ESG関連(金融)の求人・転職特集
メガバンク、投資銀行、アセットマネジメント、ESG評価機関におけるサステナブルファイナンサー、インパクトファイナンサー、ESGアナリスト、ESGバンカーのプロフェッショナル求人を幅広くご紹介。
ESG関連(金融)領域への転職事例
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Vol.1461
地方公務員から大手金融機関へ「公務員から民間への転職は情報の少なさや不安が大きな壁になりますが、コトラにはそれを乗り越えるための経験と情報力があります」
30代・男性・国立大学卒 -
Vol.1411
大手外資系企業からグローバル認証機関へ「希望するESG領域の職種への転職に成功しました」
20代・女性・海外大学卒 -
Vol.1230
大手エネルギー関連会社から格付機関でのESGアナリストへ「業界理解を深めながら転職活動を進めることができました」
30代・男性・国公立大学院卒 -
Vol.1142
ESGコンサルティング業務から日系運用会社でのESGアナリストへ「網中様とコトラ様のおかげで、最終的に転職活動開始時から考えていた希望条件を全て満たすような内定を得ることができました」
30代・女性・海外大学院卒 -
Vol.1083
戦略コンサルティング業務からサステナブルファイナンス業務へ「宮崎様のおかげで、納得のいく選択をすることができました」
30代・女性・私立大学院卒 -
Vol.1075
パッケージソフトウェア企業からメガバンクへ「こちらの気持ちをよく理解してくださる担当コンサルタントに出会えたことに感謝しています」
30代・女性・国立大学卒 -
Vol.1057
証券会社から大手地銀でのサステナビリティ推進へ「面接の円滑な段取りはもちろん、履歴書等の書類や面接応対の準備等についてもしっかりとサポートをしていただきました」
30代・男性・私立大学院卒 -
Vol.1005
大手監査法人から大手証券会社でのサステナブル・ファイナンス実行支援へ「まだ確立されていないESG/サステナビリティ分野において、自分自身の情報収集だけでは得ることのできない業界情報を共有いただきました」
20代・男性・国立大学卒 -
Vol.961
生命保険会社から格付機関でのESGアナリストへ「今回の転職活動はコトラさんなくしては成し得なかったと思います」
30代・男性・国立大学院卒 -
Vol.874
外資系運用会社から大手信託銀行のESGコンサルタントへ 「金融業界、ESG関連のポジションで内定を頂けました」
20代・女性・海外大学卒
コトラのESG関連(金融) 転職支援サービス
- 01
コトラには、サステナビリティ・ESG領域を専門に担当するコンサルタントが在籍しています。エネルギー政策やコンサルティング、脱炭素に向けたソリューション提案などの実務経験者も含まれます。ESGの実務経験に加え、これまでの金融でのご経験がどう活かせるかも踏まえて、ポジションをご提案します。
- 02
ESG未経験の方には、融資・審査、投資、リサーチ、開示・IRなどで培った経験を、サステナブルファイナンスやESG分析で求められるスキルにつなげて整理するお手伝いをします。経験者の方には、TCFD・ISSBの開示対応、グリーンボンドやサステナビリティ・リンク・ローンの組成、エンゲージメントなどの実績を、応募先が評価する形に整理します。いずれの場合も面接対策を行います。
- 03
コトラは金融業界の人材紹介で長年にわたり実績を重ね、サステナブルファイナンサー・インパクトファイナンサー、ESGアナリスト、ESGバンカーの求人カテゴリを設けて、この領域の採用支援に取り組んでいます。人事担当者だけでなく経営層や現場責任者とも直接対話しているため、各社が求める人物像と選考のポイントを踏まえて、ご紹介と選考調整を行います。コトラは一般社団法人ESG情報開示研究会にも所属しています。
主なESG関連(金融)募集領域一覧
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サステナブルファイナンサー / インパクトファイナンサー
- サステナブルファイナンス組成:グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)のフレームワーク策定およびセカンドパーティ・オピニオン(SPO)取得
- インパクト評価・測定:IMM(インパクト測定・マネジメント)フレームワーク構築、ロジックモデル策定、社会的・環境的インパクトの定量モニタリング
- トランジションファイナンス:GX(グリーントランスフォーメーション)推進に向けた脱炭素ロードマップ策定・トランジション債の構造化
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ESGアナリスト
- ESG統合・リサーチ:上場・未上場企業のESGリスク・機会分析、独自ESGスコアリングモデル開発、ポートフォリオ統合
- エンゲージメント対話:投資先企業との気候変動・気候開示(TCFD/ISSB)・人権・ガバナンスに関する対話および議決権行使方針策定
- 評価機関・データ分析:MSCI、S&P、FTSE等のESG評価基準分析、CDP等企業情報開示のデータ分析
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ESGバンカー
- ESGカバレッジ・カウンセリング:法人顧客(CFO・サステナビリティ推進部)に対する脱炭素・ESG経営・資本政策ソリューション提案
- サステナビリティM&A/投資:脱炭素・再生可能エネルギー・環境ベンチャー向け投資およびM&Aアドバイザリー
- 気候変動リスク審査:融資・投資ポートフォリオにおける気候変動リスク(移行リスク・物理的リスク)のアセスメント
主なESG金融求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手証券会社・投資銀行
メガバンク サステナブルビジネス部 / 大手証券会社 サステナブル・ファイナンス部 / 外資系投資銀行 ESGカバレッジ部門 等
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アセットマネジメント・機関投資家
大手投信投資顧問 ESG投資部 / 外資系アセットマネジメント / 大手生命保険・損害保険会社一般勘定投資部門 / 年金基金 等
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インパクト投資・GXファンド・政府系金融
インパクト投資専門ファンド / 脱炭素・GX投資ファンド / 日本政策投資銀行(DBJ) / 国際協力銀行(JBIC) 等
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ESG評価機関・シンクタンク・ESGアドバイザリー
