リスク・コンプラ(金融)の求人・転職特集
総合リスク(統合リスク)、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策まで、金融リスク管理・規制遵守のハイクラス求人を網羅。
リスク・コンプラ(金融)業界への転職事例
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Vol.1632
金融機関のリスク管理職種での転職「各企業で選考ペースが異なる中、野沢さんがスケジュール調整に尽力してくださいました」
40代・男性・国立大学院卒 -
Vol.1625
金融業界内でのリスク管理職種での転職「渡邉さんの業界知識やご経験が豊富だったからこそ、専門的な視点からのアドバイスをいただけました」
20代・男性・国立大学院卒 -
Vol.1622
小売業から金融業界へ「こまめにコンタクトを取ってくださり、スムーズな転職活動が実現しました」
60代・男性・私立大学卒 -
Vol.1624
金融業界から保険業界へ「在職中で日程調整が難しい中、面接を同日にまとめるなど柔軟に対応いただきました」
40代・男性・私立大学卒 -
Vol.1526
金融機関での経験を活かし信託銀行でのリスク管理業務へ「コトラ様でしか実現できなかった転職活動は私の財産となりました」
20代・男性・公立大学卒 -
Vol.1467
地方銀行からフィンテック企業へ「譲れない条件の中で良い案件との出会いがありスムーズに希望通り決まりました」
40代・女性・私立大学院卒 -
Vol.1423
マーケティング企業からコンサルティング企業へ「本音ベースでの相談ができたことは、とても安心感がありました」
50代・女性・国立大学卒 -
Vol.1414
外資系銀行からブロックチェーン企業へ「担当の関口さんにサポートいただき、諦めずに自分の希望を叶えることが出来ました」
30代・女性・私立大学卒 -
Vol.1410
金融機関からブロックチェーン企業へ「コトラに登録した後とんとん拍子で話が進み内定を獲得できました」
40代・男性・私立大学卒 -
Vol.1413
SIer企業から金融機関へ「自分1人で調べていては辿り着かなかった選択肢をご提案いただき転職できました」
30代・女性・国立大学大学院卒
コトラのリスク・コンプラ(金融)転職支援サービス
- 01
コトラには、リスクマネジメントやコンプライアンス、GRC領域を専門に担当するコンサルタントが在籍しています。保険会社の出身者も含まれます。業務内容やモデル分析のスキル、当局対応の経験を正しく把握したうえで、ポジションをご提案します。
- 02
バーゼル規制への対応、AML/KYC体制の構築、与信モデルやVaRの検証など、リスク管理・コンプライアンスで積み上げてきた実績を、応募先が評価する形に整理し、面接対策を行います。審査、市場部門、事務、内部監査などの経験を活かして、リスク管理やコンプライアンスへのステップアップを目指す方もご支援します。
- 03
コトラは金融業界の人材紹介で長年にわたり実績を重ね、総合リスク、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策の求人カテゴリを設けて、この領域の採用支援に取り組んでいます。大手銀行の金融犯罪対策部門への取材記事も掲載しており、各社が求める人物像と選考のポイントを踏まえて、ご紹介と選考調整を行います。
主なリスク・コンプラ募集領域一覧
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総合リスク(統合リスク)
- 統合リスク管理:RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築・運用
- 資本管理・ALM:経済価値ベース資本管理、ICAAP、ストレステスト企画
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クレジットリスク
- 与信管理・審査:大口与信審査、ポートフォリオ管理、LGD/PDモデル構築
- 計量管理:バーゼル規制(IRBアプローチ)対応、自己資本比率算出
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マーケットリスク
- 市場リスク管理:VaR・ストレスVaR計測、トレーディング限度額管理
- モデル検証・ALM:デリバティブ価格モデル検証、金利リスク(EVE/NII)評価
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オペレーションリスク
- オペリスク統括:RCSA運用、損失データ収集・分析、BCP/BCM策定
- サードパーティリスク:委託先管理・システムリスク評価・サイバーリスク対応
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コンプライアンス(金融)
- 法令遵守・当局対応:金商法・銀行法対応、金融庁検査・モニタリング対応
- 内部牽制・レビュー:コンプラプログラム策定、商品審査、リーガルチェック
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AML・金融犯罪対策
- マネロン・テロ資金供与対策:FATF対応、FRA(リスク評価書)作成、RBA設計
- 実務運用・RegTech:継続的KYC/CDD体制構築、モニタリングシナリオ最適化
主なリスク・コンプラ求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手信託銀行・政府系金融
三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / 三菱UFJ信託銀行 / 三井住友信託銀行 / 日本政策投資銀行 等
