転職者様の声|Vol.0239

経験とキャリアを活かして外資系銀行へ

50代、男性、私立大学卒

  • 転職活動では、ポジション、業務内容、処遇面で納得感があり、かつ挑戦したいと思う案件に出会うことがなかなか難しいです。それから、先方への応募可否確認が出来て初めて応募が出来ます。

    コトラさんは、会社の同僚から紹介されたエージェントで、今回初めてお世話になりました。それまでに相当数のエージェントとの連絡、案件紹介依頼に訪ね歩き、既に就職活動は4か月程経過していたので、何か可能性があればという軽い気持ちでお伺い致しました。

    私自身の経歴紹介と転職活動経緯の話をして、一般的な業界事情等の意見交換を行いました。ご担当頂いたコンサルタントの方は、極めて的確な業界事情の理解と考察力をお持ちで、私が挑戦したいと思う案件を面談時に的確にご提示頂きました。意見交換の後、応募意向を固めて応募してからは、極めて着実な面談日程を調整頂き、先方としては異例の短期間での面接スケジュールの設定、双方の意思確認の下で、納得が出来るオファー提示と応諾が出来ました。大変お世話になりましてありがとうございます。

    シニアの転職では、自分自身のスキル・経歴・強み・キャリア設計等の客観的見直し・棚卸しが極めて大切です。

    併せて、募集案件の先方事情(課題認識・改善ニーズ等)を出来るだけ的確に情報収集して、自分の持っているスキル、経歴からどの様なサービスが提供出来るのか、どの様に課題解決サービスを提供するかを再整理していきます。このような準備を行って面談に臨み、面談過程で得た追加情報等を踏まえて、それぞれの面接担当者との面談を重ね、当方からの質問内容も整理して、相手の課題と当方のスキルからどの様な戦略で付加価値を提供するかのコンサルテーションを行う様に面談を重ねて行くことです。そして、それぞれの面談後の内容整理、担当コンサルタントとの意見交換、次の面談等への準備を的確に進める事が大切です。自分自身を見つめ直し、適切な修正対応を行う為には、ボクシング練習のスパーリング・パートナーの役割が極めて大切です。担当コンサルタントとの意見交換、フィードバックプロセスは就職候補者の大変貴重なコンサルテーションプロセスです。

    コトラさんは、双方で就職活動に関わる情報を共有して、戦略的に的確な就職活動が出来るエージェントです。いろいろとお悩みの状況の方も、一度ご相談をされて、戦略を再構築される機会を持たれると良いかと思います。

    企業のご担当者の立場でも、適当な人材がいない、期待するような候補者の応募が無い等の課題を感じていらっしゃる事かと思います。このような人材獲得ご担当者も、是非、コトラさんにご相談下さい。企業の採用戦略にも適切なスパーリング・パートナーが必要です。

2018年12月12日
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