リスク・コンプラ(金融)の求人・転職特集
総合リスク(統合リスク)、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策まで、金融リスク管理・規制遵守のハイクラス求人を網羅。
リスク・コンプラ(金融)業界への転職事例
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Vol.1102
「実務ノウハウを適正に評価いただき年収アップを実現」大手信託銀行クオンツから外資系金融リスク管理部VPへ
30代・男性・国立大学院卒 / 年収1,600万円 -
Vol.1240
「現場オペレーションから新体制立ち上げのコアメンバーへ」大手証券KYC担当から暗号資産・FinTech企業のAML責任者へ
30代・女性・私立大学卒 / 年収1,150万円 -
Vol.1388
「地域金融機関の与信ノウハウを武器にコンサルへ転職」地方銀行審査部から大手FASリスクアドバイザリー部門へ
30代・男性・私立大学卒 / 年収950万円 -
Vol.1450
「経営陣とのアライメントを強めたキャリアステップ」メガバンク法務コンプラから外資系投資銀行コンプライアンス・オフィサーへ
40代・男性・国立大学卒 / 年収1,800万円 -
Vol.1512
「最新レギュレーションへの対応経験が高評価に結びつく」アセットマネジメント法務から大手総合フロンティア企業コンプラ部へ
30代・女性・国立大学院卒 -
Vol.1601
「自社内の閉塞感を打破し高度リスク管理へ挑戦」中堅証券リスク管理からメガバンク統括リスク企画職へ
20代・男性・私立大学卒
コトラのリスク・コンプラ(金融)転職支援サービス
- 01
金融リスク・規制対応を熟知したプロフェッショナルによる最適マッチング:メガバンク・外資系金融・FAS出身のリスク・コンプライアンス専門コンサルタントが、業務内容やモデル分析、当局対応レベルを正確に把握して提案します。
- 02
当局対応・制度構築・専門スキルの構造化・レジュメ添削:バーゼル規制対応、FATF/KYC体制構築、与信モデル・VaR検証など、定量的・定性的な実務成果を職務経歴書へ的確に落とし込む添削を行います。
- 03
CRO・コンプライアンス役員・リスク統括責任者との強い連携:組織増強や新事業参入(Web3・Pay系等)に伴う急募案件、経営直下で極秘進行する非公開のリスク管理リーダー案件へ優位にアプローチします。
主なリスク・コンプラ募集領域一覧
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総合リスク(統合リスク)
- 統合リスク管理:RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築・運用
- 資本管理・ALM:経済価値ベース資本管理、ICAAP、ストレステスト企画
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クレジットリスク
- 与信管理・審査:大口与信審査、ポートフォリオ管理、LGD/PDモデル構築
- 計量管理:バーゼル規制(IRBアプローチ)対応、自己資本比率算出
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マーケットリスク
- 市場リスク管理:VaR・ストレスVaR計測、トレーディング限度額管理
- モデル検証・ALM:デリバティブ価格モデル検証、金利リスク(EVE/NII)評価
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オペレーションリスク
- オペリスク統括:RCSA運用、損失データ収集・分析、BCP/BCM策定
- サードパーティリスク:委託先管理・システムリスク評価・サイバーリスク対応
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コンプライアンス(金融)
- 法令遵守・当局対応:金商法・銀行法対応、金融庁検査・モニタリング対応
- 内部牽制・レビュー:コンプラプログラム策定、商品審査、リーガルチェック
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AML・金融犯罪対策
- マネロン・テロ資金供与対策:FATF対応、FRA(リスク評価書)作成、RBA設計
- 実務運用・RegTech:継続的KYC/CDD体制構築、モニタリングシナリオ最適化
主なリスク・コンプラ求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手信託銀行・政府系金融
三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / 三菱UFJ信託銀行 / 三井住友信託銀行 / 日本政策投資銀行 等
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外資系金融機関(投資銀行・アセットマネジメント)
ゴールドマン・サックス / モルガン・スタンレー / JPモルガン / シティグループ / ブラックロック / ピアポイント 等
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証券会社・保険会社・カード・ネット銀行
野村證券 / 大和証券 / SMBC日興証券 / 日本生命 / 第一生命 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 等
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FinTech・決済・暗号資産・リスクアドバイザリー
PayPay / メルペイ / Coinbase / Deloitte Tohmatsu / PwC / KPMG FAS / EY Strategy and Consulting 等
リスク・コンプラ領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| 統合・定量リスク 総合/クレジット/マーケットリスク |