国際的ESG評価機関日本拠点 / Big4系コンサル サステナビリティ部門 / 大手系シンクタンク ESG研究部 等
ESG金融領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| ファイナンス サステナブルファイナンサー |
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| アナリスト ESGアナリスト |
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| カバレッジ ESGバンカー |
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ESG関連(金融)の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年8月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| ESG金融掲載求人数 | 約 50 件 | サステナブルファイナンサー、インパクト投資家、ESGアナリストが中心。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、大手証券、アセマネ、インパクトファンド、Big4等まで網羅。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 新規ESGファンド立ち上げや、サステナビリティ推進部立ち上げの極秘案件が多数です。 |
ESG金融・サステナビリティ関連の記事・専門解説(KOTORA JOURNAL)
ESG関連(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | シニアスペシャリストヴァイスプレジデント(VP) |
|---|---|
| 主要職務 | 上場企業向けグリーンボンド/サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)のフレームワーク策定、SPO(外部評価機関)折衝、GXトランジションファイナンス提案 |
| 想定職位 | ESGアナリストシニアリサーチアナリスト |
|---|---|
| 主要職務 | 投資先企業の非財務(ESG)データ分析・スコアリング、気候変動/人権に関する経営陣エンゲージメント対話実施、議決権行使方針策定、ファンドマネージャー助言 |
| 想定職位 | ESGカバレッジマネージャーディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | 主要クライアントのCFO・サステナビリティ推進部向け脱炭素・GX資本政策アドバイザリー、再エネ/環境プロジェクト向けファイナンス組成、気候リスクアセスメント |
ESG関連(金融)の転職実績事例
コトラがご支援した、ESG関連(金融)の転職実績の一部をご紹介します。前職の経験を活かした転職から、異業種・異職種への挑戦まで、幅広い事例がございます。
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 30代 | 官公庁での業務 | 銀行での公共分野の企画業務 | 約450万円 |
| 30代 | メーカーでの研究開発業務 | 金融関連機関でのESGアナリスト業務 | 約950万円 |
| 30代 | エネルギー企業での施工管理業務 | 銀行でのプロジェクトファイナンス業務 | 約1,000万円 |
| 30代 | 金融関連機関でのESGコンサルティング業務 | 金融関連機関でのESGアナリスト業務 | 約1,000万円 |
| 40代 | 公的機関での金融事業企画業務 | 公益法人でのインパクト投資業務 | 約800万円 |
※ 掲載の実績は一例です。決定年収は転職時点のもので、ご経験やポジションにより異なります。
ESG関連(金融)の最新求人
みずほ証券株式会社/大手証券会社におけるサステナビリティ関連の投資家情報収集およびビジネス企画業務
・サステナビリティを中心とする投資家ニーズを集約のうえ、発行体向けのビジネス機会を企画
サステナビリティ/フィナンシャル・ソリューション業務(専門職)/大手証券会社
下記業務に従事頂きます。
・ESGファイナンス(グリーン/トランジションボンド等・エクイティ含む)
・引受業務全般(国内・海外発行体に対する提案・アドバイス、調査、研究、制度対応、情報収集(官公庁・協会WG参画等含む)
・投資家とのエンゲージメント
・信用格付けアドバイザリー
・財務指標向上にかかる提案
・アセットファイナンス
・商品開発(デジタル債・種類株等含む)等
大手投資銀行でのジュニア〜シニアバンカー(サステナブル領域)
● クライアントとの日々のコミュニケーションを通じ、M&Aアドバイザリー、エクイティ・プライベート・プレイスメント、デット・アドバイザリー等のアドバイザリー・ビジネスのオリジネーション、エグゼキューションを社内外のリソースを最大限活用しながら行う
● 他のセクターカバレッジチームと違うのは、クライアント・アカウントを独自に持たずに、当社の投資銀行ビジネスの全てのクライアント(事業会社/金融法人/公共法人、大企業/新興企業、国内/海外、中央/地方、等)の全てに跨る形で、各セクターカバレッジチームと協業しながら、日々の業務に臨みます
Attractive Points:
<魅力的なマーケット>
時代の最先端で、魅力的かつ成長し続けている脱炭素化、サステナビリティの領域に取り組める
<社会的意義が分かり易く高い>
脱炭素化、サステナビリティの領域のため、社会的貢献が極めて分かり易く毎日肌で感じられる
<グローバルな取組み>
世界中に本領域の専属のシニアバンカーを配置し、日本国外の顧客も非常に多い中で、海外連携が毎日大量に発生
<知的好奇心を常に満たすコンテンツの創出>
脱炭素化、サステナビリティの領域は常に新しいビジネスが創出され続けており、新たなコンテンツに毎日触れる事により知的好奇心を満たせる
<当グループの豊富なリソースを最大限活用可能>
脱炭素化、サステナビリティの領域は当社の広範なクライアント・カバレッジに跨り、圧倒的なクライアント・アクセスを日々活用できる
<圧倒的な成長機会>
多種多様なマンデート案件、追及候補案件があり、豊富なグローバル人材も揃っており、短期間で圧倒的な成長が可能なチーム
Responsibilities:
・サステナブルなテクノロジー、インフラストラクチャーの領域において、国内外の関連部署と連携した上で、アドバイザリー・ビジネスの獲得に向けて情報収集、分析、提案資料作成、情報発信、クライント対応
・グローバル連携の促進。海外オポチュニティの効果的な日本顧客へのデリバリー、日本オポチュニティの積極な海外顧客への情報発信・提案
・早期の段階よりクライアント前でのコミュニケーションを担っていく
グローバルバンクでの環境社会リスク管理(サステナビリティ・ESG)
・サステナビリティ経営を環境社会リスク管理(以下、「ESRM」)面から牽引・高度化する
