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財務リスク管理担当(リーダー候補)/FinTechスタートアップ大手仮想通貨取引所の求人

求人ID:1521680

募集終了

転職求人情報

職種
財務リスク管理担当(リーダー候補)
ポジション
リーダー候補
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
800万円〜1400万円
仕事内容
業務概要
当社は、2014年より暗号資産取引サービスを提供し、現在では国内トップクラスのダウンロード数を誇るプラットフォームへと成長してきました。2025年現在、暗号資産は「デジタルアセット」としての認識が進み、単なる投資対象から、価値交換・証券化・新たな経済圏の基盤へと変容しつつあります。
私たちはこの社会的な変化を、サービスとして実装するテック集団です。当グループの一員として、高いコンプライアンス水準を守りながらも、新規サービスの立ち上げやブロックチェーン領域への挑戦など、スタートアップ的なスピードと柔軟さをあわせ持つ独自のポジションにあります。
インフラ、セキュリティ、バックエンドといったプロダクトの基盤は、すべて自社開発。数秒単位で価格が動く世界においても、安定かつスケーラブルな体験を提供することは、シンプルながら極めて高度なチャレンジです。こうした技術的課題を楽しめる方が、金融やEC、SaaSなどさまざまな業界からジョインし、活躍しています。
当社が求めているのは、「クリプトに詳しい方」だけではありません。「今は詳しくないけれど、社会構造を変える技術に携わりたい」「未知のドメインに挑戦したい」といった熱量を持つ方を歓迎しています。
私たちと一緒に、次の経済基盤を創り出しませんか?

具体的な業務
親会社の米国上場を経て、当社にはこれまで以上に透明性と説明責任を伴う経営が求められています。加えて、資金決済法から金融商品取引法への規制枠組み移行が検討されるなど、暗号資産業界全体でリスク管理・ガバナンスの高度化が進んでいます。
こうした環境変化を踏まえ、当社では財務部内に、フロント部門(収益部門)から独立した立場で財務リスクを管理・モニタリングする機能(ミドルセクション/1.5線)を新設します。
本ポジションでは、データに基づくモニタリング体制の構築を通じて、金商法水準を見据えた財務リスク管理基盤を段階的に整備し、経営の透明性と安全性を支えていただきます。
従来の金融機関では得がたい裁量とスピード感のなか、次世代の財務リスク管理をゼロから設計・実装していくポジションです。
必要スキル
【必須スキル】
- 金融機関、Fintech、暗号資産関連企業等における市場リスク/信用リスク/流動性リスクいずれかの管理・モニタリング経験(目安:3年以上)
- 収益部門(フロント部門)と、データやファクトを根拠に是々非々で議論・調整した経験
- リスク管理要件を、運用ルールや仕組みに落とし込んだ経験
- Excel、SQL、BIツール等を用い、自ら一次データを確認・検証しながら業務を進めてきた実務スタイル
※すべてを満たす必要はありません。ご経験や強みに応じて担当領域は調整します。

【歓迎スキル】
- デリバティブ商品(FX/CFD/Option等)に関するリスク管理・モニタリング経験
- VaR、ストレステスト等の計量リスク指標を実務で利用・改善した経験
- Python/R等を用いたデータ分析・シミュレーション・検証の経験
- BIツールやデータ基盤を活用したモニタリングダッシュボード構築経験
- 暗号資産・ブロックチェーン・Web3ビジネスへの関心・学習意欲
- 小規模チーム・プロジェクトにおけるリード経験

【求める人物像】
- 実務と向き合い、手を動かしながら仕組みを作ることを厭わない方
- フロント部門と対立せず、迎合もせず、独立した視点で是々非々の議論ができる方
- リスク管理を「守り」ではなく「事業成長の基盤」と捉えられる方
- 不確実性や変化の大きい環境を前向きに楽しみ、学び続けられる方
- HRTの原則を理解し、実践できる方
- 多様なバックグラウンドを持つメンバーと協働し、Disagree and commit を実践できる方
就業場所
就業形態
正社員
企業名
FinTechスタートアップ大手仮想通貨取引所
企業概要
2014年8月に暗号資産取引サービスを開始して以来、誰でも使いやすい、「新しい価値交換」を身近に感じられる機会を提供している。
暗号資産やブロックチェーンにより生まれる「新しい価値交換」、またその次に現れる新しいテクノロジーにより実現される変革を誰もが身近に感じられるように、
より良いサービスを創出し続けております。
企業PR
日本国内最大のビットコイン取引所「IT」×「金融」のFintech領域における注目企業。
大手金融グループの一角として暗号資産やブロックチェーンにより生まれる「新しい価値交換」、
またその次に現れる新しいテクノロジーにより実現される変革を誰もが身近に感じられるように、より良いサービスを創出し続けている。
組織カテゴリ
備考
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