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| コンプライアンス 法令遵守・リーガル・当局対応 |
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| 金融犯罪対策 AML / CFT / KYC |
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リスク・コンプラ(金融)領域の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| リスク・コンプラ掲載求人数 | 約 635 件(ch=8) | 統合リスク、与信審査、市場リスク、オペリスク、コンプラ、AMLまで網羅。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、外資系投資銀行、大手証券、保険、新興FinTech、FAS/コンサル多数。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 当局対応に伴う体制急増、CRO直下プロジェクト、新金融サービス立ち上げ案件が中心。 |
リスク・コンプラ・金融規制・選考対策の記事(KOTORA JOURNAL)
リスク・コンプラ(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | ヴァイスプレジデント(VP)ディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | トレーディング・デリバティブポートフォリオのリスク計測(VaR/EVE)、ストレスシナリオ策定、限界値(Limit)設定、グローバルリスク委員会への報告 |
| 想定職位 | 調査役上級マネージャー |
|---|---|
| 主要職務 | リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の企画運用、全社ストレステスト統括、経済資本マネジメント、経営陣・当局向けレポーティング |
| 想定職位 | マネージャー部長/Headクラス |
|---|---|
| 主要職務 | 継続的KYC・モニタリング体制の構築、トラベル・ルール対応、FRA(リスク評価書)策定、金融庁・JVCEA等規制当局・業界団体対応 |
リスク・コンプラ(金融)の最新求人
みずほ証券株式会社/大手証券会社でのコントロールルーム(インサイダー情報等の登録・消滅、情報保有者の管理、リサーチレポートチェック)
大手総合金融グループでのリスク管理担当(市場・流動性リスク)
その柱の一つの市場・流動性リスク管理部門では伝統的・画一的な確率・統計を用いた手法のみならず、経営戦略や各事業・資産負債特性に応じた実効性のあるリスク管理体制・手法の企画・運営、継続的な改善・高度化を目指しています。
リスク管理でのキャリア形成を望まれる方で、同じ方向・思いを共有してくれる人財を募集します。
●業務内容
市場・流動性リスク管理体制の企画・運営、情報収集・分析、経営層へのレポーティング等、経営層や経営計画・財務・経理等の管理部門、各事業部門と近い距離で企業経営をリスク管理分野から支える役割を担っていただきます。
・リスク管理体制・手法の継続的な改善の企画、立案、実行
・グループの資産・負債情報の収集
・グループの市場・流動性リスクを様々な角度から洗い出し、定量化、可視化、分析、報告
・マーケットイベントやリスクプロファイルに基づいた、潜在的なリスク分析、報告
・業務フロー、データ収集・加工フローの継続的な改善の企画、立案、実行
みずほ証券株式会社/大手証券会社におけるホールセール・モニタリング(投資銀行、市場取引、コンダクト等)
みずほ証券株式会社/大手証券会社におけるトレード・サベーランス(トレードモニタリング、指導等)
大手銀行での償却・引当に関わるリスク管理業務企画
【業務例】
・四半期毎の償却・引当の管理・決算集計(本邦会計基準、IFRS)
・将来損失に備えたフォワードルッキング引当の検討・計上
・本邦会計基準改定を見据えた引当モデルの開発、内部管理態勢の検討・整備
大手銀行での信用リスク評価手法の開発、管理体制の整備
【業務例】
・信用リスク評価モデルの企画・立案
・新種の与信取引に対するリスク評価手法の企画・立案
・信用リスク計量化に関する企画・立案、計測
大手リース会社(東証プライム)での信用リスク
・信用リスク管理業務に付随するその他業務
株式会社みずほフィナンシャルグループ/大手銀行での信用リスク管理、部内業務の企画・管理業務
1.信用リスク管理に係る企画・管理業務(適性等に応じ以下のいずれか)
〇与信関連の規程・手続
〇信用格付(内部格付)および自己査定、償却・引当
〇クレジットポートフォリオ管理
〇信用リスク計測
2.部内業務の企画・管理業務
〇業務計画の策定・進捗管理
〇海外拠点の信用リスク管理状況の把握・報告
〇役員会議の事務局業務
【部署の特徴】
当部は、グループにおいてリスク管理グループに属し、各種リスクの中で「信用リスク管理」に係る企画・立案および管理業務(規程・手続、信用格付、自己査定、償却・引当、クレジットポートフォリオ管理、信用リスク計測等)を担っています。
グローバルバンクでのコンプライアンス企画管理
【業務内容】
・コンプライアンス全般の企画立案・総括、金融当局対応
・ビジネスのコンプライアンス関連のリスク評価や、統制強化のアクションプラン運営、取組み状況・浸透状況のモニタリング、アドバイザリー
・リスク評価業務におけるAI活用等によるデータ分析の活用(設計・構築、データ解析、可視化、データ分析結果の評価等)
・行動規範の制改定と浸透に向けた施策、教育・研修
・コンプライアンス領域の資源運営(経費・システム投資運営、国内・海外)
【成長機会】
日本最大のメガバンクであり、グローバルに展開するビジネスのコンプライアンス関連のリスク管理における中核的な役割を担っていただきます。幅広い関係者と協働しながら、企画立案から実装までプロジェクト推進など幅広くご活躍いただけます
【想定キャリアパス】
