住友商事株式会社 専門性の高い人材のキャリア採用を強化 新中期経営計画「SHIFT 2023」を発表

住友商事株式会社は2021年5月10日、新中期経営計画「SHIFT 2023」を発表しました。

▼参考 住友商事株式会社 新中期経営計画 適時開示資料(参照 2021-05-17)

住友商事 新中期経営計画の概要

住友商事は新中期経営計画期間において、「経営基盤のシフト」「仕組みのシフト」「事業ポートフォリオのシフト」と大きく3つの構造転換を推進していきます。

事業ポートフォリオのシフト

「事業ポートフォリオのシフト」として、資産⼊替による資⾦回収を4,500億円規模で計画する他、同社の強みでもある「バリューアップ」「注⼒事業」分野を中⼼に1兆1,000億円程度の投融資を計画しています。

経営基盤のシフト

「経営基盤のシフト」においては「ガバナンスの強化」「財務健全性の維持・恒常」に加え、「人材マネジメントの強化」を打ち出しています。

具体的施策として、⼈事制度改訂(年功序列意識からの脱却と “Pay for job, Pay for performance”の徹底、複線型キャリアとTop tierのプロフェッショナルの育成・輩出、360度評価の導⼊/報酬制度の⾼度化)や、グローバル適所適材に向けたプラットフォーム整備等を進めていく方針です。

新中期経営計画における住友商事の人材戦略

新中期経営計画における人材戦略によれば、2017年まで年間10名以下であったキャリア採用人数を2018年以降は2018年の38名採用を始め、従来の4倍以上にするなど採用を強化しており、2021年以降は、多様なビジネス領域におけるTop Tierなプロフェッショナル人材を更なるボリュームで採用する事を計画しています。

住友商事では、DXを用いた事業開発人材を採用する事で、より技術的側面をになる技術的な側面を担う中核企業である株式会社Insight Edge、SCSK株式会社と共に、社会に新たな付加価値を提供して行きます。

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この記事を書いた人

井邑豊彦

大手生命保険会社にて、保険・融資営業等のフロント業務から与信管理等のミドル業務まで幅広く担当。コトラでは内部監査・内部統制、コンプライアンス、リスク管理等に強みを持ち、金融機関、監査法人、コンサルティングファーム等の幅広い業界へ向けて多数のプロフェッショナル人材の紹介実績を持つ。
NIKKEI Human Resources Agent Awards 2017 最優秀エージェント賞受賞。