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【東京/茨城】業務データ活用システム開発エンジニア(保守サービス・パーツ管理領域/DDM)/商社×メーカーの先端テクノロジー企業の求人

求人ID:1504866

更新日:2026/04/23

転職求人情報

職種
【東京/茨城】 業務データ活用システム開発エンジニア(保守サービス ・パーツ管理領域/DDM)
ポジション
メンバー
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
520万円〜860万円
仕事内容
【業務概要】サービス部門やパーツ管理部門など、各ステークホルダーの業務プロセスを通じて蓄積されるデータを整理・分析し、業務課題の可視化から解決に向けたデータ活用ソリューションの検討、要件定義、開発、現場展開までを一気通貫で担っていただきます。単なる分析業務に留まらず、「どのデータを、どのように集め、どう使えば業務が変わるのか」を関係者と対話しながら構想し、実際に業務で使われ、成果につながる仕組みとして実装することがミッションです。
【具体的な業務】
・組織が顧客ニーズや変化するビジネス要件に素早く対応できるよう、データと情報技術を活用した業務高度化・DX推進を担います。
・サービス部門・パーツ管理部門・関連BUとの連携による業務課題の把握、データ活用テーマの整理。
・サービス収益、エンジニア稼働状況、パーツ在庫状況などの可視化・分析。
・ユーザーからの基本的な問い合わせ対応や、アプリケーション/Webサイトの機能を十分に活用いただくための助言・支援(ただし、ユーザー対応やヘルプデスク業務が中心ではない)。
・データ分析だけでなく、データ収集・整理、データ活用のための仕組みづくりやシステム構築にも従事。
・ERPデータおよび現場で活用されているExcelデータをベースとした、ヘルスケア事業に関わる業務データの整理・分析・可視化。
・事業・サービス運営状況を多角的に把握するための、収益・稼働・在庫・作業状況等を横断したダッシュボードの構築および経営可視化支援。
・財務部門・会計部門と連携し、作業内容別・契約形態別の収益構造や原価構造をデータ分析により可視化し、収益最適化に向けた改善検討および意思決定支援。
・所員の労働状況改善を目的とした、作業報告書データや勤休データの分析(業務負荷や作業実態の把握、ムダ・偏りの可視化、業務改善テーマの抽出)。
・パーツ管理・サービス部門と連携した業務データ活用(在庫状況やサービス運営データの可視化・分析、業務効率化や運用改善に向けた検討・提案)。
・関係部門と協業しながら現行業務への理解を深め、データ活用を通じた業務高度化・経営支援を推進。
・現場に行かずとも、デスク上で事業・業務状況を把握・分析できる環境の整備・高度化。
・携わる事業・サービス例:保守サービス事業におけるデータ活用推進、当グループ会社におけるパーツ管理業務の可視化・効率化、サービス収益・稼働状況データを活用した業務高度化、LTV把握。これらを通じて、医療現場の安定稼働をデータで支え、社会的意義の高いサービス創出に貢献します。
・開発環境:言語(Python、VBA)、環境(AWS、Linux、Windows)、ツール(BIツール Tableau 等)。
・配属組織の役割:医用機器のアフターサービス領域において、業務プロセスや各種データを活用したサービスDXの企画・設計・開発を担う組織です。本ポジションでは、サービス部門・パーツ管理部門の業務課題を起点としたデータ活用テーマの抽出、必要となるデータ(業務データ・管理データ等)の整理、収集方法・管理方法の検討、データの可視化・分析および、業務で活用可能な仕組み・システムへの落とし込み、関係部署と連携しながら、現場で使われるソリューションとして展開・改善を担います。
【ポジション・部門の魅力】
・医療現場を支える業務の“裏側”をデータで支える仕組みづくりに直接関与することができ、「医療を止めない」という社会的意義の高い取り組みに貢献できます。
・当社および当グループ会社を対象としたデータ活用ソリューションの構築を通じて、業務理解からデータ整理・可視化、仕組み化・システム開発までを一貫して経験できる点が特徴です。Excelデータ、ERPデータ、AWS、BIツールなど、実務に近い幅広い技術・データに携わることができます。
・データ活用ソリューション開発の中核メンバーとして、これから成果を本格的に創出していくフェーズに関わることができ、自身の取り組みが業務改善や意思決定にどうつながったのかを実感しやすい環境です。
・プロジェクト単位で裁量を持って業務に取り組めるため、スピード感を持って新しいテーマや技術の検討・導入に挑戦できる点も本ポジションの魅力です。
・キャリアパス:配属先には、業務理解・データ活用・システム開発など、それぞれ異なる専門性や強みを持つ経験者採用メンバーが多く在籍しており、日々の業務やプロジェクトを通じて、互いに知見を共有しながら専門性を高めていける環境です。まずは、データ活用領域におけるデータ活用・システム開発の実務を通じて、業務理解と技術の両面での専門性を深めていただくことを期待しています。その後は、ご志向や適性に応じて、データ活用テーマの企画・要件定義を主導する立場、複数プロジェクトを横断して支援する立場、他部門や他事業部と連携した横断的なプロジェクトへの参画など、活躍の幅を段階的に広げていくことが可能です。将来的には、ヘルスケア事業全体を対象としたデータ活用の高度化や、サービスDXを牽引する中核人材としてのキャリア形成も期待されています。
・働き方:業務によって出社と在宅を使い分けたハイブリッドワークが可能です。
・教育/育成支援:キャリア別の教育プランを用意しています。業務遂行にあたり必要な知識を学ぶための外部セミナー等も受けていただくことができます。
必要スキル
【必須スキル】
・業務改善やDX(デジタル化・業務効率化)に関わったご経験(企画、要件整理、PoC、システム化などフェーズは不問)。
・データを活用した業務改善・可視化・分析に関する基礎的な知識または実務経験(Excel、ERPデータ、BIツール等の利用経験を含む)。
・何らかのソフトウェア開発、またはそれに準ずる経験(業務システム、データ加工・スクリプト作成等/言語不問)。
・業務やデータの整理・構造化を行い、仕組みとして定着させたご経験。
・関係部門(サービス部門、管理部門、IT部門等)とコミュニケーションを取りながら、課題整理・要件調整を行った経験。
・チームや関係部門と協働し、主体的に業務を進められる方。
※データ分析専業ではなく、業務理解とデータ活用を両立できる方を想定しています。
【歓迎スキル】
以下のいずれかのご経験をお持ちの方(目安:1年以上)
1. BIツールを用いたデータ可視化・分析経験(Tableau、Microsoft Power BI、Spotfire 等を用いたデータ加工・ダッシュボード作成・業務可視化の経験)。
2. ERPに関する実務経験(ERPにおける、業務データ(販売・在庫・会計等)の管理・分析、モジュール導入・設計・運用支援、ERPデータを活用した業務改善・可視化のいずれかの経験)。
3. AI・高度分析技術の活用経験(必須ではありません)(業務効率化やデータ分析を目的としたAI/LLM活用の検討・実装経験、オープンLLM(Meta、Mistral 等)を用いた分析・検証の経験、LangChain等を用いた活用検討・環境構築、LoRA等によるモデル調整、GPU/CUDAを用いた計算処理経験)。
【求める人物像】
物事が確実でない場合や、先行きが不透明な場合でも、効果的に対処する。たとえば、不透明な状況に効果的に対応する、不確かな状況を解消し前進しようと努める、など。変化に適応する方法について指導を求めたり、適切な冷静さと有効性を持って対応できる方。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
商社×メーカーの先端テクノロジー企業
企業概要
1. 半導体製造・検査装置、電子顕微鏡、解析装置、医用分析装置の製造・販売
2. 産業・ITシステム、工業材料、電子デバイス・材料などの販売
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
関連キーワード
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