ビジネス知見やデータ分析スキルを有するリスク管理のプロフェッショナルとしてご活躍いただくことを想定しています。キャリアを重ねていくことで、将来的には次長やチームヘッド等のマネジメントとして当行のリスク管理業務をリードしていただくポジションへの登用も期待しています
大手銀行での利益相反管理・インサイダー取引規制対応
(1)利益相反管理
(2)インサイダー取引規制対応
【魅力】
●大型のM&Aやストラクチャードファイナンスに関与することができます。
●銀行内の各部門やグループ会社との折衝に加え、外部弁護士や金融当局とのやり取りも多く、広くM&A関連業務に係る知見を得ることができます。
●グローバルベースでの対応となる案件も多くあり、希望に応じ英語を使った業務の経験を積むことができます。
●年次・経験に応じチームマネジメントの経験を積むことができます。
●事業部門からの相談に応じるだけの受動的なコンプライアンスではなく、時代の変化を先取りした先進的なコンプライアンスの実現に、クリエイティブな姿勢で取り組むことができます。
◇想定されるキャリアパス
部内での異動の他、グループ各社のコンプライアンス部門や、海外赴任等といったキャリアパスがあります。
また、本人の希望に応じ、コンプライアンス以外の業務にもチャレンジする機会があります。
大手銀行でのリスク管理部門 バーゼル担当(自己資本比率業務)
●バーゼル?自己資本規制に係る計測業務
●バーゼル規制関連の当局報告提出
●統合報告書(ディスクロージャー誌)におけるバーゼル関連開示
●各部署への要請、及び照会対応
・当行は、基礎的内部格付手法(FIRB)適用行ですので、高度なリスク管理スキルや統計分析手法を身に着けることができます。
・グループ全体の信用リスク管理の統括部署ですので、経営企画部署との連携も多く、会社全体の動きに触れる機会を持つことができます。
・各種パラメータ推計等から、自己資本比率の計算まで規制資本に関する業務全体を経験することができます。
<部店概要>
当行グループの信用リスクを統括する部署で、内部格付制度、自己資本比率計算、自己査定制度、与信手続等の設計・管理の他、与信状況のモニタリング、また決算業務として償却・引当の算定を行っています。若手からベテランまで幅広い年齢層で構成されており、それぞれの役割期待に応じて担当業務に従事しています。
働き方としては部員の大半が在宅勤務も活用しております。またフレックスタイム制適用部署でもあり、柔軟な働き方が可能です。
大手銀行での信用リスク分析の高度化及びバーゼル規制対応担当
主として以下をご担当いただきます。
●金融規制/バーゼル規制対応
信用リスク管理態勢の高度化、バーゼル規制対応、バーゼル対応に係る各種数値検証、グループ会社支援など
●経営計画/年度予算の策定支援
予算計画の妥当性検証、シナリオ分析、シナリオ下における各種指標を試算するための時系列データ分析を含めた統計モデル構築
・当行は、基礎的内部格付手法(FIRB)適用行ですので、高度なリスク管理のスキルを身に付けることができます。
・グループ全体の信用リスク管理の統括部署ですので、経営企画部署との連携も多く、会社全体の動きに触れる機会を持つことができます。
・各種パラメータ推計等から、自己資本比率の計算まで規制資本に関する業務全体を経験することができます。
<部店概要>
銀行グループの信用リスクを統括する部署で、内部格付制度、自己資本比率計算、自己査定制度、与信手続等の設計・管理の他、与信状況のモニタリング、また決算業務として償却・引当の算定を行っています。若手からベテランまで幅広い年齢層で構成されており、それぞれの役割期待に応じて担当業務に従事しています。
働き方としては部員の大半が在宅勤務も活用しております。またフレックスタイム制適用部署でもあり、柔軟な働き方が可能です。
大手総合金融グループでのコンプライアンス担当
・コンプライアンスプログラムの策定・運用 ・コンプライアンスに関する研修
・指導、各種モニタリングの実施
・コンプライアンス違反事例の調査および再発防止の策定の統括
・その他、コンプライアンス推進に関する事項
グローバルバンクでのグローバルKYC業務企画
・First Line of Defenseである顧客部門として、グローバルプラクティスに基づいた「Best in Class」の高度なKYC業務を安定的且つ効率的に遂行することをめざす
・海外拠点や在外本部と連携して施策を推進し、対象エリアにおけるKYC実務を標準化・効率化する
・コントロール強化及びコスト削減のため、KYC業務の海外(主にインド)集約推進
・各地域のKYCエキスパートや各拠点のKYC実務担当者をリードし、1線としての共通の管理体制を構築
グローバルバンクでの金融機関KYCデューデリジェンス業務
大手証券会社での金融商品に係る評価、リスク分析業務
・トレーディング部署や業務部と連携した損益管理を行う業務
リスク管理クオンツ(モデル開発、検証、リスク管理システム開発)/大手銀行
●当社のビジネスやリスク評価・分析等に用いるモデルの開発、企画、検証等
●当社の経営、ビジネス、取扱商品等のリスクの計量企画及び分析
●経営判断に資するリスク管理指標の算出・分析やDX化
●デリバティブ評価におけるシステム開発の企画・立案・運用
(職務例)
・事業・商品のリスク評価・分析、数値シミュレーションモデルの開発、検証、運用
・公正価値モデルやAIモデル等の検証(開発者・運用者から独立した立場での検証)
・デリバティブ評価におけるシステム開発のプロジェクトマネージャー
・金融工学及びプログラミングスキル(主にPython、C++)を活用したシステム構築(含む海外拠点)
・海外拠点へのシステム導入支援
その他、全社的なリスク管理に関係するシステム開発、運用など
日系大手証券会社でのコンプライアンス統括部【企画課】
今回募集しているコンプライアンス統括部は、グループ全体の内部管理態勢の構築、情報セキュリティ、AML/CFT、取引審査など様々な専門業務を所管しており、その中で企画課は主に以下のような業務を担当します。
1)コンプライアンスに関する企画業務(方針策定やルールの制定など)
2)コンプライアンスに関する会議体の事務局業務