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外資系金融機関(投資銀行・アセットマネジメント)
ゴールドマン・サックス / モルガン・スタンレー / JPモルガン / シティグループ / ブラックロック / ピアポイント 等
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証券会社・保険会社・カード・ネット銀行
野村證券 / 大和証券 / SMBC日興証券 / 日本生命 / 第一生命 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 等
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FinTech・決済・暗号資産・リスクアドバイザリー
PayPay / メルペイ / Coinbase / Deloitte Tohmatsu / PwC / KPMG FAS / EY Strategy and Consulting 等
リスク・コンプラ領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| 統合・定量リスク 総合/クレジット/マーケットリスク |
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| コンプライアンス 法令遵守・リーガル・当局対応 |
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| 金融犯罪対策 AML / CFT / KYC |
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リスク・コンプラ(金融)領域の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| リスク・コンプラ掲載求人数 | 約 640 件 | 統合リスク、与信審査、市場リスク、オペリスク、コンプラ、AMLまで網羅。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、外資系投資銀行、大手証券、保険、新興FinTech、FAS/コンサル多数。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 当局対応に伴う体制急増、CRO直下プロジェクト、新金融サービス立ち上げ案件が中心。 |
リスク・コンプラ・金融規制・選考対策の記事(KOTORA JOURNAL・コトラ公式note)
リスク・コンプラ(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | ヴァイスプレジデント(VP)ディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | トレーディング・デリバティブポートフォリオのリスク計測(VaR/EVE)、ストレスシナリオ策定、限界値(Limit)設定、グローバルリスク委員会への報告 |
| 想定職位 | 調査役上級マネージャー |
|---|---|
| 主要職務 | リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の企画運用、全社ストレステスト統括、経済資本マネジメント、経営陣・当局向けレポーティング |
| 想定職位 | マネージャー部長/Headクラス |
|---|---|
| 主要職務 | 継続的KYC・モニタリング体制の構築、トラベル・ルール対応、FRA(リスク評価書)策定、金融庁・JVCEA等規制当局・業界団体対応 |
リスク・コンプラ(金融)の転職実績事例
コトラがご支援した、リスク・コンプラ(金融)の転職実績の一部をご紹介します。前職の経験を活かした転職から、異業種・異職種への挑戦まで、幅広い事例がございます。
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 官公庁での業務 | 証券会社でのリスク管理業務 | 約500万円 |
| 20代 | コンサルティング会社(FAS)でのデータサイエンス業務 | 銀行でのクオンツ業務 | 約900万円 |
| 30代 | コンサルティング会社でのトランザクションバンキング関連業務 | 証券会社でのクレジットリスク管理業務 | 約650万円 |
| 30代 | 外資系銀行での金融業務 | 金融系IT企業でのコンプライアンス業務 | 約550万円 |
| 40代 | ノンバンク・金融会社での事業法人営業業務 | 銀行での審査・リスク管理業務 | 約1,300万円 |
※ 掲載の実績は一例です。決定年収は転職時点のもので、ご経験やポジションにより異なります。
リスク・コンプラ(金融)の最新求人
【横浜】大手地方銀行でのマネロン対策企画専門人財
・「マネロン等対策」および「金融犯罪対策」にかかる有効性の検証
魅力
・「マネロン等対策」や「金融犯罪対策」はお客さまの大切な資産を守るという目的に加え、フィッシングや投資詐欺など様々な詐欺への対策強化は社会的な使命でもあります。
・当行では業界の中でも早くからこうした取り組みを強化している金融機関です。
そのため、「マネロン等対策」や「金融犯罪対策」の最前線でご自身の経験やスキルを活かすことができるという魅力があります。
【横浜】大手地方銀行でのコンプライアンス企画
・情報管理(個人情報保護法、インサイダー情報管理)
・内部通報制度(公益通報者保護法)
大手銀行でのグループリスク統括部 オペレーショナル・リスク管理担当
