FRMは日本語で受験できる?教材・試験言語・英語力の目安

FRMの概要と日本語対応の結論

FRMは金融リスク管理の国際資格

FRMは、Global Association of Risk Professionals(GARP)が提供する金融リスク管理の国際資格です。市場変動による損失、取引先の返済不能、システム障害、不正、資金繰りなど、金融機関や企業が直面するさまざまなリスクを見つけ、測定し、管理するための知識を扱います。

資格取得には、Part IとPart IIの2つの試験に合格し、2年以上の関連する実務経験を申請する必要があります。GARPによると、FRM認定者は190以上の国・地域に10万人以上います。銀行、資産運用会社、保険会社、監査・リスク支援部門、規制関連の仕事などで活用される資格です。

試験は日本語で受験できるか

結論として、日本で受験するFRM試験は日本語では受験できません。試験問題、設問、選択肢は英語で表示されます。日本語訳や日本語の補助画面が試験中に提供される仕組みも、基本的にはありません。

GARPは中国本土において、簡体字中国語とアメリカ英語によるFRM試験を提供しています。一方、日本語版の試験提供は案内されていません。そのため、日本の受験者は英語で問題を読み、英語の選択肢から正答を選ぶことを前提に準備する必要があります。

日本語訳や日本語の問題文が提供されない理由

FRMは世界各地で共通の基準に基づいて実施される資格です。金融リスク管理では、金融商品名、規制用語、統計・数理の表現などに厳密さが求められます。複数言語への翻訳では、用語の意味合いや文章の条件設定に違いが生じる可能性があります。

また、国際的な金融実務では英語の資料、規制文書、リスク報告書、海外市場の情報に触れる場面があります。英語で専門用語を理解することは、試験対策だけではなく、資格取得後に知識を実務で使ううえでも役立ちます。

英語に不安がある人でも目指せるか

英語が得意でなくてもFRMを目指すことは可能です。FRMで特に求められるのは、高度な会話力や英作文力ではなく、金融・統計分野の英文を正確に読んで、条件と数値を整理する力です。

ただし、英語を完全に避けて合格することは難しい資格です。日本語で基礎概念を理解しつつ、公式教材や問題演習を通じて英語の用語と問題文に慣れる方法が現実的です。英語への苦手意識がある人ほど、早い段階から英文問題に触れることが重要です。

転職のご相談(無料)はこちら>

FRM試験の言語・受験方式

試験問題と画面表示の言語

FRM試験はコンピュータを使用するCBT方式で実施され、通常の受験では英語で問題が表示されます。Part Iは100問、Part IIは80問の四肢選択式で、いずれも試験時間は4時間です。すべての問題は同じ配点とされています。

計算問題だけでなく、短い事例文を読んで最も適切な対応を判断する問題も出題されます。英語の文章量は問題によって異なるため、単語だけを覚えるのではなく、主語、条件、比較対象、否定表現を正確に追う練習が必要です。

CBT方式で受験する際の注意点

CBT方式では、紙の問題冊子に書き込みながら解く従来型の試験とは異なり、画面上で設問を確認して解答します。受験前には、GARPの案内に従って試験会場、日時、本人確認書類、到着時刻などを確認しておく必要があります。

4時間でPart Iは100問、Part IIは80問を解くため、1問で長く迷いすぎない時間配分が重要です。模擬問題も画面またはPDFで解き、英語を読む時間、計算する時間、見直しに使う時間を含めて本番に近い環境で練習しましょう。

試験中に利用できるものと利用できないもの

FRM試験では、GARPが認めた電卓を使用できます。一般に認められている機種は、Texas Instruments BA II PlusシリーズとHewlett Packard 12Cシリーズです。購入前には、受験予定回の公式試験規則で対象機種を必ず確認してください。

一方で、スマートフォン、辞書、翻訳アプリ、ノート、参考書などを試験中に使うことはできません。英単語をその場で調べることはできないため、頻出用語、計算記号、リスク管理で使われる表現を事前に覚えておく必要があります。

