【デロイトトーマツ・パートナーが語る】パブリックセクターのビジネスの魅力とキャリアの築き方

【デロイトトーマツ・パートナーが語る】
パブリックセクターのビジネスの魅力とキャリアの築き方

デロイトトーマツとウェビナーを開催

有限責任監査法人トーマツ ガバメント&パブリックサービシーズ(G&PS)より、パートナーの片桐豪志氏、マネージャーの森本陽介氏をゲストに迎え、「パブリックセクターのビジネスの魅力とキャリアの築き方」を語るウェビナーを2021年9月22日に開催いたしました。

ウェビナーには、パブリックセクターや社会課題解決・社会変革領域のキャリア形成に関心をお持ちの視聴者が参加。今どのようなキャリアを歩むべきかなど、あまり世に出ていない現場の情報含め、カジュアルな議論がなされ、視聴者からも多くのご質問が寄せられました。

今回はウェビナーの開催報告として、内容を一部記事にまとめました。
下記にあてはまる皆様、ぜひご覧ください。

■社会課題解決、社会変革に挑戦したい
■パブリックセクターにおけるコンサルティングに関心がある
■パブリックセクターにおいて戦略的にキャリアを築きた

ファシリテーター
株式会社コトラ 宮崎 達哉

※インタビュー内容、企業情報等はすべて配信当時のものです。

▼ウェビナーの様子はYouTubeでもご覧いただけます

ゲスト

片桐 豪志 様
有限責任監査法人トーマツ G&PS パートナー

[ 経歴 ]
総合シンクタンク、デロイト トーマツ コンサルティングを経て、有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部パブリックセクターにて現職。また、科学技術イノベーションの社会実装を支援するDeloitte Tohmatsu Science and Technologyを推進。
電力、海外インフラ輸出、ESG投資・SDGs、地方創生・産業振興等の幅広い分野で大規模プロジェクトの企画立案、戦略策定、実行支援といったコンサルティングサービスを提供する。企画の具体化と推進、プロジェクトマネジメントを得意とする。著書に「事業プロデューサーという呼び水(共著)」、「インパクト評価と社会イノベーション(共著)」がある。

森本 陽介 様
有限責任監査法人トーマツ G&PS マネジャー

[ 経歴 ]
薬事行政機関にて、医薬品・医療機器に関する企画立案に従事。その後、医療業界専門のブティックファームに転じ、医療機関の経営計画策定などの業務に従事。有限責任監査法人トーマツに参画後は、地域の社会変革をテーマとして官民連携の促進、イノベーション・エコシステムの創出に従事。

ファシリテーター

宮崎 達哉
株式会社コトラ エグゼクティブコンサルタント

[ 経歴 ]
地方自治体にて産業政策の企画・運営業務に従事。在籍中に、中央省庁にてエネルギー政策に係る新規事業立案や規制・制度の合理化に従事。県庁退職後、地方創生及び教育分野のコンサルティング業務を経て現職。

[ 担当業界 ]
パブリックセクター、ESG/サステナビリティ領域、監査法人、コンサルティングファーム、シンクタンク、事業会社の企画・事業開発

ここだけのゲストのキャリアのお話

片桐さんのキャリアサマリー

宮崎:
最初に簡単にキャリアサマリーを教えていただいてもよろしいでしょうか。

片桐:
私はもともとライフサイエンスの研究者になろうと思い大学院博士課程まで行っていたんですけども、最初の就職で三菱総合研究所(MRI)に入り、ライフサイエンスの知識を活かして医療政策、社会保障政策の調査研究・政策提言をしておりました。

その後、デロイトトーマツグループのコンサルティング会社のデロイト トーマツ コンサルティングに入り3年ほど戦略コンサルタントとして働いた後に監査法人トーマツに移り、今はリスクアドバイザリー事業本部という監査法人の中でコンサルティングを行う部門で、中央省庁や自治体をクライアントするトーマツ・ガバメント&パブリックサービシーズ(G&PS)で事業開発に従事しています。

実行フェーズまで担うべく、シンクタンクからコンサルへ

宮崎:
最初の就職で入られたシンクタンクからコンサルに転職されたのはどういった理由があったのでしょうか。

片桐:
シンクタンクでは3年ぐらい日夜ひたすら来る日も来る日もリサーチ、次もリサーチという仕事をしていました。これは人によると思いますが、私としては、リサーチをしたのであれば、その結果を使って実際に物事を変えていくところに興味が高まり転職を考えました。初めての転職ということで、一体どこに行ったらいいのかという迷いもありましたが、実行というとコンサルかと思いDTCに転職しました。

