金融・コンサル・経営幹部の転職コトラ HOME > スカイライト コンサルティング株式会社 企業インタビュー|3ページ目|取締役 梅田 昌寛 氏

スカイライト コンサルティング株式会社 企業インタビュー

 取締役 梅田 昌寛 氏

9.中途採用者が必ず驚く、育成体制の充実度。

Q:スカイライトコンサルティングの人材育成や評価体制について教えてください。

梅田氏:

中途向けには、入社時に1ヵ月~最大3ヵ月の研修を用意しています。現場で活躍するマネジャーが講師となって直接指導し、演習やディスカッションを取り入れた実践型の研修により、コンサルタントとしての考え方やスキルを身につけていきます。その後プロジェクトに入って、現場で考え方やスキルをさらに磨いていただきます。

最初のプロジェクトはマネジャーやシニアアソシエート等のメンバーのサポート体制があり、かつ新入社員のバックグラウンドに近いものを選ぶ等、コンサルタントとしての働き方をきちんと理解してもらえるよう、環境に配慮するようにしています。

新入社員向けの研修以外には、コンサルタントとして必要なテーマごとにトレーニングプログラムを用意しています。現役のコンサルタントが講師を務める研修は、実際に業務に役立つ生きたスキルを得られると好評ですし、さらに一流の外部講師による講義、ビジネススクール受講、外部セミナー参加など様々な機会があり、個人の志向に応じて選択することもできます。

また評価については、コンピテンシーとコントリビューションの2軸で半年に毎に、評価を行っています。
コンピテンシーは何ができるかを評価するもので、昇進の判断基準となっています。評価は相対評価ではなく、絶対評価となっており、20個程度あるコンピテンシーの一つ一つに点数をつけて、評価とフィードバックを行います。
コントリビューションは賞与の判断基準となっており、文字通り、貢献度を評価します。お客様に価値を提供できたか、信頼を得ているか、社内の活動に貢献できたか等の評価を行います。
点数だけでは測れない側面を見るための評価会議もあります。プロジェクトの上司の評価だけではなく、シニアマネジャー以上のメンバーが評価会議に出席し、様々な視点で評価の結果を見ることで、過去との比較や評価の公平性が保たれると考えています。



10.『自主性』を何より重んじる社風。だからこそ、アサインも立候補制。

Q:プロジェクトのアサイン方法はどのようになっていますか?

梅田氏:

アサインは基本的には立候補制です。
会社側のプロジェクトの提供状況は色々と変わってきますが。
景気が悪い時は人があまっていて、プロジェクトが少ないので、立候補したのに選ばれないことがあります。逆に景気が良いと、一人に対していくつものプロジェクトのオファーが来るので、人が集まらないプロジェクトが出てきます。競争原理が働くので結構シビアです(笑)

ですから自分がどんなスキルや能力を持ち、どんな実績があるのかというレピュテーションをしっかり作っておく必要があります。地道にやっていると誰かが見てくれる、という感じではないですね。

自分のやりたいプロジェクトに入ることができますが、若いとあれこれ経験したくなりますので、すごく尖った専門性が身に着くのが遅いかもしれません。
しかし、色々なプロジェクトで経験を積む中で自分の適性を判断し、そこから専門性を身につけていく方が重要だと考えておりますので、自主性を重んじる立候補制のアサインにしています。

スカイライトは社員が目指す方向を目指せ、ビジネスパーソンとして成長するためのプラットフォームですから。

また社員のやりたいことを会社が後押ししておりますので、例えば会社を休職して青年海外協力隊に入ったりとか、別の組織で働きたいから一時的に出向するとか、そういう社員もおります。会社を辞めた社員に対しても、スカイライトコンサルティングに戻る目的が明確であれば、戻ってくることを歓迎します。



11.転職は人生の数少ない転機の1つ。だからこそ、良く考えて決めてほしい。

Q:転職を希望する方へメッセージをお願いします。

梅田氏:

職業を選択する機会は人生の中で少ないので、転職をしようと思い立ったなら、慌てずに色々なところを見て、その中で選んで頂きたいなと思います。
盲目的に転職するのは止めた方が良い。

例えば事業会社からコンサルティングファームに転職する場合などは、本当にコンサルが良いのか、コンサルタントになって何がしたいのか、から良く考えてほしいですね。
転職を考えるきっかけはコンサルタントへの憧れなど様々でしょうが、焦って決断をする前に、色々な観点から検討してみると良いと思います。

色々なところに訪問して、話を聞いて、良く考えてほしい。

スカイライトコンサルティングでは選考プロセスの中で、候補者の方のご希望に応じて、若いメンバーとざっくばらんに話をするような機会をアテンドすることもあります。候補者の方に色々な情報をご提供して、より良い決断ができるような環境を整えています。

色々情報を収集して、自分の頭で考えて、転職活動をして、それで我々スカイライトコンサルティングが良いなと思う方に、ぜひ来ていただきたいですね。



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スカイライト コンサルティング株式会社 企業インタビュー|取締役 梅田 昌寛 氏 INDEX

1.絵に描いた餅にせず、着実に一歩ずつ課題を解決する

2.顧客リピート率8割の秘訣は、お客様とともに実行する姿勢

3.お客様と共に調整を行う、お客様の代わりに出向いて説明する

4.お客様よりも、お客様の会社のことを良く知っている、それくらい『入りこむ』

5.少数精鋭だからこそ鍛えられる、お客様と対峙する力

6.会社は社員がやりたいことをやっていくための『プラットフォーム』

7.コンサルタントの基礎力は、『聞く』ことと『話す』こと

8.長年続いている業務フローには、何かしら意味がある。それを理解できるまで『聞く』

9.中途採用者が必ず驚く、育成体制の充実度。

10.『自主性』を何より重んじる社風。だからこそ、アサインも立候補制。

11.転職は人生の数少ない転機の1つ。だからこそ、良く考えて決めてほしい。




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