3)コンプライアンスに関する社内研修の運営業務
4)グループ内子会社のコンプライアンスに関するサポート業務
【千葉】大手地方銀行でのリスク管理担当
信用リスクやコンプライアンスリスク、市場リスクに関するデータ分析、リスク量の計測、ストレステストなどを担当していただきます。
●具体的には
他の担当者と協働しながら、与信業務や市場関連業務などの全体像を把握します。また、各種のツールを有効に活用することにより、ポートフォリオの状況を分析したり、リスク量を精緻に計測します。
・専用ツール等を活用した各種リスク量の計測
・各種切り口からの分析によるポートフォリオの状況把握、及び改善策の検討・実施
・ストレステストの実施
・経営会議資料の作成
【キャリアパス】
・データ分析、リスク管理のスペシャリストを目指すことができます。
・ご自身の希望やお持ちのスキルを考慮し、DX推進部門やマーケット部門、企画部門への挑戦も可能です。
【組織の特徴】
当部は、コンプライアンスの遵守やマネロン・金融犯罪の防止、市場・信用・オペレーショナルリスクの管理から大規模災害の対策まで、リスクの統括部署として、危機管理態勢の高度化等に取り組んでいます。
例えば、信用リスクグループでは、各種リスクの中でも最も銀行経営に与える影響が大きい「信用リスク」に関して、各種データの分析等をつうじて潜在的なリスクを把握し、コントロールすることを目指しています。
また、環境変化の激しさが増すなかで、フォワードルッキングな対応が求められています。
【募集背景】
●リスク管理の高度化に向けた組織強化
金融機関の経営を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、リスク管理の重要性が高まっています。
当行では、新たな観点からの発想などをリスク管理の高度化・精緻化につなげたく、新しい仲間をお迎えしたいと思っています。
【このポジションの魅力】
・業務プロセスをつうじ、PCスキルの向上や統計理論、数学的な知識・スキルの活用が図れます。
・各種切り口からの分析結果などを経営陣に対して情報発信するといった醍醐味も経験することができます。
●製品・サービスの魅力
・地銀最大手であり、業界トップクラスのリスク管理を経験できます。
・比較的少人数で業務を担当しているため、担当分野の全体像を把握できるとともに、広く深く取組むことができます。
【使用言語、環境、ツール、資格等】
Excel、Accessのほか、各種のリスク量計測システム等を使います。必要な資格は特にありません。
(変更の範囲)その他当行が指示する業務
銀行でのコンプライアンス推進
1.コンプライアンス全般にかかる態勢整備、相談対応、コンプライアンスチェック
2.「顧客本位の業務運営」の推進、態勢整備
3.コンプライアンスプログラムの立案・実施
4.ハラスメント防止・職場環境維持にかかる各種施策の立案・実施
5.コンプライアンス事案の調査、関係部署への指導等
6.当局(金融庁、日銀、協会等)や親会社とのコミュニケーション
銀行でのリスクマネジメント(個人信用リスク管理/アシスタントポートフォリオアナリスト)
個人金融部門のローン商品に対する定量的なリスクコントロール
<業務範囲>
・主にSASプログラムを使ったデータ構築、ポートフォリオ分析およびレポート作成
・貸倒れ実績に基づく定量的な審査判断サポート
・途上管理によるクレジットラインコントロール
・個人金融部門新商品開発サポート
・ローン商品に関するリスク管理状況の定期報告(当局向け・経営陣向け)
銀行でのリスクマネジメント(法人信用リスク管理)
・信用リスクに関する企画・立案・推進・指導、関連する規定の整備等を通じた適切な信用リスク管理の遂行および必要な事項の経営層や親会社への報告
・投融資所管部署、与信審査部署、他のリスク管理部署、財務部門等の関連部署との連携および信用リスク管理部署としての牽制
<業務範囲>
主に法人向け投融資の信用リスク管理に係る以下のうちのいずれか、または複数
1. 問題債権管理に関する事項
2. 投融資ポートフォリオ管理や信用リスクのリスクアペタイト・フレームワークに関する事項
3. クレジットコスト計画の策定および実績管理に関する事項
4. 信用格付制度および信用格付モデルに関する事項 ほか
銀行でのリスクマネジメント(資産査定)
・バックオフィスの一員として規則・マニュアルに沿った業務を遂行
・下記業務範囲において2つ以上の業務を担当。何れも決算業務と関連するため、限られた時間でルール通りに正確かつ迅速に業務を遂行する。
<業務範囲>
・引当金算定業務全般の企画及び運営(国際会計基準「IFRS」対応を含む)
・資産査定業務全般の企画及び運営
・信用リスクウェイトアセット計算(日本基準、台湾基準)
・マネジメント/投資家/当局/格付機関宛ての説明資料のとりまとめ
新着 コンプライアンス リード/資産運用プラットフォーム
独立した第2線として必要な牽制機能を発揮し、事業の変化に対応しながら、顧客保護とサービスの信頼性を支える実効的なコンプライアンス態勢を構築・運用することがミッションです。
事業部門の要望をそのまま通すことでも、リスクを抽象的に指摘して止めることでもありません。法令・自主規制規則、事実、顧客影響を踏まえて論点を具体化し、必要な修正を求め、経営・関係部門が判断できる選択肢と完成条件へ落とし込みます。
【ポジションの特徴】
●重要な判断を自ら担える:日常の審査・モニタリングや例外案件のうち、重要度の高い論点を整理し、必要な修正・上申まで進めます
●新しい施策を「実施できる状態」までつくれる:企画段階から法令・自主規制規則上の論点を整理し、規程、書面、審査、記録、モニタリング等の実施条件まで設計します
●第2線としての独立性と事業接続を両立できる:必要な牽制を行いながら、事業・プロダクト・オペレーションと実現可能な対応方法を検討します
●個別対応を再現可能な運営へ変えられる:都度判断に依存している業務を、判断基準、手順、承認、記録、モニタリングとして標準化します
●経験領域を軸に、担当範囲を広げられる:入社当初はご経験のある領域や重要案件を中心に担い、未経験領域はCOO等と連携しながら対応範囲を広げていきます
【代表的な仕事の進め方】