●オペレーショナル・リスク管理体制の高度化
【部署概要】
グループリスク統括部は、当行グループの市場・信用・オペリスクを統括する部署です。オペレーショナル・リスクの管理については、包括性および正確性の観点からリスクを捕捉・管理することが求められています。当担当は、銀行・子会社の関係部署と協働し、内部損失データの収集・検証・分析やオペレーショナル・リスクアセット額の算出等を通じて、管理体制を高度化する役割を担っています。
【働き方】
出社を基本としていますが、フレックスタイム制度や在宅勤務の利用など、柔軟な働き方が可能です。
大手銀行での法務(コンプライアンス企画業務)
部署は法務部、コンプライアンス統括部いずれかの配属を予定しています。ご経験、ご希望に応じて配属部署を決定いたします。なお、同一部門内の部署であり、執務フロアも隣です。
・法令等遵守に関する基本的事項(コンプライアンス・プログラム、各種研修・啓蒙活動等)の企画・立案・推進
・各種法務相談対応(契約書レビューも含む)
・行内規定の統括管理
・インサイダー取引規制に係る統括・態勢整備
・外部委託管理に関する企画、立案、推進
・リーガルテック導入に向けた企画・推進
(変更の範囲:当行の指定する業務)
大手証券会社での内部管理業務(本支店におけるコンプライアンス指導)
‐営業職に対するコンプライアンス指導・教育
‐所属組織におけるリスク管理体制構築
‐営業プロセスのモニタリング
お客さま本位の営業体制の構築に向けて、今まで以上に職員におけるコンプライアンス意識の強化が求められています。
管理職や営業職に対してコンプライアンス指導やコンプライアンス教育を実施することで、当社の総合金融コンサルティング営業体制を側面から支える大変重要な職務となります。
AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関する点検・評価・助言(テスティング)業務/グローバルバンク
営業拠点および本部各部の内部管理態勢が実効性をもって機能しているかを、関連法令・規制および行内グローバル基準に基づき独立した立場から検証します。
以下を通じて、現場・本部と対話しながら管理態勢の強化を支援します。
・手続と実運用のギャップ分析
・課題の根本原因を踏まえた改善提言
・改善対応のフォローアップ
2. NY本部との連携による態勢高度化・アドバイザリー
グローバル金融犯罪対策部(NY本部)と連携し、グローバルな有効性評価プロセスやベストプラクティスを国内へ展開します。以下を通じて、有効性検証機能をグローバル水準へ引き上げる役割を担っていただきます。
・グローバル基準・評価手法の国内適用
・国内業務・規制環境を踏まえた導入助言
【魅力】
・行内の拠点、内外の本部各部の幅広い関係者と協働しながら、グローバル金融犯罪対策領域の高度化に貢献が可能です
・社会的意義の高い分野において専門性を高めることにより、人材価値の向上を図れる環境です。
グローバルバンクでのAMLに係る調査業務
当組織は、AML領域における高度な検知・深掘調査を専門とする組織として、金融犯罪リスクの特定・分析・対応方針の策定を行っています。STR判断にとどまらず、必要に応じて口座凍結・出金停止・取引停止・解約などの重大な判断を行い、当行のリスク最終防衛線として機能します。
また、米国HQのグローバルI&A組織と密に連携し、グローバル基準での対応も求められます。
【業務内容】
1.AMLに関する検知の高度化および深掘調査
・システム検知・外部情報・行内データ分析を組み合わせた、マネーローンダリング等の金融犯罪リスクの特定・評価
2.個別取引・事象に対する深堀調査
・高リスク案件に対するファクト調査・リスク分析、リスク低減措置の立案・実施
・口座凍結/出金・取引停止/口座解約/取引制限設定などの重大な措置を含む取引方針策定
3.当局対応(必要に応じてSTR届出も実施)
・深堀調査の結果に応じたSTR要否判断、当局への届出
4.グローバルHQ(米国)との連携
・HQからの事案(US・欧州拠点を含む)に対する調査・分析
【組織構成】
・(I&A)次長+チームリーダー+9名のメンバー+派遣社員
【魅力】
・グローバル金融犯罪対策領域におけるAML,CFT関連業務の専門知見・知見習得
・社会的意義の高い同領域での専門性を高めることによる市場価値の向上
・銀行を犯罪から守るという使命感と達成感醸成
AML・経済制裁・贈収賄汚職防止に関するリスク評価及びリスクコントロール業務/グローバルバンク
当組織は、当行本邦におけるAML、経済制裁、贈収賄・汚職防止(ABC)に関するリスク評価及びリスク管理に役割と責任を有し、1.リスクアセスメント(GRA)、2.クオリティアシュアランス(QA)、3.モデルリスク管理(DTO・モデルガバナンス)の3領域で、当行本邦のグローバル金融犯罪対策における統制の強化・高度化に貢献しています。
ご希望やご経験、適性等に応じ、以下いずれかの機能を担当いただきます。
【業務内容】
1.年次リスクアセスメント(GRA:Global Risk Assessment)
・AML・経済制裁・ABC に関する当行本邦のリスクの特定・評価・低減
・各ビジネスライン(顧客部門)および統制部署からの情報・データの収集と分析
・本邦リスクレポート編集
・グローバル協働によるグローバル金融犯罪リスク評価フレームワークの改善・高度化
2.クオリティアシュアランス(QA:Quality Assurance)
・AML・経済制裁・ABC各領域の主要統制活動(取引モニタリング、取引スクリーニング、接待・贈答等)の品質検証
・顧客部門(現場・本部)で実施するQAへの指導・助言の提供
・QA手法・評価プロセスの高度化
3.モデルリスク管理
(DTO:Design, Tuning and Optimization、Model Governance)
