメントと改善ロードマップの策定なども担当させていただきました。現在は行政機関向けのプロジェクトに従事しているほか、TLPT(実際の攻撃手法を模したハッキングテスト)といった技術要素の強い案件にも積極的に手を挙げており、官民問わず幅広い案件に携わっています。
プロジェクトを通じて広く知見をキャッチアップできるように努める一方で、業務外でも資格取得の勉強や、サイバーセキュリティに関する専門書の読み込みを通じて自己研鑽に励んでいます。

洪様:
私はグローバル・ガバナンス系の案件を中心に担当しています。具体的には、経営層に向けた教育やアセスメント、ロードマップ策定、高度化支援などが挙げられます。

コトラ中川:
超上流の戦略寄りの案件から、技術に寄った高度化のような案件まで、非常に幅広いですね。

小林様:
TRCは組織の規模が大きく、コンサルタントの層が厚いため、非常に広範な領域をカバーしています。
また、多くの企業でセキュリティ対策が一通り行き渡ったことで、クライアントの悩みはより深く、高度なものになっています。支援するプロジェクトの難易度が高まるにつれ、必然的に高いレベルのコンサルティングが求められるという背景があります。私たちTRCとしても、より複雑で高難度の案件に取り組んでいく方針を掲げています。

コトラ中川:
洪様に聞きたいのですが、Managerに昇格する前後では、どのような変化がありましたか?

洪千奈津_PwCコンサルティング合同会社

洪様:
私はセールス経験者として入社し、コンサルティングは未経験であったため、当初は上長へのレビュー依頼を徹底するなど、まずは「量」をこなすことを意識していました。
Managerに昇格してからは、前職の経験がより活きています。プロジェクトを進めながらお客様の潜在的な課題を見つけ、信頼関係を構築して次の提案につなげるといった動きにおいて、セールス時代に培ったスキルが非常に役立っていると感じています。

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入社後の印象、事前イメージとのギャップ

コトラ中川:
入社前のイメージと、入社後のギャップはありましたか?

洪様:
PwC全体として「多種多様なバックグラウンドを持つ人たちが在籍している」というのが第一印象でした。TRC以外のチームでは、クリエイティブ職のような装いで仕事をしている方もおり、一見して前職のSIerとは異なる雰囲気を感じました。一方で、業務面でのギャップは特にありませんでした。

天満様:
ポジティブな意味でのギャップがありました。入社前は「厳しい」「労働時間が長い」「個人主義」といった、コンサルティングファームに対するステレオタイプなイメージを抱いていました。しかし実際には、温和で面倒見が良い人たちばかりだという感想を持ちました。
まず、入社直後の1ヶ月間にわたる手厚い研修により、ロジカルシンキングや仮説思考といったコアコンスキル(コンサルタントとしての基礎)を徹底して学ぶことができました。プロジェクトにアサインされた後も、専門知識やコアコンスキルを伸ばしていく機会があり、安心して努力できる環境であるという印象は変わりません。率直に意見を交わしながらも、根底では他者を尊重する文化が深く根付いていると感じています。

小林公樹_PwCコンサルティング合同会社

小林様:
PwCではチームの垣根を超えたコラボレーションが強く推奨されており、そうした文化の中で研鑽を積んできた管理職が各チームをリードしているため、メンバー層にも相互扶助のカルチャーが自然と浸透しています。

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PwCの魅力

コトラ中川:
過去の自分(コンサル未経験でコンサルティングファームに挑戦する方)に向けて、アドバイスがあれば教えてください。

洪様:
「割となんとかなるよ」と伝えたいですね。私は、入社前はキャリアチェンジに対して慎重でしたが、PwCコンサルティングの担当者から「自信を持ってオファーを出しているので、ぜひ入社してほしい」と背中を押されたことが印象に残っています。未経験での挑戦には相応の努力が求められますが、頑張れば意外となんとかなるので、コンサルは敷居が高いと思っている方にも、勇気を出して応募していただきたいです。

天満森夫_PwCコンサルティング合同会社

天満様:
私はコンサルタントに必要な資質として、「完遂する力(コミット力)」と「能動性」の2つが重要だと感じています。責任感を持って自身のタスクを高い品質でやり遂げるということと、プロジェクト全体やクライアントの思いまで考慮して自分にできることを考え行動するということです。フィーをいただいて仕事をする以上、常にクライアントの期待を超えるアウトプットを意識することが重要だと考えます。

コトラ中川:PwCコンサルティングの魅力を教えてください。

洪様:
PwCコンサルティングの魅力は、クライアントの悩みに対して豊富なリソースを活用してアプローチできることです。これまでのプロジェクトでも、PwC Japan有限責任監査法人や海外のメンバーファームと円滑に連携し、協力を得ながらクライアントの支援を行ってきました。PwCの強みが、そのままクライアントへの価値貢献に直結することは純粋に嬉しいですね。