社会変革推進に腰を据えて取り組める環境

宮崎:
グループの中でDTCから監査法人トーマツに移籍をされたということで、これはどういった経緯なのか教えてください。

片桐:
戦略コンサルから監査法人のコンサル部門へ移った経緯は、よく聞かれるご質問です。コンサルとして生きていくのであればDTCにいた方がいいようにも見えますが、そこは好みかなと思っていて、社会を変革するという息の長い仕事をしたかったことが理由です。

DTCで戦略コンサルとしてのいろはを身に着けさせてもらいましたが、その反面コンサルにいると、プロジェクト期間が3ヶ月や1年と、ビジネススパンが短くなってしまいます。それはコンサルのビジネスモデルですので良いと思いますが、諸外国の事例などを調査して、日本に変換するためにはどういうふうにやったらいいのかを考えて、実際にプロジェクトを作りながらじわじわと社会をよくしていくという作業には、すごく時間がかかりますし、なかなか仕事にならない時期もあります。

コンサルの能力だけではうまく行かず、弁理士、弁護士、会計士など士業の方含め、そういった方々を息長くアレンジし続けられる、腰を据えられる環境ってどこだろうと考えて、デロイトグループの中でそういった環境があるトーマツに移ることを決めました。

森本さんのキャリアサマリー

宮崎:
森本さんは片桐さんともまた違ったキャリアを歩んでいらっしゃると思いますが、簡単にキャリアサマリを教えていただけますでしょうか。

森本:
私は経済学部の出身ですが、ライフサイエンスや医療にもともと関心があり、厚労省のPMDA という薬事承認機関からキャリアを開始しました。そこでは、医薬品や医療機器が市場に出回るための安全性の承認に関する企画や計画策定に携わっていました。

官公庁からコンサルへ

森本:
PMDAにいた時は、日本の医療を国の視点というマクロ的な視点で見ていましたが、日本の医療における診療の非効率性であったり、昨今の感染症で非常に問題になっているパンデミックにおける病床の課題ですとか、日本医療の課題に向き合いまして、それを現場で解決する仕事をしたいと考えて医療専門のブティックファームに転職しました。

ブティックファームでは医療機関の経営計画策定などの仕事をしていましたが、医療だけでなくより幅広い社会課題と変革に携わりたいと思いコンサルファームへの転職を考える中で、監査法人トーマツに巡り会いました。社会変革に長いスパンで関われる点に魅力を感じ監査法人トーマツに転職いたしました。

現在は、地域の社会変革をテーマに官民連携の促進を進めておりまして、例えば、大学の産学連携ですとかスタートアップまた地方銀行、VCとか様々な地域のステークホルダーをエコシステムのようなネットワークを作り、そうした地域のネットワークによってイノベーションを生み社会課題を解決していく取り組みを、様々な視点で推進をしております。

宮崎:
森本さんは厚労省 PMDA から、民間企業へ転職をされたということで、公務員と民間で違いがあったと思いますが、良かった点・戸惑った点などはありましたか。

森本:
公的機関の物事の進め方と比べて、民間のファームはスピードが非常に早かったと思います。問題解決をしていくためのフレームワークもかなり学べたと思います。

一方で、パブリックセクターであってもコンサルであっても、社会を良くしていきたいという思いは共通すると思っています。PMDAのときも、専門コンサルでも、医療を良くしたいという思いを持っている人が集まっていまして、マインドセットはどんな仕事であっても重要で、そこは変わらないのだなと思いました。

宮崎:
マインドが変わらない中で、専門コンサルの方へ行くことを決断した理由としてはどいった点となるのでしょうか。

森本:
公的機関ですと問題意識や課題は分かる一方で、その解決・実行まで進めることは難しいと思います。実行側に関わってみたいというのがキャリア選択の大きな理由となっています。当時は医療というインダストリーを決めて、コンサルのケイパビリティを伸ばしていきたいという気持ちがあり、当時はあえてブティックファームに転職しました。

地域の社会課題を仕事に

宮崎:
ブティックファームからトーマツへ転職された理由を教えてください。

森本:
当時は医療の課題解決を考えていましたが、ドクターや看護師の不足など医療の課題を突き詰めていくと、高齢化の課題など地域の社会課題に直面しまして、地域の社会課題を仕事にしたいと思ったのが大きなきっかけです。

Big4のコンサルファームやシンクタンクを受けさせていただきましたが、シンクタンクですと先ほど片桐が指摘したとおり調査で終わってしまうところ、総合ファームですと、3ヶ月ですとか1年でプロジェクトが終わってしまうところがあり、地に足をつけて長いスパンで仕事ができるところはないだろうかと考えていたタイミングで、監査法人トーマツに出会いまして、非常に面白いと思い転職しました。