・AMLアラート生成モデル・制裁スクリーニングモデル等のモニタリング
・モデル性能の評価(アラートの妥当性、過検知・過少検知の分析)
・モデルリスクの管理および改善策の立案
・MUIT・リスク統括部との連携によるモデルの維持・高度化
・グローバルモデルに関するNY本部との調整・協議
【魅力】
何れの業務も、当行本邦で担っているのは当該チームのみであり、且つ何れも米国・英国・アジア諸国の当行拠点と日常的な接点を有する重要な機能です。本邦のグローバル金融犯罪対策を牽引しているとの矜持を持ち、日々の業務に臨んでいます。
日系大手証券会社での金融犯罪対策企画業務
・金融犯罪対策に関する企画
・反社会的勢力の排除に係る企画
・上記に関連した各種ルール等の制定、運用の見直し
日系大手投資銀行でのコンプライアンス・オフィサー(マーケット業務経験者)
・特に、政府が”国民の安定的な資産形成支援”を主要政策に掲げ、社会的関心も高まる中、「顧客の最善の利益に資する商品組成・販売・管理態勢」「金融商品の品質管理(プロダクトガバナンス)」の更なる強化は、金融機関にとり重要な経営課題となっています。
・こうした社会的要請を背景に、当社では、経営陣を交えたプロダクトガバナンス協議会の設置、コンプライアンス部門内の組織(課)の新設等、商品組成・品質管理を担うプロダクト部門を含めた本部部署にかかるコンプラアインス態勢の強化を進めています。
・今回募集するポジションは、新設される本部CO課において、主にマーケット部門を中心とした本部部署を対象に、各種ビジネスの推進に際しての法令・諸規則等に係る相談対応、社会動向等も踏まえたコンプライアンスに関する指摘及び指導・教育等を担って頂きます。
具体的な主な業務内容は以下の通りです。
(1) 本部部室へのコンプライアンスに関する指摘及び指導・教育
(2) 本部部室の営業責任者及び内部管理責任者へのコンプライアンス業務に関する主に実地による指導・教育及びサポート
(3) 本部部室からの業務執行に係る法令・規則面の相談・法的判断に関する事項
(4) 新制度及び新商品に係るコンプライアンス関連の規則改正に関する本部部室等との連絡及び指導
(5)内部管理責任者等からの報告チェック、法令・諸規程違反案件に関する調査 等
日系大手証券会社でのコンプライアンス(法人関係情報管理業務)
・インサイダー情報や法人関係情報の管理
・法人関係情報管理ルールの見直し
・上記に関連した社内ルール等の制定、見直し
野村證券株式会社/コンテンツ・カンパニーにおけるコンプライアンス関連業務担当/大手証券会社
以下の分野の全てもしくは一部についてご担当いただきます。
CCのコンプライアンスを中心とした業務を担い、各部の管理態勢整備支援やリスクの未然防止のための仕組みを構築し、CC全体のコンプライアンス態勢を強化するためのチームです。単にルールを作る、守ってもらうだけでなく、CC所属部署とともにリスクの認識、そのリスクを低減するための対応策(以下、コントロール)を策定し、CCに所属する全員にそれをしっかりと実行してもらう態勢を構築・強化することで、お客様へ提供するコンテンツやサービスの質を維持・向上させます。
具体的には以下のようなものがあります。
1. 会議体の運営や各種相談を通じたリスクの把握及びコントロールの導入
各部の部長等とともに、労務管理やコンプライアンス、オペリスクの観点で課題がないか確認する定例会議や各部署の管理業務従事者向けの定例会議など、コンプライアンスに関する各種会議を主催・運営しています。これらの会議を通じ、CC内をコンプライアンス面で統括するとともに、情報交換や各種施策の推進等、部署間を横断する業務に取り組んでいます。また、各部署からコンプライアンス関連の相談を随時受ける窓口業務も担っており、CC内に散在する課題やリスクを把握し改善につなげています。いわばカンパニー全体のリスクを顕在化させ、各部署にフィットするコントロールを導入し、リスク低減を進める役割です。
2. 情報管理・コンプライアンス対応
コーポレートや各部門のフロントと連携して、情報管理やコンプライアンス上の課題を解決。必要があればルール化してカンパニー内に周知し、ルール改正時の対応もリードします。
3. エラー対応と事前・事後対策
実際のエラー発生時の対応はもちろん、事前にさまざまな視点からリスクを洗い出し、オペレーショナル・リスクの観点で提言・運用します。エラー発生後は再発防止策実施を監督、発生部署のみならずその内容を横断的に展開し、CC全体のリスク低減を図ります。
4. コンダクト(行動規範)浸透施策の企画・運営
社員が日常的に守るべき行動指針を、わかりやすく・続けやすくするための施策を設計し、実行してもらう運営を行います。
問題解決を通じて現場とコミュニケーションを図り、また、ルールや仕組みづくりを行い当カンパニーの土台を支え、お客様へのサービスの品質を維持・向上することで当グループ全体に貢献できる業務となります。
日系大手投資銀行でのリスクマネジメント
所属:統合リスク課(8名)
統合リスク課はリスクマネジメント部の企画・立案機能を担っています。リスクアペタイト・フレームワークに基づくリスク管理態勢の整備、統合的リスク管理、ストレステスト等を担当するとともに、気候関連金融リスクなど新しいリスクに関する調査・分析にも取組んでいます。
【職務内容 詳細】
・経済・金融市場等の観測・考察
・リスク・ストレス要素の選定
・シナリオ作成・計算
大手銀行でのグループリスク統括部 統合リスク担当
●リスク資本(経済資本)の計測・分析
●大口信用供与等規制に係る管理
●債務者別・業種別・国別・プロダクト別の与信集中リスクに係る管理
【部署概要】