天満様:
PwCコンサルティング全体の良さは、適度な緊張感とやりがいを両立できる環境にあります。能力が高く、専門知識も豊富で、人当たりの良い人たちに囲まれて働くことは、自身のキャリア形成において大きなプラスになると感じています。
またTRCは組織規模が大きく、多種多様なバックグラウンドを持つメンバーの知恵を借りながら仕事ができます。この点でも、PwCコンサルティングのセキュリティコンサルティング組織で働く醍醐味を感じています。

小林様:
他のグローバルファームでは海外の事例を国内に導入する形が一般的であるのに対し、PwCでは国内で開発した手法やソリューションを海外へ展開するケースが数多く存在します。そのため、PwCグローバルの中でも「日本はセキュリティ領域において先進的な知見を有している」と高く評価されています。
セキュリティは、今やグローバルで最も重要なアジェンダの一つです。その中で、世界をリードするチームの一員として携われることは、私自身にとっても非常に大きな魅力となっています。

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TRCの提供サービス・組織

TRCが提供するオファリングメニューと、市場の変化

コトラ中川:
TRCはどのようなサービスを提供しているのでしょうか?

小林様:
基本的にはサイバーセキュリティに関するほぼすべての領域をカバーしています。IT、OT(運用技術)、IoTの3つの領域に対し、戦略策定・アセスメントから実行支援まで包括的に提供しています。インプリメンテーション(システム・製品の実装)を除き大半の領域を網羅しており、セキュリティ監視(SOC)などのオペレーション支援もソリューション側のチームが提供しています。

PwCコンサルティング_TRCのオファリングメニュー

TRCのオファリングメニュー

コトラ中川:
網羅的にサービスを展開されているのですね。PwCコンサルティングがセキュリティ領域で現在のようなポジションを築くまでには、どのような苦労があったのでしょうか?

小林様:
国内の大手コンサルティング会社の中でも、サイバーセキュリティの専門チームを立ち上げたのはPwCコンサルティングが極めて早かったと認識しています。そうした早い段階からの取り組みが、現在のポジショニングに繋がっています。
特にチーム発足当初の2014年頃は、まだクライアント企業がセキュリティの重要性を今ほど認識されていない時代で、セキュリティに関するコンサルティングサービスの提供には相当の苦労がありました。立ち上げメンバー全員で営業に奔走したり、まずはIT全般の案件を受注して信頼を築いたりと、チーム一丸となって取り組んでいました。
採用の現場においても状況は一変しています。当時は「サイバーセキュリティ」という言葉が今ほど浸透しておらず、この領域に関心を抱いていること自体が一種の先見性として評価されるような時代でした。それが現在では、他領域から転身してでもサイバーセキュリティに携わりたいという熱意ある方からも、多くの応募をいただくようになっています。これまでの道のりを振り返ると、本当に感慨深いものがありますね。

コトラ中川:
昨今の市場環境や、クライアントのニーズに変化はありますか?

小林様:
明らかに案件の難易度は上がっています。 かつては定型的なアセスメントや先行事例の横展開で価値を提供できました。しかし、コロナ禍を経て多くの企業でセキュリティ対策が一巡し、社内の専門人材も増えています。 調べればわかるような一般的な課題は自社で解決できるため、現在私たちに託されるのは「自社ではどうしても解けない高難度な課題」や、組織文化そのものを変える「チェンジマネジメント」といった領域です。
ただ、これは中途入社される方にとっては、ポジティブな一面もあると考えています。セキュリティ以外の業界から転職される方も、PM・PMOのスキルを活かしながらセキュリティのハードスキルはTRCのメンバーから吸収することで、十分に力を発揮できる環境があるからです。クライアントのニーズが複雑化・高度化しているからこそ、多様な経験を持つ方の活躍の場が広がっています。そうした意味で、セキュリティ領域へのキャリアチェンジは、以前よりも挑戦しやすくなっているのではないでしょうか。

組織体制変更の目的と現在の姿

コトラ中川:
最近、組織を「コンサルティング」と「ソリューション」の2つに分けたと伺いました。この狙いは何でしょうか?

小林様:
背景には、労働集約的な人月ビジネスからの脱却と、これまで以上に高度な技術サポートへの要請に応えるという2つの狙いがあります。セキュリティ人材の獲得競争が激化し、コストも高騰する中で、すべての課題をコンサルタントのマンパワーで解決することには限界があります。そこで、テクノロジーの力で業務を高度化・省力化するため、ソリューションチームを独立させました。

PwCコンサルティング_TRCの組織図

TRCの組織図

ソリューションチームの具体的な成果の一つに、生成AIを活用したアセスメントサービスがあります。当社で開発したツールにクライアントの規定や環境情報を読み込ませると、NIST-CSF(NIST:米国国立標準技術研究所、サイバーセキュリティフレームワーク)などの基準に基づいた成熟度評価が自動で出力されます。 これにより、若手コンサルタントがこれまで1〜2週間を要していた作業を数日に短縮できました。さらに画期的なのが「多言語対応」です。AIを用いることで、タイ語や韓国語などのローカル言語が解析できるようになったため、これまで評価スコープ外としていた海外拠点への網羅的な評価や、グローバル・ガバナンスへの対応が可能になりました。

