企業情報

フューチャーアーキテクト

概要

売上 453億8,900万円 (連結・2019年12月期)
設立 2016年4月1日
従業員数 2,142名 (連結・2019年12月末時点)
代表者 代表取締役会長 金丸 恭文
代表取締役社長 神宮 由紀

フューチャーアーキテクト株式会社は、IT技術を駆使しながら、経営課題を経営者の視点で共有し解決する会社。実践的なスキル・知識・テクノロジーを掛け合わせ、課題解決型のコンサルティングサービスを提供する。同社は、「歴史的な変革をプロデュースする立役者になりたい」という思いを込めて、2016年にフューチャー株式会社からITコンサルティング事業を継承して設立した。

ビジョンには「お客様の経営とITをデザインして未来を描き、実現していきます」を掲げる。単にシステムやテクノロジーに対してコンサルティングを行うのではなく、IT技術の活用を手段とした経営改革の実現を目指している。同社は技術の「目利き力」と「実装力」を強みとし、中立的な立場で意思決定をサポートできるのがポイント。グループ会社とともに、コンサルティングからシステム構築までを一貫して行い、最後まで顧客と共に歩みぬいてゆく。

また、経営戦略・業務改革・システム改革の3つの視点を融合させ、全体最適を意識した課題解決を行えるのが特徴。同社が手掛けるコンサルティングサービスの対象は、流通業が27.9%、金融業が22.2%、製造業が29.5%、サービス業が20.4%とオールマイティにこなすことができる。

さらに社内では、「大義を問う」「本質を見極める」「初めてに挑戦する」「ないものはつくる」「難題を楽しむ」のスタイルを重視。先頭集団として、課題の本質や大儀を自問自答しながら、未知の世界へ積極的に飛び込んでいく。

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沿革・歴史

1989年

フューチャーシステムコンサルティング株式会社設立。

1997年

米国カリフォルニア州サンタクルーズに米国現地法人Future Architect,Incを設立。

1999年

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2002年

東京証券取引所第一部上場。

2007年

フューチャーアーキテクト株式会社に商号変更。

2011年

FutureOne株式会社に中堅中小企業向けERP事業を継承。

2012年

株式会社ザクラ(現:東京カレンダー株式会社)がメディアサービス事業を継承。

2013年

株式会社eSPORTSを連結子会社化。

2014年

フューチャーグループ内事業再編(事業分割)を行い、フューチャーインスペースへ社名変更。
株式会社マイクロ・シー・エー・デーを連結子会社化。
株式会社てんじく(現:ライブリッツ株式会社)を連結子会社化。

2015年

コードキャンプ株式会社を連結子会社化。

2016年

フューチャー株式会社に商号変更し持ち株会社へ移行
フューチャーアーキテクト株式会社を新設しITコンサルティング事業を継承。

2017年

株式会社ワイ・ディ・シーを連結子会社化。
マッチアラーム株式会社を連結子会社化。

2018年

株式会社ディアイティを連結子会社化。

2019年

イノベーション・ラボラトリ株式会社を連結子会社化。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、鹿児島

海外

 

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関連会社

  • フューチャーインスペース株式会社
  • 株式会社ワイ・ディ・シー
  • 株式会社マイクロ・シー・エー・デー
  • FutureOne株式会社
  • 株式会社ディアイティ
  • イノベーション・ラボラトリ株式会社
  • 株式会社eSPORTS
  • コードキャンプ株式会社
  • 東京カレンダー株式会社
  • ライブリッツ株式会社
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トピックス

1.顧客課題を次々と解決

フューチャーアーキテクト株式会社は幅広い顧客へ向けて、多種多様なITサービス開発・運用を支援している。

2019年には、フューチャーアーキテクト株式会社が長野銀行へ提供する融資・営業支援システム「Key Man」のクラウド化を実施。IT基盤をAWS上に全面移行することで、先端技術やビジネス環境の変化に柔軟に対応する体制を整えることができた。

また同年には佐川急便株式会社、SGシステム株式会社とともに、AIを活用した新システムの本格稼働を開始。AIによって、配送伝票の読み取りとシステムへのデータ連携を自動化し、人が行う配送伝票入力業務を約8,400時間短縮することを計画する。

さらに同年には、新しい接客サービス「3D smart & try」のオムニチャネル基盤を株式会社ワコールに向けて開発。商品、顧客、在庫といったオムニチャネル情報を管理し、個々に最適化を行えるサービスの提供を行った。

2.過ごしやすい職場環境

フューチャーアーキテクトが属しているフューチャー全体では、社員一人一人が働きがいを感じられるための環境が充実しているのが特筆すべき点。

同グループでは一年に一度、「est Project of the Year(BPY)」を開催。プレゼンテーションや投票を通して、その年で最もフューチャーらしいプロジェクトを選出し、たたえ合うことで、それぞれのカルチャーを共有し合っている。 また毎月行うWelcome Partyや一年に一度やってくる創立記念日の集いを通じて、社員同士で楽しみながらコミュニケーションをとることが可能だ。 さらに毎月開催される「Future Morning Session(FMS)」においては、経営の最新情報やメッセージが共有され、マネジメント層との距離をより近く感じられる。

社内では、メンバーとリーダーのシンプルな役割で構成される「プロジェクト制」を採用し、役割や役職に関わらずフラットにコミュニケーションを取れるのが特徴。社員と積極的に関わり合い、風通しのよい環境で働ける点が魅力である。

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