グループリスク統括部は、当行グループの市場・信用・オペリスクを統括する部署です。それぞれの業務においては、各計数を迅速かつ正確に捕捉・管理することが求められています。当担当は、銀行・子会社の関係部署と協働し、定期的な集計や分析等を通じて、管理体制を高度化する役割を担っています。
【働き方】
出社を基本としていますが、フレックスタイム制度や在宅勤務の利用など、柔軟な働き方が可能です。
銀行&商社系リース会社でのリスク管理部
・各種リスクの計量化や格付制度/格付モデルに係る企画、管理業務全般
・新たな事業、投資、新商品等に係るリスク分析関連業務全般
<本ポジションの魅力>
・事業戦略と共に経営管理の両輪であるリスク管理に携わり、当社の経営戦略の策定/推進にダイレクトに寄与すること
・航空機リース、不動産、再エネ等の事業や投資、新商品等の個別のビジネスに対するリスク分析から、方針の意思決定に関わり、フロントの個別案件の実現、当社ビジネスの拡がりに貢献できること
・親会社の知見も交え、様々なカテゴリーのリスク管理やリスク計量化に取組むことで、各人が専門性を磨き、リスク管理の新たな枠組の構築/導入や管理、高度化などを通じ、そのプロフェッショナルを目指すことができること
<従事すべき業務の変更範囲>
グループ内またはその他当社が指定した法人、団体等における金融業およびそれに関連するサービス・諸業務
大手持株会社でのマーケットリスクマネージャー
・規制資本計測のための日次管理
・グローバルなカウンターパートやフロントオフィストレーダーとのコミュニケーション
・リスクインフラの開発/強化および新商品の包括的なリスク評価
リスク計測企画・運営/大手銀行
特に市場、流動性、信用、オペリスクを計量化し、モニタリング、コントロールする態勢を整備する。グループ・グローバルベースで枠組みを構築していく業務。
<業務内容>
●市場リスク、流動性リスク、信用リスク、オペリスク等の企画・運営業務
●新商品やバーゼル規制等見直しに伴う運営ルール、業務フローの企画
●新プロセスの構築・運営
(想定されるキャリアパス)
・ご希望、適性に応じたチームに配属。同じチームに所属して特定リスク分野のスペシャリストを目指すキャリアのほか、他のチームに異動して専門の幅を広げる等、経験・実績を積む中でマネジメントを目指すことも可能です。
・身に付けたリスク管理スキルを武器に、他部門、海外、グループ会社等への異動機会も豊富にあります。
XVA(企画・立案、モデル開発・検証、バーゼル規制)/大手銀行
●企画立案・運営
●管理の枠組みの設計・高度化
●リスク分析の実施
●リスクモデルの開発・検証
●バーゼル規制の対応
プロジェクト・リスク管理/大手銀行
●当行グループにおける大規模プロジェクトを対象に、推進・運営状況の適切性を2線の立場でレビュー&チャレンジ
●当行グループにおける大規模プロジェクトに関する状況を、会議体等を通じて経営宛に定期報告
●関連部と一緒に当行グループ向けの各種規程・ガイドラインの策定・改定 等
オンライン証券でのリスク・コンプライアンスオペレーション業務 (スタッフ〜リーダー候補)
【主な業務内容】
税務署や警察署等の関係当局からの顧客照会に対する対応業務
不公正取引の監視・チェック業務、内部者登録業務および当局への届出業務
反社会的勢力等の該当のチェックなど顧客スクリーニングに関する業務
マネー・ローンダリング等疑わしい取引に係る審査業務、マネー・ローンダリング資金供与防止態勢の充実、海外子会社管理など、コンプライアンス態勢の高度化に向けた企画の立案と実務の運営
大手銀行でのコンプライアンス・アドバイザリー
・国内規制(銀行法・金融商品取引法等)
・海外規制(各国金融関連規制、ボルカールール、大量保有報告規制等)
・競争法(独占禁止法・下請法等)
・贈収賄防止(接待・贈答対応等)
・情報管理(個人情報保護法等)
・銀証ファイアーウォール規制(非公開情報授受規制)
・ESG関連コンプライアンス(人権対応等)
・その他コンダクトリスク
【魅力】
●グローバル基準のコンプライアンス体制構築、高度化に携わることができます。
●国内外のグループ会社各社のコンプライアンス体制構築、高度化支援に携わることができます。
●事業部門からの相談に応じるだけの受動的なコンプライアンスではなく、時代の変化を先取りした先進的なコンプライアンスの実現に、クリエイティブな姿勢で取り組むことができます。
【業務詳細】
・国内各部・海外拠点・グループ各社からの個別相談・報告への対応(法令・社内ルールに基づいた検証)
・異例事態(法令・ルール違反・違反懸念)発生時の対応(事態の調査、整理、社内報告・当局対応、再発防止策策定・実施等)
・既存ルールに基づいた部内対応(モニタリング、リスクアセスメント等)
・既存ルールの見直し(体制の高度化。関係各部署との調整や社内諸会議を通じた報告対応等)
想定されるキャリアパス
部内での異動の他、グループ各社のコンプライアンス部門や、海外赴任等といったキャリアパスがあります。
また、本人の希望に応じ、コンプライアンス以外の業務にもチャレンジする機会があります。
大手銀行でのコンプライアンス企画管理
(1)コンプライアンスリスク管理体制の高度化
(2)国内外の各種会議体の運営
(3)新種商品・サービスについての検証・支援
(4)コンプライアンス・リスクアセスメントや法規制管理
(5)出資・買収時のDD/PMI
(6)コンプライアンス研修の企画・運営
(7)当局対応
(8)規程の整備・管理
【業務詳細】
●グループ各社・海外拠点のコンプライアンス体制の整備・高度化の支援やそれを実現するための枠組みの企画立案
●デジタル分野を含めた新規ビジネスに関する各種検証・支援
●システムを活用した各種リスクアセスメントの高度化等
【魅力】
●グローバル基準のコンプライアンス体制構築、高度化に携わることができます。
