金融のリスク管理・コンプライアンスの求人・転職特集
金融ホールディングスのグループリスク管理、保険会社の資産運用リスク管理、銀行のALM・流動性リスク管理、証券会社のクレジットオフィサーや非財務リスク管理、生命保険会社や信託銀行のコンプライアンス、大手銀行のAML対策まで、日系金融機関の第2線を担うリスク管理・コンプライアンスの求人を網羅。サイバーセキュリティ・システムリスクの求人もあわせてご紹介します。
コトラの金融のリスク管理・コンプライアンス 転職支援サービス
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金融リスク・規制対応を熟知したコンサルタントによる最適マッチング
コトラのリスク・コンプライアンス担当チームには、損害保険会社のコーポレート部門の出身者や、信託銀行で運用会社のオペレーションを統括した者などが在籍しています。日系金融機関を担当するコンサルタントが、担当リスク領域や当局対応の経験を具体的に把握したうえで、ポジションをご提案します。 - 02
リスク管理の専門性を伝わる形にする選考対策
担当したリスクの種類と計測・モニタリングの手法、規程整備や当局対応、経営への報告でどこまで任されていたのかを整理し、職務経歴書と面接で伝わる形に仕上げます。 - 03
金融機関のリスク管理・コンプライアンス部門長とのパイプ
コトラは金融業界の人材紹介で、長年にわたり実績を重ねてきました。人事担当者だけでなくリスク管理・コンプライアンス部門の責任者とも直接対話しているため、各社が求める人物像と選考のポイントを踏まえて、ご紹介と選考調整を行います。
主な金融のリスク管理・コンプライアンス募集領域一覧
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統合リスク・ALM
- 統合リスク管理:グループリスク管理、資本管理、リスクアペタイト
- ALM・流動性リスク:銀行本部のALM企画、流動性リスク管理
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市場・信用・オペレーショナルリスク
- 市場・信用リスク:運用リスク管理、クレジットオフィサー、審査企画
- オペレーショナル・非財務リスク:非財務リスク管理、サステナビリティ関連リスク
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コンプライアンス・AML
- コンプライアンス:法令等遵守態勢の企画・推進、法務・コンプライアンス部門の統括
- AML・金融犯罪対策:マネー・ローンダリング対策、AML関連システムの導入
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サイバーセキュリティ・システムリスク
- サイバーセキュリティ:セキュリティ戦略、CSIRT、インシデント対応
- システムリスク管理:ITガバナンス、障害対策、AIガバナンス
主な金融のリスク管理・コンプライアンス求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手銀行・ネット銀行
グループ市場リスク管理 / ALM企画 / 審査企画 / AML対策 等
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信託銀行・証券会社
法務・コンプライアンス / クレジットオフィサー / 非財務リスク管理 等
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生命保険・損害保険会社
運用リスク管理 / オペレーショナルリスク管理 / コンプライアンス統括 等
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金融ホールディングス・金融持株会社
グループリスク管理 / 財務リスク管理 等
求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
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| リスク管理 統合・市場・信用・オペリスク |
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| コンプライアンス・AML 法令遵守・当局対応 |