・国際的な環境社会審査(ESDD)の枠組みである赤道原則、MUFG環境社会ポリシーフレームワークに基づくリスク評価を実施・運用する
・ESDDに係る知見、国際動向に係る情報力をベースに、ESRMの高度化、新しい枠組を通じた開示の運用、ファイナンス推進の支援を行う
【魅力】
・世界中の開発融資案件のESRMを通じて、国際的なダイナミズムを感じることができる他、国際会議や現地実査に伴う海外出張で、海外拠点や国際的な金融機関ともリレーション構築する機会も多くあり、国際的に通用するESRMの専門性を身に付けることができます。
【業務内容】
・赤道原則の運用、開発融資案件の環境社会リスク評価
・当社 環境・社会ポリシーフレームワークに基づく個別案件の強化デューデリジェンス実施、フレームワーク高度化に向けた知見提供
【キャリアパス】
・先進国の開発融資案件のESRMを経験した後、難易度の高い新興国の開発融資案件のESRMを経験頂くことで、ESRMスキルの向上を図っていきます。その際にはシニアから座学講義、OJTを受けて貰うことで体系的にスキルアップをめざし、専門性を養って頂きます。
・その後、長期的なキャリアを同Grで築いていくのか、サステナビリティ関連部署への異動を行うか等、ご本人の適性・意思をもとにキャリア形成を行っていきます。
【職場環境】
・キャリア入行者も多く(当初ESRM未経験者も多数在籍)、多様性のある職場
社会課題解決の推進に向けたサステナビリティ経営の推進業務(戦略・施策の立案・推進担当)
1.環境・社会課題解決と持続的成長を両立させるサステナビリティ/ESGを重視した経営の基盤整備・推進
2.社内外の情報収集に取り組むと共に、グループ内の戦略を有機的に連携することで、当社の企業価値向上に貢献
3. 上記を通じ、当社として社会課題の解決を実現し、インパクトを創出するための各種施策の立案
【業務内容】
1.社会課題解決の推進に向けたサステナビリティ経営の優先課題として、生物多様性/自然資本、サーキュラーエコノミー、人権尊重、人的資本など、気候変動に続く環境・社会課題テーマへの対応、ビジネス推進とリスク管理の両面を含めた戦略・施策の立案と推進、開示対応(社内関係部署との調整、合意形成や、機関決定へ向けた対応を含む)
2.社会課題解決の推進体制構築、社会課題解決の取組に係るロジックモデルの策定及びインパクト評価の枠組みの検討実行、社内浸透並びにこれらのPDCA
3.上記に関するグローバルな動向把握と新たなテーマの選定・対応
4.上記を踏まえた開示対応
【募集の背景】
1.当社は、パーパス(存在意義)である「世界が進むチカラになる。」のもと、持続可能な環境・社会が当社の持続的成長の大前提であるとの考えのもと、環境・社会課題の解決と当社の経営戦略を一体と捉えて価値創造に取り組む、サステナビリティ経営を実践。今中計においては、社会課題解決への貢献を中計の3本柱の1つと位置づけ、社会的価値と経済的価値を両立をめざす方針
3. サステナビリティ経営の優先課題として掲げている気候変動、生物多様性・自然資本、サーキュラーエコノミー、人権尊重、人的資本等のテーマの重要性が高まっており、当社としても社会課題解決への取組みを本格化させていく。こうしたテーマへの取組みについて、専門知識と高いモチベーションを持って、グループ・グローバルに施策を牽引する人材を募集するもの
グローバルバンクでの再生可能エネルギープロジェクトファイナンス業務の推進・管理
(*)太陽光、陸上/洋上風力、蓄電池、等
【業務内容・組織構成】
・再生可能エネルギー事業向けプロジェクトファイナンスの組成。デューデリジェンス、ドキュメンテーション(契約書協議)、行内決裁取得、シンジケーション等のタスクを、ディールチーム(3~4名)で分担し担う。
・30名強のグループを4つのチームに分けて運営。太陽光・風力(陸上・洋上)、蓄電池などのアセットタイプ毎にチームで業務推進。個別の案件・ディールにおいてはチーム跨ぎでディールチームを組成するため、様々なアセットタイプ向けのファイナンス機会を経験できる。
【魅力】
・マーケットNo.1の案件組成実績を持つチームであるため、豊富なプロジェクトファイナンス組成機会を得られること。
・洋上風力や系統用蓄電池など、先進的なファイナンスに対してもマーケットを先導して積極的に取り組むチームである点。
大手証券会社IBD サステナブル・ファイナンス担当者
サステナブル・ビジネス開発部は2022年10月に新設された部署で、インベストメント・バンキングのESG関連のナレッジを集約し、グローバルな連携のハブとなる部署を目指しています。
事業会社におけるESGの位置付けが事業戦略のより根幹となってくる中で、サステナブル・ファイナンスを必要とする事業会社を中心とした発行体に対し、サステナビリティストーリーの立案、資金調達を提案、発行のサポートまで提供する部署です。
Responsibilities:
ファイナンスを検討する前段階から顧客へアプローチして、サステナブル・ファイナンス関連ビジネスについて、発行体の意志決定者とのディスカッションに対応して頂きます。
1.日本における広範かつ多様な発行体との関係性、2.グリーンテックも活用した「日本に司令塔を置くグローバル体制」、3.ロンドン・欧州での相対的なプレゼンスの高さ、といった強みを生かし、サステナブル・ファイナンスのアドバイザリーを行い、ストラクチャリング・エージェント(SA)業務も行います。
通常のマーケット/業界/個別企業等に関する分析に加えて、サステナブル・ファイナンスに関連する知識、経験をもとに発行企業への提案、ファイナンス案件獲得、ファイナンスの執行を担当します。
産業インフラ等のプロジェクトファイナンス/大手信託銀行
・一定の業務経験の積み上げの後、ご本人のご希望や適正を考慮の上で、ESG ・サステナビリティ業務関連の部署や関連本部などへのローテーションの可能性もあります。
【入社後のキャリアイメージ】
・入社後は東京本社にて、サステナブルビジネス部に所属し、当該分野での専門性を生かして業務を担当頂きます。
・一定の業務経験の積み上げの後、ご本人のご希望や適正を考慮の上で、ESG ・サステナビリティ業務関連の部署や関連本部などへのローテーションの可能性もあります。
ESG企画推進(企業の事業企画・戦略策定経験者)/大手信託銀行
・一定の業務経験の積み上げの後、ご本人のご希望や適正を考慮の上で、ESG・サステナビリティ業務関連の部署や関連本部などへのローテーションの可能性もあります。
社会貢献・CSR活動の企画・立案/大手銀行
●想定されるキャリアパス
当部門での専門知識や知見は社内のあらゆる部署でのキャリアパスに活かされるが、特に企画や広報などのセクションへのキャリアパス等を想定
サステナビリティ推進業務/大手信託銀行
●規制対応や経営へのレポーティング
●脱炭素に資する新規業務の開発のサポート
●海外のイニシアティブや当グループの海外拠点(ニューヨークやロンドン等)との情報交換