●SMBC日興証券や三井住友カード等をはじめとする国内外のグループ会社各社のコンプライアンス体制構築、高度化支援に携わることができます。
●事業部門からの相談に応じるだけの受動的なコンプライアンスではなく、時代の変化を先取りした先進的なコンプライアンスの実現に、クリエイティブな姿勢で取り組むことができます。
日系大手投資銀行出向先でのリスクマネジメント
●リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)関連業務
・リスクリターン分析
・統合的ストレステストの実施 等
●市場、信用、流動性、オペレーショナル等の
各種リスク管理業務
・規程の制定・改廃
・各種リミット設定とモニタリング
・関連会議体事務局、新規業務・商品等検討事務局 等
●日次リスク計測、自己資本比率・流動性比率算出
●リスクデータ整備とシステム対応
●金融規制対応
株式会社三菱UFJ銀行/グローバルバンクでの流動性リスク管理業務
●流動性規制比率に係る当局宛規制報告、流動性リスクに関する当局の要請に基づく調査・報告
●海外拠点ミドルオフィス等が行う流動性リスク管理業務に関する監督・管理
グローバルバンクでのリスク管理業務
●事業戦略、財務計画の達成に向けたリスクアペタイト・フレームワークの運営:リスクアペタイトの設定、リスク量のモニタリング・分析
●フィナンシャルグループ全体の統合的なリスク管理・運営:(1)割当資本制度 (2)ストレステスト (3)トップリスク管理による統合的リスク管理
リスク管理企画業務もしくは非財務リスクの管理業務/大手証券会社
オペレーショナルリスク(事務、情報、IT、サイバー、有形資産、人材、法令等、法務リスク)に係る管理業務
気候変動等の新たなリスクに係る管理業務
その他、非財務領域全般に係るリスク管理業務
2.リスク管理に係る企画立案業務
内・外規制への対応等
新商品・新種業務に係る企画立案業務
オペレーショナル・レジリエンス等の危機管理態勢構築
大手証券系投資会社でのリスクマネジメント(経験者)
投資リスク管理、即戦力プレーヤー
【業務内容】
証券会社グループオルタナティブ・アセットメネジメント部門のリスク管理業務
再生可能エネルギー・インフラ投資等の投資審査、期中モニタリング、投資案件の評価などリスク管理業務全般
国内大手アセマネ会社でのリスク管理【オルタナティブ】
・各アセットクラスのプロダクトの時価評価の妥当性の検証
・運用リスク管理態勢の整備、各種運用リスク管理関連規則の策定
・顧客資産の運用パフォーマンスのモニタリングおよび分析の実施、その結果の経営への報告
三菱UFJ信託銀行株式会社/大手日系信託銀行でのリスク管理
・リスク管理の高度化(外部委託先管理、モデルリスク、危機管理)
大手100%子会社のブロックチェーン企業でのコンプライアンス業務全般、AML/CFT業務
1.コンプライアンス業務全般 ・新商品・サービスにかかるコンプライアンス・リスクのチェック ・社内規程の制改定、
事前レビュー ・利用規約、法定書面等レビュー、広告審査 ・社内研修実施
2.マネロンガイドラインに準拠したAML・CFT対策の企画・立案・実施 ・マネロンガイドラインギャップ分析 ・コンプライアンス・プログラムPDCA、
マネロン規程・マニュアル類の整備等 ・テスティング(有効性検証)および高度化 ・疑わしい取引の届出
3.金融庁・自主規制協会の窓口対応 ・当局(金融庁、自主規制機関等)窓口対応(届出、折衝等)
日系証券会社グループ会社でのリスク管理業務(市場リスク、信用リスク)
金利・為替・株式における個別商品のリスク分析、市場部門全体のリスク分析をマクロ・ミクロの両面で行い、分析の結果、課題が見つかれば新たな改善策を考案し、実装に向けた取り組みを主導します。また、管理高度化に向けたツールの開発などの体制整備も牽引します。
●信用リスク管理業務
(カウンターパーティの信用分析、与信案件審査)
国内事業法人、国内外の金融機関、個人について財務分析を含む多面的な信用分析を行い、取引や商品の特性を踏まえた、与信審査を実施します。また、分析の結果、課題が見つかれば新たな改善策を考案し、実装に向けた取り組みを主導します。また、管理高度化に向けたツールの開発などの体制整備も牽引します。
財務部ミドル業務/銀行&商社系リース会社
部内ミドルオフィスの位置付けである企画チームのリーダーもしくはリーダー候補。
<業務詳細>
・ALM運営、資金調達に関わる将来シミュレーション
・資金調達残高/損益計画の策定/実績管理
・市場リスク(主に金利/為替)/流動性リスクモニタリング
・取締役会/経営会議向け付議/報告資料等の作成/取り纏め ほか
<本ポジションの魅力>
当社は、金融グループと商社グループによる折半出資の戦略会社です。
事業環境が大きく変化する中、ビジネスモデルを進化させるとともにビジネス領域を広げ、積極的な企業買収等でグローバルに業容を拡大しています。
財務部では銀行業を除き日本で10指に入る資金調達ボリュームに責任を負っており、広く海外展開もある中、これまで培った経験を存分に発揮できる職場です。また、当社は新たな成長ステージに入っており、新しいビジネスに接する機会が多いことも魅力です。
企画チームは、ビジネス拡大に伴う社内管理に関する枠組・制度設計や、中期経営計画策定などにおいて、主導的な役割を担っています。
【従事すべき業務の変更範囲】
グループ内またはその他当社が指定した法人、団体等における金融業およびそれに関連するサービス・諸業務
大手金融ホールディングカンパニーでのコンプライアンス管理(関連会社出向)
・コンプライアンス管理に係る諸規程の整備、研修等を通じた人材育成
・貸金業務に係るモニタリング業務
・法務関連業務(各種法的論点にかかわる案件対応等)
【フランクフルト】大手銀行での審査及び信用リスク管理業務
(1)個別与信案件の審査・信用リスク評価
