年収1000万円を狙えるセキュリティエンジニアとは?

年収1000万円を狙えるセキュリティエンジニアとは?
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※こちら、以下YouTube動画を記事化したものになります。ぜひ動画もご覧ください。

年収1000万円狙えるセキュリティエンジニアとは?将来性/仕事内容/向いている人についてお話します。【金融・コンサル・ハイクラスの転職ならコトラ】

本記事では、ここ数年で求人ニーズが拡大してきているサイバーセキュリティ業界について、その背景も含めて解説しています。

サイバーセキュリティ業界の現状

以前は、SIやコンサル会社などのIT会社が出す求人がほとんどでした。
しかし、ここ5〜10年で大企業を含むユーザー側の企業でサイバーセキュリティの求人が出てきており、自社内のセキュリティを強化する仕事が増えています。

転職者について

ITのバックグラウンドがあり、且つセキュリティの経験やセキュリティ領域への志向性がある方であればかなり広く転職が可能です。
最近の事例としては、新卒でSIerやコンサルタントとして経験をされた方が、セキュリティ領域のスキルアップないしはキャリアアップを目指して転職を志向するケースが多いです。

セキュリティの仕事は完全にセキュアな環境というものではなく、会社のリスク許容度とのバランスを取っていくことが求められます。
そのため、会社のITの整備状況に応じてリスクレベルを判断をしながら仕事を進めていくことになります。
そういった意味で、比較的に正解が分かりやすい領域と言えます。
以上の理由から、真面目に仕事をしたいとお考えの方や純粋に世の中のために仕事をしたいとお考えの方には向いている仕事と言えるでしょう。

ニーズが高まってきた背景

対応しなければならないセキュリティないしはリスクレベルが世界的に上がってきています。
また、海外から国内へのサイバー攻撃が増えていることも事実であり、自社でサイバーセキュリティの専門の人材を抱えて、スピーディーに且つ正確に対応する必要が出てきたという時代背景があります。

それに伴い、年収も高水準になってきており、年収が1,000万円を超えるケースも珍しくありません。
また、アプリ系の開発エンジニアだった方が、開発する対象を業務アプリケーションからセキュリティのパッケージに変えただけで、年収が数百万円上がったという事例も存在します。

セキュリティ業界へ転職後のキャリア

大きくは、サービスベンダー側とユーザー側に分かれます。

サービスベンダー(コンサル・ベンダー・SIer)

・キャリアアップとして外資系の会社へ転職する

・組織マネージャーとしてピープルマネジメントの規模を増やしていく

ユーザー

・組織のマネージャーになる

・マネージングする組織の規模を増やす

以上のように、サービスベンダー側では「年収の出やすい会社に移る」「ポジションを上げる」の2点である一方、ユーザー側ではマネジメントの立場でキャリアを積んでいくことが重要になってくるかと思います。

コトラの強み

1.年収が高い求人を網羅的に取り扱っている
2.セキュリティエンジニア経験があるコンサルタントが在籍している

1について、コトラでは「この担当者だとこの企業しか紹介できない」といった垣根が一切ないため、転職希望者の皆様のご志向に沿った求人のご紹介が可能です。
2について、コトラにはセキュリティエンジニアの経験を持つ専門コンサルタントが在籍しているため、適切な求人をご紹介をすることが可能です。

コトラではセキュリティ領域においても多くの求人をお預かりしております。
セキュリティ領域に関心がある皆様、ぜひこの機会に転職を検討してみてはいかがでしょうか。
皆様のご連絡、心よりお待ちしています。

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この記事を書いた人

KOTORA JOURNAL | 年収1000万円を狙えるセキュリティエンジニアとは?

中川貴史

[ 経歴 ]
金沢大学大学院を卒業後、大手通信企業に入社。SEとして海外向け金融システムプロジェクト、およびホワイトリスト/PCI-DSS対応など複数のセキュリティプロジェクトに従事。コトラに転職後は、セキュリティ/インフラエンジニア/デジタルフォレンジック領域を専門として、ハイクラスを対象に転職・採用支援。

[ 担当業界 ]
セキュリティ、インフラエンジニア、デジタルフォレンジック
コンサルティングファーム、事業会社、金融機関、SIer、ITベンダー