サステナブルファイナンス運営業務/大手信託銀行
当社は 2030 年度までに累計 15 兆円のサステナブルファイナンスに取り組みます。
各案件がそれぞれの準拠金融原則に沿った取組内容になっているかを検証し、グリー
ンウォッシング等のリスクを排除し、適切性を担保すべく牽制・指導機能を果たします。
特に、ポジティブ・インパクト・ファイナンスや、インパクトエクイティ投資において当社が行う「インパクト評価」についても、内容の適切性について検証を行い、評価品質の維持・向上を担保します。
<社内規定・業務フローの整備/情報収集・発信や新商品開発支援等>
上記にかかる社内規定類の整備や業務フローの適正化、サステナブルファイナンス・
インパクト評価に関する情報収集及び発信を担います。フロント部署と協働し、新商品
の開発や社内研修等にも取り組みます。
【入社後のキャリアイメージ】
・大企業からスタートアップまで、サステナブルファイナンスを通じて当社の広い顧客基
盤に接していただく中で、本領域のプロ人材として成長・活躍できるフィールドが準備
されています。
・ 一定の業務経験積上げの後、サステナビリティ業務関連部署へのローテーションのほか、
ご本人の適性や希望次第では、海外拠点勤務や信託銀行ならではの他事業(不動産、ア
セットマネジメント等)に従事いただく可能性があります。
プロジェクトファイナンス・プロジェクトマネジメント(経験者)/大手信託銀行
入社後は東京本社にて、サステナブルビジネス部に所属し、プロジェクト初期の段階から顧客の意向を踏まえた各種提案業務を実施の上、PMO 業務、FA 業務等を受注し、受注した業務を中心に各種プロジェクトを担当いただきます。
一定の業務経験の積み上げの後、ご本人のご希望や適正を考慮の上で、関連業務へのローテーションの可能性もあります。
【東京/大阪】公的国際金融機関でのファイナンス推進・組成
●初期配属部署
1. 資源ファイナンス部門
2. インフラ・環境ファイナンス部門
3. 産業ファイナンス部門(東京・大阪)
4. エクイティファイナンス部門
●各配属部署概要
1. 資源ファイナンス部門
資源ファイナンス部門は、日本にとって重要な資源の安定的な確保というミッションに従い、エネルギー安全保障やサプライチェーンの強靱化に資する事業への融資を行ってきています。加えて近年ではカーボンニュートラルに貢献する観点から、グリーントランフォーメーション(GX)や、革新的技術の実装をといった課題や、また地域的にはアフリカや中南米、中東、中央アジア・コーカサス等の旧ソ連諸国を担当していることから、いわゆるグローバルサウスの社会課題の解決にも取り組んでいます。
2. インフラ・環境ファイナンス部門
インフラ・環境ファイナンス部門では、2024年6月に公表した第5期中期経営計画(2024〜2026年度)の下、気候変動対策に関しては、脱炭素化と経済成長の両立やエネルギー安全保障を重視する各国の個別の事情に応じた現実的な脱炭素プロセスの道筋を「共創」し、具体的なソリューションを提示することにより、課題解決への貢献を目指していきます。
3. 産業ファイナンス部門(東京・大阪)
日本産業界のニーズを的確に汲み取り、積極的なリスクテイクを通じ、日本企業によるグローバルなサプライチェーンの強靱化・再構築のための支援により我が国の経済安全保障に貢献しています。また、次世代技術獲得等に向けた海外M&Aに対する支援、グリーンファイナンスなどを通じた地球温暖化防止に資する案件の支援、先端的・革新的な重要技術の開発支援を強化し、日本の産業の国際競争力の維持・向上に取り組んでいます。
<大阪支店>
大阪支店では、主に京阪神(近畿地方)及び福井県以西の西日本地域に、本社または海外プロジェクトの担当部門が所在する企業に対する、融資業務を行うほか、広く広報業務を行っております。
4. エクイティファイナンス部門
エクイティファイナンス部門では、2017年6月に設立したグループ会社との連携による取り組みも5つのファンドを設立するに至り、今後も当社グループとしてエクイティを活用した案件の組成や日本企業の海外ビジネス支援に取り組んでいきます。また、2023年度の法改正により、スタートアップ企業を支援する機能強化が図られており、イノベーション創出を支援する取り組みを強化していきます。
●応募時には1. 4.のうち、希望の部門を確認させていただきます。
※3.の場合は、東京/大阪、どちらを希望かもお答えください。その他は東京勤務となります。
銀行法人分野におけるサステナビリティ関連ビジネスの企画・立案・運営・管理/大手銀行
・他社のサステナビリティ戦略の調査、分析、当社のポジショニング等について検討、方針策定の実施
・当社がサステナビリティ関連で第一人者となるために不足する機能、更に強化すべき機能、それらに対する経営リソース配分等の戦略立案、グループ各社との調整、実行
●法人取引先に対する既存商品の運営、新商品の企画立案運営
・サステナビリティ関連の貸出商品、預金商品、コンサルティング業務、その他法人取引先に対する新たな商品、サービスの企画立案、実行
・営業店(支店、営業本部など)へ新施策を周知し実績につなげるための情宣活動並びに実行支援
●法人事業分野に関する社内外諸計数等の調査、分析
・社内外の各種計数の調査・データ分析を通じた各施策の評価、改善等
【当部で働く魅力】
・本チームは銀行内では比較的若い組織になります。
・従来のやり方にとらわれず、柔軟な発想で新しい業務にチャレンジしています。
・現在は少数精鋭で施策の立案から実行、検証まで行っています。新たに加わっていただく方にも中核メンバーとして活躍いただくことを期待しています。
・グループで50万社の法人さまから取引いただいており、銀行ならではの様々なデータが集積している為、アイデア次第で様々なデータをビジネス化できます。
・女性活躍を推進し、女性ライン管理職比率は既に30%を超過、女性も働きやすい職場です。
・新しいフィールドで中心となって力を発揮したい、今までにない発想を実現したい方のご応募をお待ちしております。
株式会社日本格付研究所/格付機関でのサステナブルファイナンス評価、ESGアナリスト
●格付に関するアナリスト業務
グローバルバンクでのサステナブルビジネスの推進
・顧客エンゲージメント、グローバル連携
・サステナブルファイナンス、開示関連コンサル、新商品の開発
【募集背景】
サステナブルファイナンスについて全社を挙げて強化していくための増員募集
(技術的な知識・経験、サステナビリティ関連の詳しい知見を持っている人員の強化)
【金融でサステナブルビジネスに関わる醍醐味】
・これからカーボンニュートラル・脱炭素領域が活性化していく中で、金融が果たす役割は大きいといわれている。
・社会にインパクトを与える顧客事業の支援、自社によるビジネス創出に挑戦することができる。
【キャリアイメージ例】
・ESGに関連するMUFGのサステナブル経営戦略企画に携わる部署や、その他ストラクチャードファイナンス関連部署への異動も想定される。
大手日系信託銀行でのESGコンサルティング