受験申込から試験当日までに英語で確認する情報

GARPのアカウント作成、試験申込、受験会場の予約、受験規則の確認などは、英語の案内を読む場面が中心です。試験内容だけでなく、申込期限、会場変更期限、受験日時、本人確認書類の条件も英語で確認することになります。

FRM試験は通常、5月、8月、11月に実施されます。座席は先着順で案内されるため、受験を決めたら公式サイトの試験日程と締切を確認し、余裕を持って申込を進めることが大切です。

転職のご相談(無料)はこちら>

Part I・Part IIで問われる内容

Part Iで学ぶリスク管理の基礎

Part Iでは、リスク管理の考え方、数量分析、金融市場と金融商品、評価とリスクモデルの4分野が出題されます。100問を4時間で解く形式であり、統計、確率、債券、為替、先物、オプション、リスク測定などの基礎を幅広く学びます。

特に、金融市場と金融商品、評価とリスクモデルは、それぞれ出題比率が30%とされています。数式を使う問題も多いため、用語の意味だけではなく、数値が変化したときにリスクや価格がどう動くかを理解する必要があります。

Part Iに必要な英語読解のレベル

Part Iでは、用語の定義、計算条件、数値の比較を読み取る力が重要です。長文読解試験のような複雑な文章表現よりも、金融・統計の基本語句を正しく理解することが求められます。

例えば、increase、decrease、higher、lower、except、most likely、least likelyといった基本語が、正答を左右します。英語の文章全体を日本語に完璧に訳そうとするより、何が問われているか、どの数値を使うか、どの選択肢が条件に合うかを整理する読み方が効果的です。

Part IIで学ぶ市場・信用・運用リスク

Part IIでは、Part Iで学んだ基礎を実務的なリスク管理に当てはめる力が問われます。主な出題分野は、市場リスク、信用リスク、オペレーショナルリスクとレジリエンス、流動性・財務リスク、投資管理におけるリスク管理、金融市場の時事問題です。

Part IIは80問を4時間で解きます。単一の公式や知識だけではなく、市場リスクと信用リスクの関係、統制の不備が業務に与える影響、流動性不足への対応といったように、複数の観点を組み合わせて考える問題に備える必要があります。

Part IIに必要な英語読解のレベル

Part IIでは、Part Iよりも文章量が多く、実務場面を想定した設問が増える傾向があります。英文を速く読む力に加え、誰が何を行い、どのリスクが生じ、どの対応が最も妥当かを整理する力が必要です。

また、金融市場の時事問題は毎年内容が見直されます。古い教材だけに頼ると、現在の学習範囲とずれる可能性があります。公式の学習目標や学習ガイドを確認し、その年の英語資料に触れながら準備することが大切です。

数式・専門用語が英語学習に与える影響

FRMでは、数式や記号が共通言語として機能するため、英語が苦手な人でも計算分野から理解を進めやすい面があります。確率、標準偏差、相関、回帰分析、現在価値、リスク量などは、記号や計算過程を理解できれば、英文の負担を一部抑えられます。

一方で、数式を理解しているだけでは十分ではありません。問題文には、どの前提を置くか、何を比較するか、計算結果をどう解釈するかが英語で書かれています。数式と英語用語を切り離さず、用語を見たときに概念と計算の意味を結び付ける学習が必要です。

転職のご相談(無料)はこちら>

FRM受験に必要な英語力の目安

英語資格のスコアは受験要件ではない

FRMの受験申込にあたり、英検、TOEIC、TOEFLなどの英語資格スコアは求められていません。学歴や職歴も、Part Iの受験時点では必須条件ではありません。

ただし、英語力が不要という意味ではありません。試験と教材が英語であるため、英語資格のスコアがなくても、専門分野の英文を読める状態まで準備する必要があります。資格スコアよりも、FRMの英文問題を時間内に解けるかどうかを基準に考えるべきです。