宮崎:
社会課題の本質的なところに向き合う、そのためには時間がかかるので長期的に向き合う必要がある。そのために監査法人トーマツは最適な環境ということですね。

社会変革に関する人材マーケット最新動向

宮崎:
リボルビングドア(回転ドア)という言葉がありますが、公務員の方がパブリックセクターのコンサルティングを経験されて、事業会社に行かれたり、場合によってはまた公共の方に戻るという動きがあります。まさにパブリックセクターコンサルティング、社会変革プロフェッショナルとして、今回のデロイトトーマツG&PSの組織が、社会変革に関する人材マーケットで、あるいはキャリア形成という意味でも、コアとなって機能していると理解しています。

社会変革に関する人材マーケット最新動向
社会変革に関する人材マーケット最新動向

片桐:G&PSには、中央省庁からいらっしゃる方はじめ、様々なバックグラウンドの方がいらっしゃいます。ご入社いただいて、そのまま長年デロイトにいらっしゃる方もいれば、5年経験を積んでスタートアップ等に移られる方もいらっしゃいます。一方、デジタル庁や経産省への出向含め、逆向きの動きも増えてきており、より人材流動が活発になってきています。

リボルビングドアという言葉もありましたが、G&PSでは結構リボルビングドアを意識した組織を運営を行っています。多くのプロジェクトがある中で優秀な社員が転職してしまうことは痛手ではありますが、出ていった後も我々の仲間でして、転職先で一緒に仕事をしたり、また新たな価値を作っていくなど、我々の仲間が社会を良くするために色々な場所に出ていくというのは良いことと思っています。

トーマツ・ガバメント&パブリックサービシーズ(G&PS)のご紹介 

宮崎:
ここからは社会変革に関するキャリア、およびビジネスにおいて中核的な機能を果たしているG&PSについて片桐さんからご説明をいただきたいと思います。

片桐:
まずG&PSがどこに位置しているのかについてご説明いたします。デロイトトーマツグループは大きな組織になっておりまして、全体で約1万5000名が在籍していますが、デロイトトーマツ合同会社のもと、大きく6つに仕事を区切っています。

デロイトトーマツグループの組織構成とG&PSの位置づけ

片桐:
一番左に監査・保証業務があり、監査法人としての屋台骨です。それをベースとしたコンサルティングを行うリスクアドバイザリーがあり、我々はここに所属しています(有限責任監査法人トーマツ RA事業本部)。そして、コンサルティングのDTCや、ファイナンシャルアドバイザリー、また、税務・法務ということで税理士法人トーマツや弁護士法人トーマツといったものがあります。そして、我々の仕事をいつも支えていただいているというところで、デロイトトーマツコーポレートソリューションがあります。

RA事業本部もいくつかのサービスラインに分かれておりまして、その中にG&PSがあります。

G&PSの概要

片桐:
G&PSの中にいくつかテーマがございまして、行政経営、地域経営という地方自治体、総務省、内閣府、国交省と地域づくりの仕事をしているチーム、また、私が担当している産業振興ということで、経産省、特許庁等で経済政策に関与する方々とお仕事をするチームがあります。それから、大学のコンサルをするような教育チームや、JETRO・JICA・JBICと仕事をする海外コンサルチーム、最近増えてきている国や自治体にデジタルを導入する公共ITチームにわかれて活動をしています。ちなみにG&PSのクライアントは、官公庁のみではありません。社会を良くするという意図での名称であり、実際には民間企業とも多くお付き合いがあります。

G&PSのサービス提供先

片桐:
また、チームに分かれていると申し上げましたが、よくあるチーム毎に縦割りになってしまうということがないように、一つのチームに属しているけれども他のチームの仕事をするというようにクロスアサインをしています。人によっては3つ以上のチームにまたがっている、あるいは、プロジェクトベースで担当する等の形で取り組んで、色々なソリューションを自分で持てるような体制をとっています。

社会課題は1つのソリューションでは解決できませんので、その時に自分の中に引き出しをたくさん持てるように色々なチームで仕事をするということに取り組んでいますし、連携が必要になったときにすぐに声をかけて連携できるようにしています。

トーマツの国内事務所所在地

片桐:
加えて、トーマツの強みとして全国に事務所があるということが挙げられます。地方創生の仕事をしようとすると、地元にしっかり根付いた人々が我々の仲間にいるというのは非常に重要です。地区事務所があり、皆さん何十年も前から地元の企業さんの監査やコンサルをされてきてまして、地元の名士のような方々も多いです。彼らは地元で何十年もリレーションを構築しておりますので、一緒に地域づくりの仕事をする上で、良い土台となっています。

事業プロデューサー事業の成功プロセスとその後

事業プロデューサー派遣事業が創出した社会インパクト

宮崎:
片桐さんは『事業プロデューサーという呼び水』という書籍も出版されていますが、この事業がG&PSの成功事例と聞いています。詳しく教えていただけますでしょうか。