例えば、新しい商品・機能や顧客向け施策を検討する場合、次のように進めます。
企画内容、顧客への提供方法、業務フローを把握する
法令・自主規制規則、既存規程、顧客影響を踏まえて論点とリスクを整理する
必要な修正事項と、規程・書面・審査・記録・モニタリング等の実施条件を定義する
事業・プロダクト・オペレーションと対応方法を協議し、必要に応じて経営へ上申する
実装・運用開始前に必要条件の充足を確認し、開始後はモニタリングや実運用を踏まえて改善する
日常業務でも同様に、単に可否を判断するだけでなく、事実と根拠を整理し、必要な修正、承認、記録、再発防止までつなげます。
【業務内容】
入社当初は、重要案件の判断・日常運営の安定化と、新しい商品・機能・業務変更への対応を中心に担っていただきます。そのうえで、経験や組織状況に応じて、標準化・育成・組織運営へ役割を広げていく想定です。
重要案件の判断・日常運営
広告審査、顧客・取引管理、苦情・事故対応等の日常業務における重要案件の判断、修正要求、上申
適合性、利益相反、AML/CFT、反社会的勢力、役職員取引等に関する論点整理と対応方針の策定
当局・自主規制機関への報告・届出・検査対応、経営会議・取締役会等への重要事項の報告
定常業務の期限、品質、証跡、例外案件の管理と改善
新しい商品・機能・業務変更への対応
法令・自主規制規則・ガイドラインの調査と、事業・顧客への影響を踏まえた論点整理
提供スキーム、勧誘、手数料、利益相反、顧客管理、苦情処理等に関する対応方針の策定
規程、契約・交付書面、届出、審査、記録、モニタリング、例外処理を含む実施条件の設計
各部門・経営陣との協議、必要な修正要求・上申、実施前の確認、実施後のモニタリング
管理態勢・組織の高度化
コンプライアンス・プログラム、マニュアル、社内規程、業務手順の策定・改廃と進捗管理
判断基準、承認、記録、モニタリング等の標準化と運用定着
広告審査、通知、記録、モニタリング等におけるAI・システム活用と監査証跡の設計
経験や組織状況に応じた、メンバーのレビュー・育成、業務分担、採用等の組織運営
【入社後に期待すること】
●短期
既存の規程、業務フロー、サービス、関係者、定常業務、進行中案件を把握する
日常運営の重要領域を引き継ぎ、顧客影響、重要性、緊急性を踏まえて課題と優先順位を整理する
進行中の施策や業務変更について、未完了のコンプライアンス条件と必要な意思決定を明確にする
●中長期
重点領域の判断基準、規程、書面、審査、記録、モニタリングを一貫した運営へ整える
新商品・新機能等の企画から実施後のモニタリングまで、コンプライアンスが関与する標準プロセスを定着させる
定常業務の期限遵守、審査品質、例外管理、監査証跡を改善する
メンバーへのレビュー・育成を通じて、特定個人に依存しない運営体制をつくる
日系大手証券会社のリスクマネジメント部 市場リスク課
リスク管理業務(シンガポール駐在)/大手銀行
(2) アジアのビジネスに内在するリスクを洗い出し、統合リスク及び非財務リスク管理、計測の体制を企画・立案し、運営する。
<職務例>
・統合リスク及び非財務リスク管理に係るリスク管理業務
・新種商品・新種業務に係るリスク管理態勢構築・リスク分析
・新たなビジネス領域に係るルール策定を含めたリスク管理業務
・グローバルの態勢強化のため、日本のスタッフや、現地リスクスタッフとの連携、企画・立案
・グローバル及びアジア各国の関連規制、内部管理への影響確に関して、現地及び日本の関係部署との調整
●想定されるキャリアパス
・現地におけるリスク管理担当者として、経験を積み、専門性を高めていただけるほか、リスク管理のスペシャリストとして活躍、また、経験・実績を積む中でマネジメントを目指すことも可能です。
・身に付けたリスク管理スキルを武器に、他部門、海外、グループ会社等への異動機会も豊富にあります。
グローバルバンクでのAML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するグループガバナンス推進・管理業務
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関するグローバルスタンダード・手続等の策定・管理、及び法令変更管理
・当行子会社やグループ会社(カード会社、証券会社等銀行以外の法人も含む)のグローバル規則やスタンダードの導入サポートと監督
グローバルバンクでの市場リスク管理業務
●自己資本充実度評価および資本配賦に係る制度の運営・管理、将来資金収支の計測・分析・モニタリング
●当社及び海外支店・子会社の主にバンキング・トレーディング業務に係る市場リスク計測、モニタリング、分析、牽制、報告等の管理業務
大手銀行での与信ポートフォリオ管理、企画・立案(若手)
【業務例】
・ポートフォリオを業種・プロダクト・国・大口先等の観点から集計し、リスクや採算性等を分析
・分析結果を業種別与信運営や信用リスクアペタイトフレームワークに活用
・デジタルトランスフォーメーション(Access VBA、AI等)を活用し、情報収集・計測プロセスを構築
【このポジションの魅力】
・お客さまへの貸金に係るポートフォリオ分析を専担的に行う部署で、伝統的な信用リスク管理に加えて、データ集計・分析に関する専門性を高めることができます。
・信用リスクは商業銀行のコアで、エクスポージャーの観点でも極めて重要なリスクと言えます。一方で、専門人材は不足しており、希少価値の高い専門性を身につけることができます。
・総合金融グループのリスク管理部門のスタッフとして、銀行にとどまらず、グループ各社や海外各地域拠点での信用リスク関連業務もリードしています。
【キャリアパス】
・本店各部、海外拠点、グループ会社の信用リスク管理業務
・国内外の法人営業部、審査部
・市場/流動性リスク等の信用リスク以外のリスク管理業務
大手銀行での信用リスク管理・与信審査に関わるシステム企画・AIモデル開発(若手)
【業務の一例】
・与信審査・管理、信用リスク管理システムの企画立案、要求定義、発注、要件定義
・基本設計(外部設計)への参加、ユーザー受入テスト実施、リリース準備・業務展開
・バーゼル規制などの見直しに伴う信用リスクアセット計測システムの企画・開発
