ESG関連(金融)の求人・転職特集
メガバンク、投資銀行、アセットマネジメント、ESG評価機関におけるサステナブルファイナンサー、インパクトファイナンサー、ESGアナリスト、ESGバンカーのプロフェッショナル求人を幅広くご紹介。
ESG関連(金融)領域への転職事例
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Vol.1412
「インフラ・環境分野での経験をESG・サステナブルファンドで活かす」事業会社部門からサステナビリティ投資職へ
40代・男性・私立大学卒 -
Vol.797
「ニーズに即した非公開案件をご紹介いただきました」生保市場部門から大手証券ESGソリューション・運用職へ
40代・男性・私立大学卒 / 年収2,000万円 -
Vol.1423
「本音ベースの相談で安心感がありました」マーケティング企業からサステナビリティ/GXアドバイザリーファームへ
50代・女性・国立大学卒 -
Vol.1625
「専門的な視点からのアドバイスをいただけました」メガバンクRMからESGバンカー・GX構造化職種へ
20代・男性・国立大学院卒 -
Vol.1467
「譲れない条件の中で良い案件との出会い」地方銀行からインサイト重視のサステナブル金融推進企業へ
40代・女性・私立大学院卒 -
Vol.596
「環境保全事業会社から金融機関のサステナブルファイナンス領域へ」経験を高く評価いただきキャリアチェンジ
30代・男性・私立大学卒
コトラのESG関連(金融) 転職支援サービス
- 01
サステナビリティ・ESG金融出身コンサルタントによる最適マッチング:投資銀行サステナブルプロダクト部、アセマネESGリサーチ部、環境・サステナビリティコンサル出身のプロで構成された専門チームが貴方にマッチした案件を網羅的にご紹介します。
- 02
グリーンボンドフレームワーク・エンゲージメント実績の選考対策:TCFD/ISSB開示対応やグリーンボンド/サステナビリティ・リンク・ローンの組成実績、エンゲージメント対話手法を効果的にアピールするレジュメ添削と選考対策が可能です。
- 03
サステナビリティ役員・ESG部門ヘッドとの強いパイプ:人事ソリューションを提供するコトラならではの「各金融機関サステナビリティ推進役員・ESG部門ヘッド・人事との強い連携」により優位な調整を行います。
主なESG関連(金融)募集領域一覧
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サステナブルファイナンサー / インパクトファイナンサー
- サステナブルファイナンス組成:グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)のフレームワーク策定およびセカンドパーティ・オピニオン(SPO)取得
- インパクト評価・測定:IMM(インパクト測定・マネジメント)フレームワーク構築、ロジックモデル策定、社会的・環境的インパクトの定量モニタリング
- トランジションファイナンス:GX(グリーントランスフォーメーション)推進に向けた脱炭素ロードマップ策定・トランジション債の構造化
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ESGアナリスト
- ESG統合・リサーチ:上場・未上場企業のESGリスク・機会分析、独自ESGスコアリングモデル開発、ポートフォリオ統合
- エンゲージメント対話:投資先企業との気候変動・気候開示(TCFD/ISSB)・人権・ガバナンスに関する対話および議決権行使方針策定
- 評価機関・データ分析:MSCI、S&P、FTSE等のESG評価基準分析、CDP等企業情報開示のデータ分析
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ESGバンカー
- ESGカバレッジ・カウンセリング:法人顧客(CFO・サステナビリティ推進部)に対する脱炭素・ESG経営・資本政策ソリューション提案
- サステナビリティM&A/投資:脱炭素・再生可能エネルギー・環境ベンチャー向け投資およびM&Aアドバイザリー
- 気候変動リスク審査:融資・投資ポートフォリオにおける気候変動リスク(移行リスク・物理的リスク)のアセスメント
主なESG金融求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手証券会社・投資銀行
メガバンク サステナブルビジネス部 / 大手証券会社 サステナブル・ファイナンス部 / 外資系投資銀行 ESGカバレッジ部門 等
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アセットマネジメント・機関投資家
大手投信投資顧問 ESG投資部 / 外資系アセットマネジメント / 大手生命保険・損害保険会社一般勘定投資部門 / 年金基金 等
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インパクト投資・GXファンド・政府系金融
インパクト投資専門ファンド / 脱炭素・GX投資ファンド / 日本政策投資銀行(DBJ) / 国際協力銀行(JBIC) 等
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ESG評価機関・シンクタンク・ESGアドバイザリー
国際的ESG評価機関日本拠点 / Big4系コンサル サステナビリティ部門 / 大手系シンクタンク ESG研究部 等
ESG金融領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| ファイナンス サステナブルファイナンサー |
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| アナリスト ESGアナリスト |
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| カバレッジ ESGバンカー |