・顧客の信用リスク区分・格付の決定
・個別与信案件の審査及び審査所見の作成
・財務分析、事業・業界分析等を通じた信用リスク評価
・営業拠点との案件相談、ストラクチャーや与信条件等に関するアドバイス
・問題債権・信用劣化先等の期中管理
<案件・プロダクト例>
・欧州主要企業向けコーポレートファイナンス
・金融機関向け与信
・プロジェクトファイナンス
・レバレッジドファイナンス
・不動産ファイナンス
・NBFI向けファイナンス
・ファンドファイナンス/NAV Finance 等
(2)与信ポートフォリオ管理・信用リスク管理
・担当する地域・業種・プロダクトの与信ポートフォリオの管理・分析
・経済・市場環境や地政学リスク等を踏まえた信用リスク分析
・信用劣化兆候の把握及び適時適切な与信方針の見直し
・各種採上ガイドライン等の策定・改定
・営業拠点における信用リスク管理への運営サポート・アドバイザリー
・本店及び各地域の審査部等と連携したグローバルな与信運営
(3)信用リスク管理・審査業務の高度化
・欧州における規制・事業環境を踏まえた信用リスク管理業務
・新たなルール・業務プロセスに基づく個別与信審査及び期中管理
・審査プロセスの効率化・高度化
配属予定の部/グループ
EU審査部(ドイツ・フランクフルト)
EU審査部は、欧州における法人・金融機関等への個別与信審査、格付、期中管理、ポートフォリオ管理等を担う部署です。
現地の営業部門や関係部署に加え、欧州域内の他拠点、本店及び他地域の審査部等とも連携しながら、グローバルなビジネスを信用リスクの観点から支える役割を担います。
様々なバックグラウンドを持つ人材が活躍しております。
想定されるキャリアパス
・EU審査部において個別与信審査や信用リスク管理の経験を積み、審査スキル・専門性を更に高めるとともに、上位決裁者やマネジメントを目指す
・本店やニューヨーク、ロンドン、シンガポール等の国内外の審査関連部署に異動し、様々な地域・業種・プロダクトの審査経験を積む
・審査・信用リスク管理の知見を活かし、本店・海外の営業部門、リスク管理部門、企画部門等へ業務範囲を広げる
・海外勤務を含む多様な業務経験を通じ、グローバルに活躍できるバンカー・信用リスク管理人材としてキャリアを形成
大手銀行での審査部における企画及び管理業務(シンガポール駐在)
・業務効率化に資するプロジェクトの企画立案・推進
・各種プロシジャーおよびガイドラインの策定/改定
・信用リスク管理体制を高度化に資するフレームワークおよびガイドラインの企画立案
(2)アジア・大洋州地域の融資・プロジェクトファイナンス・LBO等ストラクチャードファイナンスのクレジットリスク管理業務(徐々に慣れていく形です、経験不問です!)
・与信採り上げ時のガイドライン策定など、信用リスクに関するフレームワーク整備
・所管する地域・業種・プロダクトの与信ポートフォリオ管理・分析
・ポートフォリオ分析など信用リスク関連報告
・所管地域の問題債権および引当コストの管理
・顧客の信用リスク区分・格付の決定
・個別与信案件の審査および所見作成(※1)
(※1)募集対象は企画業務スタッフですが、将来的に審査業務にも従事して頂く可能性有
メガバンクにおける流動性リスク管理
・資金流動性リスクの管理運営方針策定と実施、およびそれに伴う国内外関連部署との協議・協働、内外金融当局との折衝。流動性規制報告及び資金流動性リスクに関連する当局宛報告
・欧米アジアの地域担当チームと連携して行う、海外拠点の資金流動性リスク管理業務の指揮・監督・管理
・関連会社の資金流動性リスク管理に係わる基本方針の立案ならびに関連会社への指導・助言
・ALM管理・トレジャリー部署のモニタリング、および資金調達環境の急変時に於ける経営陣・関係部との対応方針協議
・業態(銀行、信託、証券など)別、通貨別、拠点別のリスク要因分析によるグループレベルでの統合的な管理態勢・管理手法の設計・導入
【魅力】
・欧米アジアに拠点を広げるグループ全体の資金流動性リスクの管理・運営に関わるため、国際色のある業務を経営に近い視点で担うことができる
・専門性の高いリスク領域でプロフェッショナルな知識と経験を得られる
大手証券会社でのAML/CFTオフィサー(ホールセール・制裁・ABC)
コンプライアンスまたはAML/CFTの専門的業務経験がなくても、下記に記載する要件・資格に該当するご経験があれば応募可能です。
主な担当業務は、次の通りです。この中から、経験・希望に応じてご担当いただきます。
・制裁(Sanction)コンプライアンス
・ホールセール顧客のAML/CFTに係る管理態勢強化、顧客管理支援、照会・相談対応
・贈収賄・汚職防止(ABC) 等
大手銀行でのエクイティ投資案件の審査担当者
・企業投資における投資先の事業、技術、財務、プロジェクションの分析、企業価値の算定、評価
・不動産投資やNPL投資におけるキャッシュフロー、プロジェクション分析、物件評価、担保評価
・証券化ストラクチャーにおけるリスク分析、契約関連の精査
・投資ポートフォリオのモニタリング・管理
大手銀行でのコンプライアンス企画業務
【仕事の内容】
・法令等遵守に関する基本的事項(コンプライアンス・プログラム、各種研修・啓蒙活動等)の企画・立案・推進
・行内規定の統括管理
・インサイダー取引規制に係る統括・態勢整備
・外部委託管理に関する企画、立案、推進
Financial Crime(金融犯罪・AML/コンプライアンス対応支援コンサル)/大手監査法人
・AML/CFT、経済制裁、金融犯罪対策の整備・高度化に関する支援
・コンプライアンス・リスク管理態勢の整備・高度化に関する支援
・規制・当局対応に関する助言、資料作成支援
・不正・不祥事発生時の調査支援および再発防止策の検討
研修・キャリアパス