・Financed Emission(FE)計測自動化等、環境社会リスク管理システムの企画・開発
・与信審査・実行する迄の業務を抜本的に効率化するBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)・DX(デジタルトランスフォーメーション)の企画立案
・お客さまの定量的・定性的なデータからその後の業績悪化の蓋然性を予測するAIモデルの開発
・生成AI、大規模言語モデル(LLM)を用いた業務効率化の企画立案
大手監査法人でのフィナンシャルリスク(統合リスク管理)に係るアドバイザリー
近年、金融機関を取り巻く事業環境の変化に伴い、金融機関のリスク管理の領域は拡大傾向にあります。信用リスク、市場リスク、流動性リスクなどのフィナンシャルリスク(財務リスク)はもとより、オペレーショナルリスク、モデルリスク、コンダクトリスク、自然災害や感染症、地政学リスク等に対する危機管理態勢などのノン・フィナンシャルリスク(非財務リスク)も注目されています。リスク管理の領域拡大に伴い、全体を俯瞰し、リスク管理の司令塔となる統合リスク管理のカバレッジも広がっていることを受け、クライアントからのご依頼も多種多様となっています(下記のプロジェクト例をご参照)。
【プロジェクト(例)】
・バーゼル規制等の金融規制対応への助言
・バンキング勘定の金利リスク管理高度化支援
・当初証拠金規制(定量モデル含む)対応への助言
・金利指標改革対応への助言
市場リスク管理を中心とした定量的・数理的なものから、定性的なものまで、サービス提供領域はバラエティに富んでいます。担当いただくプロジェクトは、各人のバックグラウンドや興味関心、キャリア形成等の観点を踏まえ、決定しています。様々なプロジェクトへのアサインが想定されることから、色々なことに興味関心を持つ、知的好奇心に溢れた方にとっては、ご自身の成長に繋がる環境であると考えられます。
大手銀行での市場リスク管理全般
・市場流動性リスクのモニタリング・報告
・カウンターパーティーリスクのモニタリング・報告
・自己資本比率規制に係るトレーディング勘定のマーケットリスク相当額の算定
・フロントオフィスやバックオフィスからの問い合わせ対応
・経営陣宛報告資料のとりまとめ
・市場リスク管理の改善・高度化に関する企画・立案・実行
市場企画部でのコンプライアンス・市場規制・コンダクト対応業務
・セールストレーディングに関わるコンプライアンス業務
・規制当局との直接的な交渉(各種検査対応含む)
・関連諸規制に関する規制動向をアップデートし社内に発信する業務
日系生命保険会社でのコンプライアンス統括部 コンプライアンス推進グループ 専門課長または主任
コンプライアンスの領域は非常に多岐にわたり、また、これら取組を行うのは第1線を中心とした実務部門となります。
コンプライアンス推進グループでは、実務部門がコンプライアンスに則った適正な業務運営が遂行できるよう、各種制度設計、支援や指導、業務遂行状況のモニタリングなどの業務が中心となります。
なお、複数の業務を既存のメンバーと担当していただきますが、実務の遂行と企画立案を分担するなど、業務経験や適性、志向等に応じて配置します。
1. コンプライアンス上の不適正事案への対応に関する業務
募集代理店における保険募集に関する不適正行為、社員等の不適正行為などが発覚した際に、事実関係を踏まえて事案を評価し、再発防止策の検討や監督官庁への届出などを遂行する業務となります。なお、これら業務の遂行にあたっては、主導的に社内関係部門や社外関係者と連携しながら進めていく必要があります。
また、これら事案の発生傾向や原因等を分析し、実効性のある再発防止策の検討を行うほか、本業務運営全般に関する企画立案等についても取組んでいただきます。
2. 個人情報等の保護に関する業務
当社が取扱う個人情報等を適切に保護・管理するため、関係法令等を踏まえて個人情報を取扱う実務部門への支援・指導を行います。また、万一、漏洩等が発覚した際には、事実関係を踏まえて事案を評価し、再発防止策の検討や監督官庁への届出などを行う業務となります。
なお、個人情報保護法等の改正等がある場合には、改正内容等を踏まえて、当社における個人情報保護に関する態勢整備を再構築するなど、これら分野の企画立案を行っていただきます。
3. その他 コンプライアンスに関する業務
マネー・ロンダリング等への対応に関する業務
FATCA/CRSに関する業務
法令等遵守状況の点検・モニタリングに関する業務
関係法令の改正をはじめ、外部環境の変化を踏まえた管理態勢の再構築、業務の効率化など、各種企画・立案・実行に関する業務 など
(変更の範囲)会社の定める業務
<キャリアイメージ>
コンプライアンス推進グループの担当領域は非常に多岐にわたりますので、コンプライアンス全般の知見を高めることができます。また、社内外との多様な関係者と連携して業務を進めていく機会も多く、これらの経験を重ねることで、専門性を兼ね備えたマネジメントとしてのキャリアを目指すことができます。
一方、多岐にわたる領域から、適性や志向に基づいて専門分野を見出し、プロフェッショナル人材としてのキャリアも目指すことができます。
大手監査法人でのGRC(金融犯罪・Financial Crime対策)
・クライアントは国内の大手金融機関のほか、外資系金融機関や新たに金融サービス参入を目指す非金融の事業会社など多様です。
●主なプロジェクトの例
・金融機関向けAML/CFT態勢整備に係る助言
●働き方(在宅頻度、残業時間、休暇取得の状況等)
・基本的に在宅勤務可能、クライアントとの打合せ等でオフィス出社、クライアント訪問あり(案件に依る。週数回程度〜週5日の可能性あり)
●研修制度/スキルアップ(キャリア構築の社内サポート)
・中途採用者向け研修あり
●組織構成(チームの魅力)
・金融機関出身者や監督当局出身者、弁護士など様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、互いの専門性を持ち寄り協力しながらプロジェクトを推進できる環境です。
大手証券会社でのモデルリスク管理
〇 AI/機械学習モデル等の検証
〇 デリバティブ時価評価モデルの検証