◆統合報告書の企画・価値創造ストーリー策定支援
◆ESG格付評価向上支援(FTSE、MSCI、CDP等)
◆有価証券報告書におけるサステナビリティ開示アドバイザリー(SSBJ対応含む)
◆気候変動・生物多様性・人的資本・人権にかかるアドバイザリー
◆サステナビリティ推進体制構築・マテリアリティ特定支援
◆サステナビリティにかかる商品開発・調査分析・情報発信
株式会社みずほフィナンシャルグループ/大手金融ホールディングカンパニーでのサステナビリティ・非財務リスク管理業務
・気候変動・人権にかかる、投融資におけるリスク管理上のルールの策定、運営
・気候変動にかかるリスク量の計測、分析、報告等
・国際的な動向調査、情報開示等
〇非財務リスク管理にかかる企画・運営
・非財務リスクは、以下のようなリスクを含みます。レピュテーション、人権、経済安全安保、サードパーティーリスク
※皆さんのご経験、ご希望も踏まえていずれかをご担当いただきます。
【職務内容の特徴】
・ 業務特性として経営との距離が近く、経営の目線を身につけられる
・近年、非常に重要度が増してきており、今後もその傾向が続くと思われるサステナビリティ・非財務リスク領域における知見を身につけられる
・SDGsの観点から重要なサステナビリティ、金融インフラの安定運営に密接な非財務リスク管理ともに、社会的意義が極めて大きい
・海外スタッフとの協働、海外赴任によるグローバルな活躍機会や、最新の国際金融規制等に係ることによる大きな成長機会あり
エクイティ投資経験者募集/日系大手信託銀行
●業務内容:
(1)有効な投資アロケーション構築のための企画立案
(2)新たな投資案件のソーシング
(3)投資対象案件のデューデリジェンスを軸としたエグゼキューション実務の遂行
(4)その後のエクイティストーリーの成否に関するモニタリング実務
上記業務を行い、質の高いエクイティ投資を進めていきます。
●業務の特徴:
特に(2)、(3)、(4)にかかるエクイティ投資実務(案件発掘のための情報収集ルートの構築、各種交渉、個別案件分析(CF分析、各種バリュエーション、トラックレコード分析、マネジメント能力分析等)、投資後のモニタリング(予実乖離分析、ポートフォリオ分析、損益管理、投資先へのヒアリング等)を主体に担っていただきます。
●部署について:
この部署では、国内外の社会変革のための各種テーマ(脱炭素・ヘルスケア等)の中で、成長を目論む各種企業投資・ファンド投資や国内外の社会インフラ・再生可能エネルギー分野でのプロジェクト投資等、多様なエクイティ投資機会を捉え、社会インパクトの向上を支援しつつ、2030年に5,000億の残高を確保・運営することにより、本エクイティ投資事業を当社の主要事業に成長させることを目論んでおります。
三菱UFJ信託銀行株式会社/大手日系信託銀行でのサステナブル投資における企画・推進
*具体例
・グループ会社のサステナブル戦略・企画(責任ある投資家としてのサステ活動)
・政策当局との対話、イニシアティブへの参画
・国内外アカデミアとのトランジション技術等共同研究
・環境・社会に関するテーマ(サステナブルテーマ)のリサーチ・対外発信
・グローバルなサステナブル動向・他社調査
・TCFD(ISSB)・TNFD等に沿ったサステ関連開示・レポーティング
・投資先企業のGHG排出量の計測・分析
日系大手証券会社でのサステナビリティ・ソリューション推進
・SDGs債の発行、SDGs IPOやSDGs POなどのエクイティ案件のSA(ストラクチャリング・エージェント)を獲得し、当該案件の運営を成功に導いて頂きます。案件執行では、第三者評価機関などの専門家と発行体であるお客様の橋渡し役となり、案件終了後もレポーティングなどご対応頂きます
・ESG関連ファイナンスについては、デット・ファイナンスだけでなく、IPOを含むエクイティ・ファイナンスにおける提案や執行を行っています
・海外の評価機関や、ICMA、CBI、証券業協会などの関連当局との対応、また国内外のマスコミの対応も必要となります
・当社のグローバルネットワークとハイブリッド経営におけるグループ会社と連携し、レバレッジの最大化を目指して自由な発想での提案を期待しています
・顧客向けにセミナーを通じてSDGs/ESGの情報を浸透させており、その運営にも携わって頂きます
<キャリアパス>
・SDGs/ESGを通じて様々なファイナンス(IPO、ECM、DCM、M&Aなど)に触れることになり、幅広いナレッジが習得できます
・入社後は最初の配属部門を基点に、更に専門性を高めることを目的としたDCMやECMなどのプロダクト・海外部門への異動もキャリアパスとしては可能です
・充実した研修制度を活用し、キャリアアップを図って頂けます
研修制度の例:財務分析研修(TAC)、英語研修(TOEICやセブ島短期語学留学)、MBA 等
日系大手投資銀行 エネルギー・インフラ分野(主に再生可能エネルギー)を中心にしたM&Aアドバイザリー、ファンド組成およ びファイナンス業務
・上記業務にかかるオリジネーションおよびエグゼキューション
日本生命保険相互会社/大手生命保険会社のESGローンの開発・推進担当
融資部門の貸付金残高は約7兆円で、本社一般勘定資産の約1割を占める規模となっております。
入社後の配属は、融資総務部を想定しております。
サステナブル・ファイナンス業務については3-4名程度が従事しています。
中長期的には、融資・有価証券領域を中心に、基本的に資産運用部門でのジョブローテーションを予定しております。
ただし、資産運用部門のみならず、ご希望や適性等に応じた幅広いキャリアパスがございます。
グリーンローン、サステナビリティ・リンク・ローン、ポジティブ・インパクト・ファイナンスの評価・推進・モニタリング業務(本社は金融機関フレームワークに関する第三者意見を取得しており、当該領域の推進・モニタリングを含みます)。
融資先企業の脱炭素化に向けた支援・エンゲージメント業務(トランジションファイナンス)。
本社サステナブル関連目標(ESGテーマ投融資目標、脱炭素ファイナンス枠目標、等)達成に向けた融資領域における企画・執行。
ESG、サステナブル領域に関する社内会議への参加・意見発信(プレゼン資料作成等含む)。
サステナブル領域に関する各種イニシアチブの動向フォロー。
担当役員・上席への定期報告。
その他必要に応じて上席が命じる業務。
グローバルバンクでの事業開発推進(GX・再エネ領域)
・産官学・国内外を問わず様々な有識者と議論を重ねる中で、本邦GX・再エネ領域への当社としての貢献や、当社における新たなビジネス機会(事業投資/ファンド・JV設立/ファイナンスストラクチャー構築等々)の創出を目指す業務
【金融でサステナブルビジネスに関わる醍醐味】
・これからカーボンニュートラル・脱炭素領域が活性化していく中で、金融が果たす役割は大きいといわれている。
・社会にインパクトを与える顧客事業の支援、自社によるビジネス創出に挑戦することができる。
銀行&商社系リース会社での海外における再生可能エネルギーの運営マネジメント業務※出向
