企業情報

経営共創基盤

概要

売上 60億2469万円(2019年3月27日時点)
設立 2007年4月
業員数 プロフェッショナル 約220名、グループ合計 約5,200名
代表者 代表取締役CEO 冨山 和彦
代表取締役マネージングディレクター 村岡 隆史

株式会社経営共創基盤(IGPI)は、創業段階や成長段階における支援から再生支援まで、企業のあらゆる発展段階において支援を行う会社。現場や最前線といった要所へIGPIスタッフを送る「常駐協業(ハンズオン)型成長支援」を得意としており、企業価値を長期的・持続的に向上させられるのが強みだ。

事業領域は、「ものづくり」「AI・ビッグデータ」「最先端テクノロジー」「交通事業経営」「海外投資」の5分野。IGPIでは、真のプロフェッショナル組織を構築し、経営人材やモデル組織を作り出すことを目指している。

同社の行動指針に、「心は自由であるか?」「逃げていないか?」「当事者・最高責任者の頭と心で考え、行動しているか?」「現実の成果に固執しているか?」「本質的な使命は何か?使命に忠実か?」「家族、友人、社会に対して誇れるか?」「仲間、顧客、ステークホルダーに対してフェアか?」「多様性と異質性に対して寛容か?」の8つを掲げている。クライアントだけでなく、ステークホルダーやプライベートにまで配慮されているのが特筆すべき点だ。

IGPIには、戦略系ファームのみならず投資銀行・ファンド、メガバンク、事業会社など、多様なバックグラウンドを持った人材が集結している。所属する社員の平均年齢は33才と比較的若く、経営陣とも気軽に話せるフラットな文化が醸成されているため、安心して働くことができる。 組織内では、自立・挑戦・相互研鑽の文化が重視され、部署や部門単位ではなく、ディレクターやマネジャーを中心としたプロジェクト単位で動けるのが特徴だ。また合理的で正しい発言であれば受け入れられやすいため、入社直後の社員でも積極的に意見を提案することができる。

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沿革・歴史

2007年

千代田区神田練塀町富士ソフトビルに会社を設立。

2009年

公共交通事業の支援会社として株式会社みちのりホールディングス設立。

2011年

IGPI上海(益基譜管理諮詢(上海)有限公司)設立。

2012年

子会社ネクステック株式会社(製造業向けコンサルティングサービスを提供。現在は「ものづくり戦略カンパニー」に改組)を吸収合併並びにカンパニー制導入。

2013年

IGPIシンガポール(Industrial Growth Platform Pte.Ltd)設立。
本社を千代田区丸の内グラントウキョウサウスタワーへ移転。

2015年

株式会社IGPI ビジネスアナリティクス&インテリジェンス設立。

2016年

ハノイ駐在員事務所を開設。

2017年

地域企業・経済の課題解決に向けて、北海道支店を開設。
株式会社国際協力銀行と共同で、株式会社 JBIC IG Partners設立。

2018年

株式会社IGPIテクノロジー設立。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、北海道

海外

中国、シンガポール、オーストラリア、ベトナム

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関連会社

  • 株式会社 みちのりホールディングス
  • 株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス
  • 株式会社IGPIテクノロジー
  • 株式会社 南紀白浜エアポート
  • 益基谱管理咨询(上海)有限公司
  • Industrial Growth Platform Pte. Ltd.
  • 株式会社JBIC IG Partners
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トピックス

1.社会の持続的な発展を目指したパートナーシップを構築

IGPIは、目先の利益にとらわれることなく本質的な社会課題の解決に向けて行動しているのが特徴だ。

2019年には、KDDIと持続可能な地域や社会の発展に向けた包括的なパートナーシップを締結したのが良い例である。グループ会社である株式会社みちのりホールディングスが有している交通ネットワークや知見と、KDDIが有する通信インフラを活かし、「地域課題解決をサステイナブルに実行していくモデル・プラットフォーム」の構築を約束した。IGPIはKDDIと共同でモビリティ、観光、教育、一次産業といった分野の課題解決を目指している。

また2016年には、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブと慶応大学発の先端技術に関するベンチャー企業支援の業務提携に合意。それぞれにおける先端技術に関する知見やノウハウを共有・活用することで、社会発展につなげる取り組みを行っている。

長期的にコンサルタントとして成長していきたいと考える転職者にとって、クライアントと関わりやすい環境が用意されている点が魅力である。

2. 充実したキャリアパスを用意

IGPIでは、アソシエイト、シニアアソシエイト、アソシエイトマネジャー、マネジャー、ディレクター、マネージングディレクターの合計で6つのキャリアパスが用意されている。

アソシエイトやシニアアソシエイト、アソシエイトマネジャーにおいては、基礎的なスキル取得を目的とし、さまざまな業務を経験しながら幅広い知識を身に付けられる。同キャリアでは、事務、会計、財務、法務知識といったハードスキルだけでなく、ロジカルシンキングといったソフトスキルも学べるのが魅力的である。

マネジャーにおいては、アソシエイトで身に付けた専門性を武器にクライアントと具体的に関わっていく。さまざまな課題や問題に取り組んでいく中で、コミュニケーションスキルやプロジェクトマネジメントスキルを取得し、自身で成長することができる。

さらにディレクターやマネージングディレクターにおいては、組織内でリーダーシップを発揮し、クライアントだけでなくステークホルダーまでも巻き込んでいく役割が与えられる。これまで培ってきたスキルや経験を存分に発揮して、コンサルタントスキルに一層の磨きをかけることができる。

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