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ESG関連(金融)の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年8月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| ESG金融掲載求人数 | 約 54 件前後(ch=48) | サステナブルファイナンサー、インパクト投資家、ESGアナリストが中心。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、大手証券、アセマネ、インパクトファンド、Big4等まで網羅。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 新規ESGファンド立ち上げや、サステナビリティ推進部立ち上げの極秘案件が多数です。 |
ESG金融・サステナビリティ関連の記事・専門解説(KOTORA JOURNAL)
ESG関連(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | シニアスペシャリストヴァイスプレジデント(VP) |
|---|---|
| 主要職務 | 上場企業向けグリーンボンド/サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)のフレームワーク策定、SPO(外部評価機関)折衝、GXトランジションファイナンス提案 |
| 想定職位 | ESGアナリストシニアリサーチアナリスト |
|---|---|
| 主要職務 | 投資先企業の非財務(ESG)データ分析・スコアリング、気候変動/人権に関する経営陣エンゲージメント対話実施、議決権行使方針策定、ファンドマネージャー助言 |
| 想定職位 | ESGカバレッジマネージャーディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | 主要クライアントのCFO・サステナビリティ推進部向け脱炭素・GX資本政策アドバイザリー、再エネ/環境プロジェクト向けファイナンス組成、気候リスクアセスメント |
ESG関連(金融)の最新求人
三菱UFJ信託銀行株式会社/サステナブル投資における企画・推進(嘱託社員)/大手日系信託銀行
*具体例
・グループのアセットマネジメントのサステナブル戦略・企画(責任ある投資家としてのサステ活動)
・政策当局との対話、イニシアティブへの参画
・国内外アカデミアとのトランジション技術等共同研究
・環境・社会に関するテーマ(サステナブルテーマ)のリサーチ・対外発信
・グローバルなサステナブル動向・他社調査
・TCFD(ISSB)・TNFD等に沿ったサステ関連開示・レポーティング
・投資先企業のGHG排出量の計測・分析
総合職(環境審査室)/公的国際金融機関
・ 複数の個別プロジェクトの環境社会配慮確認(カテゴリ分類・環境レビュー・モニタリング)。
※海外の現地実査が年2-3回程度有り
・ OECD等における国際的な環境社会配慮確認に係る取り決めや最新動向に関する情報収集・検討(含む国際会議参加)
・ 環境社会配慮確認の行内外普及浸透(勉強会開催、取引先への説明等)
・ 当室業務の知識整理、及び業務効率化(個別プロジェクトのデータベース管理及び運用等)
・ その他環境・サステナビリティに関する情報収集・発信(外部コンサルタントを活用した調査マネジメントを含む)
<キャリアパス>
・2~3年程度のジョブローテーションで部署異動がございます。
・中堅になった時点で、ご本人の意向・知見・特性を踏まえ、業務分野を職員ごとに認定し(業務分野認定制度)、知見・専門性の高度化に向け将来のキャリアパスを明確化します。
<やりがい>
・海外セクターのプロジェクトに幅広く係る環境審査に携われる。
・国際会議や海外機関との面談を通じて、直接的に国際的な環境関連の最新動向について意見交換できる。
・大気質水質等の環境汚染対策に加え、気候変動・人権・生物多様性といった環境関連の最新動向についてKnowledgeを蓄積することができる。
インパクトオフィサー(出資事業担当)/財団法人
私たちは、休眠預金等を活用して行政だけでは行き届かない領域で、ソーシャルビジネスや社会的インパクト創出を目指す事業、社会課題の解決を目的としたスタートアップなどを支援し、社会課題の解決のための資金提供を行っています。例えば、特定の課題を解決するためのローカルベンチャーへの支援や外国ルーツの子供たちの居場所づくり、児童養護施設にも入れない子供たちのためのシェルター整備など、既存の仕組みではなかなか資金が行き届かなったエリアや社会課題に対して、資金提供と伴走支援を届けてきました。
制度に関わる関係者(省庁や議員、経済界等)との連携を図りながら、自団体の管理・運営体制を行っており、「 連携・協働・対話」を意識しながら事業に向き合っています。
今回の募集ポジションは、2024 年 1 月に新設された出資事業部において、2026 年 1 月現在、現在8名がチームにおりますが、業務内容が年々拡大することを見越して増員することとなりました。
金融機関やベンチャーキャピタル等に向けた公募事業の企画運営やマーケティング、出資先とのコミュニケーション、そして社会課題解決を優先するインパクトファーストな投資を拡大していくための戦略を練って、一緒に実行していく人を求めています。
具体的には、社会的インパクト投資における評価はどうあるべきか調査をもとに検討したり、インパクトファーストな出資事業に関心を持つ投資家やファンド運営者、インパクト投資にチャレンジしたい人を増やしていくにはどうすればよいか、社会的インパクト投資の市場(マーケット)をつくるために弊機構が担うべきことは何かなど、金融機関や投資家、行政、専門家、スタートアップ等の支援者など関係者を巻き込みながら、事業を推進して頂きます。
また採択先のファンド等を担当し、事業進捗の確認や課題への対応、ファンドからの出資先である実行団体(スタートアップ等)に訪問を行い必要な場合は支援なども行う場合があります。
探求心と行動力をもって日々業務に取り組んでいただくことを期待します。