<業務詳細>
海外における風力発電プロジェクトについて、技術的な観点での運営マネジメント。
具体的には以下。
1.稼働率改善のため、技術的見地から問題点を見出し、改善施策を提案し、現地の運営管理チームに指導・指示を行うこと。
2.関係当事者の役務提供の妥当性、全体のバランス等について分析し、指導・改善指示を行うこと。
3.運営中案件に関し、株主である同社の立場にたってプロジェクト会社が起用するO&M事業者に対し、定例会議を交えつつ適切な管理を行い、発電所が期初予算以上のパフォーマンスを出せるよう努めること。
<本ポジションの魅力>
・風力発電プロジェクトの経験が生かせる。
・グループ単体での海外案件組成のみならず、メガバンク、総合商社といった株主の海外のファンクションも活用しながらプロジェクトの推進が行える。
・今後、加速度的に海外再エネビジネスを伸ばしていくモメンタムの中での募集であり、同社の中でも勢いのある領域。
・海外再エネ人材として、社内でのキャリアパスが期待できる。また、より実績が多い国内の再エネ部署との連携も多く、国内外での再エネ事業投資のキャリアパスを描くことが可能。
・日々、海外企業とのやり取りとなり、出張も含め、英語を使う機会が多い業務。
【従事すべき業務の変更範囲】
グループ内またはその他同社が指定した法人、団体等における金融業およびそれに関連するサービス・諸業務等
インパクト投資を行う独立系VCにおけるキャピタリスト
【ソーシング・デューデリジェンス】
・ファンド設計に沿った、投資すべき有望企業の発掘
・投資候補先の組織、事業及びインパクトに関する精査(デューディリジェンス)
【投資実行】
・投資委員会への付議資料(投資メモ)の作成
・承認された投資案件のクロージング事務
【モニタリング・バリューアップ】
・投資先スタートアップに対するモニタリング、事業へのアドバイス、人材紹介、営業先紹介、資本政策策定支援、IMM 支援(インパクトを含むサステナビリティ経営の支援)、エグジット(IPO/M&A)支援、他
【オペレーション】
・ファンド管理関連、ディール実行、投資先管理、LP 対応、他
・会計に関する外部委託先への指示、他
【対外活動】
・インパクト投資、当社および当社の運営するインパクト投資ファンドの周知、普及、エコシステム構築等に関連する企画などへの参加(登壇や委員就任など)(任意)
【その他】
・その他、上述に関連する業務
クレジットアナリスト(若手)/日系大手運用会社
役割期待
担当する発行体についての運用プロダクトに資する分析を、アナリストチームメンバーと協働しつつ分析及びチーム業務を実施
サステナビリティ推進 Technology Based Finance 業務(技術系人材向け)/大手信託銀行
●技術・政策・金融の各機能を掛け合わせ、関係各部との連携を通じて、社内における新たな事業モデルの確立を主導。営業フロントとの協働による事業実現に至るまで推進いただきます
<Technology Based Financeチームとは>
2021年設立。技術・政策・金融の知見を融合し、社会課題の本質を捉えながら、革新的技術の社会実装を加速する専門家集団。技術評価にとどまらず、制度設計やアライアンス構築、ファイナンススキームの創出を通じて、新たな社会システムの実装を推進します。
株式会社みずほフィナンシャルグループ/大手金融ホールディングカンパニーでのサステナビリティ推進企画
【具体的な業務例】
1.グループのサステナビリティ戦略の企画・推進
・気候変動をテーマとする方針の企画・推進
- 自社の温室効果ガス排出削減推進(Scope1,2)、
投融資先の排出削減に向けた企画・管理(Scope3) など
・自然資本・人権尊重をテーマとする方針の企画・推進
・サステナビリティ情報開示規制への対応・ESG評価、サステナビリティ情報開示への対応
2.サステナビリティに関する開示と対外コミュニケーション
・気候変動、人権、自然資本などに関するレポートの作成・公表
・株主、NGOとの対話、ESG評価向上の取り組み
・広報・ウェブサイトによるサステナビリティ情報の発信
3.社内外と連携した取り組み推進
・社員の取組推進
・政策提言、国内外のイニシアティブ・会議・イベントへの参加
【業務の特徴】
・業務計画の策定や計画のモニタリングを行い、定期的に経営報告を行います
・国内外の関係部署・グループ会社との連携や合意形成・意見調整を行う機会が多くあります
・各業務の中で、最新動向の収集・他社分析を行います
・各種開示資料の執筆があります(統合報告書、有価証券報告書、各種サステナビリティレポート等)
【部署の内容】
当部は、グループ全体のサステナビリティの方針策定、戦略立案・推進を行う部署です。具体的には、国内外のステークホルダーの動向・期待・要請やグループの戦略を踏まえ、グループ内の関係各所や経営陣と議論しながら〈みずほ〉のサステナビリティ・気候変動対応への方針や施策・目標を定め、それを実践していく業務です。内外ネットワークの構築やサステナビリティ推進に向け関係部や経営への提言の機会が多くあります。
社会課題解決に資する新規事業企画・投資業務/大手銀行
1)社会的価値と当行が取組む意義を踏まえた課題領域の選定
2)課題解決に向けたアプローチ仮説構築
3)アプローチ仮説実行のための体制整備(新会社設立含む)
4)実行支援(知見提供・ネットワーク構築・情報発信など)
想定されるキャリアパス
国内外及びグループ各社での企画・調整業務や新規事業開発等を担う部署
サステナビリティ/フィナンシャル・ソリューション業務(総合職)/大手証券会社
下記業務に従事頂きます。
・ESGファイナンス(グリーン/トランジションボンド等・エクイティ含む)
・引受業務全般(国内・海外発行体に対する提案・アドバイス、調査、研究、制度対応、情報収集(官公庁・協会WG参画等含む)
・投資家とのエンゲージメント
・信用格付けアドバイザリー
・財務指標向上にかかる提案
・アセットファイナンス
・商品開発(デジタル債・種類株等含む)等
大手銀行での気候変動をはじめとしたサステナビリティに関わるポートフォリオ管理・リスク定量化手法開発
【業務例】
・Financed Emission(FE)の算定、FEを通じた与信ポートフォリオ分析・管理の企画・立案
・気候変動モデルの構築、当該モデルに基づくシナリオ分析・ストレステストの企画・立案
・サステナビリティに関するリスク(信用、市場、オペリスク等)の定量化手法の開発、計測
●想定されるキャリアパス
本店各部、海外拠点等にて、サステナビリティ分野のキャリアを追求頂くことはもちろん、希望によってはサステナビリティに拘らず他のリスク管理分野にキャリア展開頂く事も可能。
大手信託銀行での社会・環境的インパクトに着目したファイナンス関連業務
●インパクト評価
同社は2030年度までに累計5000億円規模のインパクトエクイティ投資を行います。インパクト投資では、リスク・リターン・インパクトの3軸で投資判断を行いますが、IB開発室は主としてインパクト評価を担当します。