多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しており、
安心して中長期的なキャリアを築いていただけるようサポート体制(各種研修、OJT及びカウンセラー制度等)を設けています。
また、研修をオンラインで受講することも可能です。
商社系不動産AM会社でのコンプライアンス・リスクマネジメント<部長次席>
※ご本人の知見・経験や部員構成を勘案し、以下業務を中心に分担してご担当頂く予定です。
《コンプライアンス関連業務》
・利害関係者取引に関する審議委員会の運営及び検証
・研修等の全社コンプライアンス施策の立案及び実施
・金商法、その他法令等の内部管理態勢整備の強化及び運営
(法定帳簿、広告審査、犯収法対応、公益通報、反社チェック等)
《リスクマネジメント関連業務》
・審査機能を含むファンド意思決定機関の事務局運営
・簡易な契約書や対外書面のレビュー業務
・リスクマップ等による全社リスク管理態勢の検証・整備
株式会社三菱UFJ銀行/グローバルバンクでのコンプライアンス全般(オープン)
・ビジネスのコンプライアンス関連のリスク評価や、統制強化のアクションプラン運営、取組み状況・浸透状況のモニタリング、アドバイザリー
・行動規範の制改定と浸透に向けた施策、教育・研修
・コンプライアンス領域の資源運営(経費・システム投資運営、国内・海外)
・情報セキュリティ管理態勢の整備
・取引情報管理および管理態勢の整備(利益相反管理、インサイダー情報管理、非公開顧客情報管理)
・警察を含めた関係機関と連携した金融犯罪防止策・被害拡大抑止策の策定・構築
・反社会的勢力対応業務
【成長機会】
日本最大のメガバンクであり、グローバルに展開するビジネスのコンプライアンス関連のリスク管理における中核的な役割を担っていただきます。幅広い関係者と協働しながら、企画立案から実装までプロジェクト推進など幅広くご活躍いただけます
【想定キャリアパス】
ビジネス知見やデータ分析スキルを有するリスク管理のプロフェッショナルとしてご活躍いただくことを想定しています。キャリアを重ねていくことで、将来的には次長やチームヘッド等のマネジメントとして当行のリスク管理業務をリードしていただくポジションへの登用も期待しています
大手銀行でのオペレーショナルリスク管理専門人財
・サードパーティリスク管理
・新商品・新サービスのリスク評価
・内部統制(IT統制)評価
・バーゼル等規制対応
証券コンプライアンス(リードメンバー)/FinTech企業
ロボアドバイザー事業、生命保険事業および各種新規サービスに関するコンプライアンス態勢の構築、運用、改善
広告審査(Web広告やLP、DM、セミナー資料等)
社内規程やマニュアルの整備・管理
従業員向けコンプライアンス研修の企画・運営
障害発生時の対応(当局対応、顧客対応方針の検討等)
当局対応(各種報告・届出等への対応、検査対応等)
反社会的勢力の排除に関する業務
マネーロンダリング等の不正犯罪対策
コンプライアンス関連の相談窓口
各種会議体の事務局運営
大手銀行での与信管理・企画業務
【業務の一例】
・クレジットポリシーの企画立案(融資規律の維持向上施策等を策定)
・与信権限体系の企画立案(各種権限を制定)
・与信管理制度の企画立案(フロント部署・審査部と連携し制度設計)
・審査態勢の整備(与信管理に係る組織設計)
【想定されるキャリアパス】
・国内外/グループ会社の審査部、リスク管理部署、監査部署
・部門統括部等の本店各部、フロント部署
大手銀行でのエクイティ投資ビジネスに係るリスク管理の企画業務
【所管事項】
・エクイティ投資業務に係るリスク管理態勢の整備、各種投資業務のリスク管理関連規程の制改定
・各投資部署の運営状況・期中管理状況のモニタリング
・エクイティ投資のポートフォリオ管理に関する企画・立案、経営陣や当局への報告
想定されるキャリアパス
・海外拠点やグループ会社のリスク管理部署、監査部署
・部門統括部等の本店各部
・フロント部署
リーガル・コンプライアンス業務/日系運用会社
・投資運用業の業務に関するコンプライアンス業務、当局対応業務全般
・各部署からの法務相談、法律事務所との折衝
・販売 資料などの広告審査、その他契約書審査等の実施、指導
大手銀行でのモニタリング業務(AML/CFT)
(2)マネロン等対策に関するモニタリング・テスティング業務の企画・管理
【魅力】
金融機関のマネロン等対策に対するモニタリング・テスティングの重要性は増しています。当行におけるマネロン等対策の改善に役立てることが本業務の魅力です。
また、金融機関におけるマネロン等対策に関する幅広い業務知識を習得することができます。
●想定されるキャリアパス
部内での異動の他、グループ各社のコンプライアンス部門や、海外赴任等といったキャリアパスがあります。
また、本人の希望に応じ、マネロン等対策以外の業務にもチャレンジする機会があります。
グローバルバンクでのグループ会社連携ビジネスのモニタリング業務(主として不動産連携ビジネス)
・主な業務は「Eメール等の各種モニタリングと、その結果を踏まえた拠点指導」
大手銀行でのグループ市場リスク管理部 クオンツ担当
●トレーディングデスクやバンキング投資におけるリスクの計測、モニタリング等
●各種規制への対応
●デリバティブやコア預金のリスク計測のモデル開発・検証
グループ市場リスク管理部について:
グループ市場リスク管理部では、市場リスク、流動性リスクの計測定義の決定およびモニタリングを行っています。市場リスクでは、金利、為替を中心としたデリバティブ商品や国債や証券化商品に関するモニタリングやモデル検証を行っています。
働き方:
出社主体ですが、在宅勤務制度も利用が可能です。フレックスタイム制の適用部署でもあり、柔軟な働き方が可能です(入社後、業務習得までの一定期間は出社勤務となります)。服装自由・副業可。