〇 市場リスク計測モデル及び信用リスク計測モデルの検証
〇 モデルの検証/モニタリング環境の整備に係る企画・立案
〇 モデルリスク管理に係る会議体の運営及び経営層への報告
〇 モデルリスク管理体制の整備に係る企画・立案
〇 モデルリスク管理高度化に係る業界動向調査
〇 モデルリスク管理に係る海外拠点との協働
〇 モデルライフサイクル全般をカバーするモデル管理システムの導入・運用
公的国際金融機関での信用リスク管理業務(総合職)(若手)
(信用リスク管理)
●行内信用格付制度の企画・管理
●資産自己査定の企画・管理(スケジュール管理等運営、計数取りまとめ・報告)
●格付・査定システムの刷新と事務フローの合理化
●償却・引当制度の企画・運営と計数取りまとめ・報告
●開示債権額、信用リスクアセット額等の計数取りまとめ・報告
●信用リスク量(VaR)の計量化
●各種モニタリング(月次延滞状況、与信集中度、与信ポートフォリオ分析)
●業務に関係する調査・分析
●各計測モデルやシステムのメンテナンス(データ整備、モデル検証、IT基盤に合わせた随時の改修企画・テスト、ライセンス・SE等運営体制の管理)
●関係部からの報告とりまとめ、会議体への報告
●ストレステストや気候変動シナリオ分析の企画・実施・報告
●金融規制ほか外部環境(ESGリスクや地政学リスク等)の動向フォローと必要に応じた管理体制の企画・整備等
※当初の配属は本業務ですが、総合職での採用となりますので、その後は各部門への異動が発生します。
大手証券会社でのコンプライアンス業務
・法令や規制に基づくコンプライアンスプログラムの策定・実施・監視
・証券事故調査、斡旋、訴訟対応
・内部規程の作成・改定・遵守の確認
・リスク評価や監査の実施
・コンプライアンス研修などの社内教育や啓発活動の実施
・不正行為の予防・対応
・情報セキュリティ、情報管理、ファイアーウォール規制対応
・海外子会社対応、グローバル規制対応など。
大手銀行での気候変動をはじめとしたサステナビリティに関わるリスク管理の企画業務
【業務例】:サステナビリティ関連の信用・市場・オペ等のリスク管理に関わる以下の事項
・リスク管理の枠組に関する企画・立案
・関連規程の整備
・国内外当局規制および業界動向の調査・研究
【想定されるキャリアパス】
本店各部、海外拠点等にて、サステナビリティ分野のキャリアを追求頂くことはもちろん、希望によってはサステナビリティに拘らず他のリスク管理分野にキャリア展開頂く事も可能。
大手銀行での海外送金・貿易金融取引に係る業務企画(マネー・ローンダリング防止/経済制裁規制対策)
〇貿易金融(輸出・輸入取引)についてのマネー・ローンダリング/経済制裁規制遵守にかかる業務企画・システム開発
〇海外送金についてのマネー・ローンダリング/経済制裁規制遵守にかかる業務企画・システム開発
〇外為業務に係る業務企画
※本職務の特徴※
〇マネー・ローンダリングやテロ資金供与対策に関する国際的な要求水準の高まり、金融機関に対してその対応や各種規制を遵守する社内態勢の強化が重要性を増しています。金融犯罪対策部では、銀行システムがマネー・ローンダリングに利用されないような仕組みを構築することにより、個人・法人のお客様を守り、産業の健全な成長に貢献すべく、最先端の技術を駆使して業務を行っています。
〇担当業務の遂行を通じ、マネー・ローンダリング/経済制裁対策に係る最先端の最先端情報と高い専門性の習得ができます。また、システム開発を通じて、業務効率化、プロジェクトマネジメントのスキルの習得が可能です。
大手証券会社でのアンチマネーロンダリング・金融犯罪防止対策等に係る企画・運営
具体的には、適性に応じて、以下の業務をご担当いただきます。
・マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)に係る企画・管理・推進
・反社会的勢力の排除に係る企画、管理、推進
・取引モニタリング及び疑わしい取引の届出
・定期レビュー等、継続的顧客管理業務
・リスク評価レビューおよびリスク低減措置のモニタリング、有効性検証
・デューデリジェンスレビュー
・当局や海外の規制や制裁対象のモニタリングおよび変更があった場合の当社方針の策定サポート
大手銀行での非日系企業・コルレス銀行KYC審査
【業務内容】
日本国内のグローバルバンキング部門の営業部が作成する、新規・既存顧客のKYCレビュー結果の審査。対象顧客は日本国内に所在する非日系企業もしくは海外非日系銀行(コルレス先)。
具体的には、運営要領で定められたチェック事項に従って営業部において必要な検証がなされているか、主要リスクの妥当性検証がなされているかを確認する実務を担当いただきます。
また、習熟度に応じて、特殊な事例が発生した際の2線のコンプライアンスセクションとの協議及び方針決定への参画や、勉強会の開催企画等にも取り組んでいただくことがあります。
想定されるキャリアパス
KYCの実務について、作業担当者ではなく審査・監督側の実務を経験いただけます。社内キャリアとしては、フロントでのKYC担当者又は管理職、または海外拠点のAML/KYC関連部署での勤務が展望可能です。
【横浜】大手地方銀行でのマネロン対策企画専門人財
・「マネロン等対策」および「金融犯罪対策」にかかる有効性の検証
魅力
・「マネロン等対策」や「金融犯罪対策」はお客さまの大切な資産を守るという目的に加え、フィッシングや投資詐欺など様々な詐欺への対策強化は社会的な使命でもあります。
・当行では業界の中でも早くからこうした取り組みを強化している金融機関です。
そのため、「マネロン等対策」や「金融犯罪対策」の最前線でご自身の経験やスキルを活かすことができるという魅力があります。
【横浜】大手地方銀行でのコンプライアンス企画
・情報管理(個人情報保護法、インサイダー情報管理)
・内部通報制度(公益通報者保護法)
大手銀行でのグループリスク統括部 オペレーショナル・リスク管理担当
●オペレーショナル・リスク管理体制の高度化
【部署概要】
グループリスク統括部は、当行グループの市場・信用・オペリスクを統括する部署です。オペレーショナル・リスクの管理については、包括性および正確性の観点からリスクを捕捉・管理することが求められています。当担当は、銀行・子会社の関係部署と協働し、内部損失データの収集・検証・分析やオペレーショナル・リスクアセット額の算出等を通じて、管理体制を高度化する役割を担っています。