英文を読む力が重要になる理由

FRMでは、英語で書かれた設問を読み、条件を理解し、選択肢の違いを比較します。特に、否定を含む質問や、複数のリスク要因を比較する問題では、単語を知っていても文章構造を取り違えると誤答につながります。

また、Part IIでは実務的な文章や最新テーマに関する資料を読む必要があります。英語を読む力は試験合格のためだけではなく、海外の市場情報、リスク関連資料、国際的な規制動向を理解する土台にもなります。

英語が苦手な人がつまずきやすいポイント

英語が苦手な人は、次のような点で時間を使いすぎることがあります。

  • 一文ずつ日本語に訳そうとして時間が足りなくなる
  • 金融・統計の基本用語を知らず、設問の主題をつかめない
  • except、not、leastなどの否定・比較表現を見落とす
  • 選択肢の細かな条件差を確認できない
  • 計算式は分かっていても、問題文の前提を誤って読み取る

これらは一般英語の不足だけで起こるわけではありません。FRM特有の用語と出題形式に慣れていないことが原因になる場合も多いため、問題演習を通じて改善することが重要です。

英語力を確認するための学習開始前チェック

学習を始める前に、公式の学習目標やサンプル問題を読み、次の点を確認するとよいでしょう。すべてを理解できなくても、現時点の課題を把握できます。

  • 金融・統計の短い英文を読んで、主語と結論を把握できるか
  • 基本的な金融用語を英語で見ても大まかな意味を説明できるか
  • 計算問題で、与えられた条件と求める数値を区別できるか
  • 選択肢を読んで、理由を付けて正誤を判断できるか
  • 英文問題を連続して読んでも集中力を保てるか

最初から高い正答率を求める必要はありません。重要なのは、知らない単語を調べながらでも、問題の構造を理解できるかを確認することです。

英語力が不足している場合の準備方法

英語に不安がある場合は、FRMの勉強と一般的な英語学習を完全に分けないことがポイントです。まず、日本語で金融リスク管理や統計の基礎を理解し、その後に対応する英語用語と英文説明を読む流れを作ると、理解しやすくなります。

毎日、少量でも英文の公式教材や問題を読む習慣を付けましょう。分からない単語をすべて暗記するのではなく、頻出する語から自分用の単語集にまとめ、例文や数式と一緒に復習すると定着しやすくなります。

転職のご相談(無料)はこちら>

日本語で利用できるFRM教材・学習情報

公式教材と公式問題の言語

FRMの公式カリキュラム、学習ガイド、学習目標、公式模擬試験は、基本的に英語で提供されます。GARP Learningでは公式教材の閲覧、問題演習、学習進捗の確認などができます。

Part Iの登録者は、GARP Learningを無料で利用できます。Part IIではGARP Learningを別途購入でき、公式の紙教材もPart I・Part IIそれぞれ購入可能です。公式教材を使う場合は、最新年度の学習範囲に対応していることを確認しましょう。

日本語の解説書・学習サイトの活用範囲

日本語の解説書や学習サイトは、難しい概念の全体像を理解するために役立ちます。特に、確率・統計、デリバティブ、債券価格、リスク量の考え方など、初学者がつまずきやすいテーマでは、日本語の説明が理解の助けになります。

ただし、日本語の情報だけで試験対策を完結させることはおすすめできません。実際の試験は英語で出題されるため、日本語で概念を理解した後は、必ず英語の公式教材や英語問題に戻り、試験で使われる表現に慣れる必要があります。

英語教材を選ぶ際に確認したいポイント

英語の補助教材や講座を選ぶ場合は、要約の分かりやすさだけでなく、最新のFRMカリキュラムに対応しているかを確認しましょう。FRMの学習範囲は毎年見直されるため、古い教材では現在の出題範囲を十分にカバーできないおそれがあります。