営業部等と連携し、投資候補先との面談等を通じてインパクトポテンシャルを把握し、レポートにまとめ、投資判断の材料とします。
また、投資実行後は、インパクトの創出状況を定期的にモニタリングし、投資先とのエンゲージメントを通じて課題の抽出、解決策の提案等の支援を行います。
●コンサルティング
インパクト評価の導入を検討される地域金融機関やAM会社に対し、インパクト測定・マネジメント(IMM)手法の実装を支援します。
●ビジネス開発
営業部リレーションシップマネジャー(RM)の営業活動に同行し、インパクトを起点としたビジネス機会の創出や投資先のソーシング活動を行います。
●インパクト評価の普及活動/情報収集等
インパクト評価に関する社内外の勉強会を企画・実施する等、普及活動を行います。
また、外部団体主催の研究会やセミナーに参加し、当社プレゼンスの向上を図るとともに、最新動向等の情報収集を行い、当社インパクト評価のレベルアップを図ります。
【配属先】
ESGソリューション企画推進部 サステナブルビジネス部
株式会社みずほ銀行/大手銀行でのサステナブルファイナンスの組成
〇サステナブルファイナンスの組成業務全般
・事業会社(大企業、中堅中小企業)向けファイナンス提案、個別案件対応
・関係省庁、第三者評価会社等外部機関との連携
〇サステナブルファイナンスの新商品開発、ビジネス推進
【業務の特徴】
昨今注目を集めているサステナビリティの潮流を踏まえ、サステナブルファイナンスの個別案件の組成や新商品開発等、サステナブルファイナンスの専門部署として新設された部署です。
当グループには、複数のサステナビリティ専門部署がございますが、本部署はファイナンスに特化した部署として、コーポレートローンだけでなく、他のプロダクツ部と協働した新商品開発を行うなど、プロダクツ横断で当グループのサステナブルファイナンスの推進を行います。
グループ内の証券、信託等と連携し、多様なサステナブルファイナンス商品を扱うことができ、金融ファイナンス面で広範にわたる高度な専門性を身につけることができます。
格付機関での格付アナリスト
(1) 事業法人
業務内容:国内事業法人が発行する債券やCP等に係る格付
(2) 金融法人
業務内容:国内金融法人が発行する債券やCP等に係る格付
(3) 国際格付
業務内容:外国の政府、公社公団、金融機関、民間企業が発行する債券等に係る格付
(4) プロジェクトファイナンス/アセットファイナンス
業務内容:プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス、内外シンジケートローン等に係る格付
大手銀行でのサステナビリティファイナンス推進担当
・サステナブルファイナンスの組成プロセスにおける営業部のサポート(提案書作成、お客さま訪問・お客さま向け勉強会など)
・サステナブルファイナンスへの適合性評価の実施および評価書の作成
・サステナブルファイナンスに関する最新情報や他行・他社動向の把握、銀行内での情報展開や勉強会の実施
・(意欲がある方)サステナビリティ関連の新ビジネス立上げに関する企画立案・推進・関係者調整など
大手銀行での社会的価値創造/サステナビリティに係る戦略企画担当
●中期経営計画/年度計画策定
●各種開示資料作成・外部登壇(サステナビリティ説明会、統合報告書、インパクトレポート等)
●投資家・アナリスト等とのステークホルダー・エンゲージメント
●国内外の当局・イニシアティブ対応
●社会的インパクト(計測、開示)
●グループ各社・海外拠点との連携 等
アセットオーナーでの責任投資企画
(責任投資にかかる方針策定やPRI等のイニシアティブ対応、ガバナンス強化等の企画)
(1)責任投資レポートの作成・開示
(2)スチュワードシップ活動に関する事項(活動報告の拡充、スチュワードシップ・コード改訂への対応等)
(3)インパクト投資の企画・管理
(4)自然資本・生物多様性への取組みの企画・管理
(5)責任投資委員会の設置に関する事項
(6)受益者エンゲージメントの企画・運営
(7)責任投資にかかる調査業務(国内外の動向、イニシアティブ等)
●ミッション
責任投資の取組みにより運用収益を確保しつつ、社会課題解決への貢献を図ること
インパクト投資ファンド会社でのオープンポジション
※オープンポジションのため、ポジション等はご相談となります。
インパクト投資・経営支援企業でのインベストメントオフィサー(シニア〜若手)
・ゼブラ企業への出資・貸付に関するストラクチャー設計、デューデリジェンス、契約実務の実行
・金融機関構想の企画・推進参画、Z&C自身の資金調達の戦略立案とドキュメンテーション
・その他、社内外でのイベントなどの登壇やファシリテーションなど
【成長機会とキャリアの展望】
・これから社会により必要とされる“持続可能な社会に向けた金融の設計者”としてのキャリア
・少数組織ならではの、代表と二人三脚で現場から政策・制度・金融機関設計まで「一貫して」携わる経験
・ゼブラ企業の経営者や多様な金融機関のリーダーとの協働により得られる視座
・投資先の経営に深く関わることで得られる経営者としての足がかり
・仲間と共に立ち上げるゼブラ的な新しい金融機関構想への参画機会
・社会の資本構造そのものに風穴を開けるプロジェクトの当事者性
【埼玉】法人分野におけるサステナブルファイナンス、SX関連ソリューション新規企画・推進・管理/大手銀行グループ
法人分野におけるサステナブルファイナンス、SX関連ソリューション新規企画・推進・管理
【特徴・魅力】
・これまでご経験された法人営業の中でお客さまから頂いた声や、営業現場で抱えていた課題に対して、企画から実行まで広く経験を活かせます。お客さまの課題ごとに各グループと連携しながら仕事を進めるケースが多いため、自身の担当しているソリューション以外の知識や経験を得ることができます。
・中小企業のお客さまにおいては、カーボンニュートラルに向けた取組みを実行している企業はまだ多くありません。今後本領域が活性化していく中で、ファイナンスを通じてお客さまの行動変容を促すことで埼玉県ひいては日本国内におけるカーボンニュートラルを促進することで社会に与えるインパクトは大きくやりがいを感じることができます
政策プラットフォーム企業の事業開発(Policy Fund 責任者候補)
・富裕層、事業会社、海外財団など多様なステークホルダーと連携し、新たな社会貢献事業を創出・推進します。
・当社が運営する寄付基金をはじめとする既存事業の拡大、および事業連携をリードします。
・企業が実施するCSR事業の効果的な運用や、より社会的インパクトを見込める事業の提案や実行のサポートを実施します。
● ファンドレイジング戦略の企画と実行
・富裕層が抱える社会課題を起点に、当社が運営する寄付基金や新規事業を通じた解決方法を提案し、寄付や連携を募ります。
● マーケティング施策の企画と実行
・富裕層や財団向けイベントやコミュニティ運営、PR施策などを社内外の関係者と連携しながら企画・実行し、事業の認知度向上と価値観の普及を推進します。