片桐:
事業プロデューサー事業の事例ですね。色々コンサルの仕事をしていく中で、地方創生の仕事で、地方の自治体さんに行って「こうやったらいいですよ」と戦略立案をして帰ってくるということをしていましたが、それだけでは再び行った時に変わっておらず、あまり効果がないのではないかと疑問がありました。

地域経済は地元の中小企業の売り上げの積み上げが支えています。それを一つ一つ良くしていくためには、たまに行っていい話をして帰ってくるだけではだめで、「地域にコンサルをべたっと貼り付けてひたすら支援をするというモデルを作れないか」ということで立ち上げたのが、事業プロデューサー事業というものです。

「日本全国三地域でコンサルが地域に引っ越して3年間、地域にベタっと貼り付いたらどうなるのか」という、ある意味では実証実験でもあったわけですけど、そういったビジネスモデルを取り入れて、実際に中小企業の売上がすごく上がりました。それから、初めて海外進出したとか、初めて下請け脱却できたとか、そういった成果をたくさん上げることができました。成果にこだわって仕事をして、実際まだ誰もやったことないことをやってみて、なんとか成果の上がる仕事ができたのは良かったですね。

最初は、国の予算でやらせて頂きましたが、今は自治体に徐々に広げていますので、段々と根付いてくるといいなと思っています。

地方の中小企業支援センターのセンター長に東京でバリバリやってきたビジネスマンを募集するということも増えてきていますけども、任期や年収ダウンなどの障壁があり腰据えて取り組めないという課題がありました。短期間しか予算を取れない背景があり、そこをデロイトが腹をくくって解決しに行こうということで、デロイトでその人材(事業プロデューサー)をかかえることにしました。年収も、2000万円は出せないかもしれませんけれども1000万円ぐらいは保証したり、また、すべてを自分でできるスーパーマンはいないのでデロイトでバックアップをするという体制をとりました。

キャリアアップにもつながり、デロイトがバックアップする、その結果として、地方創生を成功させる、成功事例をたくさん作るというところまでをパッケージのような形で行うことで、なかなかいい成果が上がりました。

事業プロデューサー派遣事業では、3億円予算をいただいて、最終的にかなり少なく見積もって6倍くらいの経済効果がありました。いくら売上増えたかを教えていただける中小企業さんも、いくら融資したか教えていただける金融機関さんもなかなかいるものでもないと思いますが、3年間べったりやって信頼関係を構築した中で、教えてくれたところだけでの試算です。

やってみてどうだったか、なにがだめだったか、なにがよかったかを理解して振り返りをして次の経済政策に活かすという、この循環をひたすら地道にやっていくということが大事と思っています。

トーマツ・G&PSが求める人材

トーマツ・G&PSが求める人材

宮崎:
トーマツ・G&PSが求める人材について教えてください。

片桐:
監査法人トーマツのG&PSで、一番大切にしているのは「WILL」です。地方創生やSDGs等は一見きれいな感じはしますが、社会を変えていくのは大変でうまく行かないこともたくさんあるので、途中で折れないことが大切です。そのためには、人生で成し遂げたいこと、成し遂げたい理由、達成手段が具体的であることが必要です。また、色々な人の間を取り持って仕事を進めるので誰からも愛される「PERSONALITY」も重要です。素直さ、前向きさ、柔軟性、忍耐力などです。

成果を上げるためには、色々な人の話をやわらかく聞いて、強みを生かしてあげて、どう組み合わせれば最大の効果が発揮できるのかを差配することが重要です。専門家と話をできる程度に勉強する必要はありますが、一つのプロジェクトに取りまとめて引っ張っていくことができる人が活躍しています。

社会変革プロフェッショナルを志す方へのメッセージ

宮崎:
最後に、社会変革プロフェッショナルへのキャリアを考えられてる方へのメッセージをいただけますでしょうか。

森本:
今、社会変革に対するニーズが高まっている思います。社会変革に対して強い問題意識を持っている方、思ってるだけでなく色んなステークホルダーを巻き込みながら動かしていきたいと考えてる方と、ご一緒に仕事をしていきたいと思います。

片桐:
社会変革はなかなか一筋縄ではいかないことだらけですが、それでも折れずにやるといことで、ここまでの説明を聞いているとそんなすごいやつになれるんだろうかと心配される人もいらっしゃると思います。とはいえ、最初かからできる人はいないので、問題意識と必要なことを吸収する素直さを持っていて、段々とそういったリーダーに成長していけばいいと思っています。

まずは社会を変革をしたいという想いを持ち、様々な社会問題をなんとか解決したいと考え、10年20年という長いスパンでその志を追い続けられる方、そうしたシンプルな志を持っている方に入社いただきたいと思います。

宮崎:
片桐さん・森本さん、本日はありがとうございました。

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※文中のスライドは有限責任監査法人トーマツ様よりご提供いただいたものです

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