確認したい主なポイントは、次のとおりです。

  • 受験予定年度のカリキュラムに対応しているか
  • Part IとPart IIのどちらに対応する教材か
  • 解説だけでなく、問題演習と模擬試験があるか
  • 英文の問題文と選択肢を使って練習できるか
  • 数量分野や計算問題の解説が自分の理解度に合っているか

補助教材を使う場合でも、公式の学習目標と照らし合わせ、学習漏れがないか確認することが大切です。

用語集と翻訳ツールの使い方

用語集は、英単語を日本語に置き換えるだけではなく、概念を短く説明する形で作ると有効です。例えば、Value at Risk、Expected Shortfall、default probability、liquidity riskなどは、英語、日本語訳、意味、関連する計算や事例をセットで記録すると記憶に残りやすくなります。

翻訳ツールは、長い英文の大意を確認したり、文法構造を確認したりする補助として活用できます。ただし、翻訳結果をそのまま暗記すると、専門用語の訳し方や文章の条件を誤解する可能性があります。最終的には英語の原文に戻り、重要語句と論理関係を自分で確認することが必要です。

日本語教材だけで学習を完結させにくい理由

日本語教材だけでは、試験本番で英語の設問を読んだときに、用語や表現が結び付かない可能性があります。日本語で「信用リスク」を理解していても、credit risk、probability of default、loss given defaultといった英語表現を理解していなければ、問題を速く正確に解くことは難しくなります。

また、Part IIでは英語の実務資料や時事的なテーマを扱うため、英文を読む経験そのものが必要です。日本語教材は基礎理解のための補助と位置付け、公式教材と英語問題を学習の中心に置くことが合格への近道です。

転職のご相談(無料)はこちら>

英語に不安がある人向けのFRM学習計画

先に日本語で全体像を理解する

英語の公式教材を読み始めて内容が頭に入らない場合は、先に日本語でテーマの全体像を把握するとよいでしょう。例えば、先物、オプション、信用リスク、流動性リスクとは何かを日本語で理解してから英文を読むと、知らない単語があっても内容を推測しやすくなります。

ただし、日本語での学習に時間をかけすぎないことも重要です。全体像を理解したら、早い段階で公式教材の見出し、重要用語、例題に触れ、英語と概念を対応させていきます。

頻出の英語用語を分野別に覚える

単語は分野ごとに整理すると効率的です。Part Iでは、統計、デリバティブ、債券、リスクモデルに関する語を優先し、Part IIでは市場、信用、業務、流動性、投資管理の用語を追加します。

例えば、単語帳を作る場合は、英単語だけを並べるのではなく、関連語もまとめます。market riskならvolatility、correlation、hedge、stress testingなどをセットにすると、問題文の流れを理解しやすくなります。

英文問題を設問・選択肢に分けて読む

英文問題では、最初に設問の最後を確認し、何を問われているかを把握します。その後、問題文から必要な条件、数値、前提を探し、最後に選択肢を比較する流れが有効です。

特に、which statement is correct、which is least likely、exceptといった表現には注意が必要です。設問の意味を取り違えないよう、問題を読み終えたら日本語で短く言い換え、求められている答えの方向を確認する習慣を付けましょう。

Part I合格後にPart IIへ進む学習順序

FRMはPart IとPart IIの2部構成です。Part Iに合格した後は、4年以内にPart IIに合格する必要があります。英語に不安がある場合は、まずPart Iで基礎用語、計算表現、英文問題の読み方を身に付けてからPart IIへ進むと、負担を抑えられます。

Part IIでは、Part Iの知識を前提に実務的な判断を問います。Part Iで理解が曖昧な統計、債券、デリバティブ、リスク測定は、Part IIの学習前に復習しておくと、英文読解と内容理解を同時に進めやすくなります。

模擬問題で英語を読む時間を測る

英語力の伸びを確認するには、正答率だけでなく、問題を読む時間を測ることが有効です。本番と同じ4時間を確保できない場合でも、20問や25問を時間制限付きで解き、1問あたりにかかる時間を記録しましょう。