● 基金運営
・複数の企業や個人とコラボレーションし、基金の立ち上げから運用までを支援。
関係者対応、審査、PR施策などをリードします。
日本のGX戦略に基づく金融推進業務・金融審査業務/官民GX投資推進機関
御経験に応じ、金融推進(営業)、または金融審査業務を行って頂く方を募集致します。
●金融推進業務:日本のGX戦略を理解し、当該戦略推進のために必要不可欠な事業の成功を導いていただきます。そのために当該事業及びGX戦略における意義を理解し、事業会社やそれをサポートする
民間金融機関に対してGX推進機構の保証制度や出資制度の説明・提案を行い、その事業に相応しいファイナンスパッケージを構築していただきます。
●金融審査業務:金融推進部と良くコミュニケーションをとりながら、企業やプロジェクトの事業性を評価し、政策的支援の必要性も踏まえて保証可否を判断していただきます。
またそのために事業のGX戦略における意義や事業の返済可能性を分析し、適切な保証条件を設定していただきます。
大手PEファンドでの再生エネルギー・サステナビリティ投資業務<VPクラス>
<具体的には>
●案件ソーシング
●投資対象の投資分析、バリエーション
●投資実行・クロージング
●プロジェクトファイナンス組成
●ファンド組成
●投資後のアセットマネジメント(投資家レポーティング、期中管理、バリューアップ、EXIT等)
●事業パートナー開発
大手地方銀行での顧客向けサステナビリティ戦略推進担当
●設計した戦略を営業フロントをはじめとした社内関係者と協議・検討を重ね、実行まで推進いただきながら、当社のサステナ取組の中枢としての成長を期待しております。
【背景・やりがい】
●顧客向け営業領域におけるサステナビリティ戦略に関しては検討開始段階にあり、サステナビリティの捉え方も変化が激しい中のため、自身の企画した戦略が会社全体の方針への直結します
●金融機関での業務経験が無くても、ESGに関するファイナンスや、関連した国内外の規制・制度などの動向に知識があり、キャリアアップを図りたい方を歓迎しております。
大手銀行でのサステナビリティを切り口とした大企業向けアドバイザリー業務担当
サステナビリティを切り口とした大企業向けアドバイザリー業務。
当社グループは、「社会的価値の創造」を経営の柱に据え、サステナビリティの実現に向けてグループ一丸となって取り組んでおり、採用部署はその中枢を担う部署です。
近年、サステナビリティがお客さまの経営戦略の中心に位置付けられ、ニーズが一段と高度化する中、大企業のお客さまに対するアドバイザリー・ソリューション提供を強化するべく、2025年4月、採用部署内に「サステナビリティ・アドバイザリー室」を新設しました。
お客さまの経営陣とサステナビリティを切り口に対話を重ねつつ、国内外の関連部署と連携の上で、資金調達手段の多様化、キャピタルアロケーション、事業ポートフォリオ見直し、M&A等を提案し、先進的かつ高度なソリューションを提供することで、お客さまのサステナビリティ実現をサポートする役割を担って頂きます。
三菱UFJ信託銀行株式会社/サステナブル投資における企画・推進(嘱託社員)/大手日系信託銀行
*具体例
・グループのアセットマネジメントのサステナブル戦略・企画(責任ある投資家としてのサステ活動)
・政策当局との対話、イニシアティブへの参画
・国内外アカデミアとのトランジション技術等共同研究
・環境・社会に関するテーマ(サステナブルテーマ)のリサーチ・対外発信
・グローバルなサステナブル動向・他社調査
・TCFD(ISSB)・TNFD等に沿ったサステ関連開示・レポーティング
・投資先企業のGHG排出量の計測・分析
総合職(環境審査室)/公的国際金融機関
・ 複数の個別プロジェクトの環境社会配慮確認(カテゴリ分類・環境レビュー・モニタリング)。
※海外の現地実査が年2-3回程度有り
・ OECD等における国際的な環境社会配慮確認に係る取り決めや最新動向に関する情報収集・検討(含む国際会議参加)
・ 環境社会配慮確認の行内外普及浸透(勉強会開催、取引先への説明等)
・ 当室業務の知識整理、及び業務効率化(個別プロジェクトのデータベース管理及び運用等)
・ その他環境・サステナビリティに関する情報収集・発信(外部コンサルタントを活用した調査マネジメントを含む)
<キャリアパス>
・2~3年程度のジョブローテーションで部署異動がございます。
・中堅になった時点で、ご本人の意向・知見・特性を踏まえ、業務分野を職員ごとに認定し(業務分野認定制度)、知見・専門性の高度化に向け将来のキャリアパスを明確化します。
<やりがい>
・海外セクターのプロジェクトに幅広く係る環境審査に携われる。
・国際会議や海外機関との面談を通じて、直接的に国際的な環境関連の最新動向について意見交換できる。
・大気質水質等の環境汚染対策に加え、気候変動・人権・生物多様性といった環境関連の最新動向についてKnowledgeを蓄積することができる。
インパクトオフィサー(出資事業担当)/財団法人
私たちは、休眠預金等を活用して行政だけでは行き届かない領域で、ソーシャルビジネスや社会的インパクト創出を目指す事業、社会課題の解決を目的としたスタートアップなどを支援し、社会課題の解決のための資金提供を行っています。例えば、特定の課題を解決するためのローカルベンチャーへの支援や外国ルーツの子供たちの居場所づくり、児童養護施設にも入れない子供たちのためのシェルター整備など、既存の仕組みではなかなか資金が行き届かなったエリアや社会課題に対して、資金提供と伴走支援を届けてきました。
制度に関わる関係者(省庁や議員、経済界等)との連携を図りながら、自団体の管理・運営体制を行っており、「 連携・協働・対話」を意識しながら事業に向き合っています。
今回の募集ポジションは、2024 年 1 月に新設された出資事業部において、2026 年 1 月現在、現在8名がチームにおりますが、業務内容が年々拡大することを見越して増員することとなりました。
金融機関やベンチャーキャピタル等に向けた公募事業の企画運営やマーケティング、出資先とのコミュニケーション、そして社会課題解決を優先するインパクトファーストな投資を拡大していくための戦略を練って、一緒に実行していく人を求めています。
具体的には、社会的インパクト投資における評価はどうあるべきか調査をもとに検討したり、インパクトファーストな出資事業に関心を持つ投資家やファンド運営者、インパクト投資にチャレンジしたい人を増やしていくにはどうすればよいか、社会的インパクト投資の市場(マーケット)をつくるために弊機構が担うべきことは何かなど、金融機関や投資家、行政、専門家、スタートアップ等の支援者など関係者を巻き込みながら、事業を推進して頂きます。
また採択先のファンド等を担当し、事業進捗の確認や課題への対応、ファンドからの出資先である実行団体(スタートアップ等)に訪問を行い必要な場合は支援なども行う場合があります。
探求心と行動力をもって日々業務に取り組んでいただくことを期待します。