企業情報

マネジメントソリューションズ

概要

売上 38億9,400万円(2019年10月期)
設立 2005年7月
業員数 246名
代表者 代表取締役社長兼CEO 高橋 信也

株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)は、東証一部に上場するPMO専業のコンサルティングサービスを提供する会社。クライアントへただ提案を行うだけでなく、価値観を共有しながらプロジェクトの開始から実行までに責任をもって支援を行う。

MSOLはこれまで3つの波が押し寄せてコンサルティングサービスを成長させてきた。1950年代以降の1st waveでは、経営戦略の専門家を擁する「戦略コンサルティング」として成長。1990年代以降の2nd waveでは、IT化の勃興に伴ってシステムインテグレーターや会計事務所などによる「ITコンサルティング」として収益を拡大させた。さらに2010年代以降から現在に至る3rd waveでは、企業の経営層から現場まで包括的に支援を行うことで幅広い問題を解決する「戦略実行型マネジメントコンサルティング」を主流サービスとして、クライアントの課題を解決している。

MSOLのミッションには「Managementの力で、社会のHappinessに貢献する」を掲げ、それを達成するためのビジョンとして「Managementにおける社会のPlatformとなり、組織の変革および自律的な個人の成長を促す」を全社で共有しているのが特徴だ。企業レベルにとどまらず、キャリアマネジメントソリューションやトレーニングプログラムの提供などを通じ、個人レベルにおいてもスキルを向上させられるようなサービスを提供できるのが強みである。

また、これまで多様な業界・業種における500以上のプロジェクトの支援実績と、95%ものクライアントからのリピート率を誇り、社内の専門家集団が課題を的確に解決できる。

主に少人数のプロジェクトベースでの仕事が多く、クライアントへの実行支援を通して、経験豊富な社員から直接フィードバックをもらうことで、転職者自身の問題解決能力を向上させられる。また社内では残業ゼロが全社的に目指されているため、読書や勉強会といった自己投資の時間を確保しやすいのが魅力である。

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沿革・歴史

2005年

プロジェクトマネジメントコンサルティングを事業目的として、横浜市中区に株式会社マネジメントソリューションズを設立。

2006年

医療機関に対するコンサルティングを目的として、株式会社オーシャンメディカルソリューションズを設立。

2007年

システム開発を目的として株式会社iSakura Technologies Japanを東京都港区に設立。

2008年

株式会社インテリジェンス(現パーソナルキャリア株式会社)と業務提携。

2010年

プロジェクトマネジメントに関するeラーニングの販売を開始。

2011年

株式会社インテリジェンス(現パーソナルキャリア株式会社)と資本提携。

2012年

プロジェクト管理ツール「ProViz5」を販売開始。

2013年

米国子会社MSOL.incを設立。

2015年

台湾にプロジェクト実行支援を目的として元嵩管理顧問股份有限公司を設立。

ナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」の開発を目的に株式会社ProEverを東京都港区に設立。

2016年

株式会社キタゾエアンドカンパニーの全株式を取得し完全子会社化。

2017年

ナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」の販売を開始。

2018年

東京証券取引所マザーズ市場に上場。

2018年

中華人民共和国にプロジェクトマネジメント実行支援を目的として子会社、麦嵩隆管理咨询(上海)有限公司を設立。

2019年

東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更。

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拠点(国内・海外)

国内

東京、愛知

海外

中国、台湾

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関連会社

  • 元嵩管理顧問股份有限公司
  • 麦嵩隆管理咨询(上海)有限公司
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トピックス

1. さまざまな企業・団体との連携や業務提携を実施

MSOLは幅広い組織と連携を行い、日本社会を発展させるための活動を積極的に行っているのが特筆すべき点だ。 例えば2019年には、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟と共同で、チームビルディングプログラムである「無言語コミュニケーション研修」の提供を開始。デフサッカーやデフフットサルの競技者を講師として迎え、MSOLによるマネジメント研修の知見を活かしてサービスの提供を行っている。

また同年には、株式会社Queueと資本業務提携を実施。MSOLが有するプロジェクトマネジメントの知識や顧客基盤と、株式会社Queueによるアジャイル開発の知識や経験を組み合わせることで、クライアントのデジタルトランスフォーメーションを推進している。

2. 充実した教育機会の提供

MSOLでは、転職者であっても入社後にしっかりとした教育機会が提供されるのが特徴だ。 転職者が入社した直後は、MSOLにおける心得やプロジェクトマネジメントの基礎、PMOの実践といった研修を実施。入社から半年後には、同時期に入社した社員と成功例や失敗談を共有して考えを深める。また入社から1年以内には、取締役による1日研修である「MSOL-DNA」を実施し、経営陣とMOSLについて意見を交換できる。

また、個人の成長をサポートするための制度も充実しているのが嬉しいポイントである。PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)や「PDU」(Professional Development Unit)、TOEICといった資格を取得するための費用が会社によってサポートされているため、新しいチャレンジを行いやすい。

さらにナレッジに関する疑問を相談できる「ナレッジコンシェルジ」、プロジェクトの相談や意見交換をできる「教えてプロマネくん」、隔週を目安に行う1on1ミーティング、入社後から半年間助言を受けられるメンター制度などが用意され、社内で気持ちよく仕事を行えるのが魅力である。

MSOLでは、教育や制度環境が整っている中で働けるため、より個人のキャリア追求をしやすいのがメリットだ。

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