GARPはPart I登録者に100問のフルレングス模擬試験を2回分提供しています。Part II登録者にも80問のフルレングス模擬試験が2回分提供されます。公式模擬試験を活用し、知識不足なのか、英語読解に時間がかかっているのか、計算に時間がかかっているのかを分けて分析することが大切です。

転職のご相談(無料)はこちら>

FRM取得後の認定要件と資格の活用

Part I・Part II合格後に必要な手続き

FRM認定を受けるには、Part IとPart IIの両方に合格したうえで、関連する実務経験をGARPへ申請します。Part I合格後、Part IIは4年以内に受験して合格しなければなりません。

Part IIの試験結果は、試験期間終了から通常8週間以内に候補者用ポータルで確認できます。結果は合格・不合格に加え、他の受験者と比較した分野別の評価区分も示されます。合格後は、実務経験の申請期限も含めてスケジュールを管理しましょう。

実務経験の要件

FRM認定には、金融リスク管理または関連分野での2年以上のフルタイム実務経験が必要です。実務経験は試験合格前から積み上げたものも対象になり得ますが、最終的な認定にはGARPへの申請と審査が必要です。

実務経験は、Part IIを受験してから10年以内に提出する必要があります。申請では、勤務先、役職、勤務期間に加え、金融リスクの特定、測定、監視、管理にどのように関わったかを具体的に説明します。仕事内容を過度に広く表現せず、自身が担ったリスク関連業務を事実に基づいて記載することが重要です。

リスク管理・市場部門での活用場面

FRMで学ぶ知識は、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク、モデルの検証、投資リスクなどの業務と親和性があります。銀行や証券会社だけでなく、資産運用、保険、監査、リスク支援、規制対応、企業の財務・リスク管理など、リスクを扱う幅広い場面で活用できます。

ただし、FRMを取得すれば採用や昇進が保証されるわけではありません。資格で得た知識を、リスク報告、分析、統制、経営判断の支援など、実務でどう生かせるかを説明できることが重要です。

CFA・証券アナリストとの違い

FRMは、金融リスク管理に特化した資格です。市場変動、信用不安、流動性不足、業務上の問題などに対し、リスクを測定し管理する知識を深く扱います。

CFAは、企業・証券の分析、資産運用、ポートフォリオ管理、職業倫理などを幅広く扱う資格です。日本の証券アナリスト資格も、証券分析や投資判断に関する知識を中心に学びます。リスク管理を専門にしたい場合はFRM、投資分析や運用を中心に学びたい場合はCFAや証券アナリストが候補になります。業務内容によっては、複数の資格で得た知識が補完し合う場合もあります。

英語力と専門性を継続して高める方法

FRM取得後も、金融市場、規制、リスク管理手法は変化します。GARPは認定者に対し、継続的な専門能力開発への参加を推奨しています。資格取得を終点とせず、実務で必要な分野を深める姿勢が重要です。

英語力についても、資格試験のための単語暗記で終わらせず、海外の市場レポート、規制資料、専門記事を定期的に読む習慣を持つとよいでしょう。専門性と英語力を並行して高めることで、国内外の情報を比較しながらリスクを考える力につながります。

この記事で触れた業界・職種に強い求人多数
コトラがあなたのキャリアを全力サポートします
20年超の実績×金融・コンサル・ITなど
専門領域に強いハイクラス転職支援

無料で登録してキャリア相談する

(※コトラに登録するメリット)

  • ・非公開専門領域の求人へのアクセス
  • ・業界出身の専門コンサルタントの個別サポート
  • ・10万人が使った20年にわたる優良企業への転職実績
  • ・職務経歴書/面接対策の徹底支援
今すぐあなたに合った
キャリアの選択肢を確認しませんか?
関連求人を探す

この記事を書いた人

コトラ(広報チーム)

金融、コンサルのハイクラス層、経営幹部・エグゼクティブ転職支援のコトラ。簡単無料登録で、各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人など多数のハイクラス求人からあなたの最新のポジションを紹介します。