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転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年10月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| 日系金融機関のリスク管理・コンプライアンス求人数 | 約 400 件 | コンプライアンスと統合リスク管理が中心で、市場・信用リスク、AMLの求人も扱っています。 |
| リスク・コンプラ(金融)求人数(外資系含む) | 約 600 件 | 外資系金融機関、FinTech企業のリスク管理まで網羅。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 規制強化や組織改編に伴う専門人材の採用が多く、公開前のご紹介が中心です。 |
金融のリスク管理・コンプライアンス関連の記事(KOTORA JOURNAL)
金融のリスク管理・コンプライアンスの求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | 担当者〜 |
|---|---|
| 主要職務 | グループ全体のリスク管理の枠組みの運営、リスクの計測とモニタリング、経営への報告 |
| 想定職位 | 担当者〜 |
|---|---|
| 主要職務 | グループの流動性リスクの管理、モニタリング手法の高度化、規制対応 |
金融のリスク管理・コンプライアンスの最新求人
反社対応関連事務/メガバンク
当グループ全体のコンプライアンス態勢強化、維持・向上に取り組んでいる部署で、反社会的勢力対応強化を目的として募集を行います。
【具体的な業務】
1. 反社会的勢力対応に関連する一般事務(データ照合・一致確認)、データ処理、計数管理
2. 反社会的勢力対応担当者のサポート業務全般
3. 反社会的勢力との接点は一切なし
【ポジション・部門の魅力】
1. 公共性・社会性の高い銀行の信頼・信用を守るうえで極めて重要である反社会的勢力との取引遮断・排除の一翼を担う、大変やりがいのある業務です。
2. 月間残業時間は30時間程度、各種制度・休暇を活用して個々の事情に応じた働き方が可能で、長きに亘ってご活躍頂けます。
格付モデルの企画運営、開発・検証担当/メガバンク
具体的な業務:
・格付モデルの企画や新規開発
・格付モデルのシステム実装企画
・格付関連データ(財務データ、実績データ等)を用いたモデルの検証業務
・モデルリスクマネジメント体制の構築運営と当局対応
・海外の関係部署との連携による各種施策/プロジェクトの推進ポジション
・部門の魅力:1. 国内最大
・世界トップレベルの金融グループでの信用リスク管理業務へのチャレンジ: 国内最大
・世界トップレベルの金融グループで信用リスク管理を担う部署に身を置き、信用リスク管理の基礎をなす格付モデルの企画
・開発業務にチャレンジできます。
2. グローバルフィールド: 当部は当グループの格付モデルのグローバルオーナーとして、海外拠点との数多くの連携施策を主導するため、当社の広いビジネスフィールドでダイナミズムを体感しながら働くことができます。
3. 幅広いステークホルダーとの連携: 当グループの国内外の拠点/関係各部や信託
・証券
・カード等のグループ会社のほか、規制当局や監査法人等、幅広いステークホルダーと連携しながら、モデルの管理
・運用を行います。
4. ワークライフバランス: 在宅勤務や時差勤務、育児
・介護の支援制度等、多様な働き方を実現できる職場環境で働くことができます。
クレジット・リスク・データ管理/大手証券会社
クレジット・リスク・インフラストラクチャー(CRI)チームは、信用リスク管理部署内の一チームであり、以下の業務を行っています。
・新たなリスク管理フレームワークの構築のサポートや信用リスク管理に関連するグローバルプロジェクトへの関与。
− 新しい金融商品に際し、適切に信用リスク管理を行うことができるよう、システムのプロセスチェックやエクスポージャー計測の適切性の主体的なサポート。
− より高度なリスク管理を目指すため、また新たな規制に対応するために必要なシステムや業務フローなどに関するプロジェクトへの参画及び必要に応じたイニシアチブの発揮。
・信用リスク管理関連の諸データの品質の管理及びそれらのモニタリング・レポーティング。
− シニア・マネジメント、内部監査、格付機関、規制当局などステークホルダーへのレポーティング資料の作成(数値妥当性の検証を含む)。
− 信用リスクアナリストが付与する内部格付の更新状況のチェックやアナリストが取引先ごとに設定する取引上限値の超過状況管理・報告など。