【働き方】
出社を基本としていますが、フレックスタイム制度や在宅勤務の利用など、柔軟な働き方が可能です。
大手銀行での法務(コンプライアンス企画業務)
部署は法務部、コンプライアンス統括部いずれかの配属を予定しています。ご経験、ご希望に応じて配属部署を決定いたします。なお、同一部門内の部署であり、執務フロアも隣です。
・法令等遵守に関する基本的事項(コンプライアンス・プログラム、各種研修・啓蒙活動等)の企画・立案・推進
・各種法務相談対応(契約書レビューも含む)
・行内規定の統括管理
・インサイダー取引規制に係る統括・態勢整備
・外部委託管理に関する企画、立案、推進
・リーガルテック導入に向けた企画・推進
(変更の範囲:当行の指定する業務)
大手証券会社での内部管理業務(本支店におけるコンプライアンス指導)
‐営業職に対するコンプライアンス指導・教育
‐所属組織におけるリスク管理体制構築
‐営業プロセスのモニタリング
お客さま本位の営業体制の構築に向けて、今まで以上に職員におけるコンプライアンス意識の強化が求められています。
管理職や営業職に対してコンプライアンス指導やコンプライアンス教育を実施することで、当社の総合金融コンサルティング営業体制を側面から支える大変重要な職務となります。
AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関する点検・評価・助言(テスティング)業務/グローバルバンク
営業拠点および本部各部の内部管理態勢が実効性をもって機能しているかを、関連法令・規制および行内グローバル基準に基づき独立した立場から検証します。
以下を通じて、現場・本部と対話しながら管理態勢の強化を支援します。
・手続と実運用のギャップ分析
・課題の根本原因を踏まえた改善提言
・改善対応のフォローアップ
2. NY本部との連携による態勢高度化・アドバイザリー
グローバル金融犯罪対策部(NY本部)と連携し、グローバルな有効性評価プロセスやベストプラクティスを国内へ展開します。以下を通じて、有効性検証機能をグローバル水準へ引き上げる役割を担っていただきます。
・グローバル基準・評価手法の国内適用
・国内業務・規制環境を踏まえた導入助言
【魅力】
・行内の拠点、内外の本部各部の幅広い関係者と協働しながら、グローバル金融犯罪対策領域の高度化に貢献が可能です
・社会的意義の高い分野において専門性を高めることにより、人材価値の向上を図れる環境です。
グローバルバンクでのAMLに係る調査業務
当組織は、AML領域における高度な検知・深掘調査を専門とする組織として、金融犯罪リスクの特定・分析・対応方針の策定を行っています。STR判断にとどまらず、必要に応じて口座凍結・出金停止・取引停止・解約などの重大な判断を行い、当行のリスク最終防衛線として機能します。
また、米国HQのグローバルI&A組織と密に連携し、グローバル基準での対応も求められます。
【業務内容】
1.AMLに関する検知の高度化および深掘調査
・システム検知・外部情報・行内データ分析を組み合わせた、マネーローンダリング等の金融犯罪リスクの特定・評価
2.個別取引・事象に対する深堀調査
・高リスク案件に対するファクト調査・リスク分析、リスク低減措置の立案・実施
・口座凍結/出金・取引停止/口座解約/取引制限設定などの重大な措置を含む取引方針策定
3.当局対応(必要に応じてSTR届出も実施)
・深堀調査の結果に応じたSTR要否判断、当局への届出
4.グローバルHQ(米国)との連携
・HQからの事案(US・欧州拠点を含む)に対する調査・分析
【組織構成】
・(I&A)次長+チームリーダー+9名のメンバー+派遣社員
【魅力】
・グローバル金融犯罪対策領域におけるAML,CFT関連業務の専門知見・知見習得
・社会的意義の高い同領域での専門性を高めることによる市場価値の向上
・銀行を犯罪から守るという使命感と達成感醸成
AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するリスク評価及びリスクコントロール業務/グローバルバンク
当組織は、当行本邦におけるAML、経済制裁、贈収賄・汚職防止(ABC)に関するリスク評価及びリスク管理に役割と責任を有し、1.リスクアセスメント(GRA)、2.クオリティアシュアランス(QA)、3.モデルリスク管理(DTO・モデルガバナンス)の3領域で、当行本邦のグローバル金融犯罪対策における統制の強化・高度化に貢献しています。
ご希望やご経験、適性等に応じ、以下いずれかの機能を担当いただきます。
【業務内容】
1.年次リスクアセスメント(GRA:Global Risk Assessment)
・AML・経済制裁・ABC に関する当行本邦のリスクの特定・評価・低減
・各ビジネスライン(顧客部門)および統制部署からの情報・データの収集と分析
・本邦リスクレポート編集
・グローバル協働によるグローバル金融犯罪リスク評価フレームワークの改善・高度化
2.クオリティアシュアランス(QA:Quality Assurance)
・AML・経済制裁・ABC各領域の主要統制活動(取引モニタリング、取引スクリーニング、接待・贈答等)の品質検証
・顧客部門(現場・本部)で実施するQAへの指導・助言の提供
・QA手法・評価プロセスの高度化
3.モデルリスク管理
(DTO:Design, Tuning and Optimization、Model Governance)
・AMLアラート生成モデル・制裁スクリーニングモデル等のモニタリング
・モデル性能の評価(アラートの妥当性、過検知・過少検知の分析)
・モデルリスクの管理および改善策の立案
・MUIT・リスク統括部との連携によるモデルの維持・高度化
・グローバルモデルに関するNY本部との調整・協議
【魅力】
何れの業務も、当行本邦で担っているのは当該チームのみであり、且つ何れも米国・英国・アジア諸国の当行拠点と日常的な接点を有する重要な機能です。本邦のグローバル金融犯罪対策を牽引しているとの矜持を持ち、日々の業務に臨んでいます。