コトラ中川:
今後の注力領域や、PwCコンサルティング全体としての強みについても教えてください。

小林様:
特に注力しているのはAI分野です。PwC Japanグループは「IDC MarketScape: Japan Artificial Intelligence Services 2025 Vendor Assessment」という調査レポートにおいて、国内AIサービス市場におけるビジネスサービス・ITサービスを提供する主要ベンダーの中で最高位のリーダーに選出されています(リリース記事)。
またTRCには、橋本(橋本 哲哉ディレクター)というAIガバナンスに精通したコンサルタントも在籍し、官民問わずAIに関するルールメイキングに多く携わっています。AIに関する「攻め」と「守り」の両面で、文字通り最上流からサービスを提供できるのがPwCの強みです。

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求める人物像と転職希望者へのメッセージ

コトラ中川:
最後に、この記事を読んでいる転職希望者の方々へメッセージをお願いします。

天満様:
とりあえず挑戦してみようというマインドを持っていただければと思います。私自身、サイバーセキュリティの実務は未経験の状態で入社しました。もちろん自助努力も必要ですが、先輩・同僚からのサポート体制も整っており、安心してチャレンジできる環境があります。ぜひ、難易度の高い課題もおもしろいと思って挑める仲間と共に働きたいと考えています。

洪様:
私個人の感覚ですが、コンサルタントは非常に「コスパの良い」職業だと感じています。自分自身の成長やコミットメントがそのままクライアントへの価値貢献に直結し、かつその割合が他の仕事に比べて非常に高いです。今日得た知識が、翌日にはそのままクライアントの価値になる、非常に稀有な仕事だと考えています。製品やサービスに頼らず、自分自身のスキルで勝負したい方には最高の環境です。SIer出身の方やコンサル未経験の方も、「ハードルが高い」と気後れすることなく、勇気を出して飛び込んでみてほしいです。

小林様:
私たちの仕事は、PwCのパーパス(存在意義)の中核である「Trust(社会における信頼の構築)」に直結しています。 サイバーインシデントが深刻化する現代において、セキュリティの需要が今よりも小さくなるということは基本的にないため、これからの社会を生き抜く上でサイバーセキュリティは非常に貴重な専門性であり続けるでしょう。一定のコンサルティングスキルを持ちながらもさらに専門性を極めたい方、あるいは事業会社やSIer、ITベンダーで培った知見をより幅広い企業の課題解決に活かしたい方にとって、PwCコンサルティングは最適なフィールドです。ぜひ一緒に働きましょう。

PwCコンサルティング TRCでは、サイバーセキュリティ領域のコンサルタントを積極採用中です。SIer出身者、事業会社でのセキュリティ経験者、ITコンサルティング経験者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。本記事を通じて興味を持たれた方は、ぜひ下記よりご応募ください。

PwCコンサルティング合同会社_Trust Consultingチーム

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登壇者紹介

ゲスト

(階級は取材当時のものです)
小林 公樹_PwCコンサルティング合同会社

PwCコンサルティング合同会社
Partner
執行役員
トラストコンサルティング事業部
Cyber & Risk Consulting

小林 公樹様

[ 経歴 ]
情報科学修士課程修了後、SIerおよび情報システム部門出向を経てPwCコンサルティングに入社。Associate時代から現在のサイバーセキュリティ領域の立ち上げに携わり、組織の急成長を牽引してきた。現在はPartnerとして複数の案件を統括している。

洪 千奈津_PwCコンサルティング合同会社

PwCコンサルティング合同会社
Manager

洪 千奈津様

[ 経歴 ]
新卒でSIerに入社し、約7年間の法人営業を経てPwCコンサルティングへ転身。コンサル未経験ながら、持ち前の提案力と顧客視点を武器にSenior Associateからキャリアをスタート。現在はManagerとして常時複数のプロジェクトを統括し、セールスとデリバリー双方の視点を持つプロフェッショナルとして活躍中。

天満 森夫_PwCコンサルティング合同会社

PwCコンサルティング合同会社
Senior Associate

天満 森夫様

[ 経歴 ]
建設コンサルティング企業にて行政向け開発支援に従事した後、2023年9月にPwCコンサルティングへAssociateとして入社。ビジネス上流への志向と学習意欲を原動力に未経験から急速にキャッチアップし、入社1年足らずでSenior Associateへ昇進。現在はガバナンス構築やTLPT案件など幅広く従事している。

インタビュアー

中川 貴史_株式会社コトラ

株式会社コトラ
エグゼクティブコンサルタント

中川 貴史

[ 経歴 ]
金沢大学大学院を卒業後、大手通信企業に入社。SEとして海外向け金融システムプロジェクト、およびホワイトリスト/PCI-DSS対応など複数のセキュリティプロジェクトに従事。コトラに転職後は、セキュリティ/インフラエンジニア/デジタルフォレンジック領域を専門として、ハイクラスを対象に転職・採用支援。

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この記事を書いた人

コトラ(広報チーム)

金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。