特集:UBSウェルス・マネジメントに聞く、キャリアとしてのウェルス・マネジメント

UBSウェルス・マネジメント

世界最大級の金融グループのUBS(正式名称:UBS AG)。150年余の歴史を持つ同グループは、スイスのチューリッヒに本店を置き、世界の主要な金融センターを含む50カ国余で提供している質の高い金融サービスを提供していることに定評がある。

主要格付け機関から高い格付けを受けており、主要部門である投資銀行・証券業務、富裕層向けウェルス・マネジメントおよび資産運用業務では、いずれも世界有数の地位 を占めている。

日本においてはUBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社の三法人を通じて、法人・機関投資家および個人富裕層の顧客向けに様々な金融商品とサービスを提供しているが、最近はそのウェルス・マネジメント業務に注目が集まっている。団塊世代からの世代交代が進んでいく中、1600兆円を越えると言われる個人金融資産の動向が動き出すと言われており、「スイス・プライベートバンク」の正統な系譜にあるUBSウェルス・マネジメントも日本市場に熱い視線を注いでいる。

今回、そのUBSウェルス・マネジメントの三人のキーパーソンに日本におけるウェルス・マネジメント事業についての話を伺った。 一人は日本におけるUBSウェルス・マネジメントの指針を決めるUBS銀行ウェルス・マネジメント本部事業開発・営業推進部長。一人は実際に現場を指揮する営業本部部長。さらに最前線で富裕層ビジネスに取り組む若手クライアント・アドバイザーの三人だ。 自らのキャリアにウェルス・マネジメントという選択肢を入れてみたい人は必読の特集だ。

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Vol.1 スイス・プライベートバンクの雄、UBSウェルス・マネジメントの日本戦略

株式会社コトラ

Vol.1 スイス・プライベートバンクの雄、UBSウェルス・マネジメントの日本戦略

UBS銀行ウェルス・マネジメント本部 事業開発・営業推進部長

金融界に身をおくものでも、自らのキャリア設計にウェルス・マネジメントを視野に入れるものは、今までそう多くはなかっただろう。しかし世界的に大きく成長するこの分野に日本国内でも注目が集まってきている。特にウェルス・マネジメントをコアビジネスとするスイスのUBSグループは、その世界戦略において日本市場での事業を強化しており、日本国内でもウェルス・マネジメント分野の人材登用を積極化していく方針だ。


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Vol.2 一段上のウェルス・マネジメントを目指して。求められる人材像とは?

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Vol.2 一段上のウェルス・マネジメントを目指して。求められる人材像とは?

UBS銀行ウェルス・マネジメント本部 東京第二営業本部部長

38歳の時、異業種からウェルス・マネジメントの世界に飛び込んだK氏は、今ではUBSウェルス・マネジメントのクラスタヘッドでもあり、クライアント・アドバイザー (CA)として活躍している。

異業種から転職するということのハンデとメリットについて実体験に基いて聞くとともに、クラスタヘッドとしてどのような人材を求めているかについても尋ねてみた。


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Vol.3 セカンドキャリアとしてのウェルス・マネジメントビジネスへの挑戦

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Vol.3 セカンドキャリアとしてのウェルス・マネジメントビジネスへの挑戦

UBS銀行ウェルス・マネジメント本部 クライアント・アドバイザー

T氏、30歳。 現在UBS銀行大阪出張所でクライアント・アドバイザー(CA)、アソシエイト・ディレクターとして活躍する彼がUBSウェルス・マネジメントでCAとしてのキャリアを歩み始めたのは2年半前。

それまではUBS証券で投資銀行業務を担当していた。なぜウェルス・マネジメントのCAにキャリアチェンジをしたのか?またその業務とやりがいなどについて話を聞いてみた。


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