− 信用リスクに関連するデータが適切にシステムでキャプチャされ、信用リスクエクスポージャーとして計測されていることのチェック・報告。
リスク管理(ストレステスト業務の高度化、ツールの開発/運用)PM/大手証券会社
リスク管理部におけるストレステスト業務を高度化するため、ニュース/マクロ経済データ/マーケットデータ等のビッグデータを活用し、ストレスシナリオおよびシナリオ下での各種指標値を算出する生成AIツールの開発/運用をプロジェクトマネージャーとして主導していただきます。
具体的な業務内容:
・ストレステストに用いるストレスシナリオ生成ロジック、シナリオ下での各種指標値算出ロジックの設計/改善
・部内ユーザー(リスク管理担当者等)との要件整理/仕様調整
・分析結果の再現性・妥当性を担保するための検証/ドキュメンテーション
●働きがい
経営判断に直結するストレステストの根幹を担うツールについて、開発/運用/高度化を主導していただきます。
専門性を活かし、組織全体のリスク管理高度化/強靭性向上に直接貢献できるポジションです。
【その後の変更の範囲:会社の定める業務】
リスク管理スペシャリスト/大手証券会社
当チームは、業務部門全体の統制環境強化において重要な役割を担います。国内外の業務部門、およびリスク管理、コンプライアンス、内部監査といった関連部門の統制スペシャリストと密接に連携し、リスクガバナンスの強化、プロセス統制の改善、経営層の意思決定支援を行います。継続的なモニタリング、報告、統制強化活動を通じて、当チームは業務部門の経営層が当グループ全体のリスクを包括的に把握できるよう支援し、各部門・地域にわたる、より一貫性のある強固なリスク・統制フレームワークの構築に貢献します。
【具体的な業務】
* リスク事象分析、タイムリーな事象エスカレーション、KRI/KPIモニタリング、RCSA強化、新入社員向けリスク管理研修を支援することで、業務部門における強固なリスク文化を推進します。
* 統制委員会や、KRI、リスク事象、統制活動の進捗、RCSAプロファイル、地域/部門比較に関する定期的およびアドホックな報告を含む様々な経営情報を通じて、経営層にリスクの全体像を提供し、リソースと予算の適切な優先順位付けを可能にします。また、実施された統制の有効性について経営層に提言します。
* 新規リスクポリシーの展開や監査の横展開を含め、部門や地域を横断する堅牢で一貫性のあるリスク・統制フレームワークを強化するため、他部門の統制スペシャリストと連携します。
* 決済指示設定、EUC/RPA管理、データ管理、規制報告に関するプロセスルール文書化を含め、グローバルおよび地域の業務ポリシー、標準、手順の開発において業務部門を支援します。
* 業務部門全体で統制関連情報の研修と共有を行い、意識向上と一貫性を促進します。
* 新規事業部門および事業部門からの依頼者と連携し、NEPALとしても知られる新商品承認プロセスを調整し、業務部門におけるタイムリーな処理と承認追跡を確実にします。
XVA業務(CVA・FVA等)/日系信託銀行
市況変動を踏まえたXVAの変動要因分析およびコントロールを行います。
マネー・ローンダリング対策業務/日系大手銀行
・プロジェクト管理、社内会議体対応、当局対応等
・顧客管理(KYC)
・海外送金、経済制裁対応
・取引モニタリング
・金融犯罪対応(高リスク取引、金融犯罪遮断等)
・反社関係遮断
・有効性検証、データガバナンス
・関連システムに関する開発企画・運用
・データ分析
国内外大法人・金融機関向け与信判断・格付付与業務等/日系大手銀行
・対象は国内外の事業法人・ソブリン・金融機関向けの、コーポレートファイナンス、債券投資のほか、適性・経験次第でプロジェクトファイナンス、不動産ノンリコースローン、証券化商品等をご担当いただく可能性がございます
業種別与信リスク分析・管理、国内外大法人の格付付与業務等/日系大手銀行
・対象は国内外の事業法人・ソブリン・金融機関向けの、コーポレートファイナンス、債券投資のほか、適性・経験次第でプロジェクトファイナンス、不動産ノンリコースローン、証券化商品等をご担当いただく可能性がございます
リーガル・コンプライアンス部/リーガルスタッフ/損害保険会社
・リーガル業務
契約書等のリーガルチェックに関する事項
新たなビジネススキーム、各種取引の法的検討
外部弁護士との連携
ADR、訴訟に関する事項
法令改正対応
グループの企業として、これまでの既成概念にとらわれない、新たなビジネスチャンスを一緒に作っていこうとする姿勢・マインドがある方にぜひお越しいただきたいです
流動性リスク管理に係る企画・モニタリング業務/大手証券会社
具体的な業務内容:
・流動性リスク管理の枠組みに係る企画、関係部署(グループ会社含む)との諸対応
・経営層へのレポーティング、会議体対応
・流動性ストレステストの実施、CFPに係る諸対応
・流動性リスク管理システムの高度化に係る諸対応
・当局等への対応
働きがい:
様々な部署とのコミュニケーションを通じ、企画・調整力を身に着けることができます。
その後の変更の範囲:同社の定める業務
【東京都】モデルリスク管理/大手証券会社
モデルリスク管理に関する業務を担っていただきます。
具体的な業務内容:
1. モデルリスク管理の高度化、全体的な枠組みの企画・運営(ポリシーや手続きの策定など)
2. モデルリスク管理計画の策定および、モデルオーナー部署およびグループ会社(リスク管理部門)と連携した横断的なガバナンスの推進
3. 各種モデルの妥当性検証(バリデーション)および検証結果の定量的・定性的評価に基づくレポート作成
4. 経営層向けに、モデルリスク管理の状況を報告
5. 当局、監査法人、グループ会社などの外部ステークホルダーとのモデルリスク管理に関するコミュニケーション
【働きがい】
様々な部署・商品・業務にまたがるデリバティブ、リスク計測等のモデルに直接関与するため、金融工学・リスク管理・システム等の専門性を横断的に深化させることが可能です。
さらに、社内外のステークホルダー(関係部署、経営層、グループ会社、当局等)とのコミュニケーションを通じて、高度な調整力を身につけることができます。
その後の変更の範囲:同社の定める業務
コンプライアンス管理部 コントロール・ルーム担当/大手証券会社
コンプライアンス管理部は、グローバル・マーケッツおよびインベストメント・バンキングへのアドバイザリー、売買審査、コミュニケーション・サーベイランス、法人関係情報管理、利益相反管理等、同社全社向けのコンプライアンス関連業務を幅広く行うとともに、グループ各社のコンプライアンス関連業務の支援を行っています。
担当業務、責務:
コントロール・ルームは、インベスト・バンキング業務に係る内部管理態勢の強化・充実のための諸施策の推進、法人関係情報の管理、法人関係情報登録銘柄に係る取引内容の審査、アナリスト・レポート等の審査、エクイティ・ファイナンス銘柄に係る審査、社員投資に係る審査、利益相反取引の管理、グループの保有株式の大量保有報告、グループ各社の法人関係情報管理等のコンプライアンス関連業務の支援等、多岐に渡る業務を行っています。
コントロール・ルームでは、グループにおける、WM部門、ホールセール部門(グローバル・マーケッツおよびインベスト・バンキング)、インベスト・マネジメント部門、バンキング部門等の各部門のほか、コーポレート各部署、海外拠点等、幅広いグループ組織のコンプライアンスに関与しており、ダイナミックな業務に取り組むことができます。
採用後の担当業務については、経験、適性や意向等も踏まえ、コントロール・ルームの各業務分野を担当するチームに複数所属し、複数の業務を行います。なお、チーム編成については、適時に変更されるため、希望も踏まえ、当初とは異なる分野の業務を担当・経験することも可能です。
金融コンプライアンス担当/モバイルフィンテックサービス提供企業
・規制・ルールに準じた運用とその見直し
・各種報告書・届出書の作成・提出
・前払式支払手段及び貸金業の更新対応
・関連会社での新規貸金業登録
【KYC・マネロン対策】
・KYC対応(顧客確認、実質的支配者等の確認、反社チェック等)
・取引モニタリングと注視すべき取引の抽出
・各種届出を含む当局対応
・AIを活用した運用体制の強化
【その他】
・社内規定・規約の整理
・広告審査
・日常業務におけるコンプライアンス目線からの各チームとの折衝
・社内研修、教育
・AIを活用した運用体制の強化
コミュニケーション環境
・コラボレーション:Slack
・オンラインミーティング:Google meet / Gather / Zoom
・業務基盤ツール:Google Workspace / Office365
・ナレッジ管理:Notion
・PC:Mac / Windows
マーケットリスク管理業務(在宅勤務可/フレックス可)/日系証券会社
・デリバティブを含む同社自己勘定ポートフォリオのリスクモニタリング・レポーティング
●マーケットリスク分析・手法の策定・立案
・エキゾチックデリバティブやセキュリティトークン証券等新規取り扱い商品のリスク分析手法の検討、複雑性の増す金融市場の分析を通じた新しいリスク管理手法の検討、実現
●モデルリスク管理体制の整備
・モデルリスク管理の運営
オペレーショナル・リスク管理担当者/大手証券会社
リスク・マネジメント部門では、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するため、シニア・マネジメントにリスクの観点から助言を行うという、戦略的に重要な役割を担っています。その中でオペレーショナル・リスク管理チームは、リスクを把握し、評価し、モニタリングし、報告するための管理枠組みを構築しています。この管理枠組みに従って活動し、リスク削減に貢献することが求められます。
Responsibilities:
当社のあらゆる業務に内在するオペレーショナル・リスクを管理するため、グローバルに統一された枠組みを活用し、さまざまなビジネス部門と連携しながら、リスク評価や管理体制の高度化を推進しています。(例:オペレーショナル・リスク事象の原因分析および再発防止策の評価、リスクとコントロールの自己評価(RCSA)を通じたリスク評価のレビューや改善策の提案、など)
海外のメンバーとの議論や情報共有、国内の関連部署との調整・連絡業務も行います。
リスク管理担当者/大手リース会社
グループ全体のリスク計測・評価(統合的リスク管理)を通じ、各種リスクコントロールの施策ほか、ポートフォリオコントロールと一体的な『リスクマネジメント』の企画/運営を行います。
具体的な業務:
・信用/出資/価格変動/市場リスクにかかるリスク計測・評価(統合的リスク管理)
・流動性リスク、ALMにかかる方針立案、モニタリング
・ポートフォリオにかかる分析・評価
上記を通じた、リスクマネジメントの企画/運営
ポジションの魅力:
・同グループの経営計画や事業遂行に直結する業務に携わることができます。
・両株主との連携を通じ、金融・商社双方のリスクマネジメント機能、ノウハウを習得できます。
・これまでに培った知識・経験・専門性を即戦力として発揮できます。
(未経験歓迎)銀行市場リスク計測モデル開発/ネット銀行
業容拡大に伴うリスク管理態勢の強化のための募集です。
募集部署・ポジション
総合リスク管理部 市場・流動性リスク管理課への配属となります。市場・流動性リスク管理課は20代〜40代まで幅広い年齢層・バックグラウンドのメンバーが在籍しており、コミュニケーションが取りやすい職場環境です。
市場・流動性リスク管理課は市場リスク及び流動性リスクを統括的に管理する部署で、金利・為替等の市場変動に係るリスクや資金繰りに関するリスクのモニタリング、規程・リスク枠等のリスク管理・ガバナンスの枠組みを通じ、経営を支えるリスク管理機能を担っています。
人員:7名(課長1名、シニアマネージャー2名、マネージャー1名、担当2名、派遣1名)
男女比:男性4名、女性3名
年代:20〜40代
具体的な業務
・デリバティブ(オプション等)の時価評価
・VaR等のリスク計測モデルの開発・検証
・各種リスク量の算出ロジックの設計・検証
・Python・VBA等を活用したリスク分析ツールの開発・整備
入社後のイメージ
入社直後〜入社半年
・同社の市場リスク管理の枠組み(リスク計測、リミット管理、レポーティング等)の理解
・各種リスク量の算出ロジックやシステム・ツールの理解
・上記の業務内容に関する一部業務の担当
入社半年以降
・上記の業務内容に関する業務を主体的に推進
ポジション・部門の魅力
裁量を持って業務に取り組むことができ、市場リスク管理やデータ分析等の業務を通じて、専門性を高められる環境です。また、意欲があれば様々な業務に関与し、成長できる環境です。
中長期的には、部内異動(信用リスク管理課など)や関連部署(市場・ALM部門、企画部門など)への異動の可能性があります。
専門性を尊重し、意見・提案しやすい雰囲気です。各メンバーに裁量があり、主体的に業務を進めることができます。ワークライフバランスを尊重し、一人ひとりに裁量のある柔軟な働き方が可能です。既存の枠組みを重視しながらも、市場環境や事業変化に応じてガバナンスや管理枠組みを継続的に見直していく組織です。市場・流動性リスク管理課は、様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍(市場部門のフロント/バック経験者、リスク計量・モデル開発の経験者、金融システムベンダー出身者、監査法人出身者等)。
オリックス生命保険株式会社/生命保険会社での運用リスク管理担当
・ポートフォリオのリスク管理業務
・クレジット、プライベート・アセット等のアセットクラスのリスク・モニタリング
・資産運用リスクのフレームワーク策定、関連するプロジェクト推進等
・定量分析的なアプローチに基づく金融、市場に関する調査・研究