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企業情報

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

概要

売上 364億米ドル(グローバル・2019年9月18日時点)
設立 1999年4月 (2017年1月業務開始)
従業員数 約1,500名
代表者 代表取締役会長 兼 社長 ビル・ファレル
代表取締役COO 小池 雅美

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社は、EYがグローバルに掲げる「Advisory Connected」の戦略を実現する会社。EYの4つのサービスラインAdvisory(アドバイサリー)、Assurance(監査・保証)、Tax(税務)、Transaction(トランザクション)の内、アドバイサリーラインを担っている。
EY全社では、「Building a better working world (より良い社会の構築を目指して)」の理念を掲げ、より良い社会を築いていくためのクライアント支援を展開する。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社は、経営戦略、ファイナンス、カスタマーといった業務改善を行う「パフォーマンス・インプルーブメント・サービス」、人事や組織の変革を促す「ピープル・アドバイザリー・サービス」、サイバーセキュリティや内部監査・統制を支援する「リスク・アドバイザリー・サービス」の3つの業務を提供。

また、グローバル市場を見据えた企業の課題一つ一つに対し、業績向上に向けて長期にクライアントと取り組んでいくのが特徴。現場や担当者に寄り添って課題解決・プロジェクト管理を行い、現場の実態に合わせた現実的な提案を行う。
同社は、ローカルとグローバルの両方の視点を持てるのが強み。ジャンルの枠を超えて、一丸となってクライアントの課題を解決する。

オフィス内は自由快活な雰囲気で、個人に任される裁量が大きい傾向にある。さらに多様性への取り組みが積極的になされ、女性活躍推進からLGBTの職員が自分らしく働ける環境作りといった内容まであり、最大限に個人が尊重される雰囲気の中で働ける。

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沿革・歴史

1903年

A.C.アーンストがアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所設立(米国)。

1906年

アーサー・ヤングがアーサー・ヤング会計事務所設立(米国)。

1924年

ウイニー・スミス・アンド・ウイニー 会計事務所(英国)と提携。
ブローズ・パターソン 会計事務所(英国)と提携。

1979年

上記2法人の合併によりアーンスト・アンド・ウイニー 会計事務所となる。

1989年

グローバルに総合的かつ高品質のサービスを提供するために合併。アーンスト・アンド・ヤングが誕生。

2000年

独立性を保つため、コンサルティング部門を売却分離。

2002年

世界57カ国のアンダーセン会計事務所を統合。

2017年

新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社のサービスを集約し、「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社」として業務を開始。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、大阪、福岡

海外

世界150か以上の国・地域 700以上の拠点(EY全体)

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関連会社

  • EY新日本有限責任監査法人
  • EY税理士法人
  • EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社
  • EYビジネスパートナー株式会社
  • EY弁護士法人
  • EYソリューションズ株式会社
  • 新日本パブリック・アフェアーズ株式会社
  • EYフォレンジック・アンド・インテグリティ合同会社
  • EY Japan株式会社
  • EYジャパン合同会社
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トピックス

1.最新テクノロジーへのコンサルティング業務に注力

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社は、目まぐるしく変化するテクノロジーを正しく活用するために、全領域に渡って包括的なサービスを提供している。戦略策定から導入支援まで、ワンストップで提供するのが強みだ。

例えば、非金融領域を対象としたブロックチェーンソリューションを活用するコンサルティングサービスの提供をしたことなどが良い例。同サービスでは、EYがグローバルで活用したブロックチェーンアプリケーションを活用し、新しいビジネスモデルやコンセプトを立案している。

転職を考える人にとって、最新テクノロジーに触れられることは、学びの機会が多いためにスキルの向上につながる。

2.数々の賞を受賞

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社をはじめ、EYは数々の賞を受賞し、外部から高い評価を得ているのが魅力的なポイント。

2019年には、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社が、ブリティッシュ・ビジネス・アワードの「イノベーション部門賞」を受賞。EYにおいては、2018年のCustomers’ Choice Partner of the Yearの受賞、Blue Prism社からインテリジェント・オートメーションのデリバリーおよびケイパビリティにおいての最高の認定、ユニバーサム社の「世界で最も魅力的な企業」ランキング1位の獲得など、外部機関から高く評価されている。

常に高いパフォーマンスを発揮する組織で働けるため、視野が広がり次のステップを明るく見通せる。

3.ダイバーシティー活動への取り組み

EYでは、女性活躍推進、ワークライフマネジメントの推進、マルチカルチャー、障がい者活躍推進、LGBTの職員が自分らしく働ける環境づくりなど幅広いダイバーシティー活動に取り組むのが特徴。

特に女性活躍推進においては、女性活躍推進法への対応や次世代育成支援対策推進法への対応といった環境整備が充実している。 またEY Japanで働く女性構成員によるネットワーク「WindS(Women's Interactive Network for Dreams and Success)」を結成し、女性への経験とチャンスの提供やインクルーシブなカルチャーの醸成を行う。

仕事の成果を追求するだけでなく、女性や職場での働きやすさにも考慮されている点は、転職者の成長やワークライフマネジメントの